HJグローバルニュース (2019年 6月 1日)

By | June 3, 2019

皆さん、こんにちは。天一国の希望あふれるニュースをお伝えする、HJグローバルニュースです。真のお父様天宙聖和以降、真のお母様が、多くの精誠と愛を投入してこられた未来の人材育成。最近、真のお母様は、2020を目前に控え、青年学生たちと多くの時間を共に過ごされ、天の摂理と天一国のビジョンについて教育され、大きな愛で抱いてくださいました。今週は、真のお母様が、青年学生たちに語られたみ言を中心に、世界宣教現場の希望あふれるニュースを集めて、お伝え致します。

1. 特集―未来人材育成についての真の父母様のビジョンとみ言

 ビジョン2020勝利のため、精誠と投入で天の父母様の夢を叶えるために、先頭に立っておられる、真のお母様。

伝道、環境創造、未来人材育成の3大戦略を中心に2020に向けて拍車をかけている今日。
真の父母様は未来の希望であり、柱となる青年学生たちに大きなビジョンを持って、多くの精誠と愛を投入されています。

– 神日本第7期天一国青年宣教師特別40日修練会

天一国7年 天暦411日(陽5.15)天正宮博物館

真の父母様のみ言

皆さんは本当の私の息子娘です。そうですね?天の父母様の夢は何ですか。この堕落した人類を、真の父母を通して、祝福結婚を通して、皆さんのような、2世、3世を願われるのです。そうであるならば、皆さんはどのような心の姿勢で摂理に同参するべきでしょうか。真の父母と、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の姿勢で、皆さんによって、世の灯となり、皆さんによって、天の父母様が抱かれることのできる、祝福家庭がたくさん誕生して、一日も早く、真の父母の在世時に、真の父母が地上にいる間に、天の父母様の夢、真の父母様の願い、人類の夢をすべてなしたといいうる、その位置を、その環境を、皆さんが必ずやつくらなければなりません。

– ビジョン2020勝利のためのKTGY出征式

天一国7年 天暦41415日(陽5.1819HJ天宙天寶修錬苑、天正宮博物館

真の父母様のみ言

皆さんは、真の父母の愛する息子娘ですか?真の父母の夢、世界人類の夢は何ですか?人類一家族です。76億人類が皆、真の父母様に侍り、天の父母様に侍るようになるのが、まさに地上天国ですね?その日に向かって行く第一歩が、この宗主国であるこの韓半島が、本来の位置に立ち帰り、天の父母様に侍る国とならなければなりません。しかし、いまだにそのような政治指導者や、国民が真の父母を知らずにいるので、どのようにしなければなりませんか?知らせなければなりません。必ずや、責任を果たすこの韓民族、韓国となり、私たちが願う南北統一韓国を、必ず私たちの手で、成し遂げると約束しますね?ですから、残る2020まで、皆さんが行く場所は、すべて輝くでしょう。

– 天地人真の父母様主管 神韓国 高3成和学生特別集会

天一国7年 天暦41415日(陽5.1819HJ天宙天寶修錬苑、天正宮博物館

真の父母様のみ言

ですから、私は皆さんを特別管理下において、教育したいと思います。同意しますか?皆さんはみな、鮮文大学に行きなさい。鮮文大学を立てた目的は、世界人のためです。世界のために。韓国だけのためではありません。まだ、キリスト教圏が世界に多くあります。まず、彼らを皆救ってあげなければならないでしょう。ですから、皆さんによって、この鮮文大学を、韓国のみならず、世界的に有名な大学として作りたくありませんか?私が何歳まで生きてほしいですか?皆さんは今、20歳未満ですね。皆さんが40歳になるまで、私が生きていてほしいでしょう?それでは、皆さんは、どのような姿で私の前に現れることができるでしょうか。私はとても気になります。(その姿を)必ず見てみたいです。そのようにしますね?世の中の勉強をするのも重要ですが、良い職場に就いて、よく食べ、よく暮らすのもいいですが、それは数十年にしかなりません。私たちは、永生について知っています。永遠の世界!最も高価な宝石は何でしょうか?きらきらと輝くダイヤモンド。天の父母様、真の父母様の立場から見るとき、皆さんはダイヤモンドなのです! 皆さんがよく育って、独り娘、真のお母様が一緒に連れて回りたいと思う、そのような皆さんになってほしいです。私は信じています。皆さんを愛しています。

2.世界ニュ

天一国安着のために、力強い一歩を踏み出している、全世界の宣教現場のニュースをお伝え致します。

神氏族メシヤ活動

 

韓国:第3 大田市真の家庭希望前進大

天一7天暦419(5.23)

 神韓国では地域単位の希望前進大会が続いています。第3地区、大田(テジョン)では「真の家庭が希望」であることを叫ぶ力強い歓声の中で大田(テジョン)国立顕忠院長を筆頭にした各界指導者と市民約5、000人が参加する中で、希望前進大会が開催されました。 同日、大会本部長のイ・ミョンチェ教区長と祝辞者ソル・ドンホ教育監は、真の家庭運動を通じて、神様を中心とした孝の文化を社会的根幹に立てられるよう、皆が積極的に努力しようと伝えました。 ソン·イニョン地区長の告天文朗読で始まった孝情天宙祝福式は、李基成神韓国家庭連合会長夫妻の主礼で執り行われました。 李基成会長は、天の父母様を中心にした真の家庭の実体がまさに真の父母様であられることを証しし、 皆が祝福結婚でその理想を相続しなければならないと強調しました。

韓国:第4 潭陽郡真の家庭希望前進大

天一7天暦415(5.19)

 第4地区子女誕生真の家庭実践運動、潭陽(タミャン)郡希望前進大会は郡主をはじめとする潭陽郡指導者約700人が出席する中で、盛大に開催されました。 同日の行事では、キム・ジョンムク潭陽教会長が、大会の辞で、「真の家庭運動の重要性」について述べ、「多子女模範家庭授賞式」が挙行され、潭陽郡の12家庭が受賞する、意義深い時間が設けられました。 イム・ジョンヒョク地区長夫妻の主礼で行われた「2019天地人真の父母孝情天宙祝福式」にはパク・チョンウォン道議員などを中心とした地域社会の指導者夫婦たちが大勢参加し、祝福結婚と真の家庭の価値が社会に拡大されていることを実感する場となりました。希望前進大会により国家の復帰に拍車がかけられるなか、神氏族メシヤ達は大会の参加者たちを訓読家庭教会へ積極的に導き、 ビジョン2020の勝利を固く決意しました。

コンゴ民主共和国:70総動員活動じた祝福式毎週開催

 コンゴ民主共和国では神氏族メシヤ使命勝利に向けた70日総動員活動が行われ、 毎週神氏族メシヤ祝福式が奉献されています。神氏族メシヤの使命完遂を決意した120組の祝福家庭は家庭連合とUPF、女性連合、CARPなど各所属団体の名前で、キリスト教会や大学生グループ、指導者グループの伝道に向けたセミナーや3日・7日修練会を持続的に開催し、神氏族メシヤ祝福の場に繋げています。

ナイジェリア、チリ:神氏族メシヤ活動

 これとともにナイジェリアでは、5万双祝福が行われたベヌア州を、神ベヌエ州として奉献するために、14の市単位の地方政府指導者のための持続的な教育プログラムが運営され、モアイ石像の神秘が宿る、有名なチリのイースター島ではカトリック教会信徒のための祝福式が行われるなど、ビジョン2020国家の復帰の基盤を固める神氏族メシヤ祝福活動が世界中で活発に続いています。

平和運動

韓国南北統一運動国民連合創立32周年記念行事

天一7天暦419(5.23)ユニバサルアトセンタ

南北統一運動国民連合創立32周年記念式が文姸娥UPF韓国議長、文薰淑世界平和女性連合世界会長、宋龍天鮮鶴グローバル教育財団理事長をはじめ、国民連合・市道役員および各界のVIP約1、000人が参加する中で盛大に行われました。薛勇洙(ソル·ヨンス)常任顧問の歓迎の辞、ソン·ギウン元統一研究院長の祝辞、文姸娥UPF会長の激励の辞に続き、宋光奭(ソン・グァンソク)国民連合会長は式辞で、「来年は創立33周年であり、創設者文鮮明総裁誕生100周年の年であるだけに、共に統一韓国時代開門安着の使命を果たそう」と強調しました。特に孝情平和統一合唱団の美しいメロディーは、参加した会員たちに大きな感動を与えました。また、これまで優秀な実績で他の統一運動の先頭に立ってきた優秀な地域および個人に功労賞を授与しました。統一家の愛唱歌”ホロアリラン”などを通じてたくさん愛されてきたソ·ユソク氏を国民連合の広報大使に任命しました。

韓国国宗教協議会教平和文化祝祭

天一7天暦420(5.24)ユニバサルアトセンタ

 韓国宗教協議会と世界平和宗教人連合主催による、「2019宗教平和文化祝祭」が宗教関係者やその家族など約1、000名が参加する中で行われました。 今回の宗教平和文化祭は100年前の3.1運動が、韓民族の独立運動の心に火をつけたように、この時代の宗教家が、韓半島の平和と神統一韓国を作っていくために、文化を通じて宗教界が3.1運動の精神を継承・発展させていくために開催されました。李現榮(イ・ヒョンヨン)会長とUPF文姸娥韓国議長は、3.1運動の時のように、厳しい時期に全国民が一つとなり、神統一韓国の転機にしていこうと、宗教家が一つになる文化祝祭になるよう強調しました。 韓国仏教観音宗の僧侶は「宗教和合のための家族招請文化行事は神統一韓国を作るための重要な土台になる」との祝辞を伝えました。 続いて、詩人コ・ソンウ氏による祝詩の朗読、鮮文大学国際学生孝情文化芸術団の”柳寛順烈士”公演、リトルエンジェルスの文化公演が続き、観客が一つになり、ロウソクを持って”統一の歌”を歌い、韓半島平和のために精誠を捧げました。その後、リトルエンジェルス団員が宗教平和のために苦労した宗教界関係者たちに平和メダルをかける、感動のセレモニーとともに、文化祝祭は幕を閉じました。

韓国国宗教協議会超宗教木曜祈祷会

天一7天暦419(5.23)

一方、韓国宗教協議会ではIAPD活動で宗教家たちの心を一つにし、ビジョンを提示する「第3次神統一韓国のための超宗教木曜祈祷会」を行いました。超宗教会員代表を中心にキリスト教、天道教、大倧(だいそう)教、儒教(成均館)、韓国イスラム教、神韓国家庭連合、韓国宗教女性協議会など7つの宗教団体を代表する宗教関係者たちと共に、神統一韓国と神韓半島の平和的統一を念願する時間を持ちました。神韓国宗教協議会では今後進められる韓半島平和統一事業のために宗教家たちの精誠と関心が集まるように、続けて超宗教木曜祈祷会を毎月行う予定です。

韓国UPF忠北山水苑愛国会 登山大会

天一7天暦417(5.21)龍門

神韓国忠北 山水苑愛国会はUPF平和大使、神韓国忠清地区会員などとともに合同登山大会を実施しました。

3.1運動100周年を記念して、神統一韓国時代を切り開いていくことを決意した今回の登山大会は、地域社会の平和運動団体の会員間の和合を図り、今後、神統一韓国国民連合活動を展開する地域の核心として定着していくでしょう。

 –中南米ブラジル世界平和女性連合平和のためのしい視点セミナー」

天一7天暦412(5.16)

神中南米ブラジルでは世界平和女性連合とUPFがともに「平和な社会のための新しい視点」セミナーを開催しました。

ブラジル下院議員の協力で進められたセミナーには法務部長官、家族部長官など政府指導者20人を含め、約380人が参加し、真の父母様を中心とした女性連合とUPF、家庭連合の活動を紹介し、平和のためのビジョンを提示しました。また、政府指導者15人を平和大使に任命し、平和な世の中に向けて共に協力することを決意しました。

 –中南米ボリビア世界平和女性連合国連国際家庭日記念式

天一7天暦414~15(5.18~19)

神中南米3地区のボリビア女性連合は国連国際家庭の日記念式を5か都市で開催しました。家庭の価値を強調し、睦まじい家庭を築くためのセミナーやボランティア活動、行進、家族祝祭など、様々なイベントを行いました。同日の行事を通じて家庭は愛の学校であることを共感し、天の父母様の下人類一家族の真の父母様のビジョンを実践し、真の家庭運動を広げて行く契機となりました。

アフリカ ザンビア:家庭連合主管国際家庭日記念式

天一7天暦419(5.23)ルサカ

神アフリカザンビア家庭連合も国連国際家庭の日を迎えて記念式を行いました。宗教指導者と学界、青年学生など90人が共に参席する中、真の家庭教育と祝福式を行っている家庭連合の活動を紹介し、祝福結婚を通して家庭問題を解決し、健康な国を作ることができると強調しました。すべての報告を聞いた参加者たちは家庭連合の活動に拍手を送りながら、祝福式への参加を約束し、家庭連合会員に加入して積極的に参加することを誓いました。

アフリカ コトジボワ平和大使任命式

天一7天暦414/17(5.18/21)アビジャン、オディエネ

神アフリカコートジボワールではアビジャンとオディエネで平和大使任命式を行いました。アビジャンでは約150人の族長と宗教、各界指導者たちが出席する中、11人の指導者を新たに平和大使に任命しました。オディエネでも125人の指導者たちが出席する中、平和大使任命式を挙行し、参加者たちは、UPFの平和活動に熱心に参加することを決意し、新たに出発しました。

年活
中南米ニカラグアYSP
天一7年天暦414(5.18)マナグア商

神・中南米·ニカラグアでは、世界平和青年学生連合の発足式が行なわれました。首都・マナグア市の学界、青年学生220人が出席する中、ヤン・チャンシク特使は未来の希望であるYSPのビジョンと役割を紹介し、世界平和のために、真の人格を備えた青年となることを強調しました。加えて、社会問題解決に向けて努力している28人の青年指導者たちを平和大使に任命し、未来の希望として主人意識を持って一緒に活動することを決意する時間になりました。
中南米ウルグアイ:YSP

またウルグアイでも世界平和青年学生連合の発足式が行われました。平和大使、国会議員と青年学生約40人が参加し、平和建設のための若者たちの責任と、孝情の重要性を共有し、YSP発足を宣布しました。ウルグアイの青年学生たちはYSP発足のため、CARP活動と国際文化活動、ボランティア活動を通じて地域社会の環境を整えるなど、青年学生たちの基盤を拡張しています。

主要ニュ

37回全日本聖和祝祭 
天一7年天暦422(5.26)群馬県片品村「尾瀬霊園」

神日本家庭連合では聖和した天一国指導者と祝福家庭を追悼する第37回全日本聖和祝祭が開催されました。
全国から2000人が参列する中、全国インターネット中継で全国の教会員たちが追悼の時間を共に過ごしました。
追悼の公演とともに始まった聖和祝祭は、先輩家庭の功労を称える祈祷と追悼へと続き、徳野英治会長は、最近の真の父母様の勝利的な動静を紹介しながら、母の国として日本が勝利できるように、真のお母様と一体となって行こうと呼びかけました。 出席者たちは、聖和の祝福をくださった真の父母様に感謝を捧げ、この日を恩恵の中、記念しました。

-HJ天宙天寶修錬苑 神ヨーロッパ·中東分苑:孝情天寶ロシア大役事
天一7年天暦329~30(5.3~4)モスクワ、ロシア協

ロシアではHJ天宙天寶修錬苑の神ヨーロッパ·中東分苑巡回により「孝情天寶大役事」が行われ、 ロシアやベラルーシ、モルドバなど7カ国から祝福家庭約700人が一堂に集まりました。 二世たちの熱烈な賛美役事のリードの中で、霊分立体験と善霊の協助の役事と証が恩恵の中で続いた、大役事の場。孝情奉献式と先祖解怨、先祖祝福の場を共にした祝福家庭は、霊界の先祖と善霊がともにする、 霊連世(れいれんせい)時代を切り開いてくださった真の父母様に感謝と賛美を捧げ、縦横の神氏族メシヤの使命完遂を誓う、 復興の場をともにしました。

アジア太平洋分苑 タイ:神氏族メシヤ孝情指導者育成特別修練会
天一7年天暦44~9(5.8~13)

神アジア太平洋分苑タイでは神氏族メシヤ孝情指導者育成特別修練会を6日間行いました。タイの地方政府指導者64人と食口約90人の出席者は、原理講義と真の父母様生涯路程、3日行事、祝福の意義など、孝情指導者育成のためのすべての教育を受け、家庭連合の神氏族メシヤのコーディネーターとなり、神氏族メシヤ使命の完遂はもちろん、地域でホームグループを作り、神氏族メシヤ育成教育に最善を尽くすことを誓う、恩恵ある時間となりました。
世界平和武道連合主管 忠州世界武芸祝典世界大を準
天一7年天暦48~15(5.12~19)

世界平和武道連合は、忠州世界武芸祝典を準備するための「統一武道審判および競技規定準備教育」を行いました。同日、世界武道連合・石竣淏(ソク・ジュノ)世界会長を中心に、7カ国から40人の武道連合指導者たち9参加し、統一武道家としての徹底した大会準備とともに、祖国光復と統一の先頭に立つ、孝子・忠臣になることを誓いました。

多文化平和連合、多文化生活事例管理士
天一7年天暦425(5.29) 

多文化主導権の形成および福祉支援の活性化のための、「多文化生活事例管理会社発足式」が、李基成神韓国家庭連合会長、ソン·ビョンホ韓国多文化平和連合会長らが参加する中で開かれました。 発足式とともに、多文化平和連合は今後、各教会に事例管理会社を作り、ビジョン2020摂理に邁進する国際家庭に、より多様な恩恵とサービスを支援できるよう、より努力していくことを約束しました。

ビジョン2020勝利、天一国安着の日に向けて、真の父母様は神韓国1地区大会勝利を皮切りに、南アフリカ共和国10万双祝福式と、神アメリカ西部希望前進大会を主管されるために、その旅路に出発されます。天の父母様の下、人類一家族の夢をなすために、真の父母様の顕現と真理のみ言を伝えるための、希望あふれる足取りに、全世界の食口の精誠が集まり、一つとなり、勝利する期間となることを願います。それではまた来週お会いしましょう。

1. 特集―未来人材育成についての真の父母様のビジョンとみ言

 ビジョン2020勝利のため、精誠と投入で天の父母様の夢を叶えるために、先頭に立っておられる、真のお母様。

伝道、環境創造、未来人材育成の3大戦略を中心に2020に向けて拍車をかけている今日。
真の父母様は未来の希望であり、柱となる青年学生たちに大きなビジョンを持って、多くの精誠と愛を投入されています。

– 神日本第7期天一国青年宣教師特別40日修練会

天一国7年 天暦411日(陽5.15)天正宮博物館

真の父母様のみ言

皆さんは本当の私の息子娘です。そうですね?天の父母様の夢は何ですか。この堕落した人類を、真の父母を通して、祝福結婚を通して、皆さんのような、2世、3世を願われるのです。そうであるならば、皆さんはどのような心の姿勢で摂理に同参するべきでしょうか。真の父母と、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の姿勢で、皆さんによって、世の灯となり、皆さんによって、天の父母様が抱かれることのできる、祝福家庭がたくさん誕生して、一日も早く、真の父母の在世時に、真の父母が地上にいる間に、天の父母様の夢、真の父母様の願い、人類の夢をすべてなしたといいうる、その位置を、その環境を、皆さんが必ずやつくらなければなりません。

– ビジョン2020勝利のためのKTGY出征式

天一国7年 天暦41415日(陽5.1819HJ天宙天寶修錬苑、天正宮博物館

真の父母様のみ言

皆さんは、真の父母の愛する息子娘ですか?真の父母の夢、世界人類の夢は何ですか?人類一家族です。76億人類が皆、真の父母様に侍り、天の父母様に侍るようになるのが、まさに地上天国ですね?その日に向かって行く第一歩が、この宗主国であるこの韓半島が、本来の位置に立ち帰り、天の父母様に侍る国とならなければなりません。しかし、いまだにそのような政治指導者や、国民が真の父母を知らずにいるので、どのようにしなければなりませんか?知らせなければなりません。必ずや、責任を果たすこの韓民族、韓国となり、私たちが願う南北統一韓国を、必ず私たちの手で、成し遂げると約束しますね?ですから、残る2020まで、皆さんが行く場所は、すべて輝くでしょう。

– 天地人真の父母様主管 神韓国 高3成和学生特別集会

天一国7年 天暦41415日(陽5.1819HJ天宙天寶修錬苑、天正宮博物館

真の父母様のみ言

ですから、私は皆さんを特別管理下において、教育したいと思います。同意しますか?皆さんはみな、鮮文大学に行きなさい。鮮文大学を立てた目的は、世界人のためです。世界のために。韓国だけのためではありません。まだ、キリスト教圏が世界に多くあります。まず、彼らを皆救ってあげなければならないでしょう。ですから、皆さんによって、この鮮文大学を、韓国のみならず、世界的に有名な大学として作りたくありませんか?私が何歳まで生きてほしいですか?皆さんは今、20歳未満ですね。皆さんが40歳になるまで、私が生きていてほしいでしょう?それでは、皆さんは、どのような姿で私の前に現れることができるでしょうか。私はとても気になります。(その姿を)必ず見てみたいです。そのようにしますね?世の中の勉強をするのも重要ですが、良い職場に就いて、よく食べ、よく暮らすのもいいですが、それは数十年にしかなりません。私たちは、永生について知っています。永遠の世界!最も高価な宝石は何でしょうか?きらきらと輝くダイヤモンド。天の父母様、真の父母様の立場から見るとき、皆さんはダイヤモンドなのです! 皆さんがよく育って、独り娘、真のお母様が一緒に連れて回りたいと思う、そのような皆さんになってほしいです。私は信じています。皆さんを愛しています。

2.世界ニュ

天一国安着のために、力強い一歩を踏み出している、全世界の宣教現場のニュースをお伝え致します。

神氏族メシヤ活動

韓国:第3 大田市真の家庭希望前進大

天一7天暦419(5.23)

 神韓国では地域単位の希望前進大会が続いています。第3地区、大田(テジョン)では「真の家庭が希望」であることを叫ぶ力強い歓声の中で大田(テジョン)国立顕忠院長を筆頭にした各界指導者と市民約5、000人が参加する中で、希望前進大会が開催されました。 同日、大会本部長のイ・ミョンチェ教区長と祝辞者ソル・ドンホ教育監は、真の家庭運動を通じて、神様を中心とした孝の文化を社会的根幹に立てられるよう、皆が積極的に努力しようと伝えました。 ソン·イニョン地区長の告天文朗読で始まった孝情天宙祝福式は、李基成神韓国家庭連合会長夫妻の主礼で執り行われました。 李基成会長は、天の父母様を中心にした真の家庭の実体がまさに真の父母様であられることを証しし、 皆が祝福結婚でその理想を相続しなければならないと強調しました。

韓国:第4 潭陽郡真の家庭希望前進大

天一7天暦415(5.19)

 第4地区子女誕生真の家庭実践運動、潭陽(タミャン)郡希望前進大会は郡主をはじめとする潭陽郡指導者約700人が出席する中で、盛大に開催されました。 同日の行事では、キム・ジョンムク潭陽教会長が、大会の辞で、「真の家庭運動の重要性」について述べ、「多子女模範家庭授賞式」が挙行され、潭陽郡の12家庭が受賞する、意義深い時間が設けられました。 イム・ジョンヒョク地区長夫妻の主礼で行われた「2019天地人真の父母孝情天宙祝福式」にはパク・チョンウォン道議員などを中心とした地域社会の指導者夫婦たちが大勢参加し、祝福結婚と真の家庭の価値が社会に拡大されていることを実感する場となりました。希望前進大会により国家の復帰に拍車がかけられるなか、神氏族メシヤ達は大会の参加者たちを訓読家庭教会へ積極的に導き、 ビジョン2020の勝利を固く決意しました。

コンゴ民主共和国:70総動員活動じた祝福式毎週開催

 コンゴ民主共和国では神氏族メシヤ使命勝利に向けた70日総動員活動が行われ、 毎週神氏族メシヤ祝福式が奉献されています。神氏族メシヤの使命完遂を決意した120組の祝福家庭は家庭連合とUPF、女性連合、CARPなど各所属団体の名前で、キリスト教会や大学生グループ、指導者グループの伝道に向けたセミナーや3日・7日修練会を持続的に開催し、神氏族メシヤ祝福の場に繋げています。

ナイジェリア、チリ:神氏族メシヤ活動

 これとともにナイジェリアでは、5万双祝福が行われたベヌア州を、神ベヌエ州として奉献するために、14の市単位の地方政府指導者のための持続的な教育プログラムが運営され、モアイ石像の神秘が宿る、有名なチリのイースター島ではカトリック教会信徒のための祝福式が行われるなど、ビジョン2020国家の復帰の基盤を固める神氏族メシヤ祝福活動が世界中で活発に続いています。

平和運動

韓国南北統一運動国民連合創立32周年記念行事

天一7天暦419(5.23)ユニバサルアトセンタ

南北統一運動国民連合創立32周年記念式が文姸娥UPF韓国議長、文薰淑世界平和女性連合世界会長、宋龍天鮮鶴グローバル教育財団理事長をはじめ、国民連合・市道役員および各界のVIP約1、000人が参加する中で盛大に行われました。薛勇洙(ソル·ヨンス)常任顧問の歓迎の辞、ソン·ギウン元統一研究院長の祝辞、文姸娥UPF会長の激励の辞に続き、宋光奭(ソン・グァンソク)国民連合会長は式辞で、「来年は創立33周年であり、創設者文鮮明総裁誕生100周年の年であるだけに、共に統一韓国時代開門安着の使命を果たそう」と強調しました。特に孝情平和統一合唱団の美しいメロディーは、参加した会員たちに大きな感動を与えました。また、これまで優秀な実績で他の統一運動の先頭に立ってきた優秀な地域および個人に功労賞を授与しました。統一家の愛唱歌”ホロアリラン”などを通じてたくさん愛されてきたソ·ユソク氏を国民連合の広報大使に任命しました。

韓国国宗教協議会教平和文化祝祭

天一7天暦420(5.24)ユニバサルアトセンタ

 韓国宗教協議会と世界平和宗教人連合主催による、「2019宗教平和文化祝祭」が宗教関係者やその家族など約1、000名が参加する中で行われました。 今回の宗教平和文化祭は100年前の3.1運動が、韓民族の独立運動の心に火をつけたように、この時代の宗教家が、韓半島の平和と神統一韓国を作っていくために、文化を通じて宗教界が3.1運動の精神を継承・発展させていくために開催されました。李現榮(イ・ヒョンヨン)会長とUPF文姸娥韓国議長は、3.1運動の時のように、厳しい時期に全国民が一つとなり、神統一韓国の転機にしていこうと、宗教家が一つになる文化祝祭になるよう強調しました。 韓国仏教観音宗の僧侶は「宗教和合のための家族招請文化行事は神統一韓国を作るための重要な土台になる」との祝辞を伝えました。 続いて、詩人コ・ソンウ氏による祝詩の朗読、鮮文大学国際学生孝情文化芸術団の”柳寛順烈士”公演、リトルエンジェルスの文化公演が続き、観客が一つになり、ロウソクを持って”統一の歌”を歌い、韓半島平和のために精誠を捧げました。その後、リトルエンジェルス団員が宗教平和のために苦労した宗教界関係者たちに平和メダルをかける、感動のセレモニーとともに、文化祝祭は幕を閉じました。

韓国国宗教協議会超宗教木曜祈祷会

天一7天暦419(5.23)

一方、韓国宗教協議会ではIAPD活動で宗教家たちの心を一つにし、ビジョンを提示する「第3次神統一韓国のための超宗教木曜祈祷会」を行いました。超宗教会員代表を中心にキリスト教、天道教、大倧(だいそう)教、儒教(成均館)、韓国イスラム教、神韓国家庭連合、韓国宗教女性協議会など7つの宗教団体を代表する宗教関係者たちと共に、神統一韓国と神韓半島の平和的統一を念願する時間を持ちました。神韓国宗教協議会では今後進められる韓半島平和統一事業のために宗教家たちの精誠と関心が集まるように、続けて超宗教木曜祈祷会を毎月行う予定です。

韓国UPF忠北山水苑愛国会 登山大会

天一7天暦417(5.21)龍門

神韓国忠北 山水苑愛国会はUPF平和大使、神韓国忠清地区会員などとともに合同登山大会を実施しました。

3.1運動100周年を記念して、神統一韓国時代を切り開いていくことを決意した今回の登山大会は、地域社会の平和運動団体の会員間の和合を図り、今後、神統一韓国国民連合活動を展開する地域の核心として定着していくでしょう。

 –中南米ブラジル世界平和女性連合平和のためのしい視点セミナー」

天一7天暦412(5.16)

神中南米ブラジルでは世界平和女性連合とUPFがともに「平和な社会のための新しい視点」セミナーを開催しました。

ブラジル下院議員の協力で進められたセミナーには法務部長官、家族部長官など政府指導者20人を含め、約380人が参加し、真の父母様を中心とした女性連合とUPF、家庭連合の活動を紹介し、平和のためのビジョンを提示しました。また、政府指導者15人を平和大使に任命し、平和な世の中に向けて共に協力することを決意しました。

 –中南米ボリビア世界平和女性連合国連国際家庭日記念式

天一7天暦414~15(5.18~19)

神中南米3地区のボリビア女性連合は国連国際家庭の日記念式を5か都市で開催しました。家庭の価値を強調し、睦まじい家庭を築くためのセミナーやボランティア活動、行進、家族祝祭など、様々なイベントを行いました。同日の行事を通じて家庭は愛の学校であることを共感し、天の父母様の下人類一家族の真の父母様のビジョンを実践し、真の家庭運動を広げて行く契機となりました。

アフリカ ザンビア:家庭連合主管国際家庭日記念式

天一7天暦419(5.23)ルサカ

神アフリカザンビア家庭連合も国連国際家庭の日を迎えて記念式を行いました。宗教指導者と学界、青年学生など90人が共に参席する中、真の家庭教育と祝福式を行っている家庭連合の活動を紹介し、祝福結婚を通して家庭問題を解決し、健康な国を作ることができると強調しました。すべての報告を聞いた参加者たちは家庭連合の活動に拍手を送りながら、祝福式への参加を約束し、家庭連合会員に加入して積極的に参加することを誓いました。

アフリカ コトジボワ平和大使任命式

天一7天暦414/17(5.18/21)アビジャン、オディエネ

神アフリカコートジボワールではアビジャンとオディエネで平和大使任命式を行いました。アビジャンでは約150人の族長と宗教、各界指導者たちが出席する中、11人の指導者を新たに平和大使に任命しました。オディエネでも125人の指導者たちが出席する中、平和大使任命式を挙行し、参加者たちは、UPFの平和活動に熱心に参加することを決意し、新たに出発しました。

年活
中南米ニカラグアYSP
天一7年天暦414(5.18)マナグア商

神・中南米·ニカラグアでは、世界平和青年学生連合の発足式が行なわれました。首都・マナグア市の学界、青年学生220人が出席する中、ヤン・チャンシク特使は未来の希望であるYSPのビジョンと役割を紹介し、世界平和のために、真の人格を備えた青年となることを強調しました。加えて、社会問題解決に向けて努力している28人の青年指導者たちを平和大使に任命し、未来の希望として主人意識を持って一緒に活動することを決意する時間になりました。

中南米ウルグアイ:YSP

またウルグアイでも世界平和青年学生連合の発足式が行われました。平和大使、国会議員と青年学生約40人が参加し、平和建設のための若者たちの責任と、孝情の重要性を共有し、YSP発足を宣布しました。ウルグアイの青年学生たちはYSP発足のため、CARP活動と国際文化活動、ボランティア活動を通じて地域社会の環境を整えるなど、青年学生たちの基盤を拡張しています。
主要ニュ

37回全日本聖和祝祭 
天一7年天暦422(5.26)群馬県片品村「尾瀬霊園」

神日本家庭連合では聖和した天一国指導者と祝福家庭を追悼する第37回全日本聖和祝祭が開催されました。
全国から2000人が参列する中、全国インターネット中継で全国の教会員たちが追悼の時間を共に過ごしました。
追悼の公演とともに始まった聖和祝祭は、先輩家庭の功労を称える祈祷と追悼へと続き、徳野英治会長は、最近の真の父母様の勝利的な動静を紹介しながら、母の国として日本が勝利できるように、真のお母様と一体となって行こうと呼びかけました。 出席者たちは、聖和の祝福をくださった真の父母様に感謝を捧げ、この日を恩恵の中、記念しました。

-HJ天宙天寶修錬苑 神ヨーロッパ·中東分苑:孝情天寶ロシア大役事
天一7年天暦329~30(5.3~4)モスクワ、ロシア協

ロシアではHJ天宙天寶修錬苑の神ヨーロッパ·中東分苑巡回により「孝情天寶大役事」が行われ、 ロシアやベラルーシ、モルドバなど7カ国から祝福家庭約700人が一堂に集まりました。 二世たちの熱烈な賛美役事のリードの中で、霊分立体験と善霊の協助の役事と証が恩恵の中で続いた、大役事の場。孝情奉献式と先祖解怨、先祖祝福の場を共にした祝福家庭は、霊界の先祖と善霊がともにする、 霊連世(れいれんせい)時代を切り開いてくださった真の父母様に感謝と賛美を捧げ、縦横の神氏族メシヤの使命完遂を誓う、 復興の場をともにしました。

アジア太平洋分苑 タイ:神氏族メシヤ孝情指導者育成特別修練会
天一7年天暦44~9(5.8~13)

神アジア太平洋分苑タイでは神氏族メシヤ孝情指導者育成特別修練会を6日間行いました。タイの地方政府指導者64人と食口約90人の出席者は、原理講義と真の父母様生涯路程、3日行事、祝福の意義など、孝情指導者育成のためのすべての教育を受け、家庭連合の神氏族メシヤのコーディネーターとなり、神氏族メシヤ使命の完遂はもちろん、地域でホームグループを作り、神氏族メシヤ育成教育に最善を尽くすことを誓う、恩恵ある時間となりました。
世界平和武道連合主管 忠州世界武芸祝典世界大を準
天一7年天暦48~15(5.12~19)

世界平和武道連合は、忠州世界武芸祝典を準備するための「統一武道審判および競技規定準備教育」を行いました。同日、世界武道連合・石竣淏(ソク・ジュノ)世界会長を中心に、7カ国から40人の武道連合指導者たち9参加し、統一武道家としての徹底した大会準備とともに、祖国光復と統一の先頭に立つ、孝子・忠臣になることを誓いました。

多文化平和連合、多文化生活事例管理士
天一7年天暦425(5.29) 

多文化主導権の形成および福祉支援の活性化のための、「多文化生活事例管理会社発足式」が、李基成神韓国家庭連合会長、ソン·ビョンホ韓国多文化平和連合会長らが参加する中で開かれました。 発足式とともに、多文化平和連合は今後、各教会に事例管理会社を作り、ビジョン2020摂理に邁進する国際家庭に、より多様な恩恵とサービスを支援できるよう、より努力していくことを約束しました。

ビジョン2020勝利、天一国安着の日に向けて、真の父母様は神韓国1地区大会勝利を皮切りに、南アフリカ共和国10万双祝福式と、神アメリカ西部希望前進大会を主管されるために、その旅路に出発されます。天の父母様の下、人類一家族の夢をなすために、真の父母様の顕現と真理のみ言を伝えるための、希望あふれる足取りに、全世界の食口の精誠が集まり、一つとなり、勝利する期間となることを願います。それではまた来週お会いしましょう。