天一国安着と私たちの永遠の伝統 Vol.1

~本郷人2017-01より一部抜粋~

詳細は、メンバーサイトに掲載してあります。

第一章 永遠の伝統出発のため試練受ける実体天一国

1.サタンの試練受けられる真の子女様

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「私の家庭の真の子女たちの問題が多いのです。しかし、私は真の父母の道を歩むのです。70億人類が、真の父母が分からないでいるのに、彼らを皆、救って天一国の民とするようになれば、自動的に真の家庭の問題はすべて解決されるのです」(2014.1027)

お母様は、ご自身の母としての情以上に、全人類の真の父母としての立場を優先され、子女様を私たち祝福家庭とまったく同列に扱われることを明言されているわけですが、それは同時に子女様の犠牲を意味しています。

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真の父母様「その下に行って集団をつくるな」

「だから、その下に行って集団をつくってはいけません。行った人は悔い改めて清平40修を受けた後に受け入れます。そうしてこそ〇〇が帰ってくるのです」と語られたということでした。

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かつて、亨進ニムが世界会長であられた2009年11.15の天福宮聖日礼拝で、亨進ニムご自身がそのようなお父様の伝言を伝えられたことがあります。

「真のお父様は今週、特に私に対して、すべての食口たちにこれを話すようにいわれました。もし、私たち(真の子女)が真の父母様を拒否したならば、私たちが新しい中心だと主張したならば、皆さんは絶対私たちに従ってはいけません。これはとても簡単です。真の父母様を栄光と愛によって侍る責任を持っている統一教人にとって、真の子女は統一機関において何ものでもありません。どんな教会の組織やリーダーでもありません。統一教人として私たちの役割は真の父母様を讃美することです。真のお父様は本当に今回、明らかにしなさいといわれました」(亨進ニム/2009.11.15)

そのように語られて、亨進ニムは、お父様のみ言葉として、子女様の名前を一人ひとり挙げられた後、ご自身についても、「私(亨進ニム)が真の父母様を否定したり、真の父母様に従わないならば、統一教人たちは私に従ってはいけません」と伝えられました。

お父様は、なぜこの時、わざわざ天福宮の聖日礼拝で、亨進ニムご自身にそのみ言葉を語らせられたのでしょうか。結局、サタンの讒訴権によって子女様が父母様に背くということが起こってしまった時に、本当に重要なのは私たち祝福家庭のほうであるからです。すなわち、その時にその子女様に従う人たちは、強い言葉でいうならば、すべて父母様にとっては、父母様と子女様の間を裂く者となるのであり、天の前に千秋万代の恨を残してしまうことになるのだ、ということを、私たちはよく知って、自らの行動に注意しなければなりません。

それは、私たちが子女様の前に天使長の位置に立たされているがゆえに、まさにそうすることで、神様とアダムとエバとの間を裂いた天使長ルーシェルのような存在になるのであって、・・・・・わざわざ世界会長に立たれた亨進ニムの口を通して、そのメッセージを伝えさせられたといえるのです。