(み言)八定式-「宗族的メシヤ」から

By | September 1, 2016

1989年8月31日のみ言は、メンバーサイトでご覧ください

6 八定式

霊界と地上界の歴史を経て、今では太平洋沿岸をみな経、大西洋を経て上陸したのちにアラスカで何をしたのかといえば、八定式をしたのです。八定式は、縦的な蕩減歴史的路程、横的な個人、家庭、氏族、民族、国家、世界蕩減路程、八段階縦横の路程を経て定着することによって長子権復帰が起こり、この地の世界の人間の前には、蕩減の路程が解消されるのです。八定式をすることによってそうなのです。先生が宣布したのです。八月三十一日アラスカで。

なぜ八月なのかといえば、一九四五年を中心として一九四八年までの三年間、死なずにしたので今年のすべての時は、正月から八月まで摂理的プログラムを、みな合わせなければなりません。それで急いだのです。そして、八月三十一日、そのような長子権復帰時代を中心として、勝利的立場で父母に侍ることのできる立場に立ったので、父母の愛によって兄弟たちに対して過ったすべての歴史時代の人々を許してあげるというのです。何のことか分かりますか?

長子権が復帰され、御父母様が抱いてあげることにより、父母の愛の圏内で長子権復帰のための歴史時代の戦争史、闘争史がなくなり、愛でもって和合できる、蕩減が必要でない時に入ってきたというのです。そのようなことをするためには八定式をしなければならないのです。

八定式をすることによってその息子、娘を、長子と次子を前においた父母が生じて、このような子供たちを許してあげたので、そのあとには父母容赦圏時代が来るのです。

それで愛援摂理時代を宣布するのです。救援摂理ではありません。愛でもって援助する救援時代なのです。今までは、蕩減復帰救援だったのですね? それがなくなるのです。長子権復帰をすることによって、兄弟たちが父母の懐にただそのまま抱かれ得る立場に入ってきて、父母の愛を中心として、父母に許しを受けることのできる環境をつくっておいたので、この地上に統一教会に反対する勢力はなくなるのです。反対する時代は過ぎ去るのです。今、そのようになったのです。アメリカに、統一教会の文先生に反対する人がいないのです。いるといってもそれは、共産党の本当のアカと解放神学の連中のみなのです。全部、世の中を知らない者たちなのです。(一九八九・一〇・三、リトル・エンジェルス芸術会館)

縦的な蕩減、横的な蕩減、八段階の蕩減が全部終わったので、昨年(一九八九年)八月三十一日を中心として八定式というものを、西欧社会の一番高いアラスカに行ってしました。一番高い所なのです。そうして九月一日に天父主義を発表しました。天父主義なのです。愛援主義であると同時に父母主義なのです。父母主義は、愛そうというのです。愛するのにサタンは反対できません。統一教会の行く道にサタンが反対しなければ、たちまちのうちに世界的なものへ展開されるのです。(一九九〇・二・一六、中央修練院)

八定式が終わることによって何をすることができるのですか? (天父主義)。父母圏解怨成事が始まるのです。この時が来るので先生が父母の位置で、皆さんを氏族的なメシヤの位置に立てて、イエス様の位置の解怨成事、アダム家庭の解怨成事をするのです。皆さんの一族を通じて、父母の失敗の基盤を全部解消させることにより、初めてすべての人が生まれた故郷が、天の国の故郷の地へと転換されるというのです。皆さんの故郷は全部異なるではありませんか? 韓国であると言うことができますか? 一つの国の形態を中心として先生と連結されて、先生に統治され得る故郷の地をして連結させて、自分の父母が生まれた所が天の国の父母の位置に選定されることによって、皆さんの故郷が天の国の故郷に認定される時代に入ってくるというのです。分かりますか? 何のことか? (はい)。そうであってこそ世界の万民が全部故郷をもつのです。(一九八九・一〇・四、漢南洞公館)