週刊ブリーフィング (2018年 3月 31日)

By | April 2, 2018

1.特集
-心情文化の先駆者、文孝進

2. 世界ニュース
-真の家庭 (深天開放苑 忠孝開門主 文孝進様聖和10周年・聖和真の子女様追慕礼拝)
-神氏族メシヤ活動 (カンボジア:神氏族メシヤ祝福式/ ドミニカ共和国:氏族的メシヤ祝福式/ リベリア:神氏族メシヤ祝福式/ 神韓国:1・2・3地区、孝情新食口歓迎祝祭・聖地巡礼/ 神韓国:3地区、2018天運相続孝情清平役事 特別復興集会/ 神日本:4地区、新居浜・四国中央 書写大会)
-平和運動 (コンゴ民主共和国:国際女性の日記念 絶対性教育/ ウルグアイ:国際女性の日記念表彰式/ カナダ、ベナン:国際女性の日記念式)
-青年活動 (マレーシア:世界平和青年学生連合指導者カンファレンス/ 神韓国:YSP、ピースデザイナーキャンプ・青年Talkバンカー/ 韓国:青少年純潔運動本部、MeToo運動セミナー/ ザンビア:青年宣教師特別修練会)
-主要ニュース (神韓国:1800家庭 祝福第43周年記念 第38回定期総会/ ボリビア:中心指導者の投獄の困難乗り越え、教会成長/ 韓国:鮮鶴韓国語学校新入生募集)

1.特集
-心情文化の先駆者、文孝進

天地人真の父母様招請指導者特別朝餐会
天一国6年天暦1月15日(陽2018.03.02)天正宮博物館
お父様が霊界に行かれたため、今や、霊肉界を中心として四位基台は全て造成されました。

真の父母様御聖誕及び基元節5周年記念行事祝勝会
天一国6年 天暦1月14日 (陽2018.3.1)天正宮博物館2階チャペル室
父母様を中心として四位基台はすでに造成されたことを、知っていますね? 情心苑に行けばあるでしょう

アジアトップガン特別集会のみ言
2015年10月9日, 天正宮博物館宴会室
真の子女の中で、孝進お兄さん、興進お兄さんは父母様の前で、真の孝子たちでした。忠臣の道理を果たした息子たちです。常に共にする心で皆さんが第一線において生活するならば、霊肉が皆さんに大きな役事と力になることができるこの源泉です。

統一家の永遠なる兄!
孝進様は、心情文化のリーダーとして、私たちと共に、永遠に生きておられます。

真のご家庭の長男として誕生され、不変の孝の心情で、真の孝子の道を開拓された孝進様。
父母様と食口たちの愛を一身に受けながらも、一方では、世の過酷な誤解と、迫害を耐え忍びながら、成長されました。
1984年、最愛の弟君である興進様が聖和され、お父様までもが、無実の罪で、ダンベリーの苦難に遭われたことは、孝進様の人生を、大きく変えてしまうほどの、とてつもない事件でした。
身をえぐるような極寒の冬、ベルベディアの聖地で、40日間の至極精誠を捧げ、清平の2世修練会において、指導をされながら、天のみ旨を悟り、父母様の心情を体恤されました。

お父様を代身して、み言を伝え、世界カープ会長として就任されてからは、統一運動と青年伝道の、先頭に立たれました。この時に入教した多くの大学生たちが、今日の統一家の指導者として活躍しています。

孝進様のみ言
自らの個性を把握し、この真理を万民に、最大限迅速かつ正確に伝達することのできる職業を、皆さんが選択して、皆さん自身を育成させなさい。いかなる場においても、お父様を不信しない私・・・。
私の最高の目標はそれです。

動機も、過程も、結果も、すべてが、真の父母様のためのものになることを願われた孝進様!

早くから、文化コンテンツが、世の中を変化させ得ることを予見され、マルチメディアを通した、大衆教育と心情文化世界の創建を、天命とされ、全てを投入されました。
1986年、マンハッタン・スタジオを設立され、1988年から10年間、天のみ旨と心情が込められた、17個のアルバムを発表されました。2002年には、一日に20曲から100曲に至るまで…。1万曲を作曲され、演奏、録音をされる、身を打つような日々を過ごされました。
ギターを弾く指が麻痺しようとも、日常の休息と楽しみを忘れ、神様を中心とした理想世界を、自らの汗と努力で開拓しようとされた、その精誠…。原理を「人生の文化」にしようとされた、孝情のモデルを立てて下さいました。

孝進様の忠孝の精神と、心情文化創建のみ旨が、今日、この地に孝情の文化として蘇っています。
聖歌と創作音楽、ミュージカルなどを通して、希望に満ちた天一国の理想を歌い、真の父母様の顕現を宣布し、新しい孝情文化が花開いています。

心霊に響く孝進様の懇切なる叫び。分裂と対立の冷たい障壁を崩した、み旨に対する情熱と涙!
孝情文化の先駆者、孝進様の孝情の心情を相続し、本然の文化で、心と心を一つにつなぐ、真の孝子・孝女となります。

2.世界ニュース

■真の家庭
– 深天開放苑 忠孝開門主 文孝進様聖和10周年・聖和真の子女様追慕礼拝
天一国6年天暦2月10日(陽3.26)天宙清平修錬苑 情心苑

深天開放苑 忠孝開門主、文孝進様聖和10周年・および・聖和真の子女様追慕礼拝が、天宙清平修錬苑・情心苑(じょうしんえん)で行われ、真の家庭をはじめとする、HJ天苑の公職者と中心食口・約千名が参加しました。

文姸娥様は回顧談を通じて、真の子女様を霊界に送るたびに、まず何よりも、天の心情を思われながら、天の父母様の前に、孝子、孝女の基準を立てられた、真の父母様の心情を伝えました。

文姸娥 世界平和女性連合世界会長
本当にその瞬間に天の前に最後まで孝の道理を尽くし、孝情の基準を立ててくださった真の父母様の心情を、私たちが共にもう一度感じることができるきっかけとなり、2020年まで一つなって進んで行くことができる私たちの姿となることをもう一度願います。

柳慶錫 統一財団副理事長
孝進様は愛そのものでした。それゆえ真の父母様に侍る全ての統一家・祝福家庭、指導者たちと、2世圏・3世圏の祝福子女たちが、真の父母様に従っていくこと自体も重要ですが、愛を持って、父母に対することができる心を持つことを、我々に切に求めておられたことを思い返すようになります。

柳慶錫副理事長の回顧談に続き、真の家庭の3世のお孫様たちは、追慕の心情を歌で伝え、李基誠会長の追慕の辞と祝祷を通して、参加者たちの心情が一つとなりました。

李基誠 神韓国家庭連合会長
私たちも父母様の真の孝子・孝女となり、いつか、深天開放苑 忠孝開門主の前に立った時、ありがとうと、褒められ得る私たちとなれるようにしてください。そのような新しい覚悟と決断と決意で、出発する場となり、2018年には過去数十年間になし得なかったことを、私たちの目前になして差し上げることができる、私たちとなれるよう許諾してください。

この日、追慕礼拝に参加した食口たちは、真の父母様に侍り、孝進様を中心とした確固たる長子権を立て、神氏族・神国家のみ旨を成していく、孝子・孝女となることを誓い合いました。

■神氏族メシヤ活動

– カンボジア:神氏族メシヤ祝福式
天一国6年天暦2月8~9日(陽3.25〜26)

カンボジアでは、神氏族メシヤ祝福式が二日間にわたって盛大に行われました。
カンボジア農林開発部長官など、「アジア指導者カンファレンス」を通じて伝道されたVIPが主役になって、神氏族メシヤ活動を展開してきた中、450組と440組の祝福式が両日にわたって奉献されました。
原理教育と祝福教育を経て、祝福の恵みを受けた参加者たちは、40日聖別期間を出発し、継続的な教育とホームグループ活動に積極的に参加することを希望しました。

– ドミニカ共和国:氏族的メシヤ祝福式
天一国6年天暦2月1日(陽3.17)

中南米圏域ドミニカ共和国でも、「平和大使組織委員会」の主導により、超宗教平和祝福式が行われました。
副州知事、副市長、総長などの主要指導者と、市民約200人が参加した中、35組が祝福家庭として出発しました。

– リベリア:神氏族メシヤ祝福式
天一国6年天暦2月1日(陽3.17)

神アフリカ圏域のリベリアでは、キリスト教牧師を通じた、信徒たちの原理教育と祝福式が行われ、周辺教会の牧師と信徒たちの復帰が拡散しています。

– 韓国:1・2・3地区、孝情新食口歓迎祝祭・聖地巡礼
天一国6年天暦2月1〜2/6〜9日(陽17〜18/22〜16)首都圏、麗水、HJ天苑

神韓国家庭連合では、新食口教育のための、「孝情新食口歓迎祝祭・および・聖地巡礼」が続いています。
神韓国家庭連合の第1、第2、第3地区は、それぞれ青坡洞(ちゃんぱどん)前本部教会をはじめとする、首都圏の主要聖地と、麗水、HJ天苑・聖地巡礼を行い、真の父母様の息遣いを感じる、恵みの時間を過ごしました。

– 韓国:3地区、2018天運相続孝情清平役事 特別復興集会
天一国6年天暦2月9日(陽3.25)鮮文大学校

また、3地区では、孝情清平役事・特別復興集会が行われ、重生の恩賜で一つになった約2500名の食口たちは、
実体聖霊の役事の中で、神氏族メシヤの使命を成し遂げ、神韓国の復帰を果たすことを熱く決意しました。

– 日本:4地区、新居浜・四国中央 書写大会
天一国6年天暦2月5日(陽3.21)新居浜市市民文化センター

神日本家庭連合では、「自叙伝書写大会」が、新食口伝道の窓口となっている中、第4地区愛媛県で、1200人の自叙伝書写大会が行われました。
「私を憎む者までもひたむきに愛そう」と題しての、浅川講師の講演に続き、劇団愛絆(あいはん)による、書写と難民支援をテーマに構成された演劇を通して、深い感動の涙を流した参加者たちは、心情文化と真の愛の深さを体験し、継続的な参加を希望しました。

■平和運動

– コンゴ民主共和国:国際女性の日記念 絶対性教育
天一国6年天暦1月14日(陽3.1)

コンゴ民主共和国では、政府との共同主催で、「女性の日記念 絶対性教育」が行われ、500人の指導者と市民、
青少年が参加しました。女性家族部と法務長官など、政府の指導者たちのスピーチと祝祷に続き、真の父母様のビジョンと業績、絶対性講義を聴講した参加者たちは、真の父母と真の愛の価値に深い感動を表しました。

– ウルグアイ:国際女性の日記念表彰式
天一国6年天暦1月29日(陽3.16)

この他にも、ウルグアイ女性連合は、良い社会づくりに貢献した、12人の個人と17の団体を表彰することにより、活動の連携を強化し、

– カナダ、ベナン:国際女性の日記念式
天一国6年天暦2月8/1月27日(陽3.24/14)

カナダとベナンの女性連合は、女性の日の意味を振り返り、真の愛を実践してきた女性指導者を発掘して、平和大使任命式を行いました。

■青年活動

– マレーシア:世界平和青年学生連合指導者カンファレンス
天一国6年天暦1月23日(陽3.10)プトラ大学

マレーシア世界平和青年学生連合は、マレーシアの有名大学であるプトラ大学で、青年学生連合指導者カンファレンスを開催しました。この日、場内には、13校の大学から、三千余名の大学生が参加し、特に、マレーシア大統領夫人の参加は、この日の行事を、より意義深いものとしました。
カンファレンスを通じて、真の父母様の業績とビジョンを中心とした、青年学生の責任と心情文化の価値について知った参加者たちは、世界平和青年学生連合の世界大学ネットワークと共に、様々な実践活動を継続することを希望しました。

– 韓国:YSP、ピースデザイナーキャンプ・青年Talkバンカー
HJ純水苑、鮮文学校、全北学舎、天福宮教会

神韓国・世界平和青年学生連合は、み言の社会的実践活動を展開する「ピースデザイナー」の育成のために、
「ピースデザイナーキャンプ」と「青年トークバンカー」プログラムを、全国の学舎と教会で展開しています。
討論とキャンプを通じて、み言と社会問題を連動させる、様々なプロジェクトを企画した青年学生たちは、5つの地区を中心とした、上半期(かみはんき)の活動戦略を共有することにより、青年学生運動のモデルをつくっていくことを決意しました。

– 韓国:青少年純潔運動本部、MeToo運動セミナー
天一国6年天暦2月1日(陽3.18)鮮文大学校

性暴力とセクハラの深刻さを告発する、MeToo運動が世界的に広がっている中、韓国青少年純潔運動本部は、「MeToo運動セミナー」を開催しました。MeToo運動の現状解釈の観点に対する発表を聴講した80人の青年学生と指導者たちは、今日の性価値観を振り返り、健康な性文化拡散に対する知恵を集めました。

– ザンビア:青年宣教師特別修練会
天一国6年天暦1月28日〜2月1日(陽3.15〜17)

ザンビアでは、青年宣教師41人が、ザンビア全域に派遣され、地域復帰活動を展開している中、青年宣教師摂理教育のための特別修練会が行われました。修練会を通じて、神アフリカ摂理のビジョンを共有し、地域社会の復帰戦略を樹立した青年宣教師たちは、ザンビアの復帰に向け、希望を持って現場に向かいました。

■主要ニュース

– 神韓国:1800家庭 祝福第43周年記念 第38回定期総会
天一国6年天暦2月8日(陽3.24)天福宮教会

1800家庭 祝福43周年記念総会が、天福宮(ちょんぼっくん)教会で行われました。
「神霊と真理で真の父母様と一つになろう」というテーマで、開かれたこの日の定期総会では、祝福記念式と共に、
古希を迎えた食口たちに対する祝賀の宴が設けられ、感謝と喜びがあふれました。
李基誠会長は、この日、み言を通して、実体聖霊が働かれるこの時代に、1800家庭が、国家の復帰の勝利に向かって、積極的に先駆けることを呼びかけ、参加者たちは、天の期待と願いに応えて行こうと、決意を固めました。

– ボリビア:中心指導者の投獄の困難乗り越え、教会成長

中南米圏域のボリビアでは、さがわ・せいいちろう国家メシヤと、ネリー協会長をはじめ、中心指導者4人が、無実の罪で起訴され、法廷攻防を続けてきた中、2年間の拘束収監生活を最後に、無罪判決を宣告されました。
指導者たちは劣悪な獄中生活の中でも、六度の獄苦を真の愛で勝利された、真の父母様の心情を自ら体恤し、釈放のために精誠を捧げ、心情を一つにしたボリビア食口たちは、6つの教会を開拓し、食口在籍数2.4倍化を実現し、
世界平和国会議員連合を中心に、国会議員二名を伝道して、国会や上院議員70余名を連結するなど、大きな成長を遂げました。

– 韓国:鮮鶴韓国語学校新入生募集

鮮鶴韓国語学校が国際祝福子女の新入生を募集します。
真の父母様が、1982年に設立されて以来、34カ国1500余名の海外祝福子女 修了生を輩出した、鮮鶴(そなく)韓国語学校は、円母平愛財団と連携して、海外の祝福子女たちの韓国留学をサポートしており、摂理の本郷である韓国のHJ天苑で、韓国語教育をはじめ、聖地巡礼と、韓国文化体験教育を進めています。進学を控えた学生の父兄の皆様の、多くの関心をお願い致します。

資格要件
1. 12〜15歳の祝福家庭2,3世
2. 2018年9月基準、小学6年生以上の卒業者
3.精神的・肉体的に健康で、明確な動機を持つ者
4.英語の疎通が可能な者

プログラム
1.期間:2018年8月〜2019年6月
2.カリキュラム:韓国語会話、リーディング、ライティング、文法/韓国文化/英語、数学、社会科/原理教育/月1回聖地巡礼/
清平大役事など、真の父母が主催する行事に参加