週刊ブリーフィング (2017年 12月16日)

1.真の父母様の動静
神韓国のための天地人真の父母様主管天一国指導者特別集会

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (韓国:忠清北道教区 2018天地人真の父母孝情祝福式/ ベナン:神氏族メシヤ祝福完了7家庭の祝賀発表式/ コンゴ:神氏族メシヤ祝福式/ コンゴ民主共和国:キリスト教聖職者原理修練会/ ボリビア:平和大使原理修練会)
– 平和運動(ベルギー:ヨーロッパ議会 世界平和国会議員連合(IAPP)カンファレンス/ アルゼンチン:世界平和国会議員連合創設式/ パラグアイ:世界平和国会議員連合 南米大陸オフィスオープン式/ 韓国:世界平和道路財団 2017年韓半島の統一と北東アジアの平和実現国際シンポジウム/ タイ:女性連合 美術大会授賞式/ ガーナ:女性連合 人格教育/ ハイチ:女性連合2017純潔祝祭)
– 青年活動 (韓国:世界平和青年学生連合(YSP) 青年学生PDキャンプ/ 台湾:CARP原理修練会/ – コスタリカ:成和子女のための孝情原理修練会)
– 主要ニュース (ブラジル:孝情清平大役事世界巡回/ 日本:第1回 40日原理を中心とした総合教育力強化研修/ 韓国:孝情全北教区原理100読完読勝利大会/ 韓国:韓国宗教協議会 2017理事会および送年会/ 韓国:孝情アカデミア、真の父母思想指導者養成課程2期入学式)

1. 真の父母様の動静

– 神韓国のための天地人真の父母様主管天一国指導者特別集会
天一国5年天暦10月28日(陽12.15)天正宮博物館

天地人真の父母様の摂理の経綸が孝情天苑を中心として展開されている今日。このような基盤の上で、真の父母様は、天一国6年を準備されながら、ビジョン2020を勝利することができる神韓国・家庭連合を作るために、天一国指導者特別集会を主管してくださいました。韓国教会の発展のために苦労している公職者約600名が参加する中、鄭元周 総裁秘書室長は、真の父母様のみ言を訓読し、この日の集会の意味と歓迎の挨拶を伝えました。
その後、趙誠一 対外協力室長による真の父母様の位相と絶対信仰、そして統一家の和合のための特別報告の時間が続き、尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)事務総長は、最近、真の父母様が先頭で導いておられる世界摂理の動向を共有しました。

すべての報告が終わった後、ご登壇された真の父母様は、今後、神韓国・家庭連合が進むべきビジョンを提示してくださいながら、組織を再編成し、新たに出発することができるみ言をくださいました。

真の父母様のみ言
私が皆さんにお願いしたい言葉は、道が決まり、目的地が決まったのですから、機会を失ってはならないというのです。今この時をおいて天が願われることは、私と共にいらっしゃるというのです。この国を天が探したてるまで多くのご苦労をされ、この韓民族を見ても受難の歴史でした。そのようなこの国を天は祝福なさいました。真の父母が誕生され、真の父母によって新たな血統、祝福家庭がたくさん誕生しました。それなりに祝福家庭は努力をしてきました。世界的に出て行って国家メシヤの責任を果たすために多くの苦労をしました。しかし、問題は、天が願われる環境圏をつくって差し上げることはできませんでした。今日のキリスト教が行く道は塞がってしまいました。崖先に立っています。彼らにとって救世主は独り娘、私なのです。長い間天を信じ、精誠を捧げ従ってきた純粋で純潔な指導者は、すぐに私(が誰であるか)に気付きます。ですから、結論は、天の前に面目を立てるこの国となるべきであり、世界の前に神様の祖国であるという名を受けたこの国が、中心に立つためには責任を果たさなければなりません。世界の前に見せることができなくてはなりません。そのような点で、現在の体制ではいけないというのです。ですから、私が(韓国)協会の構造を調整しようと思います。韓国協会ではありません。神韓国家庭連合です。新しい「新」ではありません。神様に、天の父母様に侍る家庭連合です。神様の祖国を探したてるためには、変わらなければなりません。それで、韓国、この国を大陸として見て、五つの地区に分けようと思います。その地区は国家の資格です。韓国という大陸の中において国家になるのです。ですから、私が旧(韓国)協会本部は孝情天苑の中に入って来なさいと言いましたね。皆さんが入ってくる場所を私がすべて準備しておきました。そして、地区が一国の概念であるため、教会と全ての摂理機関が復活しなければなりません。そして、現在の摂理機関長たちは、この天苑団地家庭連合本部にみな入るようにします。全ての機関がそのように統合し、5つの地区でどこがより国家の復帰に向けて高地を奪還できるかを私が見るでしょう。これからは横に目をそらしてはいけません。直進です!目標に向かって最短距離で突き進んで行かなければなりません。分かりましたか。

韓国の天一国指導者たちは、真の父母様と一つとなり、天の父母様の夢のために進む摂理の主人となって、国家の復帰を2020年までに必ず成すことを決意しながら、神韓国の新時代を出発しました。

2.世界ニュース
■神氏族メシヤ活動

– 韓国:忠清北道教区 2018天地人真の父母孝情祝福式
天一国5年天暦10月22日(陽12.9)忠清北道清州家庭教会

韓国では忠清北道教区 2018天地人真の父母孝情天宙祝福式が、70組の祝福準備家庭が参加する中で行われました。忠清北道教区は、原理修練会と共に各教会が定期的に実施した奉仕活動を通じて、今回の祝福式の実を結ぶことができました。祝福家庭として生まれかわった参加者たちは、純潔な夫婦と真の家庭の意味を悟り、真の愛の価値を広めていくことを誓いました。

– ベナン:神氏族メシヤ祝福完了7家庭の祝賀発表式
天一国5年天暦10月16日(陽12.3)

ベナンでは、神氏族メシヤ祝福完了7家庭を聖日礼拝の時間を通して祝賀し、それまで多くの精誠で着実に祝福式を進め、430家庭の祝福を完了した家庭の模範的な生活に感謝の気持ちを伝える時間を持ちました。参加者たちは神氏族メシヤの使命を果たし、天一国安着のために進んで行くことを決意しました。

セルゲ、ロメイン・クエリー家庭/フィレックス、アン・マリー家庭/パスカル、オリーブ・デグベイ家庭
パトン、アルポンシ・チンス家庭/エマニュエル、ムンデンボ・アルローニョン家庭/ゲタン、ジュリエット・アムーン家庭/ジュルス、チェロルディン・ホンノン家庭

– コンゴ:神氏族メシヤ祝福式

コンゴでも神氏族メシヤ祝福式が各地域で続いています。テケ王国では、部族長の積極的な支持で17組が祝福を受け、コンゴ・ブラザビルでは82組が祝福に同参しました。マイン区では原理と祝福の価値を講義し、聖職者2組を祝福に導き、プオタ村では、40組の新食口のための原理講義と訓読教育が続いています。

– コンゴ民主共和国:キリスト教聖職者原理修練会
天一国5年天暦10月14〜16日(陽12.1〜3)

コンゴ民主共和国では、神氏族メシヤの活動の一環として、超教派キリスト教牧師連合、キリスト教聖職者原理修練会を行いました。今回の修練会にはすでに祝福を受けた既成教会の牧師たちが、原理とみ言を伝えるために、他の牧師たちを招請しました。参加者たちは、既存の神学とは違う新しい真理に接しながら、真剣に考え、熱く議論し合い、原理に対する深い関心と真の父母様のみ言に対する持続的な教育を希望しました。

– ボリビア:平和大使原理修練会
天一国5年天暦10月10月7〜9日(陽11.24〜26)

ボリビアでは国会議員、牧師、新婦など12人の平和大使が出席する中、原理修練会を行いました。統一原理の前、後編を全て講義し、真の父母様をメシヤとして宣布し、平和大使を祝福に導くことのできる教育として進めています。

■平和運動

– ベルギー:ヨーロッパ議会 世界平和国会議員連合(IAPP)カンファレンス
天一国5年天暦10月18日(陽12.5)ブリュッセル ヨーロッパ議会

ベルギーでは、ヨーロッパ全域で進行されている国家単位IAPP創設式の基盤の上に、ヨーロッパ議会でカンファレンスを開催しました。イタリアのフラビオ・ザノナト ヨーロッパ議会議員の主導で、女性連合と「国境なき人権」団体、UPFが共同主催したカンファレンスは、ヨーロッパ市民が最も心配している「急進主義と暴力的な過激主義、予防に重点を置く」というテーマの下、問題の原因と国会議員たちの役割について考える時間を持ちました。ドイツUPF会長は、IAPPの活動を紹介しながら、真の父母様のビジョンを中心として、政治、宗教、国境を越え、和合と平和のために共に努力しようと伝えました。ヨーロッパ全域から参加した120余名の指導者たちは、社会問題の解決のために、さまざまな意見を交わし、代案を模索しました。

– アルゼンチン:世界平和国会議員連合創設式
天一国5年天暦10月13日(陽11.30)アルゼンチン国会

アルゼンチンでも世界平和国会議員連合の国家単位創設式が行われました。国会議員19人をはじめ、州議員、市議院など、政治指導者たちが参加する中、世界平和国会議員連合の創設目的を紹介し、真の父母様の平和ビジョンを伝え、世界平和のために同参することを呼びかけました。

– パラグアイ:世界平和国会議員連合 南米大陸オフィスオープン式
天一国5年天暦10月18日(陽12.5)アスンシオン世界貿易センター

パラグアイでは世界平和国会議員連合 南米大陸事務所のオープン式を行いました。南米5カ国の国会議員12人をはじめとする各界の指導者が参加する中、申東謀(シン・ドンモ)会長は、世界平和国会議員連合 南米大陸本部のオープンを祝賀し、世界平和と人権、真の家庭運動のために協力しようと伝えました。参加した国会議員はIAPP活動への情熱を伝え、積極的に参加することを希望しました。

– 韓国:世界平和道路財団 2017年韓半島の統一と北東アジアの平和実現国際シンポジウム
天一国5年天暦10月24日(陽12.11)国会 議員会館

世界平和道路財団は、イ・チャンヨル国会議員室と共に「日韓トンネルの北東アジアへの波及効果」というテーマで、「2017韓半島の統一と北東アジアの平和実現国際シンポジウム」を開催しました。世界日報とUPF、南北統一運動国民連合が後援したこの日のシンポジウムは、アジア地域の駐韓大使をはじめとする在韓日本人など、120余名が参加し、日韓トンネルが両国の経済発展を越えて、韓半島の統一と東北アジア、世界平和におよぼす影響について深く議論する時間を持ちました。今回のシンポジウムは、真の父母様が「神の下の人類一家族」の平和ビジョンを実行するための「ピースロード」の出発点として、韓半島の統一と世界平和を成し遂げるために重要な役割を果たすことを誓いました。

– タイ:女性連合 美術大会授賞式

世界平和女性連合の活動が世界の宣教現場で活発に展開されている中、タイ女性連合は、「世界子供の日」を迎え、「第13回心を平和で描く美術大会」を開催し表彰式を行いました。子供たちに考えを表現し、創造性を表現することができる機会を与え、活力を与えるために行われているこの美術大会は、全国から561人が参席し、政府と女性団体の指導者、教師、児童など230余名が参加し、19人に賞が授与されました。13回目を迎えた美術大会は、約7500名の子供たちが参加し、180余名を表彰し、伝統ある絵画大会として位置づけられています。

– ガーナ:女性連合 人格教育
天一国5年天暦10月13日(陽11.30)

ガーナ女性連合は、人格教育を行い、成和学生を中心に純潔サークル「WAIT(ウェイト)」を作っています。学校の支持の下、原理を中心とした純潔教育を実施し、2世たちと共に学校の文化をリードしています。

– ハイチ:女性連合2017純潔祝祭
天一国5年天暦10月14日(陽12.1)

ハイチ女性連合は、家庭連合と共に2017年ハイチ純潔祝祭を開催しました。絶対純潔とエイズ予防についての教育が実施された純潔祝祭に参加した学生たちは、性の価値と人生の方向に対する認識を転換する時間であったと感想を述べました。

■青年活動

– 韓国:世界平和青年学生連合(YSP) 青年学生PDキャンプ

韓国世界平和青年学生連合は、原理とみ言の社会的実践のための青年活動家養成のための「YSP PDキャンプ」を行っています。首都圏をはじめとし、圏域単位で行われる青年学生PDキャンプは、青年の社会的役割について考え、様々なプロジェクトの紹介、現場の優秀事例を共有し、各地域の青年活動を活性化させています。今回のキャンプに参加した青年ピースデザイナーたちは、真の父母様のみ言の実体となり、社会を明るく照らす青年リーダーとして活動することを決意しました。

– 台湾:CARP原理修練会
天一国5年天暦10月15〜16日(陽12.2〜3)

台湾では2世の大学生のためのCARP修練会を行いました。黃燁周(ファン・ヨプチュ)会長を中心に行われた今回の修練会は、真の父母様の夢とビジョンを相続して、2世の青年として摂理の発展に主役になることを決意する意義深い時間になりました。

– コスタリカ:成和子女のための孝情原理修練会
天一国5年天暦10月14〜16日(陽12.1〜3)

コスタリカでは、成和子女たちのための孝情原理修練会を開催しました。祝福家庭の2世として孝情の心情を学び、天の父母様が望んでおられる孝子・孝女になるための様々な教育の中で、未来の希望となることを決意する時間となりました。

■主要ニュース

– ブラジル:孝情清平大役事世界巡回
天一国5年天暦10月21〜23日(陽12.8〜10)ブラジル家庭連合本部

天宙清平修錬苑では孝情清平大役事の世界巡回をアジアとアフリカ、日本に続き、南米で行いました。ブラジルをはじめとする南米7カ国から1462名の食口が参加する中、先祖解怨式と祝福式、孝情還元祈願奉献式が行われ、真の父母様と孝進様、興進様、大母様、そして絶対善霊の役事を実感する期間でした。参加した食口たちは、様々な霊的な体験で、真の父母様が臨在され、真の愛で治癒してくださることを実感したと証し、南米大陸の食口たちに限りない愛を下さった真の父母様に感謝と愛を伝えました。

– 日本:第1回 40日原理を中心とした総合教育力強化研修
天一国5年天暦9月12日~10月22日(陽10.31~12.9)

日本家庭連合は「第1回 40日原理を中心とした総合教育力強化研修」を開催し、原理と真の父母様の生涯路程講師を育成しています。全国から集まった公職者31人が参加した今回の研修会は、伝道と食口養育の基本となる講義能力の向上を目指し、それぞれの講議案を作成し、実習する課程が設けられました。これにより、公職者の教育力が強化され、 草創期のような神霊と真理に満ち溢れた教会として復興させていくことでしょう。今後この課程は、牧会者の必須資格制度として定着させ、発展させていく予定です。

– 韓国:孝情全北教区原理100読完読勝利大会
天一国5年天暦10月23日(陽12.10)全北教区家庭教会

韓国の全羅北道教区では、孝情全北教区原理100読完読勝利大会が、500余名の食口が参加する中で開催されました。真の父母様が探し求められた真理のみ言である原理を100読する精誠を捧げた食口たちは神霊の役事を体験し、真の父母様に侍り出発した時の心情を再び体恤する恵みの時間だったと証しました。原理の中に充満する愛と恵みを経験した食口たちは、地域の復帰に向けた中断なき前進を決意しました。

– 韓国:韓国宗教協議会 2017理事会および送年会
天一国5年天暦10月20日(陽12.7)家庭連合本部

韓国宗教協議会は、一年を終えるにあたり、2017定期総会および送年会を行いました。世界平和統一家庭連合と韓国イスラム教、成均館(ソンギュングァン)、韓国仏教太古宗など、会員宗教指導者100余名が参加する中、李現榮(イ・ヒョニョン)会長は、2018も今年のように互いに調和し、宗教平和運動の新しい可能性を開いて行こうと伝えました。さらに、過去4年間、宗教協議会の発展のために多大な貢献をしてきた韓国仏教太古宗 元総務院長 トサン僧侶に対して感謝杯が授与され、各宗教代表者は互いに挨拶を交わし、新年には、より多くの宗教が同参する宗教協議会になることを祈願しました。

– 韓国:孝情アカデミア、真の父母思想指導者養成課程2期入学式
天一国5年天暦10月24日(陽12.11)鮮文大学校

孝情アカデミア・真の父母思想指導者養成課程第2期の入学式が鮮文大学で行われ、12週間の教育が始まりました。
鮮文大学と国際統一思想研究院が共同主催したこの教育は、忠清圏の牧会者と平和大使など約70名が参加する中、真の父母思想国民運動を通して、現社会の葛藤と反目を解決し、南北統一、世界平和の時代を準備する専門講師を養成するために行われています。