HJグローバルニュース (2020年 5月 16日)

By | June 23, 2020

天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会真の父母様のみ言特集

真のお父様聖誕100周年、そして聖婚60周年を勝利された基盤の下、新たに始まった第2次天宙的カナン路程。
5月といえば一番美しい季節。希望の季節だと言います。数日前に私が天正宮(博物館)の庭でつつじ畑を散策していた時ですが、いつ来たのか蜂や蝶たちが踊って熱心に仕事をしている場面を見ました。その時私は、創造主・天の父母様を思いました。その方には夢があり、天地万物を創造されて、このような美しい季節を人間のために つくってくださいました。しかし、人間始祖の堕落によって、天の父母様が天宙の主人であられるのに、その主人の役割をできませんでした。ご自身があまりにも長い6000年の期間を、自身のみ旨を知り得る人間を尋ね求められ、忍耐して待って来られました。特に今回のコロナの事態によって全世界の国々が国境封鎖をして、あらゆる面で一つになれないように自国を中心とした道に進んでいます。人間の努力と力ではこれ以上一つになれず、平和の世界が来ることができないということを見せてくれました。それで私はこのコロナの期間中、55日間深い精誠の祈祷を捧げました。天はこれ以上待てないということです。地上に私がいる間に、天の父母様に万民とともに栄華をもって侍って生きる生涯を見せてあげなければならないのに、遅らせることができないというのが結論です。天の父母様が夢見て来られたその愛の実践場は、天上ではなく地上です。

天の父母様聖会 宣布Heavenly Parent’s Holy Community
「第60回神の日」となる、2027年に新天宙開門の日を奉献して差し上げることを宣布された真の父母様は、「天の父母様の下で人類が一つに集まることの出来る組織を整備しなければならない」と語られながら、世界平和統一家庭連合をはじめとする、すべての組織と団体の前に、「天の父母様聖会」の名を祝福してくださいました。
一人でも、この地に住んでいる民が天の父母様を知らないということがあってはいけません。真の父母が分からなくてはいけないのです。ですから私は政界、宗教界、財界、思想界、言うまでもなくすべての人たちが一つの旗の下に集まることのできる『天の父母様聖会』として発表します。 英語で言えば ‘Heavenly Parent’s Holy Community’です。 天の父母様の大きな傘の下、今まで私たちがして来たすべてのNGO、 天宙平和連合、世界平和統一家庭連合、世界平和女性連合などすべてのものが入って120%天の父母様を証さなければなりません。 天の父母様が私とともにいらっしゃるので喜びと頌栄をお返して、毎日毎日「天の父母様、きょうはどこどこの何という国が父母様をお迎えして侍ると決心しました。」 このような報告を捧げなければなりません 少なくとも私が地上にいる間に10年になるか20年になるか分かりませんが、77億人類の中の3分の1でも天の父母様を知って侍ることのできる地上天国(実現)を実践しなければなりません。

天一国安着宣布のための路程
真のお母様は特別に、聖婚から基元節まで血の滲むような死闘を繰り広げて来られた摂理歴史と背景について語られながら、天一国の民としての人生と地上生活の重要性を強調され、今後、祝福家庭が見習うべき人生について悟らせてくださいました。
1960年は、天の父母様が待ちに待った地上の摂理を出発できる年です。1960年3月16日、この日は天の父母様が真の父母と一つになる日にならなければなりませんでした。しかし歴史を通して見る時に、救援摂理、蕩減復帰摂理は多くの過ちによって遅れてきました。特に再臨のメシヤという方、その方の責任はキリスト教基盤を通して完成できなければなりませんでしたが、そのようにできないまま1960年、真の父母は世界に向けてマラソンを始めました。世界を抱くために絶え間なく努力し、到底話すことのできない、言語に絶する血の涙の流れる死闘でした。2013年1月13日、基元節に天一国元年を宣布しました。そして3年間は真のお父様のため、天の父母様の前に、矜恤と赦しと愛を切に求めました。真のお父様の使命は地上で完成をしなければなりません。地上が先です。それで私は3年の侍墓精誠を捧げると話しました。3年後に、真のお父様にこのように話しました。「天の父母様の前に頌栄の対象として自由になってください。地上は私が責任を果たします。」地上が重要なのです。皆さんの今の人生が、永遠なる天上の天一国の民として資格があるかを検討し、努力して反省し、悔い改めなければなりません。そして責任を完成すると誓う皆さんになることを願います。

天一聖殿の命名
すべての人類に、真の父母様を教え、天の父母様を明かし、真なる人生を生きることができるように、天苑宮摂理を陣頭指揮しておられる、真のお母様は、天苑宮三階を、天の父母様をお迎えする聖殿、「天一聖殿」として祝福してくださいました。
私は今まで選り分けられた摂理の真実を話すと言いました。天の父母様には天の父だけいらっしゃるのではなく、天の母もいらっしゃいます。見えない霊としておられる天の父母様が、見える完成した人間と一つになった真の父母の位置で、天の父母様として人類を抱いて愛し育てたかったのです。その夢を実践しなければなりません。これ以上天を待たせてはいけません。そうであれば、私がすべきことは天の父母様に侍り暮らすべき天一国の民が、どのようにして侍り暮らさなければならないかを見せてあげなければならないのです。それで真のお父様の聖和後に私が天苑宮をつくると話した時、その準備がすぐに実施できませんでした。この世的な、人間的な、さまざまな障害物が多くありました。しかしいま決めました。2023年にこの美しい季節に天苑宮、特に天の父母様に侍ることのできる聖殿である『天一聖殿(천일성전)』を奉献して差し上げようと思います。昔、真のお父様がこのようなみ言を語られたことを皆さんは憶えているでしょう。「これからこのみ旨を知った世界の全ての人々が、いっぺんにどっと押し寄せて、釜山の沖合に遊覧船が絶え間なく連なるようになるでしょう。」これは言葉だけになってはいけません。実体的に成されなければなりません。そうであれば見せてあげられるものがなければなりません。

真の天の父母の日 真の父母の日天暦3月16日の聖婚記念日に統合
また、天の父母の日と真の父母の日を、「真の父母様聖婚記念日」と統合し、今後人類が共に賛美し、新たな春の季節を迎えることのできる、新たな伝統を立ててくださいました。
私が1960年、真のお父様と聖婚した時、天が私に啓示を下さいました。「これからすべての民は天一の民になるでしょう。」金氏、李氏、朴氏など、すべて天一の民です。「どうすれば天一国に相応しい人として暮らすことができるか」が問題ですが、そのような人の名前が、天に残される名前です。このことがどれ程とてつもない祝福であり、また恐れなければならない名前であるかを皆さんは分からなければなりません。人間として一番重要に考えなければならないものは、子供であれば父母なのです。父母の聖婚記念日です。この日だけが永遠に人類の前に伝わっていくのです。摂理の完成は春に出発します。春の季節から出発して完成しなければなりません。それで真の父母の日の行事3月16日、天の父母の日の行事も3月16日にしなければなりません。天の父母様は春に出発されました。冬の間にすべて準備されて、春に花を咲かせて希望の芽を息吹かせようとされたのです。ですから人類の前に、天の前に最高の日は3月16日なのです。わかりますか?

世界本部強化世界本部長任命
最後に2027ビジョン成就に拍車をかけるために、世界本部を強化することを明かされた真の父母様は、 尹煐鎬事務総長を世界本部長に任命し、現場と一つとなり、み旨のための力強い前進をしていくことを強調されました。
それで私は世界本部を強化します。これからすべての指示を、世界本部を通して行います。今までもそのようにしてきましたが、国家を相手にしてもそのようにします。それで世界本部の本部長として尹煐鎬を任命します。今まで皆さんが多くを理解できずに口うるさくしていたことも知っています。しかし信じられないことを話した時に信じた人です。 皆さんが進むことのできるすべてのものを私はつくってあげました。皆さん一人が100人、また100人が1000人と相対することのできる実力を持って努力すれば可能になります。わかりますか?
天一国の文化と伝統を、子孫万代、人類の生活として根を下ろすことのできる、祝福の日として迎えるようにしてくださった、真の父母様!今私たちは、与えてくださったみ言と見せてくださった生涯を受け継ぐ天寶家庭となり、勝利の日に向かって進んでいきます。