七・八節(天地父母天宙安息圏宣布)

明日、2016年8月9日は、天暦7月7日、第20回七・八節です。

七・八節(天地父母天宙安息圏宣布)

今回、「7・8節」を迎えることができた摂理的背景には第一に、「7・1節」までに勝利された縦的基準における三権復帰(長子権復帰・父母権復帰・ 王圏復帰)の上に、今回、真のご父母様が家庭を中心とした三権復帰の横的な勝利基台を築かれた内容があったといえます。 第二に、真のご父母様が宣布式において「サタン世界を凌駕し得る360万双の超国家的祝福の勝利の時を迎えることによって、このような日を設定するように なった恩賜を感謝申し上げます」と祈祷されていますように、7月15日をもって全世界的に360万双祝福を達成したことが挙げられます。 第三に、今日まで真のお母様は1992年4月10日に女性の組織を創設されて、世界的な女性解放時代を迎えられ、更に米国国会や国連における講演会を勝利 してこられました。 そのような背景をもってなされた今回の「世界の平和と統一を目指す韓国・真の家庭実践指導者大会」(7月22日~8月8日)の勝利と成功を挙げることがで きます。

次に安息圏の意味を考えてみますと、まず第一に、聖書の創世記2章に、神は6日間の創造の作業を終了されて、「7日目に安息された」と記されていま す。 そのごとくに蕩減復帰歴史6000年を背景として真のご父母様は、77歳、1997年(陰暦)7月7日7時7分7秒と、7数復帰を意味する7(安息数)が 8つ(再出発数)に重なった時点に合わせて、「7・8節」を宣布されたのです。
第二に、言葉の意味から考えてみたいと思います。「安息」とは「家庭で女王(女性)に侍る立場で、心を自由にしてすべてを忘れる夫の立場」であると説明さ れています。 そのごとくに安息圏宣布後、真のご父母様は完全に自由な立場に立たれました。 さらに「安息圏」とは、サタンの讒訴(ざんそ)条件を越えた圏内のことを意味しており、神は今や有能な神として、全権を行使できるようになりましたので、 本格的な天運到来の時を迎えたといえるのです。

2006年の暮れにお父様のみ言で2007年の7・8節より陽暦の8月1日に祝うことになりました。

天一国経典「天聖経」にあるみ言

宣布時のみ言