週刊ブリーフィング (2017年 6月24日)

1. 真の父母様の動静
– 天地人真の父母様 タイ大会 大勝利祝勝会

2. 特集
– 日本 天一国青年宣教師

3. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (ジンバブエ:神氏族メシヤ祝福式 / ケニア:聖職者神氏族メシヤ祝福式 / アルバニア:神氏族メシヤ祝福式)
– 平和運動(世界平和女性連合 : 韓半島の統一と北東アジアの平和を実現するための統一フォーラム / ナイジェリア:世界平和国会議員連合創設式 / ベナン:真の家庭・平和指導者カンファレンス)
– 青年活動 (韓国:第6期天一国青年宣教師祝勝礼拝 / 日本:GLOBAL YOUTH FESTIVAL 2017 in 北関東 / アメリカ:ラスベガスカープ7日原理修練会)
– 主要ニュース (韓国:天宙清平修錬苑 第1374次孝情清平特別修錬会・第7回1世未婚霊人祝福式 / 韓国家庭連合・鮮文大学、成和学生の進路進学コンサルティングMOU / ドイツ:2017スポーツ文化祝祭 / ウクライナ:国家メシヤ キム・ギョンナム女史協会聖和式)

1.真の父母様のみ言

– 天地人真の父母様 タイ大会 大勝利祝勝会

天一国5年天暦5月21日(陽6.15) インパクト・ジュビレ

 

アジア太平洋 世界平和青年学生連合創立式を勝利的に奉献された真の父母様は、タイ現地で行われた祝勝会を通して、指導者と祝福家庭の食口たちの労苦をねぎらわれ、天に対する孝情の心情と伝統を相続してくださいました。

私が真の父母です。皆さんに出会うまで6000年かかりました。タイは21年間、家庭連合を迫害しました。しかし、どのようになって、このような福を受ける立場になったでしょうか?この国を代身した食口たちの蕩減があったために、この国が福を受けることができたのを知っていますね?

そうであるならば、その福を受けた人々は、ために生きる真の愛を実践しなければなりません。与えて、与えて、また与えても不足な思いで愛する思い! そうして、今のすべての問題を解決できるのは、家庭理想完成です。6000年の摂理歴史は、そして人類の願いは、神様を天の父母様として侍ることが、願いでした。ただ勝利した人間として、勝利した真の父母によって、天の前に出て行くことができます。

完成した場において神様の祝福を通して、「今あなたたち夫婦が真の父母だ!」という祝福を受けなければなりません。

ですから今後、世界では宗教や思想や文化などすべてが真の父母によって、ひとつの世界になるしかありません。歴史に永遠に残る先祖となるのです。天がどれだけ堕落した人類を抱くために、そのように6000年間、人知れず血と涙を流して来られたでしょうか。これを知って差し上げる人類がいなかったということ、子供が父母を知らずに生きるということ。皆さんも結婚した人は皆、子供を持っているでしょう。皆さんの子供が父母を知らないと言えば、それ以上の悲しみはどこにありますか? 人類の真の主人、真の先祖、真の父母となられる天の父母様の前に、今まであまりにも不孝をしてきました。

この国、すべての民が、この国の国民が、アジアのすべての民が真の父母様を知り、祝福を受けて、天の父母様の前に孝行しなければなりません。 孝子とならなければなりません。孝女とならなければなりません。忠臣とならなければなりません。それが、今日皆さんが生きているこの瞬間であることを、知ってくださるよう願います。

 

真の父母様の恩恵あるみ言を通して、天の父母様の心情と事情を体じゅつした参加者たちは、天の願いをかなえて差し上げる、孝子、孝女、忠臣となることを決意し、国家の復帰、世界の復帰にむかう決意を固めました。

 

2.日本 天一国青年宣教師

皆さんの名前は、青年特使ですか?私たち統一家の真の父母様を中心として、新たな天一国時代を開いていくために、皆さんは特別な天一国の勇兵です。皆さんの行く道には失敗がありえません。皆さんがいる限り、真の父母様の環境圏は健在です。

 

真の父母様が進めていらっしゃる天一国指導者養成と国家の復帰の中心で活躍している、天一国青年宣教師!

天一国起源の年、摂理の父母国家、韓国と日本を中心として出発した天一国青年宣教師は、世界宣教現場の第一線で真の父母様の愛とビジョンを伝えています。

1958年に出発した統一家の宣教歴史!宣教師たちの血と汗と涙は、日本とアメリカを経て、世界194カ国に宣教基盤を築いてきました。

1975年、日本の1800家庭が120カ国に派遣され、世界宣教の足場をつくり、その後も一万人を越える宣教師が派遣され、母の愛を伝え、世界宣教に貢献してきました。天一国が開門され、真の父母様の命により、「天一国青年宣教師」として新たに誕生した日本の青年宣教師たちは、去る4年間369名が40カ国に派遣され、原理教育により6803名を導き、その内470名の霊の子女を産み、地域の青年学生運動の内外の基盤を築きました。

 

青年宣教師 冷川 祐子

メキシコ宣教師 

世界を背負われていかれるお母様の心情を復帰しました。国に責任を持つ宣教師の立場で、それを切実に感じ、お母様と心情的に近づいていくことが出来ました。

 

青年活動の環境を開拓し、カープクラブを立て、現地に霊の子女を養育し、青年活動システムを定着させました。

摂理機関の活動を支援し、文化公演と救護活動、清掃奉仕を実践しながら、地域社会の末端から真の父母様の愛を伝えていきました。帰国後には、所属現場の成長を導き、国家復帰の基盤を築いています。

青年宣教師 ハン・ヒジュ

宣教地:香港、ドミニカ共和国、ラスベガス

430家庭を命尽きる日まで勝利し、神氏族メシヤとなることを決意することが出来ました。

 

天一国5年、天暦5月1日!日本青年宣教師第5期出発式が行われました。原理教育と語学コースなど、40日間行われた特別修練会で、内外の力量を備えた天一国青年宣教師57名は、天の前に力強い覚悟と決意を捧げ、宣教現場に出発していきました。

 

野副 珠美

真のお母様、私たちは真のお母様の希望となりますので、心配なさらないで下さい。真のお母様の手となり足となって前進して行きます。

 

古木 拓磨

私たちはいつでも真のお母様と一緒にいます。天の父母様の夢、真の父母様の夢は必ずや私たちの手でなして差し上げます!

 

天を愛し、国を愛する実績と心情を通して、天一国時代を切り開く、天一国青年宣教師!

神様のもと人類一家族の夢が、彼らの汗と実践により実現されつつあります。

 

2.世界ニュース

■神氏族メシヤ活動

 

– ジンバブエ:神氏族メシヤ祝福式

天一国5年天暦5月15日(陽6.9)カドマ市

 

ジンバブエでは「キリスト国際ペンテコステ教会」のヨハネス・エンダンガ大司教の主催で、神氏族メシヤ祝福式が開催されました。

エンダンガ大司教は、この日の祝福式に女性家族部長官と氏族長官など、司教と牧師夫婦73組を連結させ、祝福の価値と真の家庭の文化を紹介し、祝福式全体を導きました。この日設けられた原理講座を通じて、参加者たちは創造と堕落、復帰への深い理解を持ち、エンダンガ大司教は神氏族メシヤとなり1,200人を祝福へと導くと決意を表明しました。

 

– ケニア:聖職者神氏族メシヤ祝福式

天一国5年天暦5月16日(陽6.10)ナイロビ市

 

ケニアでも聖職者を対象にした、神氏族メシヤ祝福式が行われました。原理を通して、家庭と青少年問題の解決に希望を見出した聖職者たちは、祝福の恩賜に深い感謝を表し、担当教会の信徒のための教育を依頼する等、グループ単位の祝福の橋渡しの役割をしています。

 

– アルバニア:神氏族メシヤ祝福式

天一国5年天暦5月15日(陽6.9)デュラス市

 

摂理特別戦略国家、アルバニアでも祝福家庭と新食口家庭約200名が参加する中、神氏族メシヤ祝福式が行われました。参加者たちは祝福祝祭の時間を共に過ごし、真の家庭の価値と祝福の文化を伝播する、祝福中心家庭となることを誓いました。

 

 

■平和運動

 

 

– 世界平和女性連合、韓半島の統一と北東アジアの平和を実現するための統一フォーラム

天一国5年天暦5月20日(陽6.14)釜山日報

 

韓国では、「韓半島の統一と北東アジアの平和を実現するための統一フォーラム」が世界平和女性連合の主催で開催され、地域社会のリーダーと教授など約130人が参加しました。チェ・ヨンソン世界平和女性連合韓国会長は「南北が共に生きる共生共栄の道を探そう」と挨拶を伝え、フォーラムを通じて、統一韓国の青写真を描いた参加者たちは、韓半島の統一と北東アジア平和の実現のために、国際社会の支持を集め、国民の関心を喚起することを誓いました。

 

– ナイジェリア:世界平和国会議員連合創設式

天一国5年天暦5月11日(陽6.5)国会

 

ナイジェリアでは世界平和国会議員連合創設式が上院・下院議員の歓迎の中で行われました。創設式には、前・現職国会議員や州議会議員、首長などの指導者約230名が参加し、参加者たちは、世界平和国会議員連合の創設精神と平和のビジョンを支持し、創設発議を共に行いました。その後、行われたフォーラムを通じて原理と祝福の価値を共有した指導者たちは、持続可能な平和世界のために真の父母様の平和ビジョンを積極的に実践することを約束しました。

 

– ベナン:真の家庭・平和指導者カンファレンス

天一国5年天暦5月8日(陽6.2)

 

ベナンUPFは、指導者伝道と、伝道環境創造のために、真の家庭・平和指導者カンファレンスを開催しました。カンファレンスに参加した州知事と市長等、指導者約150名は、真の父母様の平和ビジョンと祝福の価値に感化され、平和大使としての使命を自覚し、祝福を通して、祝福家庭としての新たな人生を出発しました。

 

 

 

■青年活動

 

– 韓国:第6期天一国青年宣教師祝勝礼拝

天一国5年天暦5月24日(陽6.18)

 

韓国では第6期天一国青年宣教師 勝利帰国祝勝礼拝が開催され、約130名が一堂に会しました。コートジボワールとフィリピン等、特別戦略国家を中心とした宣教地から、天のみ言と心情、伝道の実績を持って帰国した天一国青年宣教師たちは、全体の心情を復興させる恩恵ある証を伝えました。帰国後、40日修練会に臨んだ天一国青年宣教師たちは、摂理中心国家・韓国の復帰のために現場を導く、孝子孝女となることを決意しました。

 

– 日本:GLOBAL YOUTH FESTIVAL 2017 in 北関東

天一国5年天暦5月17日(陽6.11)埼玉県加須市

 

世界平和青年学生連合発足により、青年活動の復興が起きている日本では、「グローバルユースフェスティバル」が開催され、約一千名の青年学生が会場を埋めました。2世圏の青年学生が主導となり、平和プロジェクトの展示と心情文化公演、 S!NERGY(シナジー)や議員を招いてのパネルディスカッションなど、さまざまなプログラムが設けられました。青年たちは「自分と同じような若者が世界を考え、努力している姿に希望と勇気を感じた」と証を伝え、参加者たちは、青年祝福伝道と救国救世運動を展開し、ビジョン2020勝利に向けて青年学生基盤を拡大することを決意しました。

 

 

 

– アメリカ:ラスベガスカープ7日原理修練会

天一国5年天暦4月20〜27日(陽5.15〜22)天和宮、国際平和教育センター

 

アメリカ・ラスベガスカープは、様々なアウトリーチ活動を通じて伝道生活化を実践する中、第5回学期末7日原理修練会を開催しました。伝道対象者たちは、真の父母様の生涯路程の講義をはじめとする様々な体験活動を通して、天の心情と愛を体恤し、その過半数が40日修練会参加を決意しました。一学期間の精誠が実を結ぶ恩恵ある修練会でした。

そのほかにも、カンボジアやアルバニア、コートジボアールとリベリア、ソロモン諸島など、世界各地で伝道のための原理修練会が開催され、青年活動が真の父母様の愛の中で復興しています。

 

 

 

■主要ニュース

 

– 韓国:天宙清平修錬苑 第1374次孝情清平特別修錬会・第7回1世未婚霊人祝福式

天一国5年天暦5月23〜24日(陽6.17〜18)HJ天苑

 

HJ天苑 天宙清平修錬苑では、第1374次孝情清平特別修錬会が開催されました。

今回の修錬会では、天地人真の父母様の祝福の恩賜により、「1世未婚者霊人祝福」が4年ぶりに行われることになり、世界各国から総勢1万9千名の祝福家庭が参加しました。2日目、李基誠 天宙清平修錬苑苑長の報告祈祷で始まった、「1世未婚霊人祝福式」で、 柳慶錫韓国会長は、「天運の恩賜の中で、新時代を開く日となることを願う」とし、主礼の辞を伝えました。1世未婚者の霊人祝福式は、真の父母様の2003年愛勝日におけるみ言によって、初めて祝福の道が開かれ、7回目を迎える今回の祝福式には、歴代最大人員である、約1万9千名が参加し、会場を埋め尽くしました。聖婚宣布後、祝賀の歌と共に両手を高く挙げて先祖を歓送した祝福家庭の食口たちは、奇跡のように訪れた摂理の春を美しく花咲かせることを誓いました。

 

 

– 韓国家庭連合・鮮文大学、成和学生の進路進学コンサルティングMOU

天一国5年天暦5月16日(陽6.10)

 

韓国では成和学生の進路進学コンサルティングのための鮮文大学と家庭連合間の相互交流協約式が行われました。

鮮文大学は、成和学生の内外成長のための教育を積極的に支援し、協力していくことに合意し、成和学生を未来世代の主役として育てることを誓いました。

 

– ドイツ:2017スポーツ文化祝祭

天一国5年天暦5月9~10日(陽6.3~4)ノヨムール修錬苑

 

ドイツでは、2017スポーツ文化祝祭が2日間にわたって開催されました。祝福家庭の食口たちと、カープ伝道対象者、市民等、約500名が共に集う中で、活動展示とスポーツ大会、文化公演と聖日礼拝等、さまざまな活動に臨んだ参加者たちは、世代を超越する和合の時間を通して、天一国の文化を体じゅつし、地域社会の伝道環境を創造する恩恵ある時間を過ごしました。

 

– ウクライナ国家メシヤ キム・ギョンナム女史協会聖和式

天一国5年天暦5月27日(陽6.21)ソウルアサン病院

 

36家庭、キム・ギョンナム女史協会聖和式が、元老指導者等、約300名が参加する中で厳粛に挙行されました。キム・ギョンナム女史は1956年に入教し、チョン・スウォン会長と36家庭の祝福を受け、草創期の教会を開拓し、ウクライナ国家メシヤとして、国内外で多くの霊の子女を復帰し、信仰の模範となる生涯を送りました。真の父母様はキム・ギョンナム女史に『祝 天城入國忠誠子』という揮毫をくださり、参加者たちはキム・ギョンナム女史の天に対する忠孝の生涯を見本とし、生きていくことを誓いました。