週刊ブリーフィング:2017-10-28

週刊ブリーフィング (2017年 10月28日) from PeaceTV on Vimeo.

1.特集

 

– 天地人真の父母様勝利帰国希望前進日本神奈川大会勝利記念集会

天一国5年天暦91日(陽10.20)天正宮博物館

 

神奈川での1万名食口集会を恵みの中で奉献された真の父母様は、去る天暦8月29日、勝利帰国されました。

翌朝、韓国と日本、アメリカの中心指導者が参加する中、勝利帰国特別集会がもたれました。尹鍈鎬事務総長の司会で進行された特別集会では、柳慶錫韓国会長の報告祈祷を通して、日本大会を勝利して帰国された真の父母様に感謝の心情を捧げました。

 

その後、神奈川大会の全日程が、報告映像を通じて、真の父母様の深い愛と心情と共に伝えられ、鄭元周総裁秘書室長による神奈川大会のみ言訓読で、真の父母様のみ言をもう一度深く胸に刻みました。

宋龍天日本総会長は、日本の国会議員総選挙期間に真の父母様を迎えて行われた今回の大会の結果とビジョンを報告し、真の父母様に感謝と愛を伝えました。

 

梶栗正義UPF日本会長と堀正一教区長は、真の父母様が日本に向けて下さったみ言と愛に、感謝の報告を伝え、日本の指導者たちは歌と踊りで、天一国安着へ向かう堅い決意を表明しました。

 

日本全国の1万名食口基盤の造成を通した国家の復帰に拍車をかけている日本の指導者たちは、真の父母様と一つになれば、全てをなすことができるという確信を持って進むことを決意し、韓国、日本、アメリカが一つになって、天一国を安着させることを決意する時間になりました。

 

 

 

– 天地人真の父母様招請元老牧会者特別集会

天一国5年天暦96日(陽10.25)天正宮博物館

 

日々、全世界の摂理のために精誠をささげておられる真の父母様は、韓国の元老牧会者を招待され、特別集会を主管してくださいました。本郷苑を訪ね、真のお父様に参拝をささげた元老牧会者たちは、尹鍈鎬事務総長による真の父母様の最近の摂理の特別報告を通して、急進的に変化している世界摂理の環境と、希望的な知らせに触れ、大きな拍手で喜びを共有しました。

 

その後、柳慶錫韓国会長の司会のもと、真の父母様をお迎えし、特別集会が始まりました。ヤン・ジュンス会長は報告祈祷を通して、元老牧会者の心を一つにし、真の父母様に深い感謝と思いを伝え、鄭元周総裁秘書室長は、神奈川大会のみ言を訓読し、真の父母様の心情を共有する時間を持ちました。

 

その後、金榮輝会長は、皆の決意を束ね、勝利提議をし、真の父母様に侍り、天一国安着を実現することを決意しました。真の父母様の愛が込められたマグノリア孝情ソルロンタンで昼食を共にした元老牧会者たちは、真の父母様が任命された14人の天議苑の長老たちが、韓国全域の教会を巡回し復興の役事を巻き起こしている恵みの報告を聞き、いっそう胸が熱くなりました。

 

キム・ジュンス 天議苑 長老

お母様はお父様を勝利に導いたメシヤであり、救世主です。また、お父様はお母様の救世主であられます。

お二人が真の父母であり、お二人が人類のメシヤであられます。

 

真の父母様は、古い友人のような元老牧会者たちに出会った喜びを伝えられ、摂理の完成のために共に努力することを呼びかけられました。

 

真の父母様のみ言

歳をとればとるほど、友人が懐かしくなります。父母兄弟も懐かしいけれども、共に心を分かち合うことのできる友人がいれば、よりいっそう良いです。統一教会の摂理歴史…。一言で受難の摂理歴史であることは間違いありません。

キリスト教2千年歴史は、また来ると言われたイエス様のための準備をしなければなりません。その準備の第一の条件は、独り娘を探し立て、誕生させることです。

それが韓国の歴史です。

韓民族を善の民族として育ててこられながら、最後にキリスト教の背景から独り娘を探し立てなければなりません。それが摂理です。

私はこの場で明かしますが、お父様は独り子であることは間違いありません。

私が独り娘という言葉を、聖和以降、アメリカで話し始めました。キリスト教牧師たちに向かって話しました。そうだといいます。そうあるべきだと言います。父母は男性一人だけではなれません。完璧な独り娘に出会ってこそ真の父母になることができるのです。そのような点で、皆さんは知らなければなりません。真実を知らなければなりません。

ですから、真実を明かさなければなりません!天の父母様が願い、人類が願うことは、独り娘、真の母が現れなければなりません。そうしてこそ、「真の父母」によって重生復活が可能なのです。

今、皆さんは歳をとっても興奮に満ちた人生を生きなければなりません。一日一日が天の前に感謝して、「あぁ、私が真のお母様と同時代圏に共に呼吸しながら生きることができるんだな。」これがどれだけありがたく、興奮すべきことでしょうか?

真の父母を中心とする太平洋文明圏時代は、神太平洋文明圏時代です。ために生きる真の愛によって人類を一つに抱く!「あなたと私は、共に真の父母様に侍っているので、一つの兄弟です。」ということのできる!

「私が、6000年を経て天が探し求められた神様の真の娘だ!」と宣布すれば、皆さんは拍手をしますか?力になってくれるというので、私ががんばらなければなりませんね。

 

温かい愛と激励のみ言を賜った元老牧会者たちは、感謝の拍手でお応えし、真の父母様は、グループごとに記念撮影をしてくださり、深い愛を分かち合いました。

参加者たちは、天一国安着のために全力投球している真の父母様に侍り、一心一体となって、元老牧会者としての使命を果たすことを誓い合いました。

 

 

 

2.世界のニュース

 

■真の家庭

 

文姸娥世界平和女性連合会長は、南米大陸ブラジルとドミニカ共和国を訪問し、伝道環境創造の拠点となっている世界平和女性連合の主要大会の日程を主管しました。

 

– ブラジル:世界平和女性連合 第10WFWP国家祝祭

天一国5年天暦93日(陽10.22

 

今年で10回目を迎えたブラジル世界平和女性連合国家祝祭には、16カ国2千人の指導者と平和大使たちが出席し、文姸娥会長は、「平和と調和のための女性の役割」をテーマに基調講演を行いました。

 

特に教皇などの平和貢献者に与えられてきた「マルコ・デ・パズ賞」の創設者であり、平和運動家である「ガエターノ・ブランカチ・ルイージ」平和大使が、真の父母様に「マルコ・デ・パズ賞」を奉献し、大きな拍手喝采を受け、真の父母様の平和ビジョンを伝える多彩な発表や文化公演が繰り広げられました。

 

文姸娥会長はブラジルを訪問した3日間のうち、サンパウロ州議会カンファレンスと南米大陸女性連合の指導者会議など、内外の行事を主管し、真の父母様の平和メッセージを伝えました。特に南米大陸6カ国の中心食口約800名が共に食口集会で、天地人真の父母様なる無条件の愛のみ言を伝え、食口たちを慰労し、復興させました。

 

 

 

– ドミニカ共和国:第6回世界女性平和ネットワーク

天一国5年天暦93日(陽10.18

 

これに先立ち、ドミニカ共和国では、第6回世界女性平和ネットワーク大会が開催されました。大会には、ドミニカ共和国の女性国会議員5人、女性部長官、NGO代表など、各界指導者120余名が参加し、文姸娥会長は基調講演で、真の家庭の価値を回復し、未来の世代に希望を与える女性指導者となることを呼びかけました。グローバル女性平和ネットワークは、地域社会のリーダーの基盤を通して、青年学生に純潔と絶対性の教育を実施しており、この日の大会を通じて、35万青年学生純潔教育推進計画を樹立しました。

 

 

 

■神氏族メシヤ活動

 

台湾:神氏族メシヤ祝福式

天一国5年天暦825日(陽10.14

 

台湾では、国会議員と市議員夫妻をはじめとする社会指導者の家庭が参加する中、神氏族メシヤ祝福式が開催されました。神氏族メシヤ「リン・ジジョン」家庭は、社会活動団体である「真の家庭会」を結成し、地域単位の活動を展開してきました。また、活動を通して連結された台南(たいなん)市長と共に祝福式を主催し、指導者層家庭を復帰しました。特に地域社会の市民、学生たちによる奉仕も続き、この日の祝福式は、マスコミを通じて報道され、地域社会に祝福のビジョンと価値を知らせる祝祭の場になりました。

 

 

 

– コンゴ民主共和国:キリスト教牧師家庭祝福式

天一国5年天暦826日(陽10.15)キンサシャ福音教会

 

キリスト教会復帰運動の結実により、コンゴ民主共和国では、キリスト教牧師家庭の祝福式が行われました。新たなみ言により生まれ変わり、真の父母様を人類の真の父母として受け入れた聖職者夫婦たちは、7日原理修練会をはじめとする、真の家庭教育と純潔教育に臨み、祝福のために精誠を捧げてきました。一方、キリスト教会復帰運動を展開し、聖職者家庭を祝福に導いたパク・チュンヒョン士官学生は、この日の礼式の辞を通して神氏族メシヤのビジョンを伝え、真の父母様の愛と祝福を伝えていくことを呼びかけました。

カディマ・ムンダディ コンゴ民主共和国協会長家庭の主礼により、生まれ変わった聖職者夫妻たちは祝福の賜物に感謝しながら、新しい人生の第一歩を踏み出しました。

 

 

 

– ドイツ:神氏族メシヤ修練会

天一国5年天暦82526日(陽10.1415

 

ドイツでは、伝道の成功事例者を招請し、神氏族メシヤ修練会が行われ、公職者と食口約80名が一堂に集まりました。ヨーロッパ大陸の神氏族メシヤ完了家庭の証と氏族育成講義、キリスト教聖職者伝道の方法など、様々なカリキュラムが設けられ、特にアメリカ・ロサンゼルスで青年学生100余名を伝道したヒラキ・ナオコさんが、母性愛に基づいた、キャンパス1対1伝道方法とロサンゼルスカープ復興の過程を共有し、希望の証しを伝えました。この神氏族メシヤ修練会は、ヨーロッパ大陸の勝利のための相続と発展の場になりました。

 

 

 

■平和運動

 

– ペルー:世界平和国会議員連合創設式

天一国5年天暦91日(陽10.20)ペルー

 

ペルー国会では、世界平和国会議員連合の国家単位創設式が行われました。国会放送を通じて、ペルー全域に生中継されたこの日の創立式には、前現職国会議長と国会議員などの主要指導者250余名が参加し、満場を成しました。式典フォーラムと創設式を通して、真の父母様の平和ビジョンと実践、アベル国連についての深い理解を持った参加者たちは、ペルーの新たな歴史を開く、記念碑的な日であるとしながら、創設宣言文に署名しました。

 

 

 

– 韓国:国民幸福政策研究院カンファレンス

天一国5年天暦8月30日(陽10.19)韓国協会本部

 

韓国家庭連合は、核心政策の研究と適用を通じた宣教現場の成長のために、国民幸福政策研究院カンファレンスを開催しました。柳慶錫会長は、真の父母様の生涯と伝統を伝承することのできる政策の適用を通して、地上天国の生活を実践する現場の教会となっていくことを呼びかけ、国民幸福政策研究院の活動に参与した約180名の中心食口たちは、政策研究と適用を通じて、祝福家庭と国民の幸福時代を開いていくことを誓い合いました。

 

 

 

■青年活動

 

– 日本:JAPAN TOPGUN COLLEGE 大学生伝道40日路程出発

天一国5年天暦825日(陽10.14)松濤本部

 

母の国、日本は、ビジョン2020まで日本全国1万人大会奉献のために総力を傾けている中、大学生伝道のための「JTGC大学生伝道40日路程」の出発式を行いました。インターネット中継を通じて日本全域の青年大学生が参加したこの日の出発式は、孝情の熱気に包まれ、トップガンに与えられた真の父母様の期待と愛を共有した参加者たちは、救国救世の先鋒隊として進んで行くことを決意しました。

 

 

 

– フィンランド:成和学生純潔教育修練会

天一国5年天暦8月24〜26日(陽10.13〜15)

 

フィンランドの成和学生のための純潔教育修練会が二世の先輩たちの主導で行われました。成和学生たちは、様々なチャレンジや講義、ロールプレイ実習を通して純潔の価値を体恤し、真の祝福家庭の姿を思い描きながら、心身を清く保つ生活を実践していくことを誓いました。

 

 

 

■主要ニュース

 

– 日本:第3120日特別路程出征式

天一国5年天暦95日(陽10.24)松濤本部

 

日本では、神奈川県1万人大会の勝利の土台の上に、「第3次120日特別路程出征式」が行われました。インターネット生中継を通して全国で同時実施された出征式で、宋龍天日本総会長は「真の父母様の目で摂理を見つめ、同じ心情を所有する祝福家庭となること」を呼びかけ、徳野英治日本会長は、「アジアと世界のために生きる母の国、日本の食口になること」を呼びかけました。出征式を通して、日本全域の祝福家庭たちは、孝情の心情で、天一国6年の御聖誕節に最高の実績をお捧げすることを決意しました。

 

 

 

– 孝情清平大役事 アフリカ巡回

天一国5年天暦82426/91日(陽10.13-15/20)コートジボワール、ベナン

 

孝情清平大役事世界巡回がアジア大陸に引き続き、アフリカ大陸で熱く行われています。最初の巡回地コートジボワール大役事には、アフリカ8カ国から集まった食口約1000人が参加し、続くベナン大役事には、カメルーンとガボンなど11カ国500人の食口が一堂に集まりました。天の恵みの中で行われた役事と先祖祝福式とともに、李基誠苑長の特別講義、孝情天苑プロジェクトおよび神氏族メシヤ特別講義を聴講した参加者たちは、真の父母様の摂理を中心に心身を整列させる恵みの時間を過ごしました。

 

 

 

– 韓国:金榮輝会長卒寿記念式

天一国5年天暦9月1日(陽10.20)韓国協会本部

 

金榮輝会長 卒寿(そつじゅ)記念の祝賀会が、36家庭元老食口と親族、中心指導者と食口が集う中、開かれました。真の父母様の愛と関心で、準備された祝賀演壇に立った金榮輝会長は、天の前に深い感謝の思いを捧げ、参加者たちに祝福の重要性と祝福家庭の使命を強調するメッセージを伝え、変わらない忠誠の心情を相続しました。特にこの日の記念式には金榮輝会長の霊の子女や孫の家庭も参席し、祝福家庭のモデルを見せ、参加者たちは金榮輝会長の模範的生活に倣い、真の祝福中心家庭になることを誓い合いました。

 

 

 

– 韓国:2017韓半島平和統一世界大会 家庭連合本部決意式

天一国5年天暦8月29日(陽10.18)情心苑

 

韓国家庭連合本部は11月11日、ソウルワールドカップ競技場で真の父母様をお迎えする中で開催される「2017韓半島平和統一世界大会」の勝利のための決意式を行いました。朝鮮半島の危機的状況を克服するために開催されるこの日の大会は、8万人の世界市民が共に参加する中で、真の愛を中心とした人類共同体実現のメッセージが伝えられ、韓国の平和と希望の炎をともす予定です。

HJ天苑の主要聖地を訪問した公職者たちは、大会の勝利のために、自身の心と体を一つにし精誠を捧げました。

 

 

 

– 鮮鶴UP大学院大学校 第6期士官生徒募集

天一国5年天暦827日~922日(陽10.1611.10

 

真の父母様御聖誕及び基元節三周年祝勝会 真のお母様のみ言 (2016.2.21)

 

鮮鶴UP大学院大学校。鮮鶴UP大学院大学校。名前が良いでしょう?それを卒業する人たちは、全ての面で資格を備えた、実力を備えた指導者として養成します。

 

霊性と知性を兼ね備えた、天一国の指導者養成の中心地!

鮮鶴UP大学院大学では、第6期士官生徒を募集します。

牧会学修士課程に基づき、霊性訓練と体力訓練、海洋教育と海外宣教実習など、さまざまなカリキュラムを通じて、宣教現場の先鋒に立つ

 

真の父母 霊性の指導者!

平和ガバナンス 指導者!

グローバル 経営指導者!となる鮮鶴UPA士官生徒!

 

3年の教育課程修了後、真の父母様の精誠を通じて、天一国の青年特使として派遣され、現在54人の卒業生が世界宣教の現場の先鋒で汗を流しています。

 

真の父母様の伝統を受け継ぐ天一国の指導者として全世界人類の希望となります。

真の父母様のみ旨をなす天一国の特攻隊、士官生徒課程に多くの志願をお待ちしております。

 

真の父母様の勝利圏と孝情の心情を相続し、75億人類の希望となる鮮鶴UPA士官学校に、皆様の多くの関心をお願いいたします。