週刊ブリーフィング (2017年 7月15日)

1. 真の父母様の動静
– アメリカ 和合統一前進大会および孝情文化祝祭 紹介映像

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (インド:神氏族メシヤ平和祝福祝祭 / ザンビア:超宗教指導者カンファレンス / ザンビア:世界平和メディア連合セミナー)
– 平和運動(ミャンマー:世界平和国会議員連合創設式 / 日本:統一運動パネル展示会 / ニカラグア:世界平和国会議員連合創設式 / ドミニカ共和国:世界平和国会議員連合創設式 / コスタリカ:世界平和国会議員連合創設式)
– 青年活動 (圓母平愛奨学苑、圓母平愛奨学生 地帰島ボランティア活動 / 日本:第4期天一国青年宣教師、国内伝道40日路程中間結団式 / パラグアイ:原住民村のボランティア活動 / コスタリカ:2世生活信仰体験プログラム)
– 主要ニュース (希望大韓民国!対国民和合統一井邑市前進大会 / 一山家庭教会奉献式 / 世界本部青年学生局、「TAGether」イベント)

1.アメリカ 和合統一前進大会および孝情文化祝祭 紹介映像
天地人真の父母様の精誠により開いてくださった希望4年!勝利に向かう国家の復帰、高地に向かう私たちの足取りは、天一国の夏を熱く燃え上がらせています。
世界平和国会議員連合と世界平和青年学生連合創立の世界的な勝利基盤の上に、太平洋文明圏時代が到来したことを宣布された真の父母様は、韓国の210万人対国民意識教育を出発させる、「希望大韓民国!対国民和合統一前進大会」と、日本47都道府県1万人基盤を決意し奉献された「孝情文化フェスティバル」を主管してくださり、勝利の運勢を摂理の父母国家から全世界に相続してくださいました。
 
米国は再臨のメシヤ、真の父母様の環境圏とならなければなりません。ですから真の父母様を中心に侍り、世界平和統一、神様を中心とした人類一家族を作ることの先頭に立たなければなりません。米国が変われば世界が変わります。
天暦閏月5月22日
歴史的な聖地!アメリカのマディソンスクエアガーデンでは、天地人真の父母様をお迎えする中、「和合統一前進大会および孝情文化祝祭」が開催されます。
真の父母様の貴いみ言を中心に、超宗教和合の場として準備されている今回の大会には、アメリカ聖職者連合の会員約5千名と、平和大使および地域社会の指導者約3000名、祝福家庭をはじめ宗派を超えた信徒たち約2万人が場内を埋めつくす予定です。
この日の祝祭には2千名の聖歌隊の合唱をはじめ、グラミー賞受賞者である、ヨランダ・アダムスの公演等、多彩な孝情文化祝祭の場が繰り広げられ、特に朝鮮半島の危機的状況が全世界のニュースでとりあげられる中、「真の父母様の希望のメッセージ」はアメリカの宗教家と市民たちに深い印象を残すでしょう。
この日の大会を勝利へと導くために、アメリカ聖職者連合の聖職者たちが先頭に立ち、活動にまい進しており、UPFと女性連合、家庭連合の食口とCARP学生、日本人宣教師などが総動員され、和合する中、メディア、広報、路傍活動、教会訪問、奉仕活動など様々なアウトリーチ活動を展開しています。
現在アメリカの食口たちは、今大会の勝利のために特別精誠と活動で復興が起きており、大会を勝利的に奉献した基台の上に、100万人伝道のための50州での集会を展開し、摂理の長子国家として、ビジョン2020の勝利を先導していく予定です。
共産圏の脅威のなか、アメリカで行われた3大大会のうち、最初の勝利を天に捧げた聖地、マディソンスクェアガーデン!1982年の2,100双祝福に続き、1998年、世界195カ国3億6千万双の祝福式が挙行され、祝福の橋を地上・天上の解放圏まで連結させた歴史的な場所でした。
真のお母様は、役事される天の父母様と真のお父様と一つとなられ、再びアメリカと世界に向けて希望のメッセージを伝えられます。この大会を通して、祝福のみ言と心情文化の真の主人となり、孝情の愛を世界中に伝える祝福中心家庭となられることを祈ります。
2.世界ニュース
■神氏族メシヤ活動
– インド:神氏族メシヤ平和祝福祝祭
神氏族メシヤ平和祝福祝祭が、インド全域で行われています。
これまでの三度の祝福式には、シッキム州国務長官をはじめとする指導者と市民約400人が参加し、220双が祝福家庭として新たに生まれる復興の場になりました。真の家庭の価値についての講演と心情文化祭を通じて、和合と祝福の場を共に過ごした食口たちは、継続的な教育と活動を通じて神氏族メシヤの使命を果たすことを誓いました。
– ザンビア:超宗教指導者カンファレンス
天一国5年天暦閏5月6日(陽6.29)ルサカ
ザンビアでは聖職者伝道のための超宗教指導者カンファレンスが開催されました。現代社会における家庭問題を議題に、祝福と血統、真の家庭の価値と神氏族メシヤ運動について深く扱われ、講演と討論を通じて深い洞察力を備えるようになった聖職者家庭は、感謝と喜びで祝福を受け入れ、祝福家庭として新しい人生を出発しました。
– ザンビア:世界平和メディア連合セミナー
天一国5年天暦閏5月7日(陽6.30)
翌日、ザンビアでは、公共および民間メディアの記者50余名が参加する中で、世界平和メディア連合セミナーが開催されました。参加者たちは、メディアについての真の父母様のみ言を共有し、多元主義社会のジャーナリズムについて論じ、ジャーナリストの責任意識を確立する意義深い時間を過ごしました。
■ 平和運動
– ミャンマー:世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦閏5月10日(陽7.3)ネピドー
東南アジアのミャンマーに世界平和国会議員連合が創設されました。創設式前、代表団は、民主化運動でノーベル平和賞を受賞したアウンサン・スー・チー議員と、ウ・ウィン・ミント下院国会議長に接見し、真の父母様を中心とした平和運動と世界平和国会議員連合のビジョンを伝え、交流の扉を開きました。創設式には上院議員70人と国会議員30余名をはじめとする国内外の指導者130余名が参加し会場はいっぱいとなり、基調講演などを発表し、真の平和の原理を発見した国会議員たちは、国政運営の知恵を発見したと証しし、創設宣言書に署名しました。
– 日本:統一運動パネル展示会
天一国5年天暦閏5月14〜16日(陽7.7〜9)
日本では、真の父母様の平和ビジョンと統一運動を紹介するパネル展が開催されました。新宿家庭教会が用意したパネル展には、都議会議員や区議会議員をはじめとする地域住民、伝道対象者など、合計1000名が同参し、「人類一家族世界を目指して」というテーマで、4つの主題別にパネルを展示し、解説者たちによる説明により参加者たちの理解を助けました。
また、東東京教区・東京同胞家庭教会においても、パネル展示会が開催され、300名が集まる中、心情文化で一つになる復興の場になりました。
展示を観覧した参加者たちは、多岐にわたる真の父母様の平和運動の業績に大きく感動し、今までの誤解が、理解へと変わったことを証しし、教会で行われている様々な活動に親近感を表しました。
– ニカラグア:世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦閏5月14日(陽7.7)
南米大陸、ニカラグアでも世界平和国会議員連合創設式が成功裏に行われました。創設式には、前・現職の国会議員をはじめとする指導者約140人が参加し、真の家庭を基盤にした平和原理と平和運動が紹介され、参加者たちの大きな好評を得ました。この日、ニカラグア世界平和国会議員連合会長に放送局社長兼キリスト教牧師出身のキエルモ・オソルノ国会議員が任命され、特に、ニカラグアの14大学の連合会長が約定書を伝達し、UPFとIAPPの活動に積極的に参加することを表明しました。
– ドミニカ共和国:世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦閏5月12日(陽7.5)国会
ドミニカ共和国・世界平和国会議員連合創設式が、現地国会で行われました。この日、国会には、上・下院議員と地域社会のリーダー約150名が参加し、平和の真の意味を探求し、それに対する方法と機会を提供する重要な時間となりました。この日の本性教育を通して力を得た国会議員たちは、恒久的な平和基盤のための教育システムの準備と教育環境の改善のために積極的に取り組んでいくことを決意しました。
– コスタリカ:世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦閏5月15日(陽7.8)サンホセ
コスカリカ世界平和国会議員連合創設式には、国会議員と長官をはじめとする190余名の指導者が出席しました。
この日、コスタリカの国会議員たちは、世界平和国会議員連合のメンバーとして、主人意識をもって創設式に臨み、グローバル平和時代を開くために、世界の国会議員たちとの連携を通じて、国民幸福時代と恒久的平和世界を作ることを決意しました。
■青年活動
– 圓母平愛奨学苑、圓母平愛奨学生 地帰島ボランティア活動
天一国5年天暦閏5月12〜14日(陽7.5〜7)済州島
圓母平愛奨学苑では奨学生たちの奨学金の恵沢を社会に還元し、善なる循環を形成するために、「圓母平愛奨学生 地帰島(チグィ島)ボランティア活動」を行いました。
地帰島は1972年、真の父母様が「復帰摂理時代の重要な領土」として指定してくださった聖地であり、参加者たちは、事前教育を通じて真の父母様の摂理を理解して奉仕の時間を持つことにより、環境と心を浄化する意義深い時間を過ごしました。圓母平愛財団は、ボランティア愛苑と協力して、さまざまな奉仕プログラムを行う予定です。
– 日本:第4期天一国青年宣教師、国内伝道40日路程中間結団式 (別途録音)
天一国5年天暦閏5月14日(陽7.7) 松濤本部教会
日本では、第四期天一国青年宣教師国内伝道40日路程が行われている中、活動内容を共有し、新たな決意を固める中間結団式が行われました。宣教師たちは、それまでの期間の活動を通じて感じた証しを共有し合い、竹内局長の激励のみ言に続き、徳野会長は自身の伝道の証しを話しながら、一人ひとりに心情的なアドバイスを伝えました。多くの恵みを受けた宣教師たちは後半の路程に向かって力強く出発していきました。
– パラグアイ:原住民村のボランティア活動
天一国5年天暦閏5月5日(陽6.28)バハイネグラ、ジアンナ
パラグアイ家庭連合はレダ近郊の原住民村で、過去14年間継続的なボランティア活動を行っている中、南北米家庭連合と地域奉仕団、地域の大学が連合して、先住民のための奉仕とキャンペーンを行いました。「天と人と自然を愛しましょう」というキャンペーンと共に、参加者たちは、不毛の土地を開墾して農地とし、植樹や壁画、純潔教育など、さまざまな奉仕活動を行い、原住民に暖かい愛と天から与えられた知恵をプレゼントしました。
– コスタリカ:2世生活信仰体験プログラム
天一国5年天暦閏5月3〜9日(陽6.26〜7.2)サン・ホセ本部教会
コスタリカでは、2世のための信仰生活体験プログラムが行われました。1週間教会で生活し、信仰生活の教育を受けて、祈りと断食など精誠の生活を体験した2世たちは、真の父母様の実践的生活に感動し、恵み深い証を共有しあいました。
2世生活信仰体験プログラム参加者
生活信仰体験プログラムで真の父母様の伝統を学ぶことができたし、信仰的な悩みを解決することができました。
また、天の父母様の孝行娘になることを決意しました。
■主要ニュース
– 希望大韓民国!対国民和合統一井邑市前進大会
天一国5年天暦閏5月15日(陽7.8)井邑ソンビ文化館
韓国では市郡区単位和合統一前進大会が熱く続いている中で、希望大韓民国!対国民和合統一井邑(じょんうぷ)市前進大会が開催されました。愛国市民と地域社会のリーダー約300人が参加し、キム・センギ井邑市長が前進大会の開催を歓迎し、地域社会のための家庭連合の政策に深い共感を表しました。柳慶錫会長は、分裂と葛藤を越え、一つの志で韓半島の希望を開いていこうと強調し、参加者たちは、国民和合統一宣言を採択して、市郡区を越えて邑面洞(うぷ・みょん・どん)と統班(トンバン)まで対国民意識教育を推進していくことを決意しました。
– 韓国:一山家庭教会奉献式
天一国5年天暦閏5月16日(陽7.9)
韓国では京畿北部教区一山(イルサン)家庭教会の奉献式が行われ、家庭連合の指導者と食口、一山地域の指導者など200余名が参加しました。キム・ジョンス一山教会長の経過報告に続き、新聖殿奉献のために苦労した食口たちに功労牌が授与され、ファン・ギョソン元高揚市長とイ・ドンファン京畿道都市計画委員は、新聖殿の無限なる発展を祈願しました。柳慶錫会長は、国民宗教に向けた天地人真の父母様の夢を実践する孝子孝女となるように願うと祝辞を伝え、一山教会の食口たちは、真の父母様の祝福と恵みにより建てられた新聖殿を拠点として、天の喜びとなる実績を残すことを誓い合いました。
– 世界本部青年学生局、「TAGether」イベント
世界本部の青年学生局では、7月から全世界の青年学生をSNSで繋げる「TAGether (タゲザー?)!」
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