週刊ブリーフィング (2017年 10月14日)

1. 特集
– HJ Peace Loving Festival 神奈川
– ピースロードプロジェクト

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (日本:富山 秋のファミリーフェスティバル / ザンビア:韓国巡礼 部族長証会 / リベリア・ケニア:神氏族メシヤ祝福式)
– 平和運動(コソボ:世界平和国会議員連合創設式 / 中米:カリブ海4カ国、世界平和国会議員連合創設式 / コンゴ民主共和国:国家平和議院創設大会)
– 青年活動 (フィリピン:第5回国際青年集会・世界平和青年学生連合創立式 / 台湾:真の父母様のための水泳精誠)
– 主要ニュース (韓国:鮮文教役大学院 孝情聖日学校教師課程説明会 / アメリカ:災難救護基金準備 国際フードフェスティバル)

特集 1

– HJ Peace Loving Festival 神奈川

 

孝情天宙祝福式の愛が、全世界を包んだ、天一国の秋!

ビジョン2020勝利に向けた国家の復帰、高地にむけた前進は世界各国で勝利の実を結んでいます。

 

世界平和国会議員連合と世界平和青年学生連合創立の世界的な勝利基盤の上に、太平洋文明圏時代が到来したことを高らかに叫ばれた真の父母様は、孝情天苑と世界摂理を陣頭指揮されながら実体天一国世界を創造しておられます。

 

創造主、天の父母様に侍る運動が、正に統一教会、家庭連合の運動です。

日本、エバ国家の皆様が、世界を前にして母として、世界の人類を兄弟として教育し、束ねていくために総力を挙げなければなりません。

13000万にもなる日本の全国民のために生きる、真の愛を実践する姿をもって、世界を抱く母の国になることを、お祈りいたします。

 

来る天暦826日!

日本では、真の父母様をお迎えする中で、「HJピースラビングフェスティバル 神奈川」が開催されます。

摂理の母国、日本の祝福家庭が、ビジョン2020まで47都道府県、1万人食口基盤の勝利を決意し、総進軍している中で、 東京都に続き、二番目に、神奈川県で1万人食口基盤の勝利大会を奉献するようになりました。

 

1万人食口基盤の勝利の実を結んだ神奈川県の祝福家庭は、二度にわたる120日特別精誠期間で内的精誠の基台を築いてきました。

そして、1000人規模の自叙伝書写大会を継続的に開催し、伝道環境を開拓してきました。

また、家庭教会を中心とした家庭集会の教育を進め、新規メンバーを養成し、教育する一方、再復帰にも力を注いできました。

その結果、1,300人を再復帰し、1700人の新規メンバーを復帰して1万名食口基盤を勝利しました。

 

勝利の基台の上に奉献される「HJピースラビングフェスティバル 神奈川」!

真の父母様の貴いみ言を中心に準備されているこの日の大会には、各国の大使館から14名の外交官をはじめとする国会議員、各界指導者120名、青年学生2,500人と祝福中心家庭が場内を埋め、

家庭連合のビジョンを証しする青年学生のスピーチと、孝情の愛と未来の世界の希望を描く多彩な文化公演が繰り広げられます。

特にこの日の大会が開催される「幕張メッセ」は、1990年に開催された孝進様主管による1万人学生大会と、2006321日、真のお母様の主管で開催された「アジア太平洋島嶼国家大会」が行われた歴史的な場所です。

 

神奈川県の食口は、天一国6年の御聖誕節と基元節のための基台を奉献するという姿勢で、深い精誠と復興の時間を共に過ごし、祝福2世たちは、孝情の愛を伝える心情文化公演のために汗を流しています。

特に衆議院選挙と重なり開催される今回の大会は、日本の市民社会に家庭連合のメッセージとビジョンを伝える意義深い場となるでしょう。

 

徳野英治 日本家庭連合会長

11月には名古屋で、さらには大阪で一万名の大会を開催します。これからも日本が全世界を絶えず刺激し、希望を与える日本統一運動となってまいります。日本が2020ビジョンの先頭を切る母の国・日本となることを、天の前に、全世界の皆さんの前に誓って、新たな希望をもって一万名の大会を必ず勝利いたします!

 

摂理の母国、日本を訪ねられる真のお母様!

天の父母様、真のお父様と一つになられ、もう一度、日本と世界のための希望のメッセージを伝えてくださいます。この日の大会とみ言を通して、孝情の愛の主人となる誇らしい祝福中心家庭となられることを願います。

 

 

 

特集 2

ピースロードプロジェクト

 

1981年、ソウル、第10回「科学の統一に関する国際会議」!この会議で真の父母様は、全世界を一つの道につなげるプロジェクトを提案されます。

国際平和ハイウェイプロジェクト!

全世界を一つの交通網で結び、世界の紛争と葛藤を解消して、人類を一つの家族としてつなぎあわせ、地球村時代を開こうという偉大な構想!

 

東と西、南と北に分け、地理的には、北アメリカ大陸とロシア大陸を分けるベーリング海峡に、橋を架け、海底トンネルを通そうというのです。

 そうして、アフリカの喜望峰からチリのサンティアゴまで、イギリスのロンドンからアメリカのニューヨークまで、自動車で全世界を巡回、疾走できる一日生活圏にしようというのです。

 

かつて私たちは、道と道がつながることで繰り広げられた、歴史上の多くの肯定的な変化を目撃しました。長い葛藤の中で敵対的関係であったイギリスとフランスは、ユーロトンネルの建設を通して互いに近くなり、以前より互いをより理解するようになりました。

断絶された世界をつないで(シルクロード)

狭い道を広げ(コロンブスの航海)

堅固な壁を崩すこと(ベルリンの壁崩壊)

それによって地球全体の障壁が取り除かれ、互いに疎通し、平和に共存する方法!

 

それが真の父母様が、ピースロードを提案され、推進してこられた理由です。真の父母様は、全世界180カ国を巡回し、新しい平和メッセージを伝えてこられました。日韓海底トンネルの起工式とボーリング調査が推進され、世界平和トンネル財団が設立されました。

 

ピースロードに対する国際社会の関心を呼びかけ(マガジン)

世界の障壁を崩すために共に考え(フォーラム)

若い青年たちを教育してきました。(アカデミー)

 

国際平和高速道路を実現させるには、多くの時間と資本と人材が必要になります。しかし、何よりも重要なのは、私たちの意志にかかっています。地球共同体を作ろうとする思いが全世界に広がれば、私たちは、より早く、一つの世界を実現することができるでしょう。

 

ピースロードの願いは世界各地に広がっていきました。2013年には、日韓の若者による平和リレー国土縦走を皮切りに、翌年からは、世界各国で積極的な参加意思を表明するようになりました。

ピースロード大長征は毎年拡大され、120カ国、30万人が参加する世界平和プロジェクトに成長しました。自転車だけでなく車や船でも、昼夜を問わず、時には歩きながら、戦争の傷跡が残る場所では、犠牲者を追悼し、宗教の対立がある場所では、和合のメッセージを伝達し、平和への切実な願いを広めていきました。

 

インドネシア Alfred Forno

我々は皆、家族のように自転車に乗りました。自転車を通して一つとなり、大家族になった感じでした。

韓国 ソン・ジンホ

皆で一緒に志を持って行えば、十分実現できるという希望を持つようになりました。

 

宋光奭会長

今年もピースロードの行事が全世界125カ国で盛大に開催されています。

特に今年は、韓国の国会で113カ国の現職国会議員約600名が参加する中、世界出発式を持ち、その意味をいっそう大きなものにしました。

韓国でも16市道の自治体が積極的に後援する中、全国的に約40地域でピースロード行事が開催されました。特に感動的なのは、日本列島1万キロを縦走した日本縦走団が、南北統一を念願する10万匹の折り鶴を、各市道の自治体長に伝達することにより、真の父母様の平和ビジョンを広く知らせる意義深い行事となりました。

 

真のお母様

今や私たちの精誠は、白頭山を越えアジアを経て、全世界に天の願われる自由・平和・統一の幸福な地上天国を成し遂げるまで前進、前進するでしょう。

 

(スウェーデン)私たちの願いは統一(ハイチ共和国)夢にも願いは統一

(コスタリカ)この命捧げて統一(ロシア)統一よ、来たれ

(デンマーク)この同胞を生かす統一(パナマ)この国を探したてる統一

(香港)統一よ、早く来たれ(グアテマラ)統一よ、来たれ

 

疎通なき断絶による深い誤解と傷。互いを理解することを拒み、積み上げてきた巨大な壁。

世界を一つに結ぶピースロードのみが、世界のあらゆる紛争と戦争を解決できるゆえ、文鮮明・韓鶴子総裁から出発したピースロードの夢は、世界人類の夢へとつながっていくことでしょう。

世界の平和を作っていく道、その道の名はピースロードです!

 

 

 

2. 世界ニュース

 

神氏族メシヤ活動

 

日本:富山「秋のファミリーフェスティバル」

天一国5年天暦21(10.10)

 

 体育の日の1010日、富山教区では富山県民会館で「秋のファミリーフェスティバル」が開催され、客席は1200名の参加者で満員となりました。
 真のお母様を2020年までにお迎えするための最初の取組と位置づけられた今年の大会は、「感動家族 74億人類の中であなたと家族になれた奇跡」をコンセプトに、第一部では映像、親子によるトランペットとピアノ演奏、コーラス隊の合唱などがありました。また、 いずれも祝福2世が話した、イギリスでの一年間の宣教活動と、南米レダの地でボランティア活動は、家族と世界を愛する心情にあふれており、客席を感動で包みました。
 来賓の祝辞の後、徳野英治会長が登壇し、「人生で最も大切なものが愛情である」と語られ、参加者からは「家族の絆をもう一度、噛みしめる良い機会となった」などの感想があり、行事は成功裏に終了しました。

 

 

 

ザンビア:韓国巡礼 部族長証会

天一国5年天暦83(9.22)

 

天宙聖和5周年を期し、アフリカの部族長たちの韓国巡礼が続く中、ザンビアでは、国会議員と記者等、VIP達を招き、部族長たちの韓国巡礼の証会を行いました。部族長達は韓国で感じた感動を伝え、真の父母様を証し、家庭連合が自身の氏族を善なる方向へと教育し、変化させて来た事例を紹介し、VIP達の心を動かしました。

 

 

 

リベリア・ケニア:神氏族メシヤ祝福式

 

それ以外でも、リベリアとケニアでは聖職者たちの主導のもと、神氏族メシヤ祝福式が続いており、部族長を中心とした伝道環境創造はアフリカの国家復帰の希望となっています。

 

平和運動

コソボ:世界平和国会議員連合創設式

天一国5年天暦84~5(9.2324)

 

コソボでは、世界平和国会議員連合の創設式が開催され、コソボとアルバニア、クロアチアの3カ国の元大統領と前・現職国会議員等をはじめとした、ヨーロッパ バルカン半島の主要人士100余名がひとつの場に集まりました。

この日、UPF代表団は、ラムシュ・ハラディナイ コソボ首相に会い、世界平和国会議員連合創設に対する支持と歓迎を受け、2日間にわたり行われた主題発表と討論を通して、「ヨーロッパの火薬庫!バルカン半島の平和と国会議員の役割」について共有する意義深い時間を共に過ごしました。

 

 

 

中米:カリブ海4カ国、世界平和国会議員連合創設式

天一国5年天暦84~1(9.2310.4) 各国国会および政府庁舎

 

中米大陸でも、世界平和国会議員連合の創設式が続きました。UPF代表団は2週間にわたる巡回を通して、カリブ海沿岸、バルバドスとトリニダード・トバゴ、セントビンセントとセントルシアの世界平和国会議員連合創設式を行いました。国会議長と前現職国会議員、中心指導者たちの支持の中で、各国の国会と政府庁舎で行われた創設式は、主要メディアを通して報道され、真の父母様の中南米摂理へと連結された社会指導層の食口たちを中心に、国家の復帰の基台を造成する、意義深い場となりました。特に、アンソニー・カルモナ トリニダード・トバコ大統領は、真の父母様の平和運動を支持し、世界平和国会議員連合の創設を積極的に後援し、UPFの活動に積極的に同参することを表明しました。

 

 

 

コンゴ民主共和国:国家平和議院創設大会

天一国5年天暦811(9.30) 

 

コンゴ民主共和国UPFは、政府との共同主催で、国家平和議院創設大会を行い、政府の核心指導者たちの連帯を強化しました。この日の大会では、長官と国会議員をはじめとする中心指導者300余名が参加し、国務総理と検察総長をはじめとした、政府の核心指導者たちが平和大使に任命されました。

この日、天宙平和連合のビジョンとグローバルトップガンの青年達の平和のメッセージを傾聴した指導者たちは、選挙を控えているコンゴ民主共和国の平和のために、和合と協力の場を開いていくことを約束しました。

 

 

 

■ 青年活動

 

フィリピン:第5回国際青年集会・世界平和青年学生連合創立式

天一国5年天暦83~5(9.2224)イザベラ州 

 

フィリピンでは5回目を迎える、国際青年集会と共に、世界平和青年学生連合の創立式が開催されました。3日間にわたって行われた集会では、フィリピンの青年団体と35の大学から約450名の青年学生たちが参加し、韓国と日本を筆頭に、ヨーロッパとアフリカ大陸の青年たちが同参しました。

参加者たちは天一国指導者たちが伝える孝情と平和、世界人の価値に耳を傾け、ジョナベル・タマヨ サンマテオ市議員は、CARPのビジョンと実践を通して、政治家の道を歩むことになったことを証し、青年たちの鑑(かがみ)となりました。それ以外にも多彩なプログラムを通して、真の父母様の平和ビジョンを共有した参加者たちは、国際青年集会のフィナーレを飾る、純潔誓約式と純潔行進を共に行い、孝情の主人となる未来世代の指導者となることを決意しました。

 

 

 

台湾:真の父母様のための水泳精誠

天一国5年天暦8(9.24)  

 

台湾の青年たちは、政府主催の水泳大会に参加し、真の父母様のための精誠をささげました。真の父母様の真尊影を抱き、波をかきわけながら、3Kメートルの湖を泳ぎきった青年たちは、天の前に感謝の証を伝えました。

 

邱惠駿

心身統一の基準を立てることのできるよい機会となったし、未来世代である私たちが海洋摂理の精神を受け継ぎ、促進することのできるよい刺激となりました。とても大きな喜びでした。ありがとうございます。

 

 

 

主要ニュース

韓国:鮮文教役大学院 孝情聖日学校教師課程説明会

天一国5年天暦88(9.27) 韓国家庭連合  

 

韓国では、鮮文教役大学院が主催する「孝情聖日学校教師課程説明会」が、全国の指導教師および食口100余名が参加する中で開催されました。

孝情聖日学校教師課程は、「孝情の生活を中心に、絶対性と3大祝福を完成した天一国の真の子女」という聖日学校の人材像を元に、聖日学校教師の能力強化のために行われています。 柳慶錫会長は参加者に、未来人材の育成が統一家の未来を明るくすることを強調し、参加者たちは未来世代の成長を助ける真の教師となることを決意しました。

 

 

 

アメリカ:災難救護基金準備 国際フードフェスティバル

天一国5年天暦85(9.24)   

 

アメリカのニュージャージーの食口たちは、災難救護基金準備のための、国際フードフェスティバルを開催しました。

食口たちは、韓国と日本、タイ、中国など国際食の販売と文化公演の時間を準備し、販売を通して集まった基金をすべて台風被害の被災者に伝達しました。