週刊ブリーフィング (2017年 7月8日)

週刊ブリーフィング (2017年 7月8日)

1. 真の父母様の動静
– 天地人真の父母様招請 アメリカCARP特別午餐会

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (韓国 ヤン・ドンソク・寺島貴美子家庭 神氏族メシヤ430家庭祝福完了 / タイ 神氏族メシヤ祝福式 / ジンバブエ 大司教主管 神氏族メシヤ祝福式 / リベリア 原理教育および神氏族メシヤ祝福式)
– 平和運動(ベナン 世界平和国会議員連合創設式 / トーゴ 世界平和国会議員連合創設式 / パラグアイ 平和大使セミナーおよび任命式)
– 青年活動 (韓半島統一と世界平和増進のための、韓日米国際大学生シンポジウム / 日米CARP交流会 / カンボジア 2017統一武道全国大会)
– 主要ニュース (天地人真の父母様主管 HJ天苑特別集会 / 韓国 世界統一武道連盟仁川道場 総本館開館式 / 日本 周藤董代夫人聖和式 / 台湾 UPF中華大陸教会本部移転歓迎式 / ブラジル 世界平和女性連合 ブラジル伝統6月祝祭)

1.真の父母様の動静
– 天地人真の父母様招請 アメリカCARP特別午餐会
天一国5年天暦5月7日(陽6.30) 天正宮博物館
一日一日、深い精誠の中で、宣教現場の報告を受けられ、導いておられる真の父母様、LAを中心として不毛の地のようだったキャンパス復帰に復興を起こしているアメリカCARPが日本を経て、韓国で聖地巡礼をしているという知らせを聞かれた真の父母様は彼らを天正宮博物館に招請されました。
 
真の父母様のみ言
皆さんよく来ましたね。皆さんの使命、米国の使命が重要です。 今日私が皆さんに会って話そうとする内容は米国に対する使命です。米国は再臨のメシヤ、真の父母様の環境圏とならなければなりません。ですから真の父母様を中心に侍り、世界平和統一、神様を中心とした人類一家族を作ることの先頭に立たなければなりません。しかし今まで約40年間、米国で活動される間、協助できませんでした。これから出て行かれることの支えとならなければならなかったのに、しきりに足を引っ張ったのです。このような歴史で皆さんは一段階聖化されなければなりません。発展して出て行かなければなりません。真の父母様が地上にいらっしゃる間、その責任を果たすことのできる位置に、その重要な位置に皆さんが立ったのです。皆さんは学校で勉強もしっかりして、未来に皆さんは指導者となる人々です。真の父母様に侍ってすべてが成されてこそ、本来神様が創造された創造原則! 順理の通りに回っていくことができるのです。そこに先駆者! 皆さんが主人意識を持ち、世界平和へと出て行く道において勇士となるべきなのです。きょう、皆さんが1年間、多くの人を伝道したと聞きました。今まで不毛の地のような場所で一人の努力がこのような結果を生み出したことに称賛を送りたいです。ところが、摂理において、米国の使命において見た時には不足なのです。皆さんが3倍、10倍、3千人、3万人となる時、米国がまっすぐ立つのです。米国が変われば世界が変わります。わかりますか? そうです。私が皆さんを信じて、皆さんを見て、力を出して、私が皆さんをよりたくさん愛し、保護することのできる時間を皆さんが私にくださればありがたいです。
み言の後、参加者たちは、アメリカに住む日本女性宣教師団体である「個団(コダン)」の日本婦人たちが、キャンパス活動をしてほしいと語られた真の父母様のみ言に従い、キャンパス復帰のために、子女とともに伝道活動を行い、120名を伝道した内容を証しました。
また、真の父母様に喜びと栄光を奉献することを誓い、国家の復帰、世界の復帰に向かって出発しました。
■神氏族メシヤ活動
– 韓国 ヤン・ドンソク・寺島貴美子家庭 神氏族メシヤ430家庭祝福完了
天一国5年天暦5月8日(陽7.1) 韓国光州教区本部
韓国ではヤン・ドンソク、寺島貴美子家庭が神氏族メシヤ430家庭祝福を完了しました。柳慶錫会長は、予備祝福家庭を祝賀し、サタンの血統を根絶し、祝福家庭としての人生を輝かせてほしいと強調しました。
聖酒式と聖水儀式、聖婚宣布を通して、新たに祝福家庭として生まれ変わった参加者たちは、配偶者だけを愛し、真の家庭を成すことを誓いました。
続いて、内蔵寺(ネジャンサ)住職の大宇(テウ)僧侶とホン・ギウォル議員が天と新たに因縁を結んだ祝福家庭を祝賀しました。
ヤン・ドンソク、寺島貴美子家庭は神氏族メシヤ活動で連結した家庭を、持続的にケアしながら、ビジョン2020勝利の模範となることを決意しました。
– タイ 神氏族メシヤ祝福式
天一国5年天暦5月1/3日(陽6.24/26) スリン県、カーラシン県
タイでは、アメリカに暮らしている、アントニオ、チャダ・アンドゥラデ・ドス家庭がカーラシン県で神氏族メシヤ430家庭祝福を完了しました。
4ヶ月前からタイで氏族復帰活動を行い、2回目の祝福式で430家庭を完了し、これからホームグループを構成し、持続的に教育・管理する予定です。
ワンチャイ、トモコ ソンチェイサクル家庭の神氏族メシヤグループはスリン県で祝福式を主催しました。この日の祝福式には、400名が参加する中でゾンプラ郡主と学校長の歓迎の挨拶を伝え、参加者たちは原理を中心とした家庭の価値について教育を受け、真の家庭をなすことを誓いました。
スリン県、ゾムプラー郡では、続けて大規模な祝福式を準備しており、数千名の祝福家庭を養成する計画です。
– ジンバブエ 大司教主管 神氏族メシヤ祝福式
天一国5年天暦閏5月6~7日(陽6.29~30)
ジンバブエでは、最近祝福を受けたキリスト国際ペンテコステ教会ウンダンガ大司教が主宰となり、190双の祝福式が挙行されました。
ウンダンガ大司教は、原理を中心に3大祝福と堕落論を教育し、祝福の価値を伝え、ジンバブエのボサコ協会長が真の父母様を紹介し、UPFの平和運動を紹介し、祝福を通して、神様の下人類一家族の理想をなすことを宣布しました。
翌日、聖なる雰囲気で祝福式が挙行され、ウンダンガ大司教は、教会を建設し、祝福センターを作り、1200双の祝福を完了することを宣布しました。
– リベリア 原理教育および神氏族メシヤ祝福式
天一国5年天暦閏5月2日(陽6.25)
リベリアでは、神氏族メシヤ祝福のための原理教育を行い、祝福式を挙行しました。修練会を通して原理を学び、家庭の価値、真の父母様の生涯路程を教育し、平和ビジョンを相続しました。参加者たちは原理を通して、聖書と原罪について正確に知り、祝福の大きな恩恵を受けることができたと喜びの感想を伝えました。
■ 平和運動
– ベナン 世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦閏5月3日(陽6.26)
ベナンでは、世界平和国会議員連合創設式が開催されました。国会議員33名と元国会議員と州知事、高位公務員29名など、100余名が参加する中、トーマス・ウォルシュ会長が真の父母様の創立メッセージを代読しました。
エリック・フンテット国会副議長が感謝の意を伝え、放送局等、15名の記者が取材し、マスコミでも報道されました。
参加者は真の父母様のビジョンに共感し、決意文に署名し、世界平和国会議員連合創設を宣言しました。
– トーゴ 世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦閏5月5日(陽6.28)
トーゴでも、世界平和国会議員連合創設式が開催されました。現職国会議員35名をはじめとした族長、平和大使等110名が参加する中で、トーマス・ウォルシュ会長は世界平和国会議員連合の使命とビジョン、設立理念を紹介しました。
トーゴ国会議長は「国会議員たちが協力し、平和を作ろう」と伝え、アベヨメ・コジョ元首相は世界平和国会議員連合の創設を祝賀し、トーゴによりたくさんの祝福が来るだろうと期待を表しました。
– パラグアイ 平和大使セミナーおよび任命式
天一国5年天暦閏5月6日(陽6.29)
パラグアイでは、平和大使セミナーを開催し、任命式を持ちました。世界平和女性連合と天宙平和連合が準備した、今回のセミナーは、130名の各界の平和大使が参加する中で、真の父母様を中心とした最近の活動と各機関について紹介し、平和のビジョンを伝えました。
アメリア・デ・フランコ 国会議員および元令夫人は、老人問題等、家庭問題を中心とした主題発表を伝え、8名の平和大使が新たに任命されました。
■ 青年活動
– 韓半島統一と世界平和増進のための、韓日米国際大学生シンポジウム
天一国5年天暦閏5月6日(陽6.29)国会図書館
韓国では、韓半島統一と世界平和増進のための、韓日米国際大学生シンポジウムが開催されました。韓日米カープと南北統一運動国民連合が共同主催した今回のシンポジウムは、国会議員と指導者等、200名が参加し、平和統一のための多様な意見を交わしました。
特に韓日米カープ代表は、真の父母様が韓半島統一のために献身して来られた歴史を振り返り、真の愛のビジョンを中心として、青年たちが先頭に立ち平和統一と世界平和をなそうと志をひとつにしました。
それと共に、北朝鮮の大学生が参加する、青年学生セミナー開催を提議し、参加者皆が手を取り合い、統一の歌を歌いました。
– 日米CARP交流会
天一国5年天暦5月26~閏5月3日、閏5月8日~12日(陽6.20~26、7.1~5)
日本では米国CARP120名が孝情聖地巡礼という題目で、日本を訪問しました。2日間の原理修練会に参加し、真の父母様の価値を深く感じる時間を持ち、真のお父様の日本留学時代の息吹を感じることのできる、早稲田高田の馬場の聖地を巡礼しながら、アメリカと日本の国境を超越したカンファレンスを行いました。その後、日本カープとの交流の時間を持ち、互いの活動を証しし、日本カープの伝統を学ぶ、意義深い時間を持ちました。
– カンボジア 2017統一武道全国大会
天一国5年天暦5月21~24日(陽6.15~18) プノンペン オリンピックスタジアム
カンボジアでは、2017統一武道全国大会が開催されました。この日、11の統一武道クラブでは、120名が参加する中、世界統一武道連合事務総長とアジア統一武道連合会長等、指導者が大会と教育を行いました。
大会を通して、青年たちに原理を教育し、真の父母様を紹介しながら人格教育を行い、未来人材養成に寄与しています。
■主要ニュース
– 天地人真の父母様主管 HJ天苑特別集会
天一国5年天暦閏5月8日(陽7.1)
天地人真の父母様主管HJ天苑特別集会が中心指導者および職員が参加する中で開催されました。チン・ソンベ孝情学術苑苑長の報告祈祷で始まった特別集会で、鄭元周秘書室長はタイ大会のみ言訓読と、挨拶の辞を通して、「真の父母様が最近の世界摂理のために限りない精誠をささげておられること」を伝えました。趙誠一世界本部長はHJ天苑の公職者が最近の摂理を理解し、真の父母様と同じ心情圏で摂理に同参することを強調しました。
続く特別報告では、尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)事務総長がタイで挙行された、世界平和青年学生連合アジア・オセアニア創立大会についての内容を報告し、李基誠 清平修錬苑苑長は、最近修練会に参加する食口の増加により、大きな役事が起こっている、清平修錬苑について報告をしました。
またロバート・キットル世界平和青年学生連合会長は、タイ大会の勝利報告を通して、真の父母様が提示された戦略を通して、世界摂理が急成長していることを伝えました。
HJ天苑の職員たちは、2017年下半期を出発し、摂理の実を結んでいることを確信し、誰よりも真の父母様とひとつとなって進んでいくことを決意しました。
– 韓国 世界統一武道連盟仁川道場 総本館開館式
天一国5年天暦閏5月9日(陽7.2)仁川教区教育館2階
韓国 世界統一武道連盟では、仁川道場の総本館が開館しました。 石竣淏理事長をはじめとし、各武道連盟の会長と中心指導者、修錬生が参加する中で行われました。この日、総本館開館式を通して、世界統一武道連盟は真の父母様がくださった孝情の模範を実践する、未来人材を養成するために、全国24教区に統一武道を安着させ、2世、3世修錬会を通して、指導者を養成する目標を持ち新たに出発しました。
– 日本 周藤董代夫人聖和式
天一国5年天暦閏5月11日(陽7.4) 新宿家庭教会礼拝堂
日本では、「祝 天城入國忠誠子」周藤董代(まさよ)夫人の聖和式が挙行されました。1961年9月に入教した周藤董代(まさよ)夫人は69年に周藤健先生と43双祝福を受け、75年からは夫に伴なって渡米し、ニューヨークを拠点に歩みながら、真のご家庭に侍りました。
96年からポルトガル国家メシヤと巡回師などを務めてみ旨に邁進し、2016年からは本部特別認定家庭教会として、神氏族メシヤ活動を積極的に推進してきました。真の父母様は「祝 天城入國忠誠子」の揮毫をくださり、労苦をねぎらわれ、日本の先輩家庭をはじめとしたたくさんの食口が参加し、本郷へ行く道に送り出しました。
– 台湾 UPF中華大陸教会本部移転歓迎式
天一国5年天暦5月8日(陽6.2)
台湾では、UPF中華圏事務所を台湾教会本部の建物に移転し、歓迎式を持ちました。
駐韓台湾副代表とチャン・キンヨ元長官等、平和大使約50名が参加する中行われた歓迎式で、リッカー・シン中華圏大陸会長は、真の父母様のビジョンを伝え、最近の真の父母様の3大活動を紹介しました。
指導者たちは台湾UPFの活発な活動を期待し、平和のために協力していこうと伝えました。
– ブラジル 世界平和女性連合 ブラジル伝統6月祝祭
天一国5年天暦5月25~27日(陽6.19~21)
ブラジル世界平和女性連合は、ブラジル伝統フェスタ ユニア6月祝祭を開催し、和合の時間を持ちました。食口とホームグループ会員約200名が参加する中、多様なゲームと公演を楽しみ、孝情の心情文化でひとつとなる楽しく幸せな時間となりました。