HJグローバルニュース (2020年 5月 2日)

By | June 23, 2020

皆さん、こんにちは。天一国の希望のニュースをお伝えするHJグローバルニュースです。

PeaceTVでは、真の父母様聖誕100周年および天宙聖婚60周年記念行事を起点に、新たに飛躍した摂理機関プロジェクト特集を10部作で編成し、放映いたしました。

今日はその最後の時間として、「鮮鶴平和賞」特集を準備しました。2013年に出帆され、これまで9名の義人を発掘し、気候や食糧問題、グローバル難民問題、アフリカ人権と開発、共生・共栄・共義のアジェンダを拡散してきた鮮鶴平和賞!去る7年間の感動の瞬間をともにご覧いただき、天地人真の父母様の平和ビジョンの主人として生まれ変わる、恩恵ある時間をお過ごしください。

鮮鶴平和賞

人類共同体に献身し、希望を花咲かせた義人達を発掘し、世界平和のビジョンを拡散してきた、鮮鶴平和賞!

人権尊重、葛藤の和解、生態保全を核心価値としてきた、鮮鶴平和賞が、平和世界の新たな時代を切り開いています。

人類共同体の平和ビジョン

鮮鶴平和賞

人類一家族の平和世界実現のために、一生涯を捧げ、献身して来られた真の父母様の思想を後代に継承、発展させ、その志を受け継ぐために制定された鮮鶴平和賞!

2013年2月、真のお母様によって制定・発議され、翌年8月に出帆された鮮鶴平和賞委員会は、2年に1度、世界人類に貢献した人物を発掘し、アジェンダを制定し、人類が進むべき具体的な青写真を提示してきました。

第1回 鮮鶴平和賞で注目したのは気候と食糧危機!

気候危機の最前線で人類の未来と平和のために努力してきたグローバルリーダー!アノテ・トン キリバシ元大統領と、未来の食糧危機の代案として、革新的な魚の養殖技術を開発し、青色革命を成し遂げている、モダドゥグ・グプタ博士を共同受賞者として選定し、国内外の多くのマスコミと世論の共感を呼びました。

第2回鮮鶴平和賞授賞式が注目したアジェンダは世界最大の危機として浮上したグローバル難民問題!

国連難民機構が発表した、グローバル動向報告書によると、地球上の人類のうち、113人に1人が難民だといわれています。

鮮鶴平和賞委員会は、中東のアフリカ難民の「治療を受ける権利」を守り抜いた、21世紀のシュバイツァー!ジーノ・ストラーダ博士と、難民再定着の根本的な解決方法を提示した難民の母!

サケナ・ヤクービ博士を受賞者として選定し、難民の福祉問題と、医療・教育の権利に、スポットライトを当てました。

第3回鮮鶴平和賞授賞式は「アフリカの人権と開発」に注目しました。

アフリカの抑圧された人権と開発問題は、全人類の良心に刻まれた傷…。鮮鶴平和賞委員会は女性割礼問題を全世界に公論化することで割礼撤廃法の制定および女性の人権向上に寄与した、 ワリス・ディリー人権運動家と、農業の革新で、アフリカ貧困改善および経済発展を促進してきた、アキンウミ・アデシナ アフリカ開発銀行(AfDB)総裁を受賞者として選定し、アフリカの明るい未来を応援しました。

真のお父様聖誕100周年を記念し、特別に1年早めて行われた、第4回鮮鶴平和賞は、真の父母様の共生・共栄・共義のビジョンに注目しました。

「設立者特別賞」に輝いた、持続可能な世界のためのリーダー、潘基文・元国連事務総長は、人類歴史上たぐいまれなる気候変化の危機に立ち向かい、2016年にパリ協定を採択し、全世界195カ国を温室効果ガス削減に参加させ、17の持続可能な発展目標を採択することにより、国際社会の新たなビジョンと共同目標を提示し、世界の人々がともにする、実践の場を開きました。

潘基文 国家機構環境会議委員長・元国連事務総長

17の持続可能な発展目標は、私達の指針です。これは、人類と地球のための行動目録であり、成功の青写真です。

アフリカ・グッドガバナンスのモデル、マッキー・サル セネガル大統領は、アフリカに蔓延している長期独裁と腐敗、不況の根を絶ち、大統領の任期を7年から5年へと縮小し、法治と透明性により、セネガルを西アフリカの民主主義の代表国家として変化させ…西アフリカの経済成長を牽引し、国民達の生活の質を向上させることで、アフリカ・グッドガバナンスのモデル的な歩みを続けてきました。

マッキー・サル セネガル大統領

私達を豊かにするものは、私達皆が共有する共通の価値です。

宗教和合の先駆者、ムニブ・ユナン司教は、アラブのキリスト教徒として、中東の火薬庫エルサレムの和合のために献身してきました。2002年、エルサレムとパレスチナの間でテロが起こった時、歴史上初めて、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の指導者達が一堂に集まり、すべての宗教から信頼を得ていたムニブ・ユナン司教の献身により、エルサレム宗教機関協議会が設立されるなど、新たな宗教和合の場を切り開いてきました。

ムニブ・ユナン司教

私のアイデンティティーは、神と隣人に仕えずしては完成することはできません。戦争は止めなければなりません。憎しみももう十分です。正義を基にした平和と、許しを基にした和解が必要です。

2020年2月!人類共同体の平和のために地球上の苦痛と葛藤を治癒し、平和のメッセージを拡散してきた指導者達が、鮮鶴平和賞の受賞者として一堂に集まりました。

鮮鶴平和賞の主人公たちは、「一人が、どのように人類の生活を平和に変化させることができるか」ということに対する、美しい青写真を提示していくでしょう。

潘基文 国家機構環境会議委員長・元国連事務総長

私達皆は、持続可能性、平和、繁栄に基盤を置いた、共同の運命を共有します。これからすべての世界市民たちの共通した運命を実現することが、私たちの道徳的な義務であり、政治指導者達の政治的義務です。

マッキー・サル セネガル大統領

私がこの賞を謙虚な思いで受けた理由は、鮮鶴平和賞は一個人の受賞で終わるのではなく、今日の世界で平和文化と人類共生を拡散することに、とてつもない励ましと原動力となるためです。

ムニブ・ユナン司教

イスラエルの隣人達が、私と私の同僚パレスチナの人々から神様の姿を見ることができるように祈ります。「神様の下一家族」というビジョンを提示してくださった文鮮明・韓鶴子総裁、鮮鶴平和賞の設立者のお二人に感謝申し上げます。

真の父母様のみ言

天の父母様の夢、人類の願いは天の父母様に侍る人類一家族です。人類一家族!

その世界の第一線において多くの苦労と実績を収めた方に、より大きなことが出来るように彼らを支援し、世界の人々を一つの方向に導いて行くことのできる、そのような中心的な人々を私は世界各地で探し続け、共に働くでしょう。

グローバル時代を生きる私達。今まさに、世界の運命を自身の運命と連結させて考え、連体し、協力していくべき時です。一点から全存在へと拡散する平和の実践。鮮鶴平和賞が地球村に明るい未来を切り開くでしょう。

「釈迦誕生日」を迎え、仏教寺院訪問

韓国宗教協議会・神統一韓国家庭連合

韓国宗教協議会と神統一韓国家庭連合の指導者達は、仏紀2564年、「釈迦誕生日」を迎え、宗教和合と宗教平和のために、共にしてきた大韓仏教観音宗と韓国仏教太古宗、曹渓宗など、仏教寺院を訪問しました。

仏教の最大名節である、「釈迦誕生日」の奉祝行事と1000年以上の伝統を誇る、燃灯会(ねんとうえ)が異例のコロナウイルス事態により一ヵ月後に延期、仏教では危機克服のための特別精誠が続く中、超宗教指導者達は心を一つにして祈り、治癒し、愛を実践することのできる宗教本然の価値を振り返りました。

アジア太平洋圏域、40日オンライン訓読特別精誠実施

アジア太平洋圏域では、40日オンライン訓読特別精誠が毎日約2000名の食口が共にする中で行われています。

コロナウイルス事態により、国境が閉鎖され、社会的接触が制限される事態の中でも、真の父母様の安泰と世界共同体の危機克服のために、オンライン早朝訓読精誠を共にしている、アジア太平洋圏域の食口達は、時間と空間の距離を超越する復興の時間を共に過ごしています。

不可能をも現実のものとされ、7つ以上の宗教団体復帰と、7カ国以上の国家の復帰を超え、大陸復帰勝利の礎石を準備された真の父母様に感謝し、今その夢のビジョンの主人であり、主役として生まれ変わる、全世界の祝福家庭の皆様となられるよう願います。

去る10週間にわたって放映された、ビジョン2020特集映像を視聴していただいた視聴者の皆様に感謝を申し上げます。それではまた来週お会いしましょう。