真のお母様のみ言(6月20日)

~世界家庭:2016-08号より

善なる群れを大きくして、天の父母様の夢を果たしましょう

今回の米国巡回を通して、韓国の古い食口に負けず劣らず、米国の元老級に属する食口、一九七四年から本格的な摂理歴史を五十州に広げられるときに同参した食口たちの心情は深いということを感じました。

彼らは正しいこと、誤っていることについてはっきりしています。韓国人たちは正しいことを分かってはいますが、こうしようか、ああしようかと周りを見ます。それで金(起勲)会長が、『私たち米国の古い食口たちは、韓国食口に負けず、心情的にもっと深いです』という話を私によくするのです。今回は私もそう感じました。

この心情の世界は一つです。それでその深さをもっと深く、広く持つことができるように、各自が努力しなければならないのです。そのような点で、韓国の食口たちは発奮しなさいという話です。分かりましたか?(「はい」)

今や私たちが歩んでいく道は一つになって、天の父母様(神様)を、天地人真の父母様を世の中の前に現さなければなりません。ためらうなということです。私がいる間に、皆さんがそのような位置に立つことができなければ、どれほど後悔するかと考えてみてください。

先ほど司会者が話しましたが、「孝」は父母様が生きていらっしゃるときにしなければならないのです。父母様が亡くなられた後に孝道に励むとしても、いくら努力しても誰が認めてくれますか?それで私が米国でも言いましたが、私が地上にいる間に全ての体制を皆つかむつもりです。

文化圏に属する人々は一つです。透明です。明るい光にならなければなりません。そのようになればどうなりますか?善なる群れが大きくなればどうなりますか?世界が一つになることができるのです。天の父母様の夢、私たちの夢を成すことができるではないですか。

そのことのため、その日のために、この芸術分野を通してもっと積極的に世界が一つになりうる、そのような方向へ導いていくことができるように、心情文化革命を起こしましょう。実質的に今、それを一つ一つ成していっているのです。

デビッド・イートンが言ったように、私たちは初めと同時に結果が一つであるため、私たちの夢、天の父母様の夢は必ず成されます。

今後の人類が願う地上天国を見せてあげるのです。「絶対に信じるな」と言っても、信じるようになるのです。そのような、世の中が備ええない、美しく燦爛たる天一国の一等文化民族。全世界の全ての国が私たちを見上げるのです。ついて来たがるのです。そのようにつくります。それゆえ、皆さんも各自、任された仕事に最善を尽くしながら、協助してくれることをお願いします。(「はい」)(拍手)