2017-01-03:真のお母様のみ言

~~本郷人2017-02から抜粋~~

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天の父母様の夢を成してさし上げ得る方は真の父母

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姿勢を180度修正しなければ

今日、皆さん方が考えなければならないことは、今や私たちが目標としている「2020」まで、3年しか残っていません。ところが皆さん、国家復帰の自信がありますか?自信がありますか?(「はい」)答えが弱いですね。今の体制、今の状態では自信を持っていうことができません。それならば、新しい年、丁酉年を迎えて、鶏の年に、時を知らせるこの年を迎えて、皆さん方が国家復帰のための責任が何ですか?責任が何であるか分かりませんか?天が準備してきた選民であるならば、真の父母が誕生した大韓民国、韓国であることを、皆さん方がこの国の民たちに知らせなければなりません。

そこに皆さん方が、どれほど深刻に時を知らせなければならないと考えましたか?今までの皆さん方の態度は安易でした。それでこのような状態では、私たちが天の祝福を受け得る、そのような姿勢ではありません。180度修正しなければなりません。分かりましたか?

このように長い歳月の間、ご自身の夢を成してくれ得る真の父母を待ち望んできた天の父母様。その困難な環境圏で、真の父母は地上に誕生し、その摂理歴史を広げるため、天の準備したキリスト教基盤が協助しない中で、どん底から出発して上がってくるしかなかった、50年の切迫した、そのような瞬間たちを私たちは多く体験しました。

しかし、父母様の立場で考えることができませんでした。本来、神様の計画は、再臨メシヤを送る時は国家的基盤において送られ、摂理をなさるのです。この国家を通して、世界のすべての国々が天の父母様の摂理に同参し得る環境圏をつくられるために、どれほどご苦労されたか、皆さんはどれほど体恤しましたか?

皆さん方は考えなければなりません。お父様が生きていらっしゃる時、皆さん方によって国家復帰された状態で、神様の祖国、選民の位置で、お父様を霊界にお送りするにしても送らなければならないのが、子女の道理です。しかし、どのようになりましたか?それさえも環境圏は誰がつくりましたか?皆さん方は一寸先も見ることができませんでした。ここに元老先輩家庭が多く来ています。しかし、彼らが責任を果たせませんでした。もしもこのような天苑団地の環境圏がつくられなかったならば、お父様はみすぼらしく逝かれるしかなかったことでしょう。皆さん方祝福家庭たち、元老たちは多く悔い改めなければなりません。分かりましたか?(「はい」)

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私たちの高地奪還のためには、皆さん方が一つにならなければなりません。年を取っている、私がもっと知っている、それよりは、目標は一つです。高地を奪還するという目標が一つでなければなりません。そこに総進軍する決意を持っていますか?(「はい」)そのようになれば、この丁酉年は希望があるでしょう。

これまでお父様に、責任を成して奉献し得なかった、この課題を必ずや成してさし上げるというそのような決心の下に皆さん方が総進軍するならば、私たちはできます。(「アージュ!」拍手)

・・・・・私が地上にいる間は、私が皆さん方のために皆さん方の後代のために、位置を定めてあげなければなりません。皆さん方では摂理をすべて成すことができません。私が関与してあげなければなりません。それゆえ真の父母です。天の摂理を知る真の父母です。

皆さん方は、真の父母である私と直接的に一直線上で生活しなければなりません。よそ見をするなという話です。最近、愚かな人々が多くいます。私が真の父母なのに、真の父母が印を与えず、祝福しない「後継者」はないのです。摂理において「後継者」はいません。分かりましたか?はっきりと教えてあげて話したのに、悟り得ない愚かな人々がいてはいけません。

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生が尽きる日までに成し遂げる覚悟を

・・・・それで今年の初めから議員たちの発議を集めて、議員連合創設を皆、終えました。米国の、ローマ時代の元老院のような所に行って、私が真の父母だといいました。真の父母と一つになって進んでいこうと話しました。よくやりましたか?(「はい」拍手)混沌の中で人類の前に明確に真実を明らかにしてあげる真の父母。皆さん方がありがたく感謝をもって侍らねばなりません。(「アージュ!」拍手)

そのような点で、私がもう一度耐えて、父母の立場であるため、分別のない子女を再び教育して悟らしめ、もう一度教育しようとするのが、今日私が語る内容です。分かりましたか?国家復帰は、家庭連合本部を中心として、元老、全体祝福家庭、責任者たちが一つになって国家復帰をします。アージュ!(拍手)皆さん方がどのような決意をしていくかに従って、報いも祝福もあります。それは皆さん方にかかっています。

 

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議員連合を中心として教育していかなければなりません。そのようにできるように、天は私たちに機会をくださいました。今全世界にたくさんの動きがあります。強大国が自国中心で行っていますが、しかし、彼らが主張することはいくらも持ちません。皆さん方が先頭に立って、明確にしっかりと天の摂理を中心として世界的な基盤を築いてくださったのに、責任を果たせなければ深刻なのです。

その責任に上下を問わず無条件、摂理を完成させるみ旨発展のために、生が尽きる日まで、必ずや国家復帰、世界復帰を、私が父母様に侍って成し遂げるという覚悟で立たなければなりません。

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