週刊ブリーフィング:2017-02-25

週刊ブリーフィング (2017年 2月25日) from PeaceTV on Vimeo.

1. 真の父母様の動静
– VISION2020勝利のための世界平和青年学生連合総会および出征式
– 真の父母様主管 HJ天苑特別修練会 Japan TOPGUN College

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (アメリカ:神氏族メシヤ ウィレット家庭主管祝福式 / コンゴ共和国:神氏族メシヤ祝福式 / ブルキナファソ:ホームグループ対象者修練会)
– 平和運動 (韓国:宗教協議会、第5次宗教平和憲章セミナー / ペルー:UPFフォーラムおよび平和大使任命式)
– 青年活動 (韓国:真の愛の平和学校 第1回卒業式 / アメリカ:GPA青年宣教師派遣準備修練会 / パラグアイ:「青いパラグアイ作り」キャンペーン)
– 主要ニュース (真の父母様御聖誕および基元節4周年記念行事組織委員会特別午餐会 / 韓国:全国教会学校教師総会 / 日本:16地区合同礼拝、および教会聖歌隊コンクール)

Weekly Update:2017-02-24(From USA)

Your Weekly Update – February 24

Every week the National Ministry Team compiles stories and important upcoming events in a quick weekly update video. Here is what we cover this week:

Marriage Blessing Ceremonies

Two Marriage Blessing Ceremonies took place this month. In Dallas, Dr. Karen Hollie-Thibodeaux, Senior Pastor of the Lifeway Church of Dallas, and her husband Bishop David Thibodeaux organized a Valentine’s Day Blessing for 19 couples in Dallas City Hall’s prestigious Flag Room. In Elizabeth, New Jersey, three couples attended a Marriage Blessing Ceremony organized by more than 20 families from the Elizabeth Family Church. Congratulations to all the newly-Blessed couples!

天一国安着と私たちの永遠の伝統 Vol.2


~本郷人2017-02より抜粋~

天一国安着と私たちの永遠の伝統

Vol.2

詳細はメンバーサイトに掲載してあります。

「私が『3年待ちなさい』といいました」

・・・・誰よりも胸を痛められたのは他でもないお母様ご自身であり、お母様はお二人に対して、「3年待つように」と語られました。それはその後、家庭連合を中心にお母様が成される、天一国実体化のための3年侍墓精誠の摂理をご覧になって、再び母のもとに帰ってくることを誰よりも願われたからでした。お母様は以下のように語られています。

「信じた人が脱線したり、放棄する位置に立つ時、天の父母様の心がどうだったか、想像できるでしょう?私も同じです。私がこの子に『3年を待ちなさい』といいました。『静かにしていなさい』といいました。その言葉は成長しなさいという話です。責任を果たし得る位置に行くことを願いました。息子として、また人間として、侍る方に対するその態度は、そのように出てはいけないのに、一言で口を開いてああだこうだいう資格がありません。私が生きているので幸いです。私がいない後に起こり得ることを、天が皆、整理してくださるのです。…万が一、ああだこうだいいながら『少し助けてあげよう』という人がいれば、そこで摇らいではいけません。助けてあげないことが助けてあげることです」(2015.7.23)

・・・・・・・

「私が母親であるために赦し得るかぎり、すべて赦します。しかし、水位を超えれば駄目です。なぜですか?後代のためにです」(2015.3.18)

・・・・・

2.米国サンクチュアリ教会の主張と動向

・・・・・・・同じ日に「天一国市民権利章典」を発表されました。その文章は、1791年に出された米国の権利章典とまったく同じ内容で、文中の「合衆国」を「天一国合衆国」と変えられただけでした。

特にその10項目の中の第2項目が「人民が武器を携帯する権利を侵してはならない」という、米国の銃所有の権利を保障した、いわゆる「修正第二条」であるわけですが、これについては國進ニムが、「神の国では政府は銃を持たず、神の子女が銃を持つ。天一国の王が我々に銃を持つ権利を与えてくださった」と解説されています。

かつて、カインとアベルの勝利の形について、お父様は以下のように語られていました。

「蕩減復帰原理の立場から、神様がアベルの祭物だけを受けられるようになったその時、アベルが謙虚な心で、兄であるカインに対していなければなりませんでした。ところが、反対にアベルは驕慢な心をもつようになったので、サタンはそれを条件として侵犯し、カインに血気を起こすようにさせ、理性を失うようにして、弟のアベルを殺害するように役事したのです」(2002.4.4)

「公式が何かといえばこれです。アベルが愛の心を持ってカインを自然屈服させなければなりません。強制屈服は駄目なのです」(1986.1.1)

ところが國進ニムは、韓国にいらっしゃった時から以下のように語られていました。

「講義をする時、大部分の講師たちは『アベルがもう少し謙遜になっていれば、たぶん殺されなかっただろう』とこのように教えるのです。本当にそうでしょうか。アベルが本当に謙遜になれなくて死んだのですか?アベルが謙遜であったとしても、カインはたぶんアベルを殺したのではないでしょうか?考えてみてください。カインはなぜアベルを殺したのですか。答えは簡単です。殺すことができたから殺したのです。アベルは弱くカインは強かったので、カインはアベルを殺したのです。もしアベルが銃を持っていたら、アベルは果たして死んだでしょうか?…私たちが数千年間の人類歴史の苦痛の歴史を経験したのは、結局、アベルが銃を持っていなかったからなのです」(2012.1.25)

この言葉の真偽は別にして、なぜ、このような考え方をされるのかということを考えた時に、私たちはそれが米国文化である、ということを考えざるを得ません。これはまさに米国の銃規制反対者の論理であるからです。・・・・

天一国安着と私たちの永遠の伝統 Vol.1

~本郷人2017-01より一部抜粋~

詳細は、メンバーサイトに掲載してあります。

第一章 永遠の伝統出発のため試練受ける実体天一国

1.サタンの試練受けられる真の子女様

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「私の家庭の真の子女たちの問題が多いのです。しかし、私は真の父母の道を歩むのです。70億人類が、真の父母が分からないでいるのに、彼らを皆、救って天一国の民とするようになれば、自動的に真の家庭の問題はすべて解決されるのです」(2014.1027)

お母様は、ご自身の母としての情以上に、全人類の真の父母としての立場を優先され、子女様を私たち祝福家庭とまったく同列に扱われることを明言されているわけですが、それは同時に子女様の犠牲を意味しています。

・・・・

真の父母様「その下に行って集団をつくるな」

「だから、その下に行って集団をつくってはいけません。行った人は悔い改めて清平40修を受けた後に受け入れます。そうしてこそ〇〇が帰ってくるのです」と語られたということでした。

・・・・・

かつて、亨進ニムが世界会長であられた2009年11.15の天福宮聖日礼拝で、亨進ニムご自身がそのようなお父様の伝言を伝えられたことがあります。

「真のお父様は今週、特に私に対して、すべての食口たちにこれを話すようにいわれました。もし、私たち(真の子女)が真の父母様を拒否したならば、私たちが新しい中心だと主張したならば、皆さんは絶対私たちに従ってはいけません。これはとても簡単です。真の父母様を栄光と愛によって侍る責任を持っている統一教人にとって、真の子女は統一機関において何ものでもありません。どんな教会の組織やリーダーでもありません。統一教人として私たちの役割は真の父母様を讃美することです。真のお父様は本当に今回、明らかにしなさいといわれました」(亨進ニム/2009.11.15)

そのように語られて、亨進ニムは、お父様のみ言葉として、子女様の名前を一人ひとり挙げられた後、ご自身についても、「私(亨進ニム)が真の父母様を否定したり、真の父母様に従わないならば、統一教人たちは私に従ってはいけません」と伝えられました。

お父様は、なぜこの時、わざわざ天福宮の聖日礼拝で、亨進ニムご自身にそのみ言葉を語らせられたのでしょうか。結局、サタンの讒訴権によって子女様が父母様に背くということが起こってしまった時に、本当に重要なのは私たち祝福家庭のほうであるからです。すなわち、その時にその子女様に従う人たちは、強い言葉でいうならば、すべて父母様にとっては、父母様と子女様の間を裂く者となるのであり、天の前に千秋万代の恨を残してしまうことになるのだ、ということを、私たちはよく知って、自らの行動に注意しなければなりません。

それは、私たちが子女様の前に天使長の位置に立たされているがゆえに、まさにそうすることで、神様とアダムとエバとの間を裂いた天使長ルーシェルのような存在になるのであって、・・・・・わざわざ世界会長に立たれた亨進ニムの口を通して、そのメッセージを伝えさせられたといえるのです。

2017-01-03:真のお母様のみ言

~~本郷人2017-02から抜粋~~

詳細は、メンバーサイトに掲載されています。(登録者のみ閲覧・印刷可)

天の父母様の夢を成してさし上げ得る方は真の父母

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姿勢を180度修正しなければ

今日、皆さん方が考えなければならないことは、今や私たちが目標としている「2020」まで、3年しか残っていません。ところが皆さん、国家復帰の自信がありますか?自信がありますか?(「はい」)答えが弱いですね。今の体制、今の状態では自信を持っていうことができません。それならば、新しい年、丁酉年を迎えて、鶏の年に、時を知らせるこの年を迎えて、皆さん方が国家復帰のための責任が何ですか?責任が何であるか分かりませんか?天が準備してきた選民であるならば、真の父母が誕生した大韓民国、韓国であることを、皆さん方がこの国の民たちに知らせなければなりません。

そこに皆さん方が、どれほど深刻に時を知らせなければならないと考えましたか?今までの皆さん方の態度は安易でした。それでこのような状態では、私たちが天の祝福を受け得る、そのような姿勢ではありません。180度修正しなければなりません。分かりましたか?

このように長い歳月の間、ご自身の夢を成してくれ得る真の父母を待ち望んできた天の父母様。その困難な環境圏で、真の父母は地上に誕生し、その摂理歴史を広げるため、天の準備したキリスト教基盤が協助しない中で、どん底から出発して上がってくるしかなかった、50年の切迫した、そのような瞬間たちを私たちは多く体験しました。

しかし、父母様の立場で考えることができませんでした。本来、神様の計画は、再臨メシヤを送る時は国家的基盤において送られ、摂理をなさるのです。この国家を通して、世界のすべての国々が天の父母様の摂理に同参し得る環境圏をつくられるために、どれほどご苦労されたか、皆さんはどれほど体恤しましたか?

皆さん方は考えなければなりません。お父様が生きていらっしゃる時、皆さん方によって国家復帰された状態で、神様の祖国、選民の位置で、お父様を霊界にお送りするにしても送らなければならないのが、子女の道理です。しかし、どのようになりましたか?それさえも環境圏は誰がつくりましたか?皆さん方は一寸先も見ることができませんでした。ここに元老先輩家庭が多く来ています。しかし、彼らが責任を果たせませんでした。もしもこのような天苑団地の環境圏がつくられなかったならば、お父様はみすぼらしく逝かれるしかなかったことでしょう。皆さん方祝福家庭たち、元老たちは多く悔い改めなければなりません。分かりましたか?(「はい」)

・・・・

私たちの高地奪還のためには、皆さん方が一つにならなければなりません。年を取っている、私がもっと知っている、それよりは、目標は一つです。高地を奪還するという目標が一つでなければなりません。そこに総進軍する決意を持っていますか?(「はい」)そのようになれば、この丁酉年は希望があるでしょう。

これまでお父様に、責任を成して奉献し得なかった、この課題を必ずや成してさし上げるというそのような決心の下に皆さん方が総進軍するならば、私たちはできます。(「アージュ!」拍手)

・・・・・私が地上にいる間は、私が皆さん方のために皆さん方の後代のために、位置を定めてあげなければなりません。皆さん方では摂理をすべて成すことができません。私が関与してあげなければなりません。それゆえ真の父母です。天の摂理を知る真の父母です。

皆さん方は、真の父母である私と直接的に一直線上で生活しなければなりません。よそ見をするなという話です。最近、愚かな人々が多くいます。私が真の父母なのに、真の父母が印を与えず、祝福しない「後継者」はないのです。摂理において「後継者」はいません。分かりましたか?はっきりと教えてあげて話したのに、悟り得ない愚かな人々がいてはいけません。

・・・・

生が尽きる日までに成し遂げる覚悟を

・・・・それで今年の初めから議員たちの発議を集めて、議員連合創設を皆、終えました。米国の、ローマ時代の元老院のような所に行って、私が真の父母だといいました。真の父母と一つになって進んでいこうと話しました。よくやりましたか?(「はい」拍手)混沌の中で人類の前に明確に真実を明らかにしてあげる真の父母。皆さん方がありがたく感謝をもって侍らねばなりません。(「アージュ!」拍手)

そのような点で、私がもう一度耐えて、父母の立場であるため、分別のない子女を再び教育して悟らしめ、もう一度教育しようとするのが、今日私が語る内容です。分かりましたか?国家復帰は、家庭連合本部を中心として、元老、全体祝福家庭、責任者たちが一つになって国家復帰をします。アージュ!(拍手)皆さん方がどのような決意をしていくかに従って、報いも祝福もあります。それは皆さん方にかかっています。

 

・・・・・

議員連合を中心として教育していかなければなりません。そのようにできるように、天は私たちに機会をくださいました。今全世界にたくさんの動きがあります。強大国が自国中心で行っていますが、しかし、彼らが主張することはいくらも持ちません。皆さん方が先頭に立って、明確にしっかりと天の摂理を中心として世界的な基盤を築いてくださったのに、責任を果たせなければ深刻なのです。

その責任に上下を問わず無条件、摂理を完成させるみ旨発展のために、生が尽きる日まで、必ずや国家復帰、世界復帰を、私が父母様に侍って成し遂げるという覚悟で立たなければなりません。

・・・

週刊ブリーフィング:2017-02-18

週刊ブリーフィング (2017年 2月 18日) from PeaceTV on Vimeo.

1. 真の父母様の動静
– 天地人真の父母様御聖誕および基元節記念行事祝勝会 / 神氏族メシヤ使命完了家庭招請特別集会 / HJ天苑指導者特別集会&満月お月見 / 2017世界宣教戦略院総会 / 韓国:世界平和女性連合韓国会長就任式

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (コンゴ民主共和国:神氏族メシヤ祝福式および修練会 / リベリア:原理修練会および祝福式 / アルバニア:神氏族メシヤ祝福式 / ドイツ:「WE CAN DO IT」神氏族メシヤ修練会)
– 平和運動 (アメリカ:第21回ACLC真の家庭価値授賞式)
– 青年活動 (韓国:進路探検隊・成果発表および奨学金伝達 / 日本:Global Youth Festival 2017 in OSAKA / ブラジル:中米カープ総会 / パラグアイ:レダ聖地21日修練会)
– 主要ニュース (韓国:愛の分かち合い祝祭 / 東北大陸:モンゴル韓国聖地巡礼)

Weekly Update 2-17

Your Weekly Update – February 17

Every week the National Ministry Team compiles stories and important upcoming events in a quick weekly update video. Here is what we cover this week:

Valentine’s Tribal Messiah Blessing Celebration

Fifty couples attended a Marriage Rededication and Blessing Ceremony on Sunday, February 12 in Lexington, Kentucky.

Cheon Il Guk Missioniaries

The second group of USA Cheon Il Guk missionaries is made up of eight GPA participants, and they are currently in Costa Rica where they will spend three months doing mission work. GPA and STF alumni are invited to join them on this mission trip!

High Noon Summit

Register today for the High Noon Summit, happening in Las Vegas from April 7-9.

Weekly Update 2-17 from Family Fed USA on Vimeo.