週刊ブリーフィング-スクリプト:2016-06-11

1. 真の父母様の動静
– ヤンキースタジアム 40周年記念大会特集
キリスト教文明を中心に天の祝福を受けた地。
真の父母様の精誠と、公的な苦労が至る所に染み渡っているアメリカ。
アメリカ独立200周年を記念して、神様を中心としたアメリカの建国精神を再び呼び覚ませてくださった真の父母様。その奇跡の瞬間を私たちは忘れられません。
天は再臨メシヤ、真の父母様が誕生されて、摂理歴史を繰り広げられる基盤をサタン世界に築いて下さいました。それが今日アメリカが存在する動機となったのです。
しかし神様のみ旨よりも、世界よりも、自国を考える、そのような群れによって、退廃文化、アメリカの本来の本質を忘れ、堕落しつつある時に、父母様はアメリカを再び呼び覚まし、天の摂理と世界摂理を完成させようと、このアメリカで摂理歴史を繰り広げられるようになったのです。(True Mother-2016-06-05, ベルベディア)

そしてその奇跡をつなげるために、真の父母様に侍り、今日を迎えています。
共産と民主の鋭い対立の中で、神様を知らせ、真なるみ言を伝え、平和理想世界を探し求めて来られた、真の父母様。
今から40年前の1976年。
アメリカ独立200周年を迎え、「God Bless America Festival」を、アメリカの中心である、ニューヨークで主管されました。世界各国から集まった、青年宣教師たち。
この行事のために、ニューヨークを聖別する条件を立て、精誠を尽くされました。
Michael Leone
ヤンキースタジアム大会の当時、お父様をお迎えし、会議をする機会が多くありました。ヤンキースタジアム、そしてマジソン・スクエアガーデンとワシントンモニュメントを含む全ての巡回と大会を一つ一つチェックされ、指揮なさる姿に多くの感銘を受けました。
準備は順調に進められ、問い合わせが殺到する中、皆が喜びの思いで大会の勝利を予感しました。
大会が開かれる、1976年6月1日。
この日二度の奇跡が起こり、その土台の上で真の父母様の力強いみ言がアメリカの国民に伝わりました。
 
Dan Feffeman
ヤンキースタジアムは本当に胸がどきどきする経験でした。なぜなら、暴風雨が吹き荒れ、あたかもトルネードがおこるかと思ったほどです。装飾が風に吹き飛ばされ、落下した「God Bless America」と書かれた大きな表示板をかき集めようと、スタッフたちが走り回っていました。
その時、食口たちが「You Are My Sunshine」を歌い始めました。吹き荒れる暴風の中、ずっと歌い続けました。そしてついに太陽の光が差し込み、暴風雨が収まりました。大会が始まる時には、天気は良く、多くの人たちは神様の奇跡を感じました。
二つの奇跡、そして歓喜。
翌日まで予想されていた悪天候は大会開始前に、嘘のように好転し、誰も訪れないかのように思われた会場は、約1時間で4万5千人の人で埋め尽くされました。
ニューヨーク交響楽団とハンソン舞踊団等の公演で、統一家の精神と文化が伝わり、大きな声援の中で真の父母様が入場されました。
そして「アメリカは神様の希望」という主題で、アメリカに対する天のみ旨を叫ばれました。
第三世紀に向かう今日のアメリカは、創国当時に宗教の迫害に勝つことが出来ず、各国から集まってきた信徒達を結束し、神様の名で一つの国、すなわちOne Nation Under Godを立てたように、今は思想的迫害に打ち勝てず、共産圏から自由世界に越えて来る、新たな国民たちを結束させ、超キリスト教的であり、超世界的な神様の名前を中心として、最後には共産世界にまで勝利し、神様の名で一つの世界を、すなわち、One World Under Godを必ずや成さなければなりません。(1976-06-01, Yankee Stadium)
Dr. Tom McDevitt, chairman of the Washington Times
トム・マクデビット ワシントンタイムズ理事長
私たちを一つにするのは、神様です。お父様は40年前に、今起こっている事柄を正確に預言なさいました。予測し、警告されました。そしてお父様は、消防士であり、医者でした。今日における消防士と医者は誰で、誰がアメリカを動かすことができますか?私たちがしなければなりません。私たち祝福家庭、1世と2世、私たちの友人、平和大使たちがしなければなりません。
アメリカを神様の前に探したて、世紀的理念運動で、地球の新たな出発を知らせて下さった、真の父母様。
「神様を中心とした一つの国の建設」を超え、神様の下、人類一家族をなそうとされた、大きなみ旨が今日の私たちへと続きます。
皆さんが真の父母様と一つとなった場で神様の願い、夢を叶えて差し上げる、この国になれたらよいと思いました。しかし解決すべき問題がたくさんあると思います。でも私は必ず成し遂げます!
今日私たちは毎日毎日が希望です。毎日毎日が発展です。毎日毎日が楽しみです。このような生活を皆さんも共に同参してくださることを願います。ですから天が記憶し、世界人類が誇りに思うアメリカとなることを懇切に天の前に願いながら、祝福する次第です。(True Mother 2016-06-05, ベルベディア)
一つの神様の下、人類一家族。
真の父母様に侍り、天一国安着。
私たちが必ず成し遂げます。
神氏族メシヤ活動
– ウガンダ:神氏族メシヤ祝福式
天一国4年天暦4月23日(陽5.29) カンパラ 平和大使館
アフリカのウガンダで、神氏族メシヤ祝福式が開かれ、聖職者家庭二双を含めた、六双が祝福家庭として新たに出発しました。この日、祝福を受けた家庭は皆、40日分立精誠を皮切りに、祝福の伝統を相続しています。
– ウクライナ:新食口10日原理修練会
天一国4年天暦4月8~17日(陽5.14~23)
ウクライナでは、最近神氏族メシヤ活動により伝道された、新食口のための10日原理修練会が行われました。その中で、二人が深い感動を受け、1年間行われる教育プログラムの参加を決意し、神氏族メシヤ活動が活気付いています。
– ブラジル:カープ新食口修練会&ホームグループ原理修練会
天一国4年天暦4月20日(陽5.26) ブラジル教会&リベルダディ カープセンター
ブラジルでは、韓国、日本、フィリピン宣教師とブラジルカープが共に、オイコス活動で連結された大学生を対象に新食口修練会を開催しました。
それと共に持続的なホームグループ活動に同参する伝道対象者のための最初の原理修練会を開催し、原理を深く紹介し、愛と心情を分かち合う時間を持ちました。
また今回の修練会が、伝道対象者に一対一原理講義を始める契機となりました。
平和運動
– レバノン:シリア人難民キャンプ「知恵と学びの学校」修了式、及び奨学金授与式
天一国4年天暦4月28日(陽6.3) シリア人難民キャンプ
統一グループ支援事業を通して、去る1年間支援してきた、レバノンの「知恵と学びの学校」修了式、及び奨学金授与式がありました。
教育の不毛地帯にいた難民村の学生たちは、去る1年の教育期間の間、厳しい冬の寒さや、夏の暑さの中でも休まず、学びに対する情熱を燃やし、学業に臨んだといいます。
修了式と共に円母平愛奨学金1000万ウォンが伝達され、難民村の児童たちが学業を続けられるようになりました。
– コンゴ民主共和国UPF、国連国際父母の日記念セミナー
天一国4年天暦4月26日(陽6.1) キンシャサ
コンゴ民主共和国UPFは国連が指定した、「国際父母の日」を迎え、記念セミナーを開催しました。UPF事務総長の基調演説を皮切りに始まったセミナーは「子女教育に対する父母の責任」をテーマに、熱のこもった討論で幕を閉じました。
特にこの日のようすは、国立放送を通して 、コンゴ国民のお茶の間に伝えられました。
– パラグアイ女性連合、母の日記念式
天一国4年天暦4月25日(陽5.31) アスンシオン
パラグアイ女性連合は「母の日記念式」を開催しました。「家庭暴力と平和大使の役割」について、平和大使の講演が行われ、「家庭は愛の学校」というテーマで、女性連合代表の講演へと続き、家庭内における父母の役割について考える時間を持ちました。
青年活動
– 日米カープ交流セミナー&地震被害基金伝達
天一国4年天暦4月19日~5月2日(陽5.25~6.6)
アメリカカープメンバー35名が日本カープを訪問し、交流と和合の時間を持ちました。日本の聖地巡礼とカープセンター生活体験等を通じて、互いの教育と伝道体系を共有したメンバーたちは、優秀事例を各現場で適用することにより、成長と発展が期待されます。それと共に、アメリカ教会で集められた熊本地震被災金5万ドルと三大経典英語版を日本家庭連合に伝達し、その後も日本のための募金活動を続けています。
– マレーシア:心情リーダーシップ修練会
天一国4年天暦4月26日~28日(陽6.1~3)  ジョホールバル
マレーシアでは成和学生30名が参加する中、心情リーダーシップ3日修練会が行われました。成和学生たちは純潔とアイデンティティー、霊界についての講義を通して、未来に対する態度を希望的に転換し、食品寄付活動などの活動を通し、ために生きる生活を実践しました。
– ロシア:二世修練会
天一国4年天暦4月22日~25日(陽5.28~31) マラホプカ修錬所
ロシアでは二世子女54名を対象に修練会を行いました。修錬会は真の愛と純潔、自己主管とチームワーク、神様との祈祷をテーマに多様な講義と体験活動が行われ、成和学生たちがスタッフとして参加し、後輩たちの成長を助けました。特に修錬会の最終日には親子が共にする時間が設けられ、修錬会で感じ、学んだ内容を公演で表現する時間を持ちました。
– ブラジルカープ、ハングルクイズ&のど自慢大会
天一国4年天暦4月22日(陽5.28)
ブラジルでは二世たちに、真の父母様の言語と文化を教育するために設立された、「カープハングル学校」が三年間成功的に運営されている中、ブラジル韓人社会との活発な交流を続けています。ハングル学校の学生たちは、民主平和統一諮問会議が主宰する「統一学生クイズ」と、韓国語教育院が主宰する「ウリノレ合唱発表会」に参加し、合唱部門大賞等、優秀な成果を収め、奨学金と賞牌を受けとりました。また、学校機関としての正式認可が降り、地域社会との交流と教育、伝道の窓口として成長を見せています。
ウリノレ(みんなの歌):韓国食口たちの間で、親しまれ歌われているみ旨ソング
主要ニュース
– 韓国:第54回真の万物の日&第62周年協会創立記念礼拝
天一国4年天暦5月1日(陽6.5) 天福宮教会
韓国では、第54回万物の日と教会創立62周年を迎え、記念礼拝が行われ、約2500名の天福宮の食口と全国230箇所の教会食口が心を一つにしました。この日、真の万物の日記念式と教会創立記念礼拝を通して、天一国四大聖物伝授のための、特別聖酒式が行われました。
祝福家庭は天地人真の父母様の真の愛と天宙的価値を体じゅつし、ビジョン2020勝利に向けた、希望4年路程の新たな出発を決意しました。
– 韓国:2016圓球ピースカップ、統一グループハンマダン祝祭
天一国4年天暦5月5日(陽6.9) 南楊州体育文化センター
それと共に、「2016 圓球ピースカップ 統一グループハンマダン祝祭」が韓国家庭連合と統一財団、摂理機関、及び食口約1万名が参加する中で行われました。
今回の2016 圓球ピースカップ大会は、家庭連合創立62周年を迎え、人類一家族実現のための和合と平和の祝祭であり、ビジョン2020勝利と実体天一国に向けた決意の場として準備されました。
崔允起理事長
今年が終わる前に、私たちが引き受けた責任を完遂することの出来る起爆剤となる日になるよう願います。
柳慶錫協会長
今日この時間は統一家の一家族としての自負心と誇り、また自信を持つ一日となるよう、心より願います。
真の父母様は聖物20点を下賜してくださり、愛を伝えられ、抽選を通して、下賜品をはじめ、約200点の景品が食口たちに贈呈されました。
参加者たちはサッカー、バレーボール、綱引き、リレー等のスポーツ祝祭と、オウリムハンマダン祝祭の場を楽しみ、統一家食口が一つとなり、真の父母様が圓球ピースカップを通して伝えてくださった平和世界実現に向けた、み旨とビジョンを実現することを決意する恩恵深い時間を持ちました。
総合優勝 – 一念チーム(清心財団・天宙清平修錬苑・天正宮博物館)
準優勝‐世界チーム(家庭連合・摂理機関本部・宣教会財団・世界本部)
– 世界宣教戦略院 共同議長国家戦略会議
天一国4年天暦4月27日(陽6.2) 日本、一心特別教育院
青年とカープ、成和学生を中心とした未来世代の成長と発展を図るための「世界宣教戦略院 共同議長国家 戦略会議」が行われ、世界本部と共同議長国日韓米の実務者たちが一堂に会しました。
会議では真の父母様の最近の摂理を共有し、各国家の青年、カープ、成和学生教育のための活動の優秀事例とこれからの計画を共有しました。
そして伝道戦略のための天一国青年宣教師の摂理の世界化と、伝道環境創造のための世界平和学生連合創設に関する、共同の方向も模索しました。今回の会議を通して、韓国・日本・アメリカは連帯をより強化し、世界宣教現場に必要な教育、管理システムを支援することが出来るように実質的な準備をするに至りました。
– ブラジル:ミナスジェライス州本部教会奉献式
天一国4年天暦4月23日(陽5.29) ポゾアレグレ
ブラジルでは、ミナスジェライス州本部教会の新聖殿が神聖に奉献されました。この日の奉献式には、伝道対象者70名をはじめとする、約200名の食口が参加し、新聖殿を基盤に氏族と地域復帰を決意し、この日を祝賀しました。