HJグローバルニュース (2020年 4月 11日)

By | June 23, 2020

天一国8年 天暦3月19日(陽2020.4.11) HJグローバルニュース

国境と人種、宗教と文化の障壁を崩し、皆が一家族となる平和理想世界!

神様の下、人類一家族となる平和世界の礎石は祝福です。

2020 天地人真の父母天宙祝福式

人間始祖の偽りの愛で、罪悪の血統を受け継いできた人類!

そのような人類の歴史が、人間始祖アダムとエバの偽りの愛の堕落からはじまり、破壊と苦痛により繰り返されて来たことを明らかにされた、真の父母様。

天が摂理してきた、キリスト教文明の土台の上に、メシヤ・救世主として来られたご夫妻は、独り子・独り娘として、一生涯、ために生きる真の愛の真の父母の道を開拓して来られました。

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ご夫妻は天国の門の鍵は「家庭」にあることを力説し、去る60年間、真の愛と人類愛に土台を置いた、祝福結婚式を繰り広げ、幸せな世界を築く、普遍的平和運動として定着させて来られました。

堕落した人類に一番必要な御方は、真の父母です。真の父母によって生まれかわる人生を生きなければなりません。祝福を受けない立場であれば、創造主、神様、天の父母様の子女にはなれないのです。ですから今日、すべての問題を解決することのできる答えは、真の父母を通した祝福結婚をする方法以外にはありません。

そのような中、2013年に境界のない平和世界、天一国を宣布した真の父母様は、神様中心の真なる理想家庭実現が祝福結婚にあることを力説され、

このような基盤の上に、真のお母様は去る7年間、天の父母様に侍る神国家、神大陸安着のビジョンで、一国の首相をはじめとする指導者と、平和市民が同参する祝福式と首脳会議を展開し、7つ以上の国家と7つ以上の宗教団体、アフリカ大陸の積極的な支持と同参が成されました。

神様の目には肌の色の違いも、文化と伝統の違いも、貧富の境界もないため…

そのような神様を父母として侍る家庭となり、共に生きる世界を作っていく、祝福家庭。

そして2020年。新たな人生を出発する、64カ国の新郎新婦6000双と、結婚後、互いに対する献身と純潔を誓うために集まった、既成家庭9000双と、インターネット生中継により同参した194カ国60万双が共に集う中、国際祝福結婚の場が繰り広げられました。

過去のすべての生活を整理し、新に復活する意味をこめた、聖水儀式が主礼により行われ

一問一答で主礼と受け答えする、約束の時間!

永遠なる夫婦の因縁を結び、創造理想を完成することを誓う、聖婚問答が行われました。

新郎と新婦の夫婦の約束を越え、一生涯真の家庭モデルを作って行くという、永遠の約束を主礼の前に決意する、神聖なる時間でした。

聖婚問答

あなた達は、天の父母様の創造理想を完成する善男善女として、永遠なる夫婦の因縁を結び、天地人真の父母様が立てられた伝統を受け継ぎ、天一国が志向する理想家庭を完成することを約束しますか?

つづく主礼の祝祷は、きょうの貴い祝福の価値を参加者達に伝え、皆の思いを一つに束ねました。

天一国の明るい未来を全世界に見せてあげるこの日こそが、天の父母様がどれほど、どれほど待ち望んでこられたでしょうか! 天のご加護と、大きな愛の前に、真の父母は感謝、感謝し、天の前に栄光をお返しいたしながら、この全てのみ言を真の父母様の名前で祝願、宣布いたします。アーヂュ。

夫婦の愛を象徴する祝福リングが、新郎新婦の手に美しく輝き、神聖なる聖婚が成立したことが満天下に宣布されました。

聖婚宣布

天の父母様と天地人真の父母様の恩賜により

天宙の前に聖婚が成立したことを宣布します。

インタビュー

今中誠真:UPA生徒

内外共に幸せな家庭でありたいというのと、もう一つは自分達が幸せだというだけではなく、全人類が幸せになれるような祝福を、真の父母様を出発点として自分達も連結させていきたいと思います。そのような家庭を築いていきたいです。

特別に天の召命を受け、真の父母の道を開拓してきたご夫妻の聖婚60周年を期して成された祝福の場には、この日を記念し、祝賀して集まった120カ国の前現職首相をはじめとした、171カ国2700余名の各界指導者達が、祝福の隊列に積極的に同参し、その恩恵を共に分かち合いました。

祝辞 ダン・バートン 世界平和国会議員連合共同委員長(アメリカ元下院議員)

真の父母様の祝福は、あなたのすべての人生と共にあるでしょう。そして、真の父母様がきょう下さったみ言に従って、よく生きれば、とても幸せな結婚、美しい人生となるでしょう。

皆の祝賀の中で、祝福家庭の名で新たに出発することを激励する文化祝祭の場では、舞台上で心情文化、孝情文化芸術が繰り広げられ、新郎新婦の前途を祝福しました。

文信出家庭 手紙朗読

不足な人が二人出会えば、互いの不足さを知るがゆえに、意見を尊重することもでき、二人ではない一つの夫婦として作って行くことができるという事実を知っております。

お母様、私はこの世でただ天の父母様と、天地人真の父母様の次にチャン・ジウを愛します。いつも祝福がよいことだけではないということを知っております。しかしそれゆえに、お母様が私に与えられたこの祝福を私の生命よりも重要視して生きていきます。

今、天の祝福の中で、194カ国の祝福家庭から全世界へと続く、真なる家庭の姿は

世界各地に、真なる平和として広がっていくでしょう。

2020天地人真の父母 孝情天宙祝福式

祝福!人類一家族理想実現

主要ニュース

神韓国では、寒食(ハンシク)を迎え、本郷苑と坡州(パジュ)原殿での参拝式が挙行されました。新型コロナウイルス拡散のため、社会的距離を置くことが推進される中、その代案として神氏族メシヤ活動のための訓読家庭集会が施行されることにより、活動事例が共有されています。それと共に新型コロナウイルス克服のための温かい声援も続いています。

寒食(ハンシク)本郷苑参拝式および坡州原殿参拝式

天一国8年天暦313(4.5)

神韓国では、寒食を迎え、真の家庭と天正宮本部の職員が参加する中、本郷苑参拝式が挙行されました。

天の父母様を、真の先祖、真の父母として位相を立てられるために、摂理を導いておられる真の父母様に感謝の思いを捧げる、恩恵ある時間を持ちました。

それと共に坡州原殿参拝式が、神韓国家庭連合・李基誠会長御夫妻をはじめ、元老牧会者会、天宙天寶修錬苑等、主要公職者が参加する中で挙行されました。コロナウイルスによりささやかに行われたこの日の参拝式で、参加者達は、国家の復帰の責任をより深く認識し、より力強く進んで行くことを固く決意しました。

聖人祝福家庭キム・ミョンヒ女史 協会聖和式

天一国8年天暦311(4.3)

聖人ソクラテスと、霊肉祝福家庭として生を営んできた、キム・ミョンヒ女史協会聖和式が、天暦4月3日、ソウル・アサン病院で行われました。

真の父母様はみ旨に対して、孝情の信仰で生きてきた、キム・ミョンヒ女史の人生を称え、「祝 神統一韓国時代 開門安着忠誠子」という揮毫をくださり、天上へ行く道を祝福して下さいました。

この日李基誠会長は、聖和の辞を通して、「人生の中心に真の父母様を置き、真の父母様を慕い、愛してきたキム・ミョンヒ女史の信仰を貴く受け継ぐ皆となろう」と強調しました。

90歳で聖和したキム・ミョンヒ女史の原殿式は、春川トンサン公園・聖人祝福家庭原殿で、ファンボ・グク副会長の司会により挙行されました。

この日参加した公職者と遺族、中心食口達は、キム・ミョンヒ女史の人生を称え、真の父母様の前に、より孝情の道理を尽くすことを決意しました。

UPFと摂理機関、鮮文大学留学生を支援、ソウル南部教区コロナ防疫奉仕

天一国8年天暦315(4.7)鮮文大学

全世界的にコロナウイルスが大流行する中、天の父母様の下で心を一つにし、一兄弟として共に克服するために、UPF摂理機関が、鮮文大学の留学生を支援するために、ひとつの場に集いました。

鮮文大学本館の大会議室で、李現榮 UPF事務総長 兼 韓国宗教協議会会長、キム・ステファンKCLC会長、兪慶得 ボランティア愛苑事務総長、および摂理機関の関係者が参加する中で、鮮文大の海外留学生のための支援金300万ウォンと、マスクフィルター17,000枚を鮮文大側に伝達しました。

また、ソウル南部教区牧会者と食口達は、地域社会にコロナウイルス拡散を防止するための防疫奉仕活動を、地下鉄、商店街、公園などで持続的に行っています。

神氏族メシヤ活動のための訓読家庭集会活動報告

コロナウイルス大流行により、社会的距離を保つことが実践されている中、全世界の家庭連合教会と食口達は、各家庭で礼拝を行いながら、オンラインでみ言を視聴している中、訓読家庭集会が活性化しています。

各家庭で訓読集会を行い、オンラインで氏族メンバー達の安否を気遣い、神氏族メシヤ活動が続けられています。