HJグローバルニュース (2018年 11月 3日)

By | November 5, 2018

1.真の父母様の動静
– 希望前進勝利のための龍平発旺山・雪岳山精誠
天一国6年 天暦9月20日(陽10.24〜25)

10月の1ヶ間、毎週2万人以上が参加する、大規模な集会を主管され、神韓国の復興を導いてくださった、真の父母様!神韓国・地区・前進大会の最後を飾る、2地区・希望前進大会を控え、美しい紅葉に染まった、江原道(かんうぉんど)の大自然を訪ねられ、深い精誠の時間を持たれました。

真の父母様の、精誠と愛が込められた、龍平(よんぴょん)、発旺山(パルワンサン)!
王を誕生させた、機運を持つ山の、秘境の中に、「生けども千年、死すとも千年」といわれる、樹木(じゅもく)の群落が広がっており、最近では、かつて、学界にも報告されたことのなかった、神秘的な木が発見され、真の父母様は、直接、その場に足を運ばれました。

二本の木の幹が、よじれながら育った、連理木(れんりぼく)とは異なり、一つの幹を成しながら育った、エゾノコリンゴの木と、ナナカマドの木!
自らの生存のために、相手を殺生(せっしょう)する、生態の原理に逆らって、ために生きる共生で、数百年間にわたって、お互いを守ってきた、真の愛の姿に、真の父母様は、永遠に残る名前を、祝福してくださいました。

シン・ダルスン 龍平リゾート社長
きょう、お母様が、この木の名前を命名して下さいました。ナナカマドの木を抱いて、育ったのですが、「世界に一つしかない、唯一の木だ」ということで、「マユ木(まゆもく)」と、お母様が、きょう正午12時に命名して下さいました。
お母様に熱い拍手をお送りしましょう。

五色の色彩に彩られた、雪岳(そらく)の山野!
龍平視察を終えられた、真の父母様は、白頭大幹(ペクトゥテガン)の中心、雪岳山(そらくさん)を訪ねられました。
朝鮮戦争の前までは、北朝鮮に属していましたが、崇高な犠牲により、韓国に取り戻された地!
この日、過去と現在、未来の歴史が交差する、城山(そんさん)を訪ねられた、真の父母様は、天正宮本部、
神韓国・家庭連合の指導者たちと共に、ビジョン2020、神統一韓国のための精誠を捧げられ、勝利への道を明るく照らして下さいました。
※白頭大幹(ペクトゥテガン:白頭山から智異山まで続く、韓半島における最も大きく長い山脈)
– 韓国:2地区 2018神統一韓国希望前進大会
天一国6年 天暦9月20日(陽10.28)清心平和ワールドセンター

天の父母様に侍り、共に生きる、天一国、神世界の希望が輝いている今日!
HJ天苑では、神韓国、地区別、希望前進大会の、最後を飾る、「2018・神統一韓国・希望前進大会」が行われました。

国連創立73周年を迎え、「恩を忘れない、孝情・大韓民国」をテーマに開催された、京原(キョンウォン:京畿・江原)圏、2地区・希望前進大会!
会場には、朝鮮戦争・参戦・国連16カ国の大使と、代表をはじめとする、各界の指導者と、平和市民・約2万名が、集まり、会場は満場となりました。
平和のメロディが、皆の心の門を開き、キム・インチャン 京畿北部(きょんぎ・ほくぶ)教区長・夫妻の主礼で、2万名の観衆の中、天宙祝福式が恩恵の中で、奉献されました。

続いて、京畿・江原圏(きょんぎ・かんうぉんけん)の、成和学生、約160人で構成された、孝情特攻隊のパフォーマンスにより、大会の幕を開き、ファンボ・グン神韓国・2地区長の、恵み深い、開会祈祷が、天の前に捧げられました。

ファンボ・グン 神韓国家庭連合 第2地区長
分かれた心を、一つになるよう、導いてくださり、政治・思想的に対立したこの国を、完全に治癒して下さり、
神統一韓国の新しい時代が開かれるよう、導いてください。
過去、自由・大韓民国の平和の守護のために、国連16カ国が、率先して、助けてくれたように、
天運が到来したこの時、韓半島の統一の前に、国連が積極的に同参するようにして下さい。

イ・ギソン 神韓国家庭連合・会長は、大会の辞で、6・25朝鮮戦争は、人類の真のお母様を保護し、真のお父様を解放するための、天の聖戦であったことを明かし、参戦勇士と参戦国に感謝の意を伝え、
祝辞を伝えた、ベクマ・メルダサ エチオピア大使は、当時、エチオピア皇室近衛隊(こうしつこのえたい)の、精鋭部隊である、カグニュー部隊を派兵した、事実を伝え、報恩の愛の前に、感謝を意を伝えました。

ベクマ・メルダサ エチオピア大使
68年の歴史が流れましたが、恩を忘れずに、感謝の意を伝えてくださる、韓鶴子総裁と、天宙平和連合に、
心から感謝いたします。

続く、祝福家庭2世、ストツ・サヤカさんの、孝情スピーチは、真の家庭・共同体のビジョンを証しし、
参戦国の伝統民謡を披露した、リトルエンジェルスの歌は、皆の心に大きな感動を送りました。
そして、会場全体の、熱い拍手の中、登壇された、真の父母様は、6・25朝鮮戦争・当時、緊迫した天の摂理と、奇跡のような国連軍・動員の役事について、伝えられ、摂理歴史の真実を、明かされました。

真の父母様のみ言
天は韓民族を通じて、真の父母の実現を通じて人類を神様の子女として抱こうとされたために、人類の中心となる真の父母を守るために、善意の血を流す位置まで導かれました。堕落した人類を生まれ変わらせて下さる方が真の父母です。祝福結婚を通じて、堕落した血統を捨て、真の父母の血統を受け継ぎ、天の父母様の前に、真の子女の位置に立つことができる祝福なのです。この驚くべき奇跡のような恩賜を、この国の民はもちろんのこと、世界のすべての国が知るようになる時、どのようになりますか?今まで宗教紛争、国境線問題、思想問題など、すべて一つになることのできる問題を解決することができます。それでは私たちがすべきことは真の家庭運動しかありません。真の家庭祝福運動です。私はきょう2地区を「神京原(キョンウォン:京畿・江原)国」と命名します。特にこの地域は、16ヵ国の参戦勇士が悽絶な戦争を行ったところでもあります。彼らの流した血が、今この民族を通じて世界を一つにすることができる、天の父母様の下、人類一家族の夢を実現するその日がきょうであることを肝に銘じてください。

神京原国(しん・きょんうぉんこく)を代表する、2万の国民を、新たに生み変え、祝福してくださった、真の父母様!国連の旗の下、大韓民国を守護してくれた、参戦国の、大使館代表者に、鮮鶴(そなく)平和のメダルと、奨学金を授与して下さいました。
摂理歴史の真実を明らかにし、真の父母を中心とした、神統一韓国の未来を開いた、2地区、希望前進大会!
2万名が、共に歌う、希望の前進の歌とともに、この日の希望前進大会は、恩恵のなかで、奉献されました。

– 2018神統一韓国希望前進大会 祝勝会
天一国6年 天暦9月20日(陽10.28)天正宮博物館

神統一韓国・希望前進大会・祝勝の場!
神韓国2地区の、指導者と中心食口たちは、真の父母様をお迎えする中、この日の勝利に対する、感謝を捧げました。いつの年よりも、熱かった夏。神京原(しん・きょんうぉん)地域の、6・25朝鮮戦争の激戦地(げきせんち)ごとに、建てられている、国連16カ国・戦跡碑(せんせきひ)において、追悼式を行い、この日の大会を奉献した、ファンボ・グン地区長の大会報告に続き、
京畿南部(きょんぎ・なんぶ)イ・スンイル教区長と、清心(ちょんしむ)特別教区 キム・ドンウ教区長が、恵み深い証しを伝えました。決意の報告を、喜びで受けられた、真の父母様は、皆の精誠を称えられ、神韓国の未来を祝福してくださいました。

真の父母様のみ言
皆さん、大変ご苦労様でした。私を信じて、「成せば成る」と、実践したら、できたでしょう?皆さんを信じて、私は世界に向かいます。神様の祖国、祝福を受けたこの民族、この国は、皆さんが責任を持ちます。アーヂュ。

天の期待と、愛の前に、感謝と喜びを捧げた時間。
真の父母様との、孝情の因縁を、神京原国(しん・きょんうぉんこく)の、全国民に、明かし、伝えることを、決意した、2地区の、中心食口と指導者たちは、心情文化、孝情文化の時間を共に過ごし、偉大な夢が実現される、神統一韓国時代を開いていくことを誓い合いました。

2.世界ニュース
■神氏族メシヤ活動
– タイ:チャン・クィソン、チュン・ユンピョン家庭 神氏族メシヤ430家庭祝福完了宣布式
天一国6年 天暦9月10日(陽10.18)ブリーラム
タイのブリーラム市、サトゥック郡では、チャン・クィソン、チュン・ユンピョン家庭の、神氏族メシヤ・430家庭祝福完了・宣布式が行われました。神氏族メシヤ・世界・第1号家庭が排出され、ドクター・レクの、神氏族が編成された、ブリーラム市では、祝福コミュニティの継続的な教育と、管理がなされており、地域の復帰のモデル的基準を定着させている中、祝福の伝統を引き継ぐ、神氏族メシヤ宣布の波が続いています。

– アルバニア:ファミリーフェスティバル
天一国6年 天暦9月5日(陽10.13)ドゥラス

青年伝道が活発に行われている、神ヨーロッパ大陸、特別戦略国のアルバニアでは、
既成家庭の復帰のための、ファミリーフェスティバルが開かれました。
食口たちの絶え間ない、精誠と愛で、祝福の隊列に、参列するようになった、200余名の、新規食口たちは、
お互いが存在することの喜びと、感謝を表し、新たな出発の時間を共にすごしました。

– 日本:1地区 2018孝情赤羽秋祭り
天一国6年 天暦9月20日(陽10.28)赤羽家庭教会

神日本では、「神氏族メシヤ勝利のための、160日路程」が行われている中、
1地区の、赤羽(あかばね)家庭教会では、地域の復帰のための、孝情秋祭りを開催しました。
地域住民が共に参加する、様々なイベントと、自叙伝書写コーナーなどが設けられた、この日の祝祭には、
新規対象者と、再復帰食口をはじめとする、約200名が参加し、喜びあふれる時間となりました。

– オーストラリア:神氏族メシヤアカデミー出発式および決意式
天一国6年 天暦9月12〜13日(陽10.20〜21)シドニー

神氏族メシヤ活動の、拡散と定着のための、神氏族メシヤアカデミー・巡回教育が、オーストラリアで行われました。
ヨン・ジノン苑長の特別講義を通じて、神氏族メシヤの使命のためのビジョンを見出した、食口たちは、
オセアニア・神氏族メシヤ・アカデミーの出帆式と、決意式を持ち、使命勝利への決意を固めました。

■平和運動
– マレーシア:ピースロード2018
天一国6年 天暦8月21/28日(陽9.30/10.7)ペナン/クアラルンプール

マレーシアUPFは、ペナン州政府との共同主催で、ピースロード大会を行いました。
大会の場には、真の父母様の、国際平和・高速道路のビジョンを支持する、平和市民約6千人が同参し、
「一つの国、一つになった心」をテーマに掲げ、国際平和と、ピースロードの価値を拡散する、意義深い場となりました。
これと共に、地方政府の首長や、指導者との連帯と、協力の場を設けることで、地域社会の復帰のための、基盤を築きました。

– 韓国:2地区、国連参戦73周年記念 英連邦6・25参戦勇士追悼式
天一国6年9月16日(陽10.24)加平 英連邦参戦記念碑

国連創設73周年記念、英連邦(えい・れんぽう)6・25戦争・参戦勇士・追悼式が、加平(かぴょん)、英連邦・参戦記念碑において、キム・ソンギ 加平郡守と、イ・ジョンヒ 部隊長、英連邦参戦国・代表など、約200名が参加する中、神韓国・2地区の主管で行われました。
イ・ギソン会長は、平和守護はもちろん、真の父母様を守るための聖戦に、命をかけた国連参戦勇士たちの、
貴い犠牲の前に、深い感謝の意を伝え、キム・ソンギ加平郡守と、ファンボ・グン第2地区長は、「大韓民国の自由と平和のために、犠牲となった方々の、偉大な精神を相続し、恩恵を忘れない大韓民国になろう」と呼びかけました。 6・25朝鮮戦争勃発から、いつのまにか68年の歳月が過ぎる中、参加者たちは、「統一の歌」を歌いながら、真の父母様が、提唱された頭翼思想を土台とし、南北統一の一翼を担う、統一の主役となることを固く誓い合いました。

– ブラジル:WFWP・サンパウロ市、第11回国際平和フェスティバル
天一国6年 天暦9月12日(陽10.20)サンパウロ

ブラジル・女性連合は、サンパウロ市との共同主催で、第11回国際平和フェスティバルを開催しました。
この日の祝祭には、インドやパラグアイなど、各国の領事をはじめとする、約1万人の市民が参加し、全世界の文化圏を代表する、合計18カ国の、文化公演が披露され、真の家庭共同体のビジョンと、価値を拡散する、意義深い場となりました。

■青年活動
– アメリカ:CARP「復興は私から始まる」セミナー
天一国6年 天暦9月4日(陽10.12)LA サイプレス大学

神アメリカの、LA・CARPは、「復興は私から始まる!」というテーマの下、キャンパスセミナーを行いました。
この日の行事には、5つの大学から来た7人の教授と、6人のキリスト教の牧師をはじめとし、15校の大学生200人が参加し、理想的な関係と、葛藤の解消に関する議論と、主題発表の時間が続きました。
原理と真の家庭の価値に立脚して、相手のために存在している、自らの価値を発見するようになった参加者たちは、
ために生きる真の愛の、キャンパス文化を拡散しようという、意志を固めました。

– 韓国:1地区 ソウル南部教区成和学生民統線ボランティア
天一国6年 天暦9月5〜6日(陽10.13〜14)

統一に向けた念願と、真の愛の実践が一つとなった、「民統線村(みんとうせんむら)ボランティア活動」が、神韓国・第1地区、ソウル南部教区の、成和学生会の主管のもと、行われました。ソウル南部の成和学生たちは、農作業を手伝いながら、農家(のうか)の方々の、貴い汗の価値を感じる一方、目の前に広がる、北方の地を眺めながら、天の父母様の下、神統一韓国が、一日も早く、実現されるよう、希望に満ちた未来に備える、成和学生たちとなることを、誓い合いました。

民統線(みんとうせん:朝鮮半島における軍事境界線)

ブラジル:青少年 年次ワークショップ
天一国6年 天暦9月4〜6日(陽10.12〜14)

ブラジル家庭連合は、「神様と共に生きる最高の人生」をテーマに、青少年の年次ワークショップを行いました。
天の愛を体恤する、様々なプログラムが行われた、修練会には、祝福子女と、対象者をはじめ、青年学生・約200名が参加し、共におられる神様を発見することを通して、人生に変革をもたらす、恵み深い時間となりました。

■主要ニュース
– 韓国:聖和25周年 パク・ヒジョン 学郡長原殿式
天一国6年 天暦9月18日(陽10.26)春川 原殿

天に向かう、孝情の道について、深く考えさせられる、パク・ヒジョン学郡長(がくぐんちょう)の、原殿(うぉんじょん)式が、春川(チュンチョン)の原殿において、神韓国・家庭連合・職員と、CARP公職者、遺族などが参加する中で、行われました。
1993年、真のお母様の、韓国40校の、大学巡回講演当時、パク・ヒジョン ウソク大学・学舎長は、
真のお母様の、ウソク大学での講演が、成就されるよう、尽力し、反対勢力の迫害に、立ち向かう状況の中で、聖和(そんふぁ)しました。聖和25周年を迎えた、パク学郡長の、この日の原殿式は、春川の原殿への移転を、真のお母様が、特別に命じられることによって、執り行われ、参加者たちは、絶対的な孝情の道とは、何であるかを、見せてくれた、故・パク・ヒジョン学郡長の、足跡を回顧しながら、真の父母様と一つとなり、ビジョン2020国家の復帰に向けて、最善を尽くしていくことを決意しました。

– 日本:3地区 第2回中日本聖歌隊コンクール
天一国6年 天暦月日(陽10.27)長野家庭教会

神日本家庭連合は、教会の発展と、聖歌隊の育成、そして聖歌隊文化の定着を願い、
聖歌隊コンクールが、毎年行われている中、第3地区において、「第2回中日本(なかにほん)聖歌隊コンクール」が行われました。
この日のコンクールには、6つのチームのコンテストが行われ、心情文化で復興する、恩恵の場となり、
厳選な審査の結果、天上のメロディーと和合を披露した、新潟家庭教会が、第一位に輝きました。

– パラグアイ:神中南米 第2地区 地区長就任式および神氏族メシヤ出征式
天一国6年 天暦8月28日(陽10.7)

真の父母様のみ意により、改編された、神中南米・圏域、パラグアイでは、神中南米、2地区長の就任式と、神氏族メシヤ出征式が行われました。就任式の壇上に立った、ソ・ソンジョン地区長は、「自らを空にして、真の父母様と完全に一つとなり、地区の復帰を勝利しよう」という意志を表明し、同参した、指導者たちと、食口たちもまた、神氏族メシヤ出征式を持ち、使命を果たすための、決意を固めました。

– ドミニカ共和国:神中南米 第5地区出帆式および指導者会議
天一国6年 天暦9月11〜14日(陽10.19〜22)

神中南米・5地区でも、地区出帆式と共に、指導者会議が行われました。
ドミニカ共和国で行われた、出帆式と総会では、神中南米・5地区に編入された、カリブ海の11の島の指導者21人が参加し、レオニダス・ベリアド地区長を中心に、地区の復帰と、神氏族メシヤの勝利に向けた目標を設定しました。