【み言ーテキスト】天地人真の父母様天正宮入宮・戴冠式12周年記念特別午餐

By | August 22, 2018

”建設的なことだけを考えるのにも足りずに忙しい時間なのに、なぜ、後ろで意味のないことをするのですか”

~本郷人―2018-08号より抜粋

真のお母様のみ言葉(天暦6.13=2018.07.25)

私が一言いいます。とても希望的な報告を聞き、美味しいお昼を食べて、また喜びの遊興も楽しみましたが、それで満足する皆さんではないでしょう?私が一言話そうと思います。

今日を生きている皆さんは、誰のゆえに黄金期に生きていますか?誰のゆえですか?(「真の父母様です」)それならば、真の父母様に対して、過去にアダム、エバが天の前になし得なかった絶対信仰、絶対愛、絶対服従をもって、摂理を完成させることにおいて、躊躇していいですか、してはいけませんか?命を懸けてなさなければなりません。

今回の5地区の5地区長、昌原教会の勝利を私がお祝いします。力を尽くす者に福があらん、ということです。

自らが透明な生活をしなければ

黙ってみていれば、私たちの世界に、今直すべき文化があるようです。父母を中心として、私たちは地位の高い低いにかかわらず、真の兄弟です。それなのに、ねたみや嫉妬があり得るでしょうか?

皆さん方もよく知っていることでしょう。いかにして、少し理解ができないからといって、公開的にインターネットを通してなり、そのようにすることはよくない文化です。皆共に、真の父母の前に真の子女としての資格を備えるためにでも時間がないというのに、いかにしてそのように意味のないことに時間を無駄使いしますか?本当に気に入らないようなことがあれば、当事者と会って対話をしなければなりません。話をするのです。

今や全世界的に祝福運動が活発に動いているのですが、模範となるべき韓国と日本が、しっかりと目を覚まさなければなりません。あまりにも雑多な言葉が聞かれますが、本人が透明な生活をしなければなりません。私が地上にいる間に、すべての過去、現在に、皆さん方が生きてきたことを整理しなければなりません。祝福を受けたといって、すベてが終わるのではありません。資格を備えるために責任をなさなければならない時間です。

そして、皆さんだけのことではないではないですか。皆さんの未来、皆さんの後孫のために、行くべき道を開いてあげなければならないのに、建設的なことだけを考えるのにも足りずに忙しい時間なのに、なぜ、後ろで意味のないことをするのですか。恥ずかしいことです。

責任のあることをしてください。責任を持てないことをするなという話です”

良心に呵責があるなら直すべき

無条件です。父母様がいうならば無条件従うべきなのが皆さん方です。私にああだこうだと皆さん方がいう資格はありません。過去にはどうだったか分かりませんが、天一国時代です。私が直接主管している時代には、そのようなことが通じません。分かりましたか?

「正午定着」が何ですか?「私たちは一つだ」という言葉はいいますが、「私たちは一つの兄弟だ」という言葉がいえないのです。皆さんはそのように実践していないようなので、私が一言いうのです。皆さん方として責任のあることをしてください。責任を持てないことをするなという話です。分かりましたか?

皆さん方が、今や地上生活を終えて霊界に行くにあたって、どれほど、皆さん方の実績が、皆さんの生涯の業績が、すべて霊界に描かれています。自分が良心に少しでも呵責になることがあるならば、直してください。分かりましたか?そうして、私は、可能ならばそのような人々は40日修練を通して生まれ変わることを願います。機会を与えるので、その機会を逃す皆さん方となってはいけないのです。どんな地位にいたとしても、上がったならば下がることもできなければならないということです。

そのような点において、皆さん方が多くの悔い改めをし、反省をしなければならない点があるとみます。それで今回の聖和節後には、少し改編があることでしょう。最善を尽くしてくれることを願います。(文責•編集部)