HJグローバルニュース (2020年 4月 18日)

By | June 23, 2020

人類の涙をぬぐう 平和の母

真なる自由を希望します。

人類が夢見る平和を歌います。

互いに一つとなる統一を願います。

今日、私たちは、平和の世界へと進みながら、幸福を育んでいます。

子女として生んで下さった人間に、何らの見返りを求めることなく

ただ平和に生きていくことを願われた神様…

神様のたった一つの願いがあるとすれば

それは私たちの父母となり、共に生きることでした。

しかし…人間始祖の偽りの愛から始まった堕落により

子女を失い…父母の名を失った神様。

抱擁し受け入れる、天の母の名は、徹底的に隠蔽されたまま、戦争と破壊、葛藤により綴られてきた、男性中心の過去の歴史が続いて来ました。

そして天は長い時間を越え、選民として選ばれた韓民族に、独り子・独り娘を送ってくださり、真の父母の顕現は人類にとって大きな祝福となりました。

栄光の王冠を捧げます。

独り子の祈りが天を感動させ、

天の新婦となりなさい!三代一人娘の家庭で成長した、独り娘の決意が、天宙に伝えられました。

独り子・独り娘の小羊の婚宴が開かれ、真の愛を中心とした、真の父母の名が、全天宙に祝福として与えられ、世界を救う灯火が人類に向けた光となって輝きました。

真の父母様の聖婚を皮切りに、人類救援の歩みが加速化し、韓国を越え、世界に向けた足取りは、人類が一度も迎えることのできなかった平和世界を創造していく、崇高な路程でした。

そのように半世紀の間に、摂理の路程は、ボンネッコルの土塀の家から天正宮博物館へ、激しく移り変わり、国境、人種、文化を越えて結ばれた祝福家庭は、3家庭から地上と天上で数億双に拡大しました。

真の父母様は、全世界・全分野で恒久的平和のために、共生・共栄・共義世界を追及してきました。

失った子女を再び探し求めようとする、そのような神様の心を知っているので…

砂嵐が吹き荒れ、一寸先も見えない砂漠の真ん中で

小さな針一本を探すような懇切で、切迫した心情で

これまで本然の天の父母様の位相を取り戻すために

東から西へ、南から北へと世界各地を回りながら

天の摂理の真実を知らせることにすべてを投入しました。

皆さんの家庭で、社会で、国で、世界で

神様に侍る道へ進んで行くことのできる正しい道へと

教えてくださる方が救世主であり、真の父母であることを

皆様が肝に銘じ、一つとなり、

神様の夢、人類の願いを叶えて差し上げる

皆さんとなられるよう祝願致します

真実を理解できずに反対し、非難する子女達を、愛で抱き抱え、

気が狂ったごとくに世の中を抱き、また抱くために駆けて来ました。

真の愛を胸に抱いたので、非難と迫害

反対と蔑視の傷は私の胸のどこにもありませんでした。

宗教を超越し、国家を超越し、神様の夢の完成のために

一年に地球を数十回回り、私を必要とする場所ならばどこにでも駆けつけて行きました。

口の中がただれ、足が腫れ、立っていることすら出来ないほど大変でも、私は休むことが出来ませんでした。

この道を歩むと決心し、どんなにみ旨が辛くても

私の当代に、このような不幸の歴史に終止符を打つと、神様とした約束を守るためでした。

そのように世の中の低く奥まった場所を一生懸命周ってみると

人々は私を平和の母と呼び始めました

国家の首脳達が、宗教の首長達が、国家と宗教の壁を越えて

私を平和の母と呼び、従い始めました。

ブリッジ・ラフィニ ニジェール総理

平和の母は本当の現実です。

韓鶴子総裁は真なる平和の母であられます。

全世界で平和の母として認められています。

人種と宗教、国家の壁を越えて来た人類が

神様の下、一つの兄弟となる真なる平和の世界!

アディ・ニアラティカオ フィジー令夫人

韓総裁は全世界の様々な国家を周りながら、多くの人々の心を感動させました。私を含めたたくさんの人々がこの本を待ち焦がれてきました。

私はこれまで私の名を世に顕(あらわ)したことがありません。

初めて正直に、私の人生についての話をこの本に込めました。

夢と使命、情熱と献身により、天のみ旨に従った人生が

この本を通して世の中に真実のまま伝わることを願います。

主要ニュース

グローバル未来人材育成のための教育連携業務提携式

天一国8年天暦324(4.16)

天一国のグローバル未来人材育成のための教育連携業務提携式が行われました。鮮鶴UP大学院大学校と清心国際青少年修錬院、世界平和青年学生連合(IAYSP)は実務提携を結び、天一国安着と平和世界創建に寄与する、グローバル未来人材育成のために、積極的に努力することを決意しました。

神氏族メシヤ活動のための訓読家庭集会活動報告

コロナウイルスの拡散が依然として続く中、全世界の家庭連合教会と食口たちは、各家庭で礼拝を行い、オンラインでみ言を視聴する中、訓読家庭集会が活性化しています。各家庭で訓読会を開き、オンラインで氏族メンバーたちに安否を尋ね、神氏族メシヤ活動を続けています。祝福家庭は、社会的距離を置くことを実践しながら、神氏族メシヤ活動を続け、天の父母様、真の父母様のみ旨と歩調を合わせ、信仰生活を実践しています。