神様の勝利と真の父母様の栄光の時代が到来することを宣布

By | August 2, 2016

 七・一節の解説は、個団メンバーサイト(公開)に掲載されています。

~「真の父母経」第十一篇、第三章、第三節より

神様祝福永遠宣布式(一九九一・七・一、漢南国際研修院)

18    アダムを中心として、天使長が略奪した長子権を復帰することによって、天使世界がアダムを育て、成熟するときまで養育すべきだったその本然の世界に入ります。今や、霊界が人間世界を利用できないというのです。今までどれほど利用し、食い物にしてきたでしょうか。アダムとエバを堕落させた、そのようなことをしたのです。ですから、これを統合しようと思います。これを統合することによって、霊界が勢力を振るう権限がなくなります。水平になってしまうのです。

上に上がっていける存在は、真の父母と神様しかいません。それゆえ、権勢を振るう力がなくなるのです。力を出して、無理やりやってみなさいというのです。そうすれば倒れます。ですから、神様祝福永遠宣布式をしなければなりません。これを、父母様を中心として処理しておかなければなりません。偽りの父母として統治したので、今や真の父母としてこのように束ねて、宣布しておかなければならないのです。神様祝福永遠宣布式を行った日が、正に一九九一年七月一日です。

19    霊界と肉界が今まで、自分勝手に行ったり来たりしました。しかし、今からは一つの道を行きます。正統還元時代が来るというのです。サタンを赦してあげたので、神様が主管する時代に入るということです。霊界と肉界は、完全に正統、正道に還元し、神様の世界に入っていくというのです。ですから、神様の勝利と真の父母の栄光の世界到来を宣布するのです。それで、一九九一年七月一日、神様祝福永遠宣布式を行いました。

このようなすべての内容を備えたので、神様の勝利と真の父母様の栄光の時代が到来することを宣布しました。神様が勝利したので、真の父母様の栄光の時代だというのです。宇宙の前に宣布したため、それが一つの法になるので、これを中心として霊界を統治するのです。