週刊ブリーフィング (2018年 3月 17日)

1.真の父母様の動静
-ICUS 2世の科学者たちに下さった真の父母様のみ言
-孝情世界平和財団・奨学証書授与式 真の父母様のみ言
-HJ天苑特別修練会・神日本トップガン修了式 真の父母様のみ言

2. 世界ニュース
-神氏族メシヤ活動 (アルバニア:神氏族メシヤ祝福式/ 神韓国:2地区、2018天一国基元節5周年孝情新食口歓迎祝祭)
-平和運動 (ペルー:国際女性の日カンファレンス/ アンゴラ:国際女性の日記念行事)
-青年活動 (世界平和青年学生連合統一部長官賞を受賞/ 韓国:YSP地区懇談会・神韓国3地区青年学生連合礼拝/ ネパール:世界平和青年学生連合創立式/ パラグアイ:世界平和青年学生連合創立式/ コスタリカ:世界平和青年学生連合中米圏域創立式/ コロンビア:世界平和青年学生連合創立式)
-主要ニュース (韓国:神韓国家庭連合 地区本部開館式/ 韓国:神韓国5地区、2018天運相続孝情清平 釜山・蔚山・慶北教区 特別集会/ 日本:3.11東日本大震災七周年追悼記念 第2地区特別礼拝/ 韓国:鮮文大学校・研究チーム、鳥インフルエンザ感染遮断技術の開発)

1.真の父母様の動静

真の父母様御聖誕および基元節記念週間、真の父母様は、世界各地で活躍している2世の科学者たちを、
「第24回科学の統一に関する国際会議」に招待され、
また、孝情世界平和財団・奨学証書授与式と、神日本トップガンHJ特別修練会の修了式を主管してくださり、
天一国の人材を、真の愛で直接、教育して下さいました。創造の原理を明らかにされるみ言を通して、天一国時代の生活の原理を悟らせて下さいました。

– ICUS 2世の科学者たちに下さった真の父母様のみ言
天一国6年天暦1月8日(陽2018.02.23)蚕室ロッテホテル

世界各地で、皆さんが研究した科学! それが神様が創造されたものとは、平行となっていません。目の前のきょう、きょうだけを考える人類となってはいけないのです。永遠に永存することのできることが、神様の創造です。それを守って差し上げなければなりません。皆さんだけの未来ではない、全人類の未来、天の父母様の夢を守って差し上げるのです。ですから、皆さんに重要なことは、皆さんの父母が信仰をもったその初心に帰らなければなりません。皆さんの先祖を解怨してあげなければなりません。霊界に行けば、今まで数億年を経て行った、多くの偉大な人物たちもいることでしょう。彼らが霊界で善霊となり、地上にいる皆さんに協助して、皆さんの霊眼が開かれるならば、霊界が協助するならば、皆さんが研究している(すべての)ことが可能です。ですから、知識も重要ですが、内的な面、心霊の復活! それが私たちが(世の中とは)違うものです。それを見せてあげなければなりません。分かりましたか?そのような点で、皆さんは精誠を捧げるべきです。

– 孝情世界平和財団・奨学証書授与式 真の父母様のみ言
天一国6年天暦1月9日(陽2018.2.24)清心国際青少年修練院

宇宙の主人であられる創造主・神様、その本質を知って、そのお方の夢が何であったのかを知らなければなりません。
昨日、私は、「科学の統一に関する国際会議」で、「皆さんは、神様を知ることで終わるのではなく、神様に侍ることのできる立場で、皆さんの研究が進められなければならない」と話しました。
「神様を知って、神様から霊感を得て、知恵を得て、地球に終末が来て、人間の未来がなくなりかねないこのような環境圏から守らなければならない」と話しました。
天は毒をお与えになりました。毒蛇もいるし、毒をもった草もあります。しかし、天はまた、その毒を解毒することのできる物質も下さいました。その話は、神様が天地創造された創造原則は、永存だということです。永存です。

– HJ天苑特別修練会・神日本トップガン修了式 真の父母様のみ言
天一国6年天暦1月9日(陽2018.2.24)天正宮博物館

それで私は、あなたたちが今後研究して知るべき、侍るべき方は、天の父母様だと話しました。
永遠において、永存なさる天の父母様です。人類が真の父母様に侍って天の前に行くことのできる道は、祝福を受けなければなりません。再び生まれなければなりません。これが重生、復活です。
それで天の父母様のみ前に、息子・娘、孝子・孝女になることのできる、そのような位置にあなたたちがいるのです。アーヂュ!(「アーヂュ!」)私は気分が良いです。
しかし天の父母様を知らず、真の父母の顕現を知らない大きな国や小さな国々は、自分たちが生き残る道は強くなることだと考えます。強い国々だけが存在すればどうなりますか? 結局は壊れて砕けてしまいます。
自然において、プラスとプラスは、どうなりますか? 反発するでしょう? 神様の創造原則において一から十まで、神様を中心として一つになる道に人類は進まなければなりません。その道をまっすぐ正確に教えて下さるお方が、真の父母です。
今、一日が千年のような緊迫した時代に、皆さんの知恵と苦労と努力が必要なのです。どんなことをしてでも平和な世界、天の父母様に侍る人類一家族の世界に行くことができる方向で、すべての面においてあなたたちが努力して、そのような結果を結ぶように熱心にやるでしょう?

天地人真の父母様に侍り、共に暮らし、天から授かった霊性と知恵をもって生きていく人生。
創造主・神様の創造性を相続し、天一国の新しい時代を切り開いていく主人公になることを強調され、み言の恩賜で祝福してくださいました。
2.世界ニュース

■神氏族メシヤ活動

– アルバニア:神氏族メシヤ祝福式
天一国6年天暦1月9日(陽2.24)ブローラ国際ホテル

ヨーロッパ圏域の特別戦略国家、アルバニアでの祝福が熱く続いています。
真の父母様のみ言に従い、「無限な霊界の役事」を信じて進んでいるアルバニア食口たちは、タイの神氏族メシヤ活動を相続し実践してきた中、今年、4回目の祝福式を奉献しました。
この日の会場をいっぱいに埋めた、約120名の参加者たちは、ために生きる家庭文化を通して、平和世界への基盤を、拡大していくことを希望しました。

– 韓国:2地区、2018天一国基元節5周年孝情新食口歓迎祝祭
天一国6年天暦1月23〜24日(陽3.10〜11)天宙清平修錬苑 親和館B館

神韓国家庭連合第2地区は、天宙清平修錬苑で「孝情新食口歓迎祝祭」を行いました。
約130名の新食口と霊の親たちは、HJ天苑で、神霊と真理で生まれ変わる、恵みの時間を過ごし、
新食口たちの信仰の出発を共に祝う、意義深い場となりました。

■平和運動

– ペルー:国際女性の日カンファレンス
天一国6年天暦1月15日(陽3.2)

ペルーでは、UPFと女性連合、国会議員ジョニー・レスカノの主催で、女性の日記念カンファレンスが開催され、
国会議員をはじめとする各界の指導者たちが一堂に集まりました。
この日の行事は、国会・女性家族委員会議員と、女性部・代表指導者の主題講演と事例発表が続き、
平和大使任命式と共に、家庭の価値と、平和の文化づくりに貢献した女性指導者に、功労牌が授与されました。

– アンゴラ:国際女性の日記念行事
天一国6年天暦1月21日(陽3.8)

アンゴラでは、家庭連合の主催で記念行事が行われました。
記念式を通して、女性の役割と価値について共有した、政府指導者と平和大使たちは、
文化体育活動に共に参加し、調和の時間を持ちました。

■青年活動

– 韓国:世界平和青年学生連合統一部長官賞を受賞
天一国6年天暦1月20日(陽3.7)

神韓国・世界平和青年学生連合は昨年、民間統一運動として、韓半島の平和統一の基盤を造成するために、寄与した功労が認められ、統一部長官賞を受賞しました。斬新で画期的なアイディアで、2世圏の伝道環境を創造してきた神韓国・世界平和青年学生連合は、青年統一講師とピースデザイナーを育成し、真の父母様のみ言を社会的に実践する運動を展開してきました。

– 韓国:YSP地区懇談会・神韓国3地区青年学生連合礼拝

また、神韓国・世界平和青年学生連合は、3地区と5地区の懇談会を設け、地区の復帰活動を調整する一方、
鮮文大学CARPとの共同主催で、3地区青年学生連合礼拝を開催し、青年学生運動の復興を促しました。

– ネパール:世界平和青年学生連合創立式
天一国5年天暦12月20日(陽2.5)

ネパールでは、平和大使と青年大使など約200名が参加する中、世界平和青年学生連合の創立式が開催されました。創立式を通じて創立理念を共有した参加者たちは、国と世界の前に希望となる青年学生の活動を奨励し、
ために生きる人生の文化を拡散していくことを誓い合いました。

– パラグアイ:世界平和青年学生連合創立式
天一国6年天暦1月9日(陽2.24)

パラグアイでも市議会と地域社会団体長の積極的な支持の中で、世界平和青年学生連合の創立式が行われました。この日、青年学生たちは、2部の行事として、環境保護キャンペーンを繰り広げ、200本の木を植えました。

– コスタリカ:世界平和青年学生連合中米圏域創立式
天一国5年天暦12月25日(陽2.10)ラデサンホテル

また、コスタリカでも「継続的な平和文化創造のための青年の役割」をテーマに
世界平和青年学生連合の中米圏域・創立式が行われ、
– コロンビア:世界平和青年学生連合創立式
天一国6年天暦1月2日(陽2.17)

コロンビアで行われた創立式では、イスラム教とキリスト教などの、超宗教指導者と政府の指導者たちによる、創立声明が集められ、宗教と世代を超える、青年活動の出発を知らせました。

■主要ニュース

– 韓国:神韓国家庭連合 地区本部開館式
天一国6年天暦1月19〜28日(陽3.6〜15)

神韓国家庭連合の5つの地区は、各地区本部の開館式を持ち、ビジョン2020国家の復帰に向けた路程を、本格的に出発しました。
各地区の開館式と共に、所属牧会者・み言集会を開催した李基誠会長は、「実体聖霊の役事を行われる真のお母様の摂理的経綸と、5地区体制の意味を強調しながら、2年後に迫った国家の復帰の摂理を、死生決断、全力投球の心情で、必ず勝利しようと呼びかけました。
開館式とみ言集会を通じて、出発の決意を固めた各地区の牧会者たちは、真の父母様の代身となり、力強く前進していくことを決意しました。

– 韓国:神韓国第5地区、2018天運相続孝情清平 釜山・蔚山・慶北教区 特別集会
天一国6年天暦1月24/27日(陽3.11/14)釜山教区/慶尚北道教区

神韓国第5地区は、「2018天運相続・孝情清平特別集会」を開催しました。
第5地区公職者と食口たちは、絶対善霊の役事とみ言の恩恵により、霊的復活の時間を持ち、
天地人真の父母様の祝福と天運を相続した、祝福家庭の食口たちは、恵みの証を伝えました。

– 日本:3.11東日本大震災七周年追悼記念 第2地区特別礼拝
天一国6年天暦1月24日(陽3.11)仙台家庭教会

神日本・第2地区は、東日本大震災・七周年追悼記念 特別礼拝を奉献しました。
会場には、徳野英治・神日本会長をはじめとする、第2地区の中心食口300名が集い、東日本大震災で犠牲となった22,081名を追悼し、天が与えて下さった人生の意味を振り返りながら、地上と霊界を解怨し、祝福する神氏族メシヤとなることを誓い合いました。

– 韓国:鮮文大学校・研究チーム、鳥インフルエンザ感染遮断技術の開発

鳥インフルエンザが世界的に広がっていき、一部の国では、人体感染と死亡事例まで発生した状況で、
鮮文大学校・製薬工学科ソン・ジェギョン教授が率いる研究チームが、ウイルス感染を遮断する技術を確保し、関心を集めています。
研究チームは、母乳に含まれる免疫成分であるシアリルラクトースの動物実験を通して
ウイルス感染を遮断する実質的な効果があることを確認し、酵素工法を使用した大量生産技術を開発しました。
今回の検証が、世界で初めて、国際科学学術誌サイエンティフィック・レポートに掲載されるなど、注目を集めている中、研究チームは、研究結果をもとに、ウイルス予防剤の開発に本格的に乗り出す予定です。