HJグローバルニュース (2020年 4月 4日)

By | June 23, 2020

天一国8年 天暦3月12日(陽2020.4.4) HJグローバルニュース
皆さん、こんにちは。天一国の希望のニュースをお伝えするHJグローバルニュースです。既存の政治家と宗教人を主軸として構成されたサミットに、世界的な学術人と言論人、経済人たちの多くの参加がなされることにより、新たな環境創造がなされた、ワールドサミット2020!UPF傘下の機関として、世界平和学術人連合と言論人連合、経済人連合を出帆させて下さり、真の父母様は、天の摂理のための190か国のネットワークの基盤をより幅広く拡張して下さいました。今週は、1980年代から出発した、技術平準化運動を皮切りに、世界平和経済人連合創立に至るまで、貧困のない世界、豊かな世界を作るための、統一運動の感動の瞬間を集めてお届けいたします。皆さん、こんにちは。天一国の希望のニュースをお伝えするHJグローバルニュースです。既存の政治家と宗教人を主軸として構成されたサミットに、世界的な学術人と言論人、経済人たちの多くの参加がなされることにより、新たな環境創造がなされた、ワールドサミット2020!UPF傘下の機関として、世界平和学術人連合と言論人連合、経済人連合を出帆させて下さり、真の父母様は、天の摂理のための190か国のネットワークの基盤をより幅広く拡張して下さいました。今週は、1980年代から出発した、技術平準化運動を皮切りに、世界平和経済人連合創立に至るまで、貧困のない世界、豊かな世界を作るための、統一運動の感動の瞬間を集めてお届けいたします。

16億人に過ぎなかった、19世紀の世界人口…約100年が過ぎた今日の世界では、5倍あまりが急増した77億人の人口が生きている中
最近発表された国連報告書によると、これからやってくる2100年には、世界人口が最高160億人に達すると予測されています。
急増する世界人口!限られた資源で、どのように人類が永続的な幸福を享受することのできる、平和世界を作り出すことが出来るのでしょうか?ワールドサミット2020の場で創立された、世界平和経済人連合が、共生・共栄・共義の精神を元に、このような質問に答える、実践の場を切り開きました。
共生・共栄・共義の平和世界のために世界平和経済人連合
科学と資源は、天が与えられた人類の共同資産であることを力説され、1980年代から、世界の技術平準化運動を提唱してこられた、真の父母様!
先進国と後進国の経済的格差をなくし、貧富の差が広がる悪循環を断つため、ドイツ企業などを買収して、第3世界の技術移転を推進され、地球資源の3分の2を構成している海に、食糧問題の答えがあることを予知された真の父母様は、フィッシュパウダーを開発し、南米養殖技術、品種開発および技術移転を行われるなど、人類の共同繁栄のための海洋産業を促進して来られました。

そのほかにも、電子、造船、重工業、建設、レジャー、医学、製造業にいたるまで、企業活動を通して、真の父母様は去る40年間、人類を一つに抱く父母の心情で、豊かな未来のために、環境を開拓して来られました。
このような真の父母様の平和ビジョンと生涯を称え、開催された、ワールドサミット2020の場には、171カ国の前現職首脳120名をはじめとした、各界指導者約6000名が集う中、
経済界を代表し、ワールドサミット2020開会式の壇上に立った、世界3大投資家!ジム・ロジャース ロジャースホールディングス会長は、韓半島の未来のビジョンを提示しながら、公論の場を開きました。
基調演説 ジム・ロジャース ロジャースホールディング会長38度線を開く時、巨大な資本が韓半島に集まり、韓半島で成される、この完璧な共生は素晴らしい繁栄をもたらすでしょう。共生・共栄・共義の価値と東北アジアの平和に全面的に賛成します。
2日目、世界的な企業家と経済学者、政府経済官僚など、64カ国約400名の指導者達が満場を成す中で開催された、世界平和経済人大会!
世界平和統一家庭連合のビジネス連合体である、HJマグノリアグローバル財団の主催により行われた大会は、「共生・共栄・共義のグローバル環境構築、ビジネスリーダーシップの役割」をテーマに開催されました。
歓迎の辞  トム・マックデイビット HJマグノリアグローバル財団理事長世界的な企業家、投資家、経済学者などのエリート達が集まったこの場は、UPFにおいて、新たなベンチャー事業であり、挑戦です。よいビジネスは社会に寄与し、雇用を創出し、国家と政府にも大きく寄与します。ですから私達は公共と民間業者間のパートナーシップを促進し、支援する役割をとても重要視しています。このすべては地域社会の実質的な影響および変化をもたらす、新たな形態の戦略だと見ています。
歓迎の辞  李盛均(イ・ソンギュン) HJマグノリアグローバル財団 副理事長世界平和経済人連合(IAED)運動は、1度きりで終わるのではなく、UPF、世界平和頂上連合(ISCP)、世界平和国会議員連合(IAPD)などと協力し、全世界にネットワークを構成し、実践する機構として発展することが目標です。
歓迎の辞に続き、世界的なオピニオンリーダー達が、共生・共栄・共義のビジョンを支持しはじめました。
祝辞 ジム・ロジャース ロジャースホールディングス会長韓半島はこれから10年或いは20年間、世界で最も興味溢れる場所になるでしょう。
祝辞 ニール・ブッシュ ポイント・オブ・ライト財団理事長最近、国連の傘下機関が実施した、世界最大の持続可能な経営研究によると、21%の最高経営者のみが国連が指定した、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献していると明らかになりました。私たちは共通して人格を持った存在です。そのため宗教、文化、政治、経済等、各種背景を持った人々と共通点を探す時、私達が憂慮する問題を解決することができます。

開会式を皮切りに、世界平和経済人大会の熱のこもった討論が行われた現場!
参加者達は環境問題と医療保健、教育問題等、世界が直面した挑戦課題に対するビジネス革新が、解決策を提示する最も効果的な影響を与えられるということに共感し、主題別の代案と解決方法を提示しました。
セッション1 パウロ・ピント 経済平和研究所研究員2019年の一年、全世界で暴力に関連した費用は14.1兆ドルに及びます。もしも暴力に関連した費用を10%だけでも減らすことが出来るならば、技術革新ビジネスにこの経済的潜在力を活用することが出来ます。
セッション2 クリフォード・スタンス APCOワールドワイド理事・アメリカ元下院議員コンタクトレンズ!この新たな技術を通して、あなたは声だけでもインターネットに接続することができます。手や頭の動作だけでも、増強現実という仮想現実に入ることができ、国家の問題をはじめとした多様な思案に向かい合うことができます。
セッション3  ジャワハルラール・ネルー大学 ディパク・ニヤール教授 「アジアの復活」著者アジア大陸の浮上は、世界の経済力のバランスを合わせると同時に、世界経済の変化の始まりを表していると思います。ヨーロッパの植民統治が終わり、一世紀が過ぎる2050年頃、アジア大陸は世界所得の半分以上を所持することとなり、地球人口の半分以上が居住するようになるでしょう。
セッション4 ウィリアム・アイミキ コロンビア大国際公共学校教育センター設立理事世界で最も早急な課題は、気候変化、均等な教育機会の整備、皆がアプローチ可能な医療福祉、そして手頃な価格の住宅供給です。このような不平等を政府のみで解決することはできません。したがって、これらの問題を打開し、解決するためには、パートナーシップが必要なのです。
セッション5  マシュー・グリフィン&ドナルド・リー Combat Flip Flops 共同創業者
自爆テロに利用される、アフガニスタンの孤児達のために、工場を建てて雇用を創出し、その収益で紛争地域の児童のための教育施設に投資してきた、「Combat Flip Flops」共同創業者の発表では、人々のスタンディングオベーションが沸き起こりました。
特に今回の大会期間中には、HJマグノリアグローバル財団と、カンボジア商工会議所間の、経済協力の論議がなされるなど、多方面にわたる環境創造がなされる中、2日間のセッション討論のフィナーレを飾った、世界平和経済人連合の出帆式が行われました。
創立発議 ジェラード・ウィリス HJマグノリアグローバル財団副理事長私は世界平和経済人連合が進むべき方向について、簡略にお話したいと思います。潘基文元国連事務総長は、世界平和経済人連合が、ビジネス分野で潤滑剤の役割を果たすことができると語られました。ビジネス分野はたとえ企業の貪欲で非合理な慣行、人的·物的資源の誤った管理など良くない部分もありますが、多くの分野にわたって善良な影響力を与える可能性を持っています。我々は世界平和経済人連合が、ビジネス分野において良い影響力を行使することを期待しています。
トム・マックデイビッド HJマグノリアグローバル財団理事長の世界平和経済人連合出帆の提案に、満場一致で応えた64カ国・約400人の経済人達は、企業の社会的責任と社会的価値投資、環境および資源の保存、エネルギーの効率的使用、人類発展の模範事例を採択して共有し、共同のビジョンを持った経済人ネットワークをより広げていくことを決意しました。
世界が直面した共同の問題を、共生・共栄・共義主義に立脚した技術と革新、グローバルネットワークとして紐解いていく、グローバル経済人ネットワーク!
世界平和経済人連合が、平和な一つの世界を創造していくでしょう。

主要ニュース摂理の祖国、神韓国では、新型コロナウイルス感染症克服のための、温かい声援が続いています。
世界平和女性連合:フィルター交換コットンマスク支援天一国8年天暦3月8日(陽3.31)
文薰淑世界会長と、キム・スヒョン韓国会長等、世界平和女性連合の職員達は、韓国龍山区青坡洞の住民達のために、新型コロナウイルス感染症感染予防のフィルター交換コットンマスク1500枚を伝達しました。文薰淑会長は「共に力を出して、必ずこの危機を克服しよう」と話し、疲れた住民達の心を慰労し、実務者達に真のお母様の自叙伝を共に伝達しました。新型コロナウイルス感染症拡散以降、多様な物的、人的資源を活用し、隣人愛を実践している女性連合は、大邱·慶尚北道地域の恵まれない人々のために支援金を伝達し、大邱の区役所などに防疫・予防基金を支援し、マスク製作奉仕にも参加するなど、母の心情で隣人愛を実践しています。

ボランティア「愛苑」新型コロナウイルス感染症克服のための「温かい行動」「マスク作りで真の愛を実践する統一家」天一国8年天暦2月21日(陽3.15)
新型コロナウイルス感染症克服のためのボランティア「愛苑」の「温かい行動」キャンペーンに、祝福家庭の温かい手が差し伸べられる中、孝情世界平和財団の奨学生達は、「フィルター交換型マスク作り奉仕活動」を行いました。HJマグノリア国際病院と韓国宗教協議会、韓国キリスト教聖職者協議会よりマスクと後援金を伝達された奨学生達は、受けた愛を分かち合う目的で奉仕活動を行い、約500枚のマスクを製作し、留学生達に伝達しました。統一家の食口の皆様も、ために生きる真の愛の精神で、この困難を共に越えて参りましょう。

新型コロナウイルス感染症はこのように対処しましょう。神氏族メシヤ活動のための訓読家庭集会施行案
2019年12月、中国湖北省(こほくしょう)で発生した新型コロナウイルス。全世界に感染者が急増し、各国政府はウイルス拡散防止のために、宗教の礼拝、集会などを禁止しています。
このような危機的状況の中で、私達は、信仰生活をどのように実践すべきでしょうか?
家庭訓読会の留意事項です。
一つ目に、訓読会の司会者は、子女の主導性と自発的な参加のために、子女達がするのが理想的です。二つ目に、訓読会は家族全員が参加できるように、誘導してください。三つ目に、両親の説教中心の進行はご遠慮いただき、子女の意見に耳を傾けてください。四つ目に、家族間の賞賛や温かい励ましで、恵みのある訓読時間となるよう導いてください。最後に、肯定的な変化のための対話の時間と、実践の時間として、幸せな家庭訓読会文化を創ってください。
オンライン神氏族メシヤ訓読報告会の進行方法です。
まずはじめに神氏族メシヤは毎日10名以上ずつ、自身の氏族メンバーに電話をかけて安否を問い、必要な内容があればサポートできるようにします。二つ目に神氏族メシヤのすべきことは、氏族メンバーの中から中間リーダーを選ぶことです。選ばれた中間リーダーは、氏族メンバーの各家庭の訓読会をコーチングし、信仰成長のために定期的なオンライン会議を通じて教育します。三つ目に、氏族メシヤは中間リーダー達と毎週定期的にオンライン氏族メンバー訓読報告会を実施し、四つ目に、訓読報告会では各家庭訓読会および活動の優秀事例を共有します。最後にこの過程を終えると、神氏族メシヤは訓読報告会の結果を、毎月教会および教区、地区に伝達し、国家別神氏族メシヤアカデミーに共有します。その後、圏域別神氏族メシヤアカデミー院長は、月間報告書を神氏族メシヤウェブサイトに掲示し、優秀事例を全世界に共有します。
新型コロナウイルス感染症の影響で、様々な形態のオンライン教育が活性化しています。私達もそこに足並みを揃えて、訓読家庭教会と神氏族メシヤ活動定着の機会とし、この危機を克服していきましょう。
今こそ、7国家以上、7大宗教団体復帰の勝利の上に、氏族メンバーを天の民として教育する絶好の機会です。
天一国安着宣布と共に切り開いてくださった、天寶入籍時代。真の父母様は今こそ訓読家庭教会の定着の時期だと語られています。コロナウイルス感染症によりお互いに断絶した絆を回復し、互いに関心を持って、愛を施す、神氏族メシヤ活動の実践をお願い致します。

海洋開発を通して飢餓により死にゆく人々を生かし、経済平準化と技術平準化を通して、世界のすべての国が豊かに暮らすことのできる環境創造のために尽力してこられた真の父母様。真なる父母、人類を抱く父母の心情でなければ、実践躬行することのできなかった、深い愛であったことを振り返りながら、新型コロナウイルス感染症により人々が直面している苦難の局面を、ために生きる真の愛で共に越えていく、世界の祝福家庭の皆様となられるようを祈ります。PeaceTVのホームページとモバイルアプリを通して提供されている、天地人真の父母様聖誕100周年および天宙聖婚60周年記念行事のvodも是非ご覧ください。それでは、また来週お会いしましょう。