週刊ブリーフィング (2017年 9月23日)

1. 天地人真の父母様招請 特別戦略国家 指導特別午餐会および特別戦略国家会議

2. 真の家庭ニュース
– 圓母平愛奨学苑:圓母平愛奨学生孝情キャンプ

3. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (台湾:神氏族メシヤ祝福式 / コンゴ民主共和国:キリスト教牧師7日原理修錬会)
– 平和運動(PEACE ROAD 2017 / ザンビアUPF:部族長カンファレンス / タイ:アジア指導者カンファレンス / パラグアイ:第17回レダ奉仕プロジェクト)
– 青年活動 (韓国YSP:青年学生クルー指導者全国総会、ピースデザイナー全国多文化YSP出発式 / 韓国:第8期天一国青年宣教師派遣礼拝 / ナイジェリア:世界平和青年学生連合出発式)
– 主要ニュース (韓国:仁川、京畿、江原圏 新食口歓迎祝祭 / 日本:第14次40日路程出征式 / 韓国:韓国宗教協議会、宗教平和ピースカップ)

1.動静_天地人真の父母様招請 特別戦略国家 指導特別午餐会および特別戦略国家会議

 

天地人真の父母様招請特別戦略国家指導者特別午餐会

天一国5年天暦722日(9.12)天正宮博物館

真の父母様のみ言を天命として受け、繰り広げられている特別戦略国家摂理!新たな決意の心情にみなぎった天宙聖和5周年聖和祝祭の期間!真の父母様は、ビジョン2020勝利のための特別戦略国会議に参加している16カ国の特別戦略国と候補国の指導者たちを呼ばれ、霊肉の恵みを施してくださいました。貴いみ言でビジョン2020勝利のための知恵と勇気を与えてくださった真の父母様!

 

1秒圏時代に私たちの摂理は一分一秒の誤差もあってはいけません。天の父母様の夢、真の父母様の夢は人類一家族、地上天国です。その地上天国の中心の主人は真の父母です。真の父母がいる間に、皆さんが責任を果たさなければなりません。わかりましたか?

 

ですから真の父母を通して、皆さんは「ああ!お疲れ様でした。責任を果たした。」という祝福を受けなければなりません。

私が地上にいなくなれば、(直接)祝福を与える人はいません。皆さんの人生において最も栄光ある場は、真の父母様から祝福を受けることです。

 

よく成長して、神様の夢を成すことのできるその場で、神様から祝福を受けなければなりません。

神様の願いは、見える人類の真の父母となろうとされたことです。これが、夢です。その夢を叶えることのできる、最初の男性と女性を創造されたのです。それが創造原則です。堕落していない万物世界は誰かがこうしろああしろと言わなくても、自動で循環法則によって、よく回っています。しかし自然界が破壊されているのは人間によってです。皆さんが、人間たちが悔い改めなければならないのです。自然世界を見て、「すまない!」と。

 

どれだけ長い間待って来られたでしょうか。聖書で言う6000年だけではありません。人類歴史が!その長々と続いたトンネルのような暗い所から、個人から民族、氏族を探し立てるまでどれだけお辛かったでしょうか。

 

真の父母様と一つとなって進んでいく民族がこのような天の祝福を受ける。」ということを世の中に見せてあげなければなりません。皆さんの生涯をかけて、真の父母の在世時に、皆さんが祝福を受けた祝福家庭として、ひいては指導者、責任者として決断しなければなりません。

霊肉の糧と、鎧を着せてあげたのに、敗残兵となってはいけません。

 

創造原理と天の摂理について再び指導してくださり、祝福家庭として生きていくための指針を下さった真の父母様!キャシー・リグニーアフリカ特命総使は、聖和祝祭に参加したアフリカ宗教指導者たちについての報告をささげ、真の父母様のみ言に応えました。

 

キャシー・リグニーアフリカ特命総使

彼らは「神の前に立っている時と同じ気持ちでした。」という証をしました。一宗教の代表として、そのような証をすることは簡単なことではありません。宗教指導者たちはお母様にお会いし、お母様のみ言を受け、真のお母様と共に進むならば、天運が共に臨むということを確信しています。

 

カディマ コンゴ民主共和国協会長は、心情的な証しで参加者皆の心情をつなぎ合わせ、斎藤一(はじめ)カンボジア協会長は、国家の復帰に対する力強い決意を捧げ、真の父母様は明るい笑顔を浮かべられました。

 

斎藤一 カンボジア協会長

政治的に、経済的に、環境的に今、全て神様が準備されたので今の主人が誰でしょうか!所有者は、真の父母様!真の父母様であられます。これを宣布する環境は整っています。

 

龍鄭植アジアおよび太平洋地域総会長は、聖和祝祭に対する感動の所感と共に、世界各地からの勝利のニュースを伝え、国家の復帰への希望を伝えました。

 

龍鄭植 アジアおよび太平洋地域総会長

カンボジアの食口の成長の数、伝道の数が世界一位だといいます。それほどに急成長をしており、今、60%以上の為政者たち、州知事、市長、これらの人々が皆バンコクに来て34日間原理修練会を受け、祝福を受けて、蕩減棒行事と3日行事を行いました。来年の基元節の前には、100%の為政者たちを完全に教育し、そうなれば、世界で一番最初にカンボジアの国家の復帰が実現されるのではないかと思います。

 

6000年の恨が解怨され、太初の夢が実現される天一国時代!

特別戦略国家を中心に、過去5年間、アジア大陸で実現した指導者の祝福と教育の基盤は、爆発的な伝道の発展へとつながりました。

ケニアでは、100人の司教が伝道され、ザンビアでは、30万部族を率いる族長20人が伝道されるなど、アフリカでは氏族と教会全体が復帰される奇跡の役事が起きています。

中南米では、ホームグループ生活伝道が定着し、韓国と日本、アメリカを超え、天一国!国家の復帰に向けた精誠で世界中に勝利の歓声が響き渡っています。

孝情天苑で23日間行われた特別戦略国カンファレンス!

特別戦略国家の指導者たちは、世界的な勝利の基盤を、実体的な国家の復帰の結実として奉献するために、一分一秒を惜しみ、白熱した議論を行いました。

 

伝道、伝道環境創造、未来人材養成!真の父母様が立ててくださった3大戦略目標は、国家の復帰の触媒の役割を果たすことを確認し、指導者たちはビジョン2020に向けて具体的、かつ段階的な実行目標を設定することにより、国家の復帰への確信を固める復興の時間を共に過ごしました。

天地人真の父母様が共に喜ばれ、未来に希望をもたれた貴い時間!

この日の祝福を互いに分かち合った天一国の指導者たちは、真の父母様がいらっしゃる孝情天苑に向けて、毎朝勝利の報告を捧げる、孝子、忠臣となる決意を集め、清平湖の波の上を行きました。

 

「お父様、お母様に侍り、共に暮らしたい」と歌った、天一国!

特別戦略国家を先鋒に立ててくださった恩賜により、その夢が一歩一歩近づいています。

国家の復帰に向けた確信と情熱が、ビジョン2020の勝利をもたらすでしょう!

 

 

 

2. 世界ニュース

 

■ 真の家庭

 

圓母平愛奨学苑:圓母平愛奨学生孝情キャンプ

天一国5年天暦726~27(9.16~17) 清心国際青少年修錬院

 

圓母平愛奨学苑は2017圓母奨学生孝情キャンプを行いました。孝情キャンプは天地人真の父母様を中心とした絶対価値を教育することで、天の夢と一致した人材を養成するために行われており、セルフリーダーシップ特別講義と先輩の特別講義、夢発表会等、多様なプログラムが行われました。

文ヨナ理事長は閉会の辞を通して、天のみ旨と愛を伝える未来の指導者として成長するように激励され、奨学生たちは教育で感じ、学んだ内容を基に、より大きな夢を持って実践していくことを決意しました。

 

 

 

■ 神氏族メシヤ活動

 

台湾:神氏族メシヤ祝福式

天一国5年天暦7月5日(陽8.26) 桃園市

 

台湾では神氏族メシヤ祝福式が開催され、約250名の新規会員と祝賀客が万場を成しました。還故郷活動を行った、イ・ソフィ台湾協会長は、地域社会の奉仕ネットワークを基盤に、この日の祝福を奉献し、自治体の指導者とNGO代表の積極的な支持と歓迎を受けました。それ以外にもルワンダとケニア、イタリアをはじめとする各国家と大陸では先週一週間、神氏族メシヤ祝福の熱気が熱く続きました。

 

 

 

コンゴ民主共和国:キリスト教牧師7日原理修錬会

天一国5年天暦7月6~12(陽8.279.2)キンブワラ原理修錬所

 

コンゴ民主共和国では、キリスト教会復帰運動に拍車がかかる中、新たなみ言宣布がなされたキリスト教会の担当牧師を対象に、7日原理修錬会が行われました。

参加者たちは聖書を通して原理を理解しようと真摯な姿勢で修錬会に臨み、真の父母様の生涯と業績に驚きを隠せない様子で、変革の時間を共にしました。

 

 

 

■ 平和運動

 

– PEACE ROAD 2017

天宙聖和5周年を期し、世界中で熱く続いた、2017ピースロード!

平和世界のための世界の人々の汗により、未来に希望が輝いています。

 

 

フィリピン:PEACE ROAD 2017

天一国5年天暦6月29(陽8.20) マリキナ市

 

フィリピンピースロードは、国家公務員と大学生約1000名等、地域社会の市民が参加した大々的な祝祭の場として執り行われました。特に、現在イスラム国との交戦により約530名の死傷者が発生したミンダナオ島のために平和のメッセージが国営放送と主要言論を通して報道され、大きな社会的反響を巻き起こしました。

 

 

 

マレーシア:PEACE ROAD 2017

天一国5年天暦月日(陽9.17) クアラルンプール市

 

マレーシアピースロードは、首都クアラルンプール市との共同主催で行われ、市長をはじめとする首都圏市民約3000名が一つの場に集まり、宗教と人種、文化を超越した平和を願い、共に祈りました。

 

 

 

パラグアイ:PEACE ROAD 2017

天一国5年天暦7月6日(陽8.27)

 

また、パラグアイでは国会議決を通して、ピースロードが国会指定文化行事に登録され、政府の積極的な支持と共助の中で行われました。

 

 

 

コンゴ民主共和国:PEACE ROAD 2017

天一国5年天暦6月29(陽8.20)

 

コンゴ民主共和国で行われたピースロードでは、政府指導者をはじめ、有数の政治家が共に参加し、平和と統一のビジョンを提示し、共感する意義深い場として開催されました。

 

それ以外にもドミニカ共和国と、アルゼンチン、レソトなど、約20か国で行われたピースロードは世界の人々の平和への願いをつないで走り、世界平和への道を切り開いています。

 

 

 

ザンビアUPF:部族長カンファレンス

天一国5年天暦7月7~10(陽8.2831)

 

部族長を通した、神氏族メシヤ活動が続いているアフリカでは、部族長カンファレンスが開催されました。ザンビアで行われたカンファレンスには、ケニアとマラウイをはじめとし、8国から約80名の族長たちが参加し、ザンビアの政府指導者たちも参加して、和合と協力の場を祝賀しました。

4日間行われたカンファレンスを通して、族長たちは真の父母様の平和思想とビジョン、祝福の価値について理解を深め、真の父母様のみ言を実践しようという全体の決意を集め、世界平和族長委員会を出帆しました。

 

 

 

タイ:アジア指導者カンファレンス

天一国5年天暦月日(陽8.2427)

 

アジア大陸では、今年の末に、世界平和国会議員連合のアジア大陸総会が予定されている中、世界平和国会議員連合の核心会員養成のためのアジア指導者カンファレンスが開催されました。

カンファレンスにはカンボジアとバングラデシュ、インドをはじめとしたアジア8か国の国会議員約30名が参加し、世界平和国会議員連合のビジョン共有とともに、原理と祝福、純潔運動の拡散についての具体的なロードマップと価値が共有され、参加者から好評を得ました。

 

 

 

パラグアイ:第17回レダ奉仕プロジェクト

天一国5年天暦月日(陽8.23)

 

パラグアイでは、17回目を迎える、レダ奉仕プロジェクトが行われました。この日、奉仕者たちは「美しい心に美しい都市がある」というキャンペーンと共に大々的な環境浄化活動を行い、市長と市議会、地域社会の市民たちの積極的な支持を受け、多様な体験活動を共に行いました。

 

 

 

■ 青年活動

 

韓国YSP:青年学生クルー指導者全国総会

天一国5年天暦7月1920(陽9.9~10)清心国際青少年修錬院

 

韓国世界平和青年学生連合は、青年学生クルー指導者全国総会を開催し、全国の青年学生指導者約210名が一つの場に集まりました。

総会は真の父母様の平和思想の社会的実践を目標に行われている、ピースデザイナープロジェクトのビジョンを拡散する、意義深い場となり、共同体意識と社会的力量を強化する、多様なプログラムが行われました。

 

 

 

韓国YSP:ピースデザイナー全国多文化YSP出発式

天一国5年天暦7月20(陽9.10)清心国際青少年修錬院

また、「ピースデザイナー全国多文化YSP出発式」を開催し、21地域で多文化YSP会長団を公式出帆した、世界平和青年学生連合は今年の年末まで、全国100地域まで活動範囲を拡大し、社会的和合と交流の幅を段階的に拡大していく方針です。

 

 

 

韓国:第8期天一国青年宣教師派遣礼拝

天一国5年天暦7月27(陽9.17)CARPセンター

 

韓国では第8期天一国青年宣教師派遣礼拝がカープの公職者と家族等、約150名が参加する中で行われました。

文相弼カープ会長は真の父母様が出発してくださった天一国青年宣教師の趣旨を伝え、任地に出発する宣教師たちを激励しました。アルバニアとコスタリカ等、全5カ国の宣教地に向かった天一国青年宣教師は天地人真の父母様の愛を伝える天一国青年宣教師として、勝利の報告を捧げることを決意しました。

 

 

 

ナイジェリア:世界平和青年学生連合出発式

天一国5年天暦月日(陽8.21)

 

ナイジェリアでは世界平和青年学生連合の出発式が行われ、超宗教青年学生と青年平和大使、警察、公務員等、約530名がひとつの場に集いました。

ナイジェリアUPF会長アブラハム・マントゥー国会議員は、歓迎の辞で平和のために貢献することのできる青年学生ネットワークの価値を高く評価し、平和と変革のために真の愛の基盤とならなければならないことを強調しました。

主題講演と文化公演の時間を共にした参席者たちは、愛と協力を通して、持続可能な平和を成すことを決意しました。

 

 

 

■ 主要ニュース

 

韓国:仁川、京畿、江原圏 新食口歓迎祝祭

天一国5年天暦7月2627(陽9.1617)天宙清平修錬院

 

韓国では真のお父様天宙聖和5周年を記念する、仁川、京畿、江原圏の新食口歓迎祝祭が行われました。

柳慶錫会長は家庭連合の新食口として定着した参加者を歓迎し、真の父母様の生涯とビジョンを伝え、参加者は孝情天苑聖地巡礼と特別講義を通して、真の父母様の息遣いを感じる、意義深い時間を共にすごしました。

1泊2日の時間を通して、真の父母様の心情を近くで体じゅつした参加者たちは、祝福家庭の役目を果たす真なる子女となることを決意しました。

 

 

 

日本:第1440日路程出征式

天一国5年天暦7月22(陽9.12)宮崎台国際教育センター

 

日本家庭連合は、第2120日特別精誠を勝利的に奉献した土台の上で出征式を持ち、第1440日路程を出発しました。

この日の行事は、インターネット生中継を通して全国教区連合出征式として行われ、徳野会長の聖和5周年の報告に続き、宋龍天総会長は、正午定着で真の父母様とひとつとなって進んでいくことを強調し、10月に開催される、神奈川1万名大会勝利のために、日本食口の内外の決意をひとつにする意義深い場となりました。

 

 

 

韓国:韓国宗教協議会、宗教平和ピースカップ

天一国5年天暦7月26(陽9.16) 河南(ハナム)総合運動場

 

韓国宗教協議会は天宙聖和5周年を記念する、「宗教平和ピースカップ」を行いました。この日の大会には国際キリスト教宣教連合会と、韓国仏教太古宗をはじめ、9つの宗教の選手と応援団約300名が参加し、韓国イスラム教チェ・ヨンギル理事長をはじめとした、各宗教の代表指導者たちは挨拶を通して、理解と疎通の心で宗教間に高く積みあげられた壁を崩そうと志を一つにしました。

丸いボールを媒介として、和合と親善の場を繰り広げた、超宗教指導者と信徒達は、神様の下一家族、一兄弟であることを確認する恩恵ある時間を共に過ごしました。

週刊ブリーフィング (2017年 9月2日)

1. 文鮮明天地人真の父母様天宙聖和5周年記念聖和祝祭案内

2. 真の家庭ニュース
– 国際家庭協議会、文善進世界会長特別集会
– 鮮鶴UP大学院大学総長就任式
– 文鮮明天地人真の父母天宙聖和5周年記念、2017世界孝情フォーラム

3. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (韓国:イ・チャンナク、高田小百合家庭神氏族メシヤ430家庭祝福完了 / 韓国:統一グループ 2017天地人真の父母天宙祝福式 / 日本:赤羽家庭教会 夏祭り2017 / タイ:孝情リーダーシップ学校 講師教育)
– 平和運動(アメリカ:聖職者連合 聖職者会議および祝福式 / ボリビア:世界平和国会議員連合創設式 / カンボジア:世界平和教授協議会創立式)
– 青年活動 (韓国:世界平和青年学生連合 青年学生統一学術会議&トークコンサート / ガーナ:青年価値セミナー)
– 主要ニュース (韓国:孝情文化芸術祭・多文化家族、真の愛の分かち合いフェスティバル / PeaceTVモバイルアプリOPEN!)


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Students Gain New Insights from International Exchange

GLOBAL YOUTH-from TP Magazine2017-07

Students Gain New Insights from International Exchange

By Jennifer Pierce

From June 19 to July 4, over a hundred and twenty American CARP students participated in the second annual International Exchange Trip to Korea and Japan. This year’s trip was a success and opened up opportunities for the future. The big takeaways were experiencing Father and Mother Moon’s heart and vision for CARP, the young people, and the world and fostering unity between the three countries of Japan, Korea and America.

The very first international exchange trip took place in the spring of 2016. The Los Angeles chapter of a CARP-affiliated women’s group, Kodan, initiated these exchanges. They saw them as opportunities for local CARP members to develop leadership skills, discover CARP’s roots in Japan and Korea, and build relationships with CARP members from other countries.

CARP landed in Japan on June 20. At the airport, Japanese CARP members greeted the CARP participants from different communities across America, Canada and England. After everyone arrived, we took a bus to the Isshin Education Center, where we stayed for most of our time in Japan. There was delicious curry for dinner and then a short orientation. Our hosts gave participants a booklet of information and we took some time to get to know one another in groups and to learn what motivated others to take this trip.

An initial workshop

This year, participants spent eight total days in Japan and roughly four days in Korea. The trip opened with a two-day Divine Principle workshop, which focused on the essence of the Divine Principle and the meaning and value of the blessing. Mr. Nakamura gave the lectures and clearly explained the principled lifestyle and true families. Through these lectures, the participants gained a deeper understanding of God’s heart and of how to develop healthy and lasting relationships.

“I learned a lot about the main principles from the Divine Principle,” Daniel said. “I learned that relationships and love ensure a better life for a person, and that true love is sacrificing yourself to your significant other just as God did. I appreciate everything that God has done to ensure a better life for all humanity and I feel the hardships that he goes through when something goes wrong in his plan.”

“I never realized how much True Mother had to sacrifice in her life with True Father, and it made me feel so grateful that God, True Parents, and my own parents have paid so much indemnity for the life that I have now,” said Leo. “I also learned that without actual effort, you will never attain true happiness.”jennifer-1 Continue reading Students Gain New Insights from International Exchange

Tribal Messiahship in Los Angeles

TESTIMONY-from TP Magazine 2017-07

Tribal Messiahship in Los Angeles

Following a visit to Japan and Korea, where she was able to meet True Mother, TP magazine requested Mrs. Hiraki’s testimony. She was busy supporting True Mother’s efforts but agreed to update a testimony she had given in 2015, providing more details about her witnessing breakthroughs on college campuses in Los Angeles.

By Naoko Hiraki

Los Angeles Kodan decided to work together on their tribal messiahship efforts. We met together, sixty-eight families, and each counted who was already in our tribe. We counted our physical sons and daughters, and then our spiritual sons and daughters. We tried to conclude the count by June 30 and on August 30, we determined to make at least one tribe together among 68 families. With Dr. Kim’s leadership, we made it.hiraki-1 Continue reading Tribal Messiahship in Los Angeles