二世の教育を強調している

モーセの時に、二世を前に立ててカナン入城を計画したならば、四十余年を荒野で生活しなかったことでしょう。今日においても、二世を中心として統一運動をしなければ、モーセの時と同じく失敗するしかないということをよく分かっているので、先生が大学界を中心として、二世の教育を強調しているのです。特に、皆さんの息子、娘は、統一運動の一番前に立って走らなければならないのです。

「神様の摂理から見た南北統一」第七章、3節より (三節リンク