1977-04-18のみ言より

全霊界が、勝利を宣言したのです。地上においても、神を愛するすべての 人々が勝利を宣言し、祝うべきでありましたし、アメリカ自体が私たちと共に勝利を宣言し、祝うべき

歴史的父母の日(1977-04-18)〔み旨と世界〕より

一九七二年に先生が、アメリカに来てからこれまでの期間に、先生は世界的な規模で、これらの万物、子女、父母を神に捧げる条件を立てることに成功し ました。なぜなら、ニューヨークは全世界を象徴する所だからです。このニューヨークにおいて、土地や建物等の経済基盤と人材を復帰し、神に捧げたことは、 世界的に、万物と子女を捧げた条件となるからです。また、全世界を象徴する供え物を捧げる条件とするために、ニューヨークにおいて投入されたお金と人材 は、全世界の兄弟姉妹たちの血と汗と涙の努力によってまかなわれました。

そして、この供え物の最大なるものが、ワシントン大会の勝利だったのです。一九七六年九月十八日は、復帰摂理において、正に全世界的な規模における 「供え物の日」だったのです。ワシントン大会には、全世界の人類を象徴する、すべての人種が集まりました。そして、神がこの供え物を受け入れてくださるよ うに心を合わせたのです。

このような意味でこの日は、復帰歴史上において、輝かしい勝利の日でした。全霊界が、勝利を宣言したのです。地上においても、神を愛するすべての 人々が勝利を宣言し、祝うべきでありましたし、アメリカ自体が私たちと共に勝利を宣言し、祝うべきであったのです。しかし、アメリカはそれをなすことをし なかったのです。