1960年4月24日のみ言より

神様の心情を代表することができる真の孝子、孝女として、人類の真の父母として登場するその儀式が小羊の婚宴だというのです。このお祝いが行われた ならば、家庭的な基準が立ちます。新しい家庭の基準が立ったあとには、天の主権を中心とした国家と世界の基準を立てなければなりません。

~~神様の祝福の最大の願いとは何か(1960年4月24日)〔訓経経〕より(全文は個団メンバーサイトの掲載されています)

天地が生じたのちに、初めて人間が神様の前に孝子、孝女になり新郎新婦として登場する日、神様が「地上の逆境の中でも天の心情を訪ね、天の父母を訪 ねるためどれほど苦労したか」と言って、無形の神様の代わりに実体を備えた真の父母として、祝福してくださるお祝いが小羊の婚宴です。真の新婦の約束と理 念を備えた基準と、真の孝子、孝女の基準の上に立てて、式を挙げることを小羊の婚宴というのです。この祝福を受けたその日から、真の父母になるのです。無 形の神様の代身として、有型の実体を用いた人類の真の父母になるのです。

人間は本来堕落しなければ善なる世界で成長し、神様の愛の祝福を受けて神様の心情に通じることができる子女になることができました。ところが堕落に よりその絆が切れました。それで逆に、新婦の過程を経て子女にならなければならないのです。そうして神様が「あなたは私の心情を代表することができる孝 子、孝女だ」と言える、心情の因縁を結ばなければならないのです。

心情が通じないと孝子、孝女になることはできません。神様の心情がどうなのかを知り、神様がいかなる路程をあえいでこられたのかを知らなければなら ないのです。そうして創造理念の前に立つことができる、本然のアダムとエバの形態を備えなければなりません。小羊の婚宴は、その形態を備える式です。小羊 の婚宴は人間世界に対する神様の最大の願いである新郎新婦の約束過程を経て、神様の前に真の孝子、孝女の祝福を受けて真の孝子、孝女になり、この地の全人 類の代表者として立ち、孝子、孝女の先祖になるお祝いです。

神様の心情を代表することができる真の孝子、孝女として、人類の真の父母として登場するその儀式が小羊の婚宴だというのです。このお祝いが行われた ならば、家庭的な基準が立ちます。新しい家庭の基準が立ったあとには、天の主権を中心とした国家と世界の基準を立てなければなりません。そうしてこそ、初 めて天の前に忠臣の道義を立てていくことができます。その次からは侍る生活です。宗教ではありません。侍る生活です。王様に仕えるように神様に仕えるので す。その時が地上天国時代なのです。