HJグローバルニュース (2018年 11月 24日)

By | November 27, 2018

1.真の父母様の動静 Peace and Family Festival ジンバブエ孝情天宙祝福式

天一国、神世界の創造が行われている今日!

神統一韓国の機運を受け、世界の縮小体、神アメリカ大会を、大勝利に導いてくださった真の父母様は、

苦痛の歴史を解怨し、神大陸の祝福を受けた、神アフリカ圏域、ジンバブエに向かわれました。

– 真の家庭世界化前進大会、ジンバブエ大会

1999年4月29日 首都ハラレ 2千名市民参加

今から19年前、1999年には、真の家庭・世界化・前進大会、32カ国・巡回講演で、ジンバブエを初めて訪問された真のお母様!真の家庭の価値を宣布されたみ言が、根を下ろした地には、宣教の歴史が花咲き・・・

– ジンバブエ4000双 孝情天宙祝福式

天一国6年 天暦4月26日(陽6.9)ハラレ国際コンベンションセンター

天一国時代の備えられた義人、ヨハネス・ウンダンガ大司教が復帰され、使徒キリスト教連合の司教と、

信徒4千双の祝福式が奉献され、祝福の恩恵が熱く広がっています。

すべて精誠の基台の上に、ジンバブエ政府の積極的な支持を受け、準備されてきた

「ピース・アンド・ファミリー・フェスティバル、ジンバブエ・孝情天宙祝福式!」

大々的なメディア報道と、街頭・広報活動がなされ、国民的な関心と期待が寄せられてきました。

– 真の父母様、ジンバブエ入国

天一国6年 天暦10月12日(陽11.19)

祝福式を二日後に控えた、天暦10月12日、首都ハラレ市民・300余名の熱い歓声の中で、ご入国された真の父母様!オパ・ムチングリ 国防長官は、ジンバブエ政府を代表して、真の父母様をお迎えし、すべての報告を喜びで受けられた、真の父母様は、キリスト教人口が、大多数を占める、ジンバブエの、政府指導者の前で、「独り子、独り娘、真の父母の福音」を宣布され、真なる指導者として、正しく立つこと教育して下さいました。

真の父母様のみ言

今日のすべてのキリスト教信徒たちは、私を受け入れなければなりません。そうしてこそ、神様の夢、人類の願いを果たすことができます。それを私が教育するのです。

オパ・ムチングリ 国防長官

祝福式の日、私たちは、真のお母様がびっくりされるような、大きなプレゼントを準備しました。

– ジンバブエ大統領招請、真の父母様、大統領宮を訪問

天一国6年 天暦10月13日(陽11.20)大統領宮

翌日、真の父母様は、ジンバブエの、エマーソン・ムナンガグワ大統領の招請で、大統領宮(ぐう)を訪問され、談話の時間をもたれました。真の父母様を、喜びと感謝で迎えた、エマーソン・ムナンガグワ大統領は、ジンバブエに、新しいビジョンと、祝福を伝えるために来られた、真の父母様に、深い感謝の意を表し、祝福式の開催を祝賀しました。

– Peace and Family Festival ジンバブエ孝情天宙祝福式

天一国6年 天暦10月14日(陽11.21)国立スポーツ競技場

ジンバブエに新たな希望が輝いた、新しい朝!

「ピース・アンド・ファミリー・フェスティバル」が開催された、国立スポーツ競技場には、ジンバブエの政府指導者をはじめとする、各界の指導者と、約5万名の市民が一堂に集まりました。

会場内を聖別する美しい合唱と、警察バンドの演奏を皮切りに始まった、祝福祝祭の場。

青年学生たちによる、平和の詩の朗読と、超宗教・指導者の、切実な祈祷と証は、参加者たちの心を一つにしました。

平和の詩の朗読大会 優勝者 Takunda Jikonmo

平和は許し、和解、平穏と共に、受容と平等、そして理解を起源としています。平和は私から始まります。平和は私たちの家庭から始まります。

使徒教会議会議長 ヨハネス・ウンダンガ大司教

皆さんすべてが中心人物であり、メシヤとなられることを祈ります。

ファミリーライフ教会 チクニ司教

本日は、ジンバブエの歴史上で、最も重要な日であると思います。ジンバブエのための天運が開かれています。ジンバブエの経済が復活しています。神様がジンバブエに、新たなエデンを創られ、共に臨在しておられます。

熱い歓声と拍手の中、この日の主礼である、天地人真の父母様が登壇され、

過去のすべての人生を洗い流す、聖水儀式と共に、新たな誓いが交わされました。

成婚問答

天一国が指向する理想家庭を完成することを約束しますか。

参加者たちの、熱い誓いの声を受けられた、真の父母様は、神ジンバブエの未来を祝福してくださいました。

真の父母様の祝祷

きょう、ここに祝福を受けるようになる祝福家庭は、この恨み多き復帰摂理歴史の、天の父母様、神様が流された血と汗と涙の結実です。きょう、祝福を受けた人々によって、あらゆる過った歴史が、新たに始まるきょうであることを知って下さい。天よ、きょうこの瞬間、どれほど耐え忍び、待ちわびてこられたでしょうか。今や、この場所をはじまりとし、アフリカ全大陸が、神様を中心とする「神アフリカ」、「神ジンバブエ」となり、天には喜びと栄光を、地上には自由・平等・平和・幸福な、祝福家庭たちが生きる地上天国を建設することにおいて、先頭に立つことを、今一度願いながら、全てのみ言を真の父母様の名によって、祝願、宣布いたします。アーヂュ。

成婚宣布

天宙の前に聖婚が成立したことを宣布します。

新たな祝福家庭の誕生が、満天下(まんてんか)に宣布され…、感謝と祝賀の場が繰り広げられました。

ウンダンガ大司教の紹介で、登壇された、真の父母様は、天国の扉を開く、真の祝福家庭となることを、今一度、呼びかけられました。

真の父母様のみ言

過去や今日を生きている人類は、平和な一つの世界を願っています。しかし、私たちが生きているこの世界は、宗教紛争、思想紛争、文化紛争、あらゆる面において、壁がだんだんと増えていっています。いかにして、一つの世界をなすことができるでしょうか。人間の努力や、人間の頭脳では、解決することができないという話です。それゆえ、宇宙の中心である、創造主、神様を知らなければなりません。今まで、存在したあらゆる慣習を脱ぎ捨て、神様を中心とする一つの世界へと行く道を探さなければなりません。数多くの川の水が合わさり、滝をなし、大洋に流れていくといいました。すべての宗教が行くべき、目的地は大洋です。その大洋へと案内をして下さる方が、真の父母、独り娘、真の母です。きょう、誕生した祝福家庭たちは、永遠なる地上天国と天上天国の門を開く、真正なる祝福家庭となることを、祝賀し、祈願します。

エマーソン・ムナンガグワ大統領の、信頼が厚い、政界の元老である、ジェッティ・ウンウェ 与党中央委員は、真の父母様の祝福と愛に感謝する、ジンバブエ大統領の基調演説を代読しました。

エマーソン・ムナンガグワ大統領 基調演説文代読

私がこの国の大統領として在任する期間、韓鶴子総裁が、ジンバブエの地を踏まれるようになったことは、ジンバブエにとって、新しい出発であり、共生・繁栄時代の到来の兆しであることを信じます。私たちは文総裁の家庭が私たちに下さった知恵を信じます。私たち政府は、きょう11月21日を「国家平和と家族の日」として、宣布してほしいという要請を考慮するでしょう。

天の父母様が人類に下さった、最大の贈り物、祝福!

天の祝福を接ぎ木し、一国の新たな歴史を出発させて下さった、真の父母様。

神ジンバブエの指導者と国民は、天国の扉を開く、真の祝福家庭となることを、誓い合いました。

2.世界ニュース

■真の家庭

– アメリカ:WFWP、グローバル女性平和ネットワーク創立式

天一国6年 天暦9月27日(陽11.11)ニューヨーク州ロングアイランド

世界平和女性連合は、ヨーロッパ、カナダ、アジアなどの各圏域と国家で、「グローバル女性平和ネットワーク」を構築し、持続可能な、女性平和運動を結集している中、「神アメリカ・グローバル・女性平和ネットワーク・創立式」を開催しました。文ヨナ 世界平和・女性連合・会長は、「アメリカの祝福は、世界のための祝福」であることを伝え、「調和のとれた世界を作る、愛と責任を実践すること」を力説し、神アメリカを代表する、各界の女性指導者・70余名は、平和世界の建設のための、女性の役割のために、世界的な連帯を、さらに強化していくことを、誓い合いました。

■神氏族メシヤ活動

– 韓国:4地区、第1回 赤ちゃん誕生 真の家庭 祝福 康津郡 希望前進大会

天一国6年 天暦10月10日(陽11.17)康津郡民体育センター

神韓国・4地区・康津郡(かんじんぐん)では、「人口絶壁時代、真の家庭の祝福で、多産・沃土時代を作ろう」というテーマで、「第1回・赤ちゃん誕生、真の家庭・祝福・希望前進大会」が開催されました。

康津郡の各界の人士をはじめ、約3600名の郡民が、参加する中で行われた、祝祭の場。

この日の行事では、11の町村を代表する、多子家庭の「授賞式」が行われ、祝福家庭、食口たちの精誠を通して、連結された、 康津郡民の「孝情天宙祝福式」が挙行され、祝福の価値を地域社会に拡散する、意義深い場となりました。

– 韓国:5地区、ソク・ジュンホ、ユン・ムンへ家庭 神氏族メシヤ430家庭 祝福完了宣布

天一国6年 天暦10月10日(陽11.17)大邱教区

これと共に、神韓国5地区、大邱(てぐ)教区では、石氏(そくし)宗親会(そうしんかい)の会員の復帰を通して

ソク・ジュンホ、ユン・ムンへ家庭の、430家庭・祝福完了宣布が行われるなど、

孝情の人生を天に捧げる、神氏族メシヤ祝福式が、毎週、恩恵の中で奉献されています。

▶ソウル南部教区 永登浦教会(陽11.11)

ヨシダ・シンジ、キム・ソヨン家庭 / キム・ソンテ、キム・ソンミ家庭、パク・テジュン、クモヤマ・エミ家庭

パク・ミョングク、キム・スクチャ家庭 / マツモト・タケシ、パク・ジョンヨン家庭

– 中南米:2地区 ソ・ソンジョン、スギタニ・サユリ家庭 神氏族メシヤ430家庭 祝福勝利宣布

天一国6年 天暦9月29日(陽11.6)パラグアイ

神中南米では、ソ・ソンジョン2地区長・家庭の、神氏族メシヤ430家庭の、祝福勝利宣布が行われました。

孝情・清平修練会の後、白衣従軍(はくいじゅうぐん) の心情で、死生決断の決意を固めた、ソ・ソンジョン、すぎたに・さゆり家庭は、国会議員、弁護士など、現地の・霊の子女と孫の家庭と共に、指導者の基盤を復帰し、義人たちの支持基盤を、祝福へと導き、430家庭祝福の勝利を宣布しました。

白衣従軍(はくいじゅうぐん):原点に戻って最初からやり直す意味を持つ言葉。 朝鮮の武将、李舜臣が更迭され、再び戦地に赴いたことで有名な故事。 一等兵が白衣を着て戦場で戦うことに由来する。

– 中南米:2地区 パラグアイ、神氏族メシヤ祝福式

天一国6年 天暦9月19日(陽10.27)首都アスンシオン

これと共に、2地区・パラグアイの、アメリカ聖職者連合は、超宗教運動で連結された、カトリック司教の復帰を通して、カトリック大聖堂で、司教と信徒の祝福を進めており、

– 中南米:1地区ブラジル、神氏族メシヤ祝福式

天一国6年 天暦9月27日(陽11.4)サンパウロ市

1地区・ブラジルでは、1:1生活伝道、オイコスと、ホームグループの活動を通して、連結された、対象者たちを、孝情天宙祝福の場に導きました。

– 中南米:神氏族メシヤアカデミー創立式

1地区ブラジル、2地区パラグアイ、アルゼンチン・ウルグアイ、3地区ボリビア

また、神中南米圏域では、神氏族メシヤの勝利の事例を共有、使命完遂の決意を固める、「神氏族メシヤ・アカデミー創立大会」と、「教育セミナー」が、国家単位でなされ、祝福運動の展開がさらに熱く広がっています。

– タイ:チュチョンゴ、ドゥンソルラン家庭 神氏族メシヤ430家庭 祝福完了宣布

天一国6年 天暦10月9日(陽11.16)ブリーラム県

地域の復帰のモデルとなっている、タイのブリーラム県では、州知事の夫人であり、ブリーラム県 文化振興委員会・委員長である、ウティクン女史の、積極的な支援の中で、ロントンにおいて・460家庭祝福が奉献され、チュチョンゴ、ドゥンソルラン家庭の、神氏族メシヤ430家庭・祝福完了宣布がなされました。

■平和運動

– 韓国:韓国宗教協議会、2018孝情宗教平和超宗教アメリカ特別セミナー

天一国6年 天暦9月29〜10月8日(陽11.6〜15)ニューヨーク市

社団法人・韓国宗教協議会は、韓国の宗教指導者30人と共に、「2018・孝情・宗教平和・超宗教アメリカ・特別セミナー」を実施しました。

本行事に先立ち、宗教対立の傷が残っている、9・11メモリアル・ミュージアムで、超宗教・解怨儀式を行った、指導者たちは、世界平和・宗教人連合カンファレンスと、神アメリカ・希望前進大会の場に参席し、真の父母様の、平和のための偉業に驚嘆し、国連本部をはじめとする、摂理歴史の現場を視察し、真の父母様と共に、超宗教・平和の時代のために、働くことを希望しました。

– 日本:2地区、東日本大震災福島県復興三千名祈願祭

天一国6年 天暦10月4日(陽11.11)ビッグパレットふくしま

神日本2地区は、東日本大震災の犠牲者を追悼し、被災地の復興を願う、「福島県・復興祈願祭」を行いました。内的には、地域住民の復帰のためのアウトリーチプログラムとして行われた、この日の祈願祭には、青年学生400人を含む、新規対象者・約1500人が参加し、2世圏・青年学生の美しい踊りと歌、講演に、参加者たちは、大きな慰労と感銘を受け、家庭連合との継続的な交流を希望しました。

■青年活動

– インド:世界統一武道連盟、統一武道ピースカップ

天一国6年 天暦9月23〜25日(陽10.31〜11.2)首都ニューデリー

アジア圏域のインドでは、「統一武道ピースカップ大会」が、9カ国の・統一武道・青少年・選手団・約350名をはじめ、1000名の平和市民が、参加する中で、開催されました。

統一武道を通じて、心身を訓練してきた、青少年・選手たちは、この日、「天の前に世界平和」というスローガンの下、組み手と、演武を披露し、国家と宗教、文化を超えた、和合と統一の価値を、実践で証ししました。

– カンボジア:YSPキャンプ

天一国6年 天暦10月2〜3日(陽11.9〜10)カンポット州

カンボジアでは、世界平和・青年学生連合キャンプが、青年学生約120名が、参加する中で行われました。

孝情人格教育を土台に、ピースロードと純潔講義、奉仕活動プロジェクトを行った、青年学生たちは、真の父母様の、復帰の心情を体験し、新しい時代を創造する、主役となることを希望しました。

■主要ニュース

– 「祝・祖国光復必勝奉身代表者」 キム・ヒスン女史 地区聖和式

天一国6年 天暦10月12日(陽11.19)ソウル峨山病院、春川 第2原殿

「祝・祖国光復必勝奉身代表者(しゅく・そこくこうふく・ひっしょうほうしん・だいひょうしゃ)」、シリア国家メシヤ、キム・ヒスン女史の、神韓国・1地区・聖和式(そんふぁしき)が、中心食口、指導者・約200名が参席する中で行われました。

天暦10月10日、享年65歳で聖和した、1800家庭・キム・ヒスン女史は、夫である、サ・グァンギ 鮮鶴(そなく)歴史編纂苑・委員長との公職生活を共に行い、純潔で純粋な信仰人として、皆の模範となり、2011年には、多文化家庭・協議会を、ソウル市に登録、初代会長として、文化観光部の表彰を受けました。

真の父母様は、忙しい摂理の日程にもかかわらず、「祝・祖国光復必勝奉身代表者(しゅく・そこくこうふく・ひっしょうほうしん・だいひょうしゃ)」の揮毫を下賜され、キム・ヒスン女史の、天上への入城を祝福し、聖和式と原殿式(うぉんじょんしき)に参加した、参加者たちは、その生涯を通して、忠孝の意味を心に刻み、摂理のために邁進していくことを決意しました。