週刊ブリーフィング (2017年 7月29日)

1. 真の父母様の動静
– 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 朝食会 / 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 青年集会 / 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 午餐会 / 真の父母様招請アフリカ宗教指導者特別晩餐会 / 真の父母様主管特命総使・大陸会長特別集会および午餐会)

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (コンゴ民主共和国:キリスト教会復帰運動および神氏族メシヤ祝福式 / ガーナ:超宗教指導者セミナー)
– 平和運動(韓国:ピースロード2017コリア統一大長征市道・市郡区大会出発 / ザンビア:UPF環境浄化キャンペーン)
– 青年活動 (韓国:YSP、統一Do Dream統一講師ワークショップ / 未来人材持続育成フォーラム / フィリピン:第2回120日武術講師訓練および平和研究卒業式 / 香港:2017グローバル孝情大会 / ネパール:超宗教青年奉仕団(RYS)5月原理修練会)
– 主要ニュース (韓国・コスタリカ:青少年純潔運動本部業務協約式 / 日本:天運相続孝情還元祈願聖火式)

1.真の父母様の動静
– 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 朝食会
天一国5年天暦閏5月23日(陽7.16)イーストガーデン
43カ国の人々が集まり、人類一家族の夢を繰り広げたアメリカ・和合統一前進大会と孝情文化祭。
この歴史的な勝利を真の父母様はマディソンスクエア・ガーデン大会祝勝会を通じて天の前に奉献しました。
金起勳アメリカ総会長の司会と柳慶錫(ユ・ギョンソク)韓国会長の報告祈祷で始まった祝勝会には、世界の中心指導者と韓国の指導者150人余名が参加する中、趙誠一世界本部長の勝利提議を通して、大会の勝利を祝賀しました。
この日チン・チャンジン慶北教区長は、大会の感想と共にビジョン2020勝利のための決意を明らかにし、
ケビン・トンプソン サンフランシスコ教区長は、大会の勝利のために真の父母様を証しした青年学生の活躍を報告しました。
マイケル・ジェンキンス ワシントン・タイムズ財団会長は、キリスト教の聖職者と教会を中心に起こった奇跡的な役事の内容を証しし、真の父母様に感謝と栄光を捧げました。
勝利の報告を受け、真の父母は天に対する孝情の心情を呼び覚ます、貴いみ言を語られました。
真の父母様のみ言
 
皆さんはとてもラッキーです。幸福な人々です。真の父母様によって祝福を受けました。真の父母様によって新しく生まれました。それ以上人類が願うことが何があるでしょうか?それなら、皆さんの人生は孝情の心情で天の前に毎日喜びと頌栄を捧げながら地上生活を生きなければなりません。
将来74億人類が皆神様の懐の中に帰ってくるまでには時間がかかるでしょう。摂理の原則に従って祝福は継続していくことでしょう。しかし真の父母様の直接主管圏内で祝福を受けたということが、どれだけとてつもない祝福であるか、知っていますか?知りませんか?そうであるなら、皆さんは責任を果たさなければなりません。なんとしてでも真の父母様が地上にいらっしゃる間に皆さんは責任を果たさなければなりません。孝子・孝女、忠臣の位置に進んで行かなければなりません。永遠無窮に尊敬を受け、祝賀され、誇らしく、皆さんの子孫が末永く賛美することでしょう。そのような道を行くのですか、やめるのですか?(行きます)一生懸命にしなさい!(はい)
– 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 青年集会
天一国5年天暦閏5月23日(陽7.16)イーストガーデン庭園
真の父母様は祝勝会の朝食会に続き、青年たちと祝勝会の時間を共にしてくださいました。
今回の大会を勝利に導いたアメリカカープを中心とした約700名の青年学生たちに尊い生命のみ言を語られた、真の父母様。
真の父母様のみ言
 
皆さんの年齢が最も重要です。皆さんは、ただ真の父母のみです!私と共に 隊列を組んで生活をしなければなりません。まるでひまわりが太陽に向かって整列するように、皆さんは無条件真のお母様と一つとならなければなりません。祝福を受ける位置に出て行くまで皆さんは純潔を守らなければなりません!アダム・エバのように欲心を持ってはいけません。その結果は堕落です。真の父母様によって祝福を受けなければなりません。それこそが「堕落と関係のない真の父母の血統を受ける道」だということを肝に銘じなければなりません!私が呼べば皆さんは「無条件!」 ありがとうございます。
青年学生たちは、感謝と決意をこめた公演を披露し、真の父母様に喜びをお返しし、今日の祝福を胸深く刻み、真の父母様の誇りとなり、希望となる孝子孝女となることを誓いました。
– 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 午餐会
天一国5年天暦閏5月23日(陽7.16)イーストガーデン
その後、真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会の午餐会には、米国の中心指導者と日本指導者が参加する中で、宋龍天(ソン・ヨンチョン)日本総会長の恩恵ある報告祈祷で始まりました。
マイケル・バルコム米国会長は、今回の大会をはじめとし摂理の長子国アメリカの成長のために内外の精誠を投入してきた摂理の母国、日本の食口へ感謝を表し、マック・デビッド ワシントン・タイムズ総理事長は、今回の大会に中東とイスラム教の信者1500人の参加を導いた過程と、アメリカの世界平和国会議員連合の活動の内容を伝え、全体を復興させました。
徳野英治 日本会長は、大会に参加した日本の国会議員の恵み深い証を伝え、天一国安着に向けての力強い抱負を明らかにし、参加者たちは真の父母様と一つになっていく道には勝利のみがあることを確信し、5大洋6大州の灯火となり、光となることを力強く決意しました。
– 真の父母様招請アフリカ宗教指導者特別晩餐会
天一国5年天暦閏5月23日(陽7.16)イーストガーデン
摂理の中心大陸として成長を見せるアフリカ。真の父母様は今回の大会のために、アフリカからアメリカを訪れた宗教指導者を招待し、晩餐の時間を共にされました。晩餐会では、セネガルで最も大きな影響力のあるイスラム教団体であるムリッド(Mourides)のマンソル・ディウフ(Mansour Diouf)ダカール地域会長と、900万人の信徒を持つジンバブエの使徒教会協議会会長であるヨハネス・ウンダンガ大司教、4万信徒を持つ南アフリカ共和国・黙示録教会の創設者サミュエル・ラドベ牧師が参加しました。真の父母様はアフリカを祝福され、天の夢を果たしてほしいと呼びかけられました。
真の父母様のみ言
 
人類は6000年間、天の前に親不孝をしました。その傷ついて、苦しまれる神様に、与えてほしいとだけ祈りました。神様のためだと言いながら、神様の夢をかなえて差し上げようという人類はいませんでした。しかし真の父母様によって教育された真の家庭!祝福家庭たちはすべての苦難を乗り越えて、天の父母様、真の父母様の夢をかなえて差し上げようと、いま全力投球しているのです。そのような心情でこれからアフリカに責任を持つことのできる皆さんとなるよう願います。ですから祝福されたアフリカです。
宗教指導者たちは人類のメシヤとして来られた真の父母様と共に過ごすことのできた恩賜に感謝し、人類を復帰するための真の父母様の世界的な運動に喜んで同参することを約束しました。
– 真の父母様主管総使・大陸会長特別集会および午餐会
天一国5年天暦閏5月24日(陽7.17)イーストガーデン
祝勝会とアフリカ宗教指導者特別晩餐会等、忙しい日程を送られた真の父母様は翌日、ビジョン2020勝利のための「真の父母様の主管総使および大陸会長特別集会」を主管されました。
真の父母様は過去数ヶ月間、大陸別天一国指導者特別総会を直接主管された土台の上に、既存の13大陸を7つの圏域、16大陸に再編され、大陸総会長を立てられることで、現場の活動がより一層緻密で組織的に行われるように調整してくださいました。
真の父母様のみ言
 
今や私たちは、天一国の摂理の春を迎え、実質的に、具体的に、天一国の安着をどのように成していくべきなのかに対する決意と方法を再調整せざるを得ない時点に来たと思います。
今回、世界平和国会議員連合を通して、多くの国の認識が変わりました。これからはUPFをもって、出て行かなければ、自分の国をより発展させたり生かすことはできないということを知りました。これを強化しなければいけないというのが私の結論です。ですからUPFを通して国家の復帰をできる、そのような運動が活発にならなければなりません。
私たちの目的地は決まっています。それをどのように縮めるかは皆さんの努力が必要です。皆さんの精誠が必要です。義を重んじる人、天が準備した義人は皆います。皆さんが彼らを見つけなくてはなりません。天が、そのような人生を生きるようにと育てて来るまでにどれだけ苦労されたでしょうか。真の父母様の前に連結してあげなければならないのが皆さんの責任です。それで座って考えていてはいけません。動かなければなりません。忙しく動き回りながら、見つけなければなりません。皆さんの行動によって、地上天国、天一国安着はすぐにでも可能なのです。
人生を終えるその日まで、この地に天一国を安着させようとされる、真の父母様の至極なる孝情!
天一国指導者は16大陸の勝利のために、孝情の実体となり、総進軍することを決意し、天一国安着のその日を奉献して差し上げることを喜びで誓いました。
2.世界ニュース
■神氏族メシヤ活動
– コンゴ民主共和国:キリスト教会復帰運動および神氏族メシヤ祝福式
コンゴ民主共和国では、キリスト教会復帰運動が進んでいます。毎週、キリスト教会で講演を行い、メシヤの降臨と再臨の目的を明らかにし、キリスト教徒の責任と使命を悟らせ、原理の宣布と共に十字架を降ろす儀式を展開することで、キリスト教徒を祝福の道へと導いています。
それと共にグループ単位の祝福運動が全国的に展開される中、毎週、神氏族メシヤの祝福式が熱く続いています。
– ガーナ:超宗教指導者セミナー
天一国5年天暦閏5月25日(陽7.18)アクラ
ガーナでは、超宗教指導者セミナーが行われています。
真の父母様の生涯路程と原理講義、祝福の価値教育を受けた聖職者たちは、新たなみ言に感化され、恩恵ある証を伝え、上級原理講座として行われる、超宗教指導者セミナーは聖職者伝道と祝福の窓口となっています。
■平和運動
– 韓国:ピースロード2017コリア統一大長征市道・市郡区大会出発
天一国5年天暦閏5月29日(陽7.22)光明市市民体育館
ピースロード2017コリア統一大長征市道市郡区大会が京機道光明市から出発しました。
光明市の統一大長征大会では、自治体の団体長と、NGO職員をはじめとした市民約300人が参加し、
宋光奭(ソン・グァンソク)韓国UPF会長の激励の辞に続き、イ・ビョンジュ光明市議長は、「南北統一実現のために、全世界で行われているピースロードが大きな力になることを祈願する」と祝辞を伝えました。
真の父母様の平和運動と南北統一運動の一環として推進中のピースロードプロジェクトは、今年5月アルバニアで出発し、世界で続いており、ピースロード2017コリア統一大長征は8月14日から8日間、日韓連合縦走団が共に同参する中、釜山から臨津閣(イムジンガク)へと走る予定です。
– ザンビア:UPF環境浄化キャンペーン
天一国5年天暦閏5月22日(陽7.15)ルサカ市議会
ザンビアUPFは、首都ルサカで大々的な環境浄化キャンペーンに出発しました。出発式には、自治体の指導者と平和大使等、約250名が参加し、この日の行事はTV放送とラジオ、新聞媒体を通して全国に報道され、環境の重要性に対する意識を喚起させる 、意義深い場となりました。
ザンビアUPFは、キャンペーンを通して、自治体との協力の場を開き、地域社会の市民たちを同参へと導き、全国的な運動として拡大していく予定です。
■青年活動
– 韓国YSP、統一Do Dream統一講師ワークショップ
天一国5年天暦閏5月15〜16日(陽7.8〜9)
韓国世界平和青年学生連合はソウル市が後援する、統一Do Dream統一講師ワークショップを開催しました。
イ・ヒョンヨンYSP(世界平和青年学生連合)会長は、自らの観点をとりいれた統一教育資料を作ることを強調し、脱北者のシン・ウナ講師の「北朝鮮理解の現実」特別講義など、未来の講師を対象に行われました。
韓国世界平和青年学生連合は、今年まで200名の統一講師を養成し、市民社会に統一に対する肯定的な認識を促していく予定です。
– 韓国:未来人材持続育成フォーラム
天一国5年天暦閏5月29~6月2日(陽7.22~24)
韓国協会は、フィリピンで「2017未来人材持続育成フォーラム」を開催しました。フォーラムには、韓国クレインズクラブ教育分科理事陣と、フィリピン教授協議会の役員など80人余りが参加し、ヨン・ジョンシク・アジア大陸会長の祝辞がありました。ユギョンソク韓国協会長は、現場に定着することができる実質的な政策を模索することを強調しました。
今回のフォーラムを通じて、直接顔を合わせた韓国とフィリピンの教育指導者たちは、天一国指導者養成のための
学術的公式をもとに段階的な教育の方向を模索しました。
– フィリピン:第2回120日武術講師訓練および平和研究卒業式
天一国5年天暦閏5月29日(陽7.22)
フィリピンの世界平和武道連合は昨年天暦11月に統一武道宣教団を発足し、1年間、武術講師の訓練課程を進めてきた中、第2回120日武術講師訓練と平和研究卒業式を開催しました。
卒業式には、修了生と第3期新入生をはじめ、自治体の指導者と中心食口約200名が参加し、龍鄭植(ヨン・ジョンシク)アジア総会長は修了生たちに、フィリピンを越えて世界の人々のための宣教師になることを伝えました。
フィリピンの世界平和武道連合は統一武道宣教師を海外に派遣し、宣教現場を積極的に支援する予定です。
– 香港:2017グローバル孝情大会
天一国5年天暦閏5月22日(陽7.15)
香港では2017グローバル孝情大会を開催しました。この日の大会には、自治体指導者と宗教指導者、教育者、学生、市民など300人余りが参加し11回目を迎える親孝行賞授賞式と親孝行作文大会、心情文化公演と青年学生集会などが行われました。参加者は、全世代が和合する祝祭の時間を通して、天に対する孝の心情と真の家庭の価値を体恤する恵みの時間を共にすごしました。
– ネパール:超宗教青年奉仕団(RYS)5月原理修練会
天一国5年天暦閏5月18~22日(陽7.11~15)
アジア大陸では、今年で30周年を迎えた超宗教青年奉仕団の活動が青年学生伝道のプラットフォームとなっている中、超宗教青年奉仕団5日修練会が開催されました。
修練会は、アジア6カ国から約60人の青年大学生が参加し、真の父母様の生涯と平和思想を中心とした教育を受け、超宗教聖地巡礼と文化交流、ボランティア活動を通じてために生きる真の愛を自ら実践しました。
その他にも、各大陸の国家別青年学生修練会が行われるなど、青年を中心とした活動が熱く展開されています。
■主要ニュース
– 韓国・コスタリカ:青少年純潔運動本部業務協約式
天一国5年天暦閏5月27日(陽7.21)韓国本部
韓国とコスタリカ間で青少年純潔運動本部の業務協約が締結されました。
イ・ジョンヒョン韓国本部長は今年で創立20周年を迎える韓国青少年純潔運動本部の社会活動を紹介し、
ビジョン2020勝利のために孝情(ヒョジョン)人格教育にまい進することを明らかにし、
ウ・マンホ コスタリカ本部長は、ポルノ撲滅を掲げ、国家レベルの絶対性運動を展開することを明らかにしました。
両国の青少年純潔運動本部は業務協約を通じて、人格教育と純潔教育案、性問題の共同研究を進め、活動実績を共有することにより、天一国の環境を創造していくことを決意しました。
– 日本:天運相続孝情還元祈願聖火式
天一国5年天暦6月1日(陽7.23)北海道帯広 聖火の郷
世界で唯一、真のお母様から聖火式を許諾された帯広・聖火の郷で、7月23日、天運相続孝情還元祈願聖火式が日本本部主催で開催され、全国から3300名が参加しました。第一部のエンターテイメントに続き、第二部では天宙清平修練苑のスタッフのリードで役事が行われました。第三部の祈願聖火式では宋龍天総会長と徳野英治会長がメッセージを述べ、李命官副苑長からは聖火式の意義と恩恵の説明がなされました。最後に全国の地区長が祈願書を奉納し、教区長によって61万枚の祈願書が点火され、奇跡と恩恵の場となりました。