HJグローバルニュース (2020年 1月 4日)

By | June 23, 2020

天一国 7年 天暦 12月10日(陽2020.1.4) HJグローバルニュース

あけましておめでとうございます。天一国の希望溢れるニュースをお伝えする、HJグローバルニュースです。

神国家、神大陸、神統一世界に向かって、真の父母様と一つとなり、天一国7年を輝かせた、祝福家庭の皆様に、天の父母様と真の父母様の愛が、今年も常に共にあることを願います。

誰よりも真のお父様を愛し、位相を立てて差し上げ、真のお父様の偉業を成し遂げてこられた、去る7年間の真のお母様の歩みは、私たちが想像すらできない、壮絶な日々の連続でありました。

真のお母様のそのような歩みを、背後で支えて下さった皆様の精誠は、歴史に永遠に記憶され、輝くことでしょう。

2020年、新年を迎え、今週は、昨年12月、恩恵の中で開催された、世界キリスト教聖職者協議会創設大会の様子をお届けいたします。

1.    神統一世界のための希望前進大会

11月18日、カンボジアを皮切りに出発した真のお母様の「天一国安着のための天宙的カナン40日路程」。

そしてその路程は「神国家、神大陸時代」を開門させ、きょう私たちが歩むべき最後の路程である、「神統一世界」に向けた希望前進を決意し、出発する歴史的なひと日を迎えるようになりました。

12月27日、アメリカ・ニューヨークマンハッタンセンター。

「世界キリスト教聖職者協議会」創立のためのカンファレンスが盛大に開かれました。

全世界70カ国余り、600余名の世界キリスト教聖職者たちと、アメリカのキリスト教聖職者400名余りが一緒になって、1000名余りのキリスト教聖職者たちが、天の父母様を中心とした、「神統一世界」のための論議を開始しました。

午前10時に始まった開会式は、ルオン・ラウス ACLC共同議長の司会によって進められました。

まず、代表キリスト教聖職者たちの合同祈祷で始まった開会式は、 金起勳・ACLC共同議長の歓迎の辞と各大陸と教団を代表する6名の牧師たちの基調演説の順で行われました。

金起勳共同議長は、歓迎の辞で真のお母様がなぜこのカンファレンスと今回の大会を準備したのかを実に明快に説明し、多くの共感と拍手を受けました。

そしてマイケル・ジェンキンス 天宙平和連合世界会長の紹介で、ポーラ・ホワイト牧師の特別演説がありました。

ポーラ・ ホワイト牧師は祝福を受けたこのアメリカとキリスト教が進むべき方向について情熱的に演説し、多くの共感と共に拍手を受けました。

その後各大陸圏域の代表キリスト教聖職者6名の基調演説がありました。

この基調演説を通して、各大陸圏域のキリスト教の現況と問題、そしてなぜ世界基督教聖職者協議会が真のお母様を中心として創立されなければならないのか、明確に理解する時間となりました。

アメリカを代表してスターリングス(George augustus Stallings)大司教、韓国を代表してキム・スンマン牧師(KCLC共同議長)、そしてアフリカを代表してハデべ(Samuel Radebe)預言者の演説が続きました。

ハデベ預言者は真のお母様は神様の独り娘であられ、世界を一つにされる接着剤(glue)のような方であると、堂々と全世界のキリスト教聖職者たちに告白しました。

続いてヨーロッパを代表してスイス・ジュネーブWCC のループス・ラズクマル(Penie l Jesudason Rufus Rajkumar)牧師、アジアを代表してネパールのバチカン顧問牧師であるメンディズ(Charles Mendies)、そして最後にラテンアメリカを代表してエクアドルのゴンザロ・エクサビオ・セリ(Gonzalo Xavier Celi)大司教の演説が続きました。

人種、文化、国家、すべてのものが異なりますが、「神様のもとの人類一家族」の理想とビジョンの中で一つとなる、驚くべきハーモニーの時間でした。

そして開会式の終わりは、このようなキリスト教の現実の代案として、世界キリスト教聖職者協議会創立のための決意文の署名の時間になりました。

トーマス・ウォルシュ議長と、尹煐鎬事務総長をはじめとした、合計24 名の代表キリスト教牧師たちが舞台の上に上がって署名をし、この瞬間を歴史に残しました。

このように午前のセッションが終わり、午後には全世界代表キリスト教聖職者たちを中心として、合わせて3 個のセッションが進められました。

まず最初のセッションは、「神様のみ旨とキリスト教世界」、二つ目のセッションは「神統一世界のためのキリスト教聖職者たちの役割と責任」、最後の三番目のセッションは「神様のもとの一つの家族、一つの国家、一つの世界の実現のためのキリスト教聖職者たちのビジョン」という主題で開かれました。12 名の各大陸と各教団を代表する著名なキリスト教聖職者たちの驚くべき慧眼と決断を感じる復興会でした。

そしてついに「神統一世界のための希望前進大会」が開催される12 月28 日、待望の朝が明けました。

午後1時から入場したキリスト教聖職者と聖徒たちで、スタジアムは満場となりました。

全世界から集まったキリスト教聖職者600余名とアメリカ・キリスト教聖職者1200余名、そして25000余名のキリスト教聖徒たちがともに同参しました。

賛美で始まった、希望前進大会。

讃美とウォーシップ(礼拝)・ダンスで場内はすでに復興の場となりました。全員がひとつの神様のもと、ひとつの兄弟であることを感じ、ひとつになりました。

特に神アメリカの2世たちの「私たちの願いは統一」という歌とダンスは、「韓国の統一」は勿論「世界の統一」を念願し、神様のもと一家族のビジョンをパフォーマンスで伝えました。

引き続きニュージャージー市長の代理である代行者が真のお母様に特別賞を捧げる時間があり、金起勳総会長の歓迎の辞へと続きました。金総会長は過去2年間、平和の母・韓鶴子総裁を中心として、ニューヨークからはじまりロサンゼルス、ラスベガス、シカゴ、ワシントンDCを経て、平和の聖火をきょう再びニューヨークに持って来た過程を説明しながら、「皆が一つになり真の父母様が教えてくださった、ために生きる人生を通して平和の聖火を拡散しよう」と話し、多くの拍手を浴びました。

引き続ききょうの歴史的なWCLC 創立式のために、基調演説が伝えられました。

まず一番目の基調演説者としてハデベ預言者が演説をしました。

ハデベ預言者
生命は母親のお腹の中から始まります。ですから地球を母なる地球と言います。アフリカは最初の生命があったので、母なる地と考えています。そして真のお母様は「平和の母」として知られています。真のお母様は生涯平和のために活動されました。そして祝福式を通して私たちに新しい生命を与えて下さっています。アフリカは天宙的平和のお母様を、母なる地に連結させて、平和の地球として平和を成そうとします。

そしてまたもう一人の義人、ノエル・ジョーンズ牧師の名演説がありました。

真のお母様の驚くべきビジョンを見た時、私たちは皮膚の色がどうであれ、どの教団に属しているとしても、平和は私から始まるということです。そしてきょう申し上げたいことは、今日の世界を見る時このように偉大なビジョンを誰が実践しますか。真のお母様でなければ誰がするでしょうか。きょう私たちがこの場に集まったのは、一つになるためです。

この二人の預言者、二人の義人によって、会場は完全に真のお母様に向かうひまわりの花畑のようになりました。そしてそのようなひまわりたちの熱烈な歓呼の中で、いよいよ独り娘、真のお母様が舞台の上に登壇されました。

真のお母様のみ言

私は天の摂理が分かったので、「また来る」と言われたイエス・キリストの代身の使命を持って来られた文鮮明総裁と1960年に聖婚しました。その真の父母の位置には、キリスト教の基盤が環境になってくれなければなりませんでした。

私は皆様を信じたいです。特にきょうこの場に世界から集まった聖職者の皆様は、この時代に天が準備した義人です。義人たちの使命は何でしょうか。自分のことを考えるよりも、ために生きる真の愛で国と世界を抱けなければなりません。それが独り娘、真の母がしている、堕落した人類を天の父母様の子女として導くこの祝福こそ6000年の間待って来た人類の願いであり、夢であり、天の父母様の願いであることを知らなければなりません。

独り娘、真の母によって新しい時代、新しい摂理が進められています。天一国 7年です。今からは皆様が先頭に立たなければなりません。世界76億人類について考えてみると、天の父母様が抱きたいと思うその子女たちを知らないということはできません。一日も早く、皆様を通じて彼らを天の父母様の子女として導く義人、聖職者、指導者の皆様となるように祝願します。そうするところにおいては、皆様のそれぞれの基盤を世界的に一つに束ねるWCLCの創立こそ、天の父母様の夢、人類の願いを早い期間内に成就して差し上げることのできる祝福であることを記憶して下さるように願います。その先頭に立ち、振り返らず前に走って行く、皆様全員が義人となり聖職者となるように祝願します。

真のお母様のみ言ののち、二世たちの愛らしい花束奉呈がありました。そして歴史的な世界キリスト教聖職者協議会(WCLC)創立式がありました。

各宗教団体を代表する40人余りの代表者たちが登壇して、 起勳ACLC共同議長とハデベ預言者がカンファレンスで決議した「世界キリスト教聖職者協議会創立決議文」を真のお母様に奉呈し、最後に真のお母様の歴史的な署名式がありました。

その後、世界キリスト教聖職者協議会13名の最高委員に対する真のお母様のメダル授与式と任命牌の伝達式がありました。

一人ずつ、過ぎし2000年のキリスト教歴史を蕩減してくださり、愛で抱いてくださるように、真のお母様は、すべての思い、すべての精誠、すべての愛を尽くして、メダルと任命牌を下賜してくださいました。

そして、最後に歴史的なWCLC 創立を知らせる銅鑼が3度打たれました。この銅鑼によって世界基督教統一神霊協会の使命が、世界キリスト教聖職者協議会として実体として完成し、その創立の土台の上に、真のお母様が御聖誕を祝賀されるケーキ・カットと、礼物をお受けになりました。本当に歴史的な瞬間でした。

この行事は約40の国内外の言論を通して報道され、世界聖職者協議会の出発を世界に伝えました。

すべての勝利を天の前に奉献し、迎えた朝。

真のお母様はイーストガーデンで、大陸会長および国家会長、そしてアメリカ中心食口約200名が集まる中、世界聖職者希望前進大会の勝利を祝賀する、祝勝会を主管してくださり、続いて韓国から参加した韓国キリスト教牧師たちに、み言を語られました。


今日、真の父母を通して、新たな時代が開かれつつあるのに、過去にしがみつき、

どうこうしていては、前進することができません。

ロトの婦人のようになりますか?

これから生き残り、前進して、歴史に残る皆さんとなりますか?

無知には完成がありません。学んでください。

これから韓国は変わるでしょう。

天が放っておきません。ですからまず悟りなさいという話です。

7カ国の国家の復帰を超え、神統一世界に向かって駆けて来られた真のお母様の路程。

砂漠の真ん中で花を咲かせる心情で出発された、遠くにばかり感じられていた、その時が近づいてきました。

天の父母様、そして真の父母様に侍り、安着と完成の時代へと進み行くきょうとなることを願います。

天一国安着のための天宙的カナン40日路程を勝利され、ご健康なお姿で勝利帰国された、真の父母様。真のお父様の聖和以後、7年という時間を、誰よりも深い精誠と献身で、「中断なき前進」を、身をもって見せて下さった、真のお母様の歩みを、私たちはこれまで見守り、共に呼吸し、天一国安着に向かって、共に駆けてきました。

7か国・国家の復帰を完成され、南アフリカ共和国で教団を祝福して下さった、真のお母様。その基盤の上に、世界キリスト教聖職者協議会を創設され、新たな2020年を開いて下さいました。

あと一か月後に迫る、真の父母様御聖婚60周年と、真のお父様御聖誕100周年記念式を、単なる一つの行事ではなく、空前絶後の天の摂理として完成しようとされる、真の父母様と共に進み行く皆様となられることを願いながら、また来週お会いしましょう。