HJグローバルニュース (2020年 5月 30日)

By | June 23, 2020

皆さん、こんにちは。天一国の希望のニュースをお伝えするHJグローバルニュースです。

神様の下一家族世界のために出発した、アメリカ聖職者連合、ACLCが創立20周年を迎えました。世界の縮小体であるアメリカで、宗教間の壁を崩し、破壊された家庭と社会を回復し、天一国神世界創造のために力を尽くしてきた、アメリカ聖職者連合!

今週は、アメリカ聖職者連合特集映像を準備いたしました。過去20年の足どりを共にご覧いただき、天一国創造の主人として生まれ変わる恩恵ある時間をお過ごしください。

1.       アメリカ聖職者連合20周年記念特集

真の父母様のみ言

私は皆様を信じたいです。特にきょうこの場に世界から集まった聖職者の皆様は、この時代に天が準備した義人です。義人たちの使命は何でしょうか。自分のことを考えるよりも、ために生きる真の愛で国と世界を抱けなければなりません。それが独り娘、真の母がしている、堕落した人類を天の父母様の子女として導くこの祝福こそ6000年の間待って来た人類の願いであり、夢であり、天の父母様の願いであることを知らなければなりません。

破壊された家庭と社会を回復させ、結婚の価値を高め、天の父母様に侍る、神国家・神世界を成すために、去る2000年5月22日に創立された、アメリカ聖職者連合。

2020年、20周年を迎えるアメリカ聖職者連合は、真の父母様を中心に、天の父母様のみ旨と人類が念願する世界平和を成すために、世界各地で平和運動を推進してきました。

ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の歴史的な聖地エルサレムで平和の大行進を主導し、宗派間の和合と平和のための超宗教運動を繰り広げ、中東を中心に展開してきた激しい葛藤を、平和の道へと導いてきました。

そして2017年。

「Peace starts with me」フェスティバルを通して、アメリカ聖職者連合は、超宗教の和解と世界平和に寄与することのできる、影響力のあるキリスト教聖職者と信徒達を一堂に集め、平和の道へと案内しています。

このような運動は、信仰の祖国韓国へと続き、韓半島平和統一世界大会として伝わりました。

アメリカのキリスト教聖職者を中心に、全世界60カ国・約400名の宗教指導者達が参加し、韓国と世界平和のための実践の場を模索した場。

この場で、平和世界のための宗教人たちの役割と責任を痛感した聖職者たちは、『世界平和宗教人協議会』の創設ための決意大会を開催しました。

カレン・ティボドウ牧師 ダラス・ライフウェイ教会創立者

私はこのような場が、天国だと思いました。世界の人々が共に集まり、平和に対する理想を共有し、それを一つに集めるならば、私たちは本当の平和をなすことが出来ます。

人種と国家、宗教の壁を越えて一つとなって行く道は、ついに世界キリスト教聖職者協議会の創設へと続きました。

韓国が神様の聖霊とその主権により直接統治される、摂理の国であることを告白し、韓国聖職者協議会を結成し、神統一韓国と、真の家庭理想世界建設のために先頭に立っていくことを、韓国で決意した後、世界政治・経済の中心であるアメリカ・ニューヨークで、全世界約70カ国、600余名のキリスト教聖職者達と、アメリカキリスト教聖職者400余名が共に参席する中、1000余名のキリスト教聖職者達が、天の父母様を中心とした「神統一世界」のための論議の場を開きました。

人種、文化、国家など、違いが多くても、神様の下人類一家族の理想とビジョンの中で一つとなり、25,000余名のキリスト教徒達が共に集まる中、歴史的なWCLC創立式が挙行されました。

ノエル・ジョーンズ司教 アメリカ・LAシティー・オブ・レフュージ教会

真のお母様の驚くべきビジョンを見たとき、私たちが肌の色がどうであれ、どの教団に属しているのであれ、平和は私から始まるというのです。そしてきょうお話したいことは、今日の世界を眺めて見る時、このように偉大なビジョンを誰が実践しますか?真のお母様でなければ誰がされますか?きょう私たちがこの場に集まったのは、一つになるためです。

世界キリスト教聖職者協議会の創立のために登壇された真のお母様は、宗教人の使命と役割を強調してくださいました。

真のお母様のみ言

皆様のそれぞれの基盤を世界的に一つに束ねるWCLCの創立こそ、天の父母様の夢、人類の願いを早い期間内に成就して差し上げることのできる祝福であることを記憶して下さるように願います。その先頭に立ち、振り返らず前に走って行く、皆様全員が義人となり聖職者となるように祝願します。

各宗教の代表者達が共にする中、「世界キリスト教聖職者協議会創立決議文」を天の前に奉献し、新たな歴史の出発を告げられた、真のお母様。

そのように真のお母様はすべての宗教人たちが、天の父母様を真なる父母として侍ることのできる基盤を備えてくださり、天地人真の父母聖誕100周年そして聖婚60周年のすべての行事を、天の前に勝利的に奉献しました。

そして世界の人々が天の父母様と真の父母様の下で集まることのできる、天の父母様聖会を宣布されました。

アメリカのために、そして世界のために精誠を尽くされた結実が、アメリカキリスト教聖職者連合としてつながり、その土台の上に全世界の人々が天の父母様の下で集まる世界を探し立てられた、真の父母様。

今、天の父母様聖会を中心に、皆が和合するその日を願います。

2. 世界ニュース

ポストコロナ時代を準備する、天一国宣教現場のニュースをお伝え致します。

n  主要ニュース

1512回孝情天寶特別修錬会日本映像修錬会実施

天一国8年天暦425(5.17)

去る天暦4月24日、天城王臨宮殿で行われた、第1512回孝情天寶特別修錬会が映像で編集され、その一週間後に日本現地の各教区で映像修錬会として実施されました。

3ヶ月ぶりに行われた修錬会であるだけに、懇切に待ってきた日本の食口達にとっては、計り知れない真の父母様の驚くべき恩恵でした。今回の日本映像 第1512回孝情天寶特別修錬会には、計16071人が事前受付をしましたが、これは日本食口修錬会受付至上最多人数を記録し、先祖解怨および傍系解怨10,233名、先祖祝福は7,761名が申請しました。

修錬会当日は各教区でコロナ感染症指針を遵守し、少数の公職者と代表者のみ代理で参加して行われました。特に同時刻、HJ天宙天寶修錬苑では、天寶修錬の霊的な恩恵を現地と連結するために、情心苑特別祈祷室で共に精誠を捧げました。

神韓国4地区:ビジョン2027勝利のための神全羅国神氏族メシヤ出征式

天一国8年天暦()42(5.24) 麗水ジ・オーシャンホテル グランドボールルーム

「天の父母様聖会」の大きな恩寵の下、「ビジョン2027勝利のための神全羅国神氏族メシヤ出征式」が4地区の公職者、5教区の牧会者、中心食口など300余名が参加する中で開催されました。

イム・ジョンヒョク副会長の歓迎の辞で始まったこの日の行事は、伝道、伝道環境創造、未来人材養成の3つの部分に対する地区の戦略発表が、力強いビジョンの中で表明され、続いて真のお母様の書信訓読1000読完了者に対する功労賞と優秀家庭に対する授賞式がありました。

李基誠会長は天の父母様聖会の摂理的意味を深く伝達し、「天の父母様が拍手を送ることのできる私たちとならなければならない」と強調しました。コロナ事態により、4地区の各教会と祝福家庭はこの日、インターネット中継を通して視聴しましたが、真の父母様と一体をなした、熱い孝情を再確認し、新たな摂理の命題である、「ビジョン2027」を必ず勝利することを固く決意しました。

神中南米:天の父母様聖会と神統一世界安着のための出征礼拝

天一国8年天暦425()41(5.1723)

神中南米でも、天の父母様聖会と神統一世界安着のための出征礼拝を地区別に行いました。中南米全域に新型コロナウイルスが拡散しているため、オンライン礼拝を通して、真の父母様が宣布されたみ言を視聴し、各地区長を中心に天の父母様聖会と神統一世界安着のための全食口の決意と精誠を集めました。

ブラジル:オンライン訓読および教育、奉仕活動

天一国8年天暦3~4

一方ブラジルでは、神氏族メシヤ活動と原理講義をオンラインで活発に行っています。

すべての食口が信仰生活を正しく行うことができるように、毎朝協会長が、真の父母様のみ言を共有しています。それと共に1日、3日、そして7日原理講義を霊の親を通して、新会員達と共有し、信仰生活を導いています。一方青年たちは、オンライン会議を通して、80分の原理講義、40分の精誠祈祷を捧げ、 CAUSA教育にも参加しています。これと共にコロナウイルスによって困難な家庭を助けるために、生活必需品を準備し、愛を分かち合っています。

神韓国:韓半島の平和と神統一韓国のための第10回超宗教木曜祈祷会

天一国8年天暦429(5.21)

コロナウイルス感染症で宗教の善良な影響力まで脅かされている中、「世界平和と神統一韓国建設」を願う木曜祈祷会が、韓国宗教協議会と世界平和宗教人連合主管で、10余りの宗教団体約50人の聖職者と宗教人が参加した中で行われました。防疫当局の安全指針を遵守する中で行われたこの日の祈祷会は、宗教団体の代表者たちが世界平和の願いを込めた神統一ろうそく点火を皮切りに、皆の心を集め、合同祈祷を行いました。宗教関係者は国民が苦しい時に慰労し、天の父母様の心情で和合·協力することを誓いました。

神韓国 韓国宗教協議会:韓国戦争70周年顕忠院参拝および奉仕活動

天一国8年天暦()43(5.25)

神韓国韓国宗教協議会と韓国宗教女性協議会は、6月に護国報勲の月と、韓国戦争70周年を迎え、国立ソウル顕忠院での参拝式と奉仕活動を行いました。

神韓国の代表宗教の代表者30余名は顕忠塔参拝式を持ち、神統一韓国を成す宗教人となることを決意しました。その後、色あせた花を回収し、新たにむくげの花と太極旗をさし、整理する奉仕活動を行いました。また、顕忠院の忠魂堂に祭られている、真のお母様の母方の叔父であられる、ホン・スンジョン大佐に献花を捧げ、追悼の時間を持ちました。

神韓国1地区 2020護国英霊解怨および南北統一祈願顕忠院奉仕活動

天一国8年天暦()43(5.25)

一方韓国1地区の孝情奉仕団も、韓国戦争・国連軍参戦70周年記念「2020護国英霊解怨および南北統一祈願・顕忠院奉仕活動」を、170余名が参加する中で行いました。

この日、孝情奉仕団は、殉国の道を行った、護国英霊に対する追悼の時間を持ち、その後墓地に移動し、枯れた花や雑草、ごみ清掃等、墓地の浄化作業を行いました。

孝情奉仕団は、これからも顕忠院の奉仕活動などを持続的に展開し、愛国精神をより固く鼓吹していくことを誓いました。

神韓国UPF 2020UPF広域市道支部長ワークショップ

天一国8年天暦()45(5.27) 青坡洞統一会館

天の父母様聖会UPFは、神統一韓国安着のための「2020UPF広域市道支部長ワークショップ」を開催しました。この場で、文姸娥議長は「真の父母様のみ旨とみ言に従って、UPF出征式が終了したことに感謝し、その具体的方案を速やかに準備するために、現場の意見を集め、活動方法を具体的で明確に探し、実行することを希望する」と話しました。

李現榮(イ・ヒョニョン)事務総長は、天一国安着のための環境創造として、UPFの活動家を養成し、賛同会員を確保するとともに、国および地域単位の議題および公募事業の開発と実行により、組織を強化していくことを訴えました。宋光奭(ソン·グァンソク)副会長は2020年、行安部の支援事業として選定されたピースロードプロジェクトを通じて、新型コロナウイルス感染症を克服し、国民に統一の希望を伝えるイベントとして位置づけられるように、現場の準備を呼びかけました。また、各広域市支部長はテーマ別発表を通じて、2027年に向けた地域社会の平和活動方案の計画を発表し、天の父母様聖会を中心にした対国民平和運動に最善を尽くし、実績を出すことを決意しました。

ニュージーランドUPF 健康な家庭文化のための平和大使会議

天一国8年天暦424(5.16)

ニュージーランドUPFは、国連国際家庭の日を迎え、「健康な家庭文化を育てる方法」という主題で会議を行いました。今回の平和大使オンライン会議は、20名が参加し、講師達は家庭の価値について深い内容を共有しました。

n  青年活動

鮮文・鮮鶴UPA教育プログラム

天一国8年天暦430()42(5.2224)

真の父母様の深い関心と愛の中で、天一国の未来人材を育てている、鮮文・鮮鶴UPA生徒達のための教育プログラムが美しい天苑団地で行われました。

鮮文・鮮鶴UPA士官生徒と公職者140名が参加する中で、鄭元周総裁秘書室長は、真のお母様が人材養成にたくさんの精誠を捧げておられることを伝え、侍る生活と孝情を証しました。また、尹煐鎬世界本部本部長は、摂理特別講義の時間で、天の父母様、真の父母様と心情的に一つとなり、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢と生活で進めば、役事が共にあると伝えました。

真の父母様の熱い心情を相続した生徒達は、和合統一体育大会と心情祈祷会を共にし、天の父母様の夢が真の父母様の夢となったように、生徒達の夢となり、孝情を実践し、喜びをお返しすることを誓いました。

天の父母様の下、人類一家族を実現するために、一生涯苦労の道をいとわず歩んできた、真の父母様。

平和な世界を探して来られた足取りは、歴史の中に刻まれており、きょう私たちは、新たな祝福の中で再び、天の父母様と真の父母様に侍りながら、未来に進んでいます。

全世界のすべての人類がより明るい明日を夢見る、その日に共に同参することを願います。それではまた来週お会いしましょう。
1.       アメリカ聖職者連合20周年記念特集

真の父母様のみ言

私は皆様を信じたいです。特にきょうこの場に世界から集まった聖職者の皆様は、この時代に天が準備した義人です。義人たちの使命は何でしょうか。自分のことを考えるよりも、ために生きる真の愛で国と世界を抱けなければなりません。それが独り娘、真の母がしている、堕落した人類を天の父母様の子女として導くこの祝福こそ6000年の間待って来た人類の願いであり、夢であり、天の父母様の願いであることを知らなければなりません。

破壊された家庭と社会を回復させ、結婚の価値を高め、天の父母様に侍る、神国家・神世界を成すために、去る2000年5月22日に創立された、アメリカ聖職者連合。

2020年、20周年を迎えるアメリカ聖職者連合は、真の父母様を中心に、天の父母様のみ旨と人類が念願する世界平和を成すために、世界各地で平和運動を推進してきました。

ユダヤ教、イスラム教、キリスト教の歴史的な聖地エルサレムで平和の大行進を主導し、宗派間の和合と平和のための超宗教運動を繰り広げ、中東を中心に展開してきた激しい葛藤を、平和の道へと導いてきました。

そして2017年。

「Peace starts with me」フェスティバルを通して、アメリカ聖職者連合は、超宗教の和解と世界平和に寄与することのできる、影響力のあるキリスト教聖職者と信徒達を一堂に集め、平和の道へと案内しています。

このような運動は、信仰の祖国韓国へと続き、韓半島平和統一世界大会として伝わりました。

アメリカのキリスト教聖職者を中心に、全世界60カ国・約400名の宗教指導者達が参加し、韓国と世界平和のための実践の場を模索した場。

この場で、平和世界のための宗教人たちの役割と責任を痛感した聖職者たちは、『世界平和宗教人協議会』の創設ための決意大会を開催しました。

カレン・ティボドウ牧師 ダラス・ライフウェイ教会創立者

私はこのような場が、天国だと思いました。世界の人々が共に集まり、平和に対する理想を共有し、それを一つに集めるならば、私たちは本当の平和をなすことが出来ます。

人種と国家、宗教の壁を越えて一つとなって行く道は、ついに世界キリスト教聖職者協議会の創設へと続きました。

韓国が神様の聖霊とその主権により直接統治される、摂理の国であることを告白し、韓国聖職者協議会を結成し、神統一韓国と、真の家庭理想世界建設のために先頭に立っていくことを、韓国で決意した後、世界政治・経済の中心であるアメリカ・ニューヨークで、全世界約70カ国、600余名のキリスト教聖職者達と、アメリカキリスト教聖職者400余名が共に参席する中、1000余名のキリスト教聖職者達が、天の父母様を中心とした「神統一世界」のための論議の場を開きました。

人種、文化、国家など、違いが多くても、神様の下人類一家族の理想とビジョンの中で一つとなり、25,000余名のキリスト教徒達が共に集まる中、歴史的なWCLC創立式が挙行されました。

ノエル・ジョーンズ司教 アメリカ・LAシティー・オブ・レフュージ教会

真のお母様の驚くべきビジョンを見たとき、私たちが肌の色がどうであれ、どの教団に属しているのであれ、平和は私から始まるというのです。そしてきょうお話したいことは、今日の世界を眺めて見る時、このように偉大なビジョンを誰が実践しますか?真のお母様でなければ誰がされますか?きょう私たちがこの場に集まったのは、一つになるためです。

世界キリスト教聖職者協議会の創立のために登壇された真のお母様は、宗教人の使命と役割を強調してくださいました。

真のお母様のみ言

皆様のそれぞれの基盤を世界的に一つに束ねるWCLCの創立こそ、天の父母様の夢、人類の願いを早い期間内に成就して差し上げることのできる祝福であることを記憶して下さるように願います。その先頭に立ち、振り返らず前に走って行く、皆様全員が義人となり聖職者となるように祝願します。

各宗教の代表者達が共にする中、「世界キリスト教聖職者協議会創立決議文」を天の前に奉献し、新たな歴史の出発を告げられた、真のお母様。

そのように真のお母様はすべての宗教人たちが、天の父母様を真なる父母として侍ることのできる基盤を備えてくださり、天地人真の父母聖誕100周年そして聖婚60周年のすべての行事を、天の前に勝利的に奉献しました。

そして世界の人々が天の父母様と真の父母様の下で集まることのできる、天の父母様聖会を宣布されました。

アメリカのために、そして世界のために精誠を尽くされた結実が、アメリカキリスト教聖職者連合としてつながり、その土台の上に全世界の人々が天の父母様の下で集まる世界を探し立てられた、真の父母様。

今、天の父母様聖会を中心に、皆が和合するその日を願います。

2. 世界ニュース

ポストコロナ時代を準備する、天一国宣教現場のニュースをお伝え致します。

n  主要ニュース

1512回孝情天寶特別修錬会日本映像修錬会実施

天一国8年天暦425(5.17)

去る天暦4月24日、天城王臨宮殿で行われた、第1512回孝情天寶特別修錬会が映像で編集され、その一週間後に日本現地の各教区で映像修錬会として実施されました。

3ヶ月ぶりに行われた修錬会であるだけに、懇切に待ってきた日本の食口達にとっては、計り知れない真の父母様の驚くべき恩恵でした。今回の日本映像 第1512回孝情天寶特別修錬会には、計16071人が事前受付をしましたが、これは日本食口修錬会受付至上最多人数を記録し、先祖解怨および傍系解怨10,233名、先祖祝福は7,761名が申請しました。

修錬会当日は各教区でコロナ感染症指針を遵守し、少数の公職者と代表者のみ代理で参加して行われました。特に同時刻、HJ天宙天寶修錬苑では、天寶修錬の霊的な恩恵を現地と連結するために、情心苑特別祈祷室で共に精誠を捧げました。

神韓国4地区:ビジョン2027勝利のための神全羅国神氏族メシヤ出征式

天一国8年天暦()42(5.24) 麗水ジ・オーシャンホテル グランドボールルーム

「天の父母様聖会」の大きな恩寵の下、「ビジョン2027勝利のための神全羅国神氏族メシヤ出征式」が4地区の公職者、5教区の牧会者、中心食口など300余名が参加する中で開催されました。

イム・ジョンヒョク副会長の歓迎の辞で始まったこの日の行事は、伝道、伝道環境創造、未来人材養成の3つの部分に対する地区の戦略発表が、力強いビジョンの中で表明され、続いて真のお母様の書信訓読1000読完了者に対する功労賞と優秀家庭に対する授賞式がありました。

李基誠会長は天の父母様聖会の摂理的意味を深く伝達し、「天の父母様が拍手を送ることのできる私たちとならなければならない」と強調しました。コロナ事態により、4地区の各教会と祝福家庭はこの日、インターネット中継を通して視聴しましたが、真の父母様と一体をなした、熱い孝情を再確認し、新たな摂理の命題である、「ビジョン2027」を必ず勝利することを固く決意しました。

神中南米:天の父母様聖会と神統一世界安着のための出征礼拝

天一国8年天暦425()41(5.1723)

神中南米でも、天の父母様聖会と神統一世界安着のための出征礼拝を地区別に行いました。中南米全域に新型コロナウイルスが拡散しているため、オンライン礼拝を通して、真の父母様が宣布されたみ言を視聴し、各地区長を中心に天の父母様聖会と神統一世界安着のための全食口の決意と精誠を集めました。

ブラジル:オンライン訓読および教育、奉仕活動

天一国8年天暦3~4

一方ブラジルでは、神氏族メシヤ活動と原理講義をオンラインで活発に行っています。

すべての食口が信仰生活を正しく行うことができるように、毎朝協会長が、真の父母様のみ言を共有しています。それと共に1日、3日、そして7日原理講義を霊の親を通して、新会員達と共有し、信仰生活を導いています。一方青年たちは、オンライン会議を通して、80分の原理講義、40分の精誠祈祷を捧げ、 CAUSA教育にも参加しています。これと共にコロナウイルスによって困難な家庭を助けるために、生活必需品を準備し、愛を分かち合っています。

神韓国:韓半島の平和と神統一韓国のための第10回超宗教木曜祈祷会

天一国8年天暦429(5.21)

コロナウイルス感染症で宗教の善良な影響力まで脅かされている中、「世界平和と神統一韓国建設」を願う木曜祈祷会が、韓国宗教協議会と世界平和宗教人連合主管で、10余りの宗教団体約50人の聖職者と宗教人が参加した中で行われました。防疫当局の安全指針を遵守する中で行われたこの日の祈祷会は、宗教団体の代表者たちが世界平和の願いを込めた神統一ろうそく点火を皮切りに、皆の心を集め、合同祈祷を行いました。宗教関係者は国民が苦しい時に慰労し、天の父母様の心情で和合·協力することを誓いました。

神韓国 韓国宗教協議会:韓国戦争70周年顕忠院参拝および奉仕活動

天一国8年天暦()43(5.25)

神韓国韓国宗教協議会と韓国宗教女性協議会は、6月に護国報勲の月と、韓国戦争70周年を迎え、国立ソウル顕忠院での参拝式と奉仕活動を行いました。

神韓国の代表宗教の代表者30余名は顕忠塔参拝式を持ち、神統一韓国を成す宗教人となることを決意しました。その後、色あせた花を回収し、新たにむくげの花と太極旗をさし、整理する奉仕活動を行いました。また、顕忠院の忠魂堂に祭られている、真のお母様の母方の叔父であられる、ホン・スンジョン大佐に献花を捧げ、追悼の時間を持ちました。

神韓国1地区 2020護国英霊解怨および南北統一祈願顕忠院奉仕活動

天一国8年天暦()43(5.25)

一方韓国1地区の孝情奉仕団も、韓国戦争・国連軍参戦70周年記念「2020護国英霊解怨および南北統一祈願・顕忠院奉仕活動」を、170余名が参加する中で行いました。

この日、孝情奉仕団は、殉国の道を行った、護国英霊に対する追悼の時間を持ち、その後墓地に移動し、枯れた花や雑草、ごみ清掃等、墓地の浄化作業を行いました。

孝情奉仕団は、これからも顕忠院の奉仕活動などを持続的に展開し、愛国精神をより固く鼓吹していくことを誓いました。

神韓国UPF 2020UPF広域市道支部長ワークショップ

天一国8年天暦()45(5.27) 青坡洞統一会館

天の父母様聖会UPFは、神統一韓国安着のための「2020UPF広域市道支部長ワークショップ」を開催しました。この場で、文姸娥議長は「真の父母様のみ旨とみ言に従って、UPF出征式が終了したことに感謝し、その具体的方案を速やかに準備するために、現場の意見を集め、活動方法を具体的で明確に探し、実行することを希望する」と話しました。

李現榮(イ・ヒョニョン)事務総長は、天一国安着のための環境創造として、UPFの活動家を養成し、賛同会員を確保するとともに、国および地域単位の議題および公募事業の開発と実行により、組織を強化していくことを訴えました。宋光奭(ソン·グァンソク)副会長は2020年、行安部の支援事業として選定されたピースロードプロジェクトを通じて、新型コロナウイルス感染症を克服し、国民に統一の希望を伝えるイベントとして位置づけられるように、現場の準備を呼びかけました。また、各広域市支部長はテーマ別発表を通じて、2027年に向けた地域社会の平和活動方案の計画を発表し、天の父母様聖会を中心にした対国民平和運動に最善を尽くし、実績を出すことを決意しました。

ニュージーランドUPF 健康な家庭文化のための平和大使会議

天一国8年天暦424(5.16)

ニュージーランドUPFは、国連国際家庭の日を迎え、「健康な家庭文化を育てる方法」という主題で会議を行いました。今回の平和大使オンライン会議は、20名が参加し、講師達は家庭の価値について深い内容を共有しました。

n  青年活動

鮮文・鮮鶴UPA教育プログラム

天一国8年天暦430()42(5.2224)

真の父母様の深い関心と愛の中で、天一国の未来人材を育てている、鮮文・鮮鶴UPA生徒達のための教育プログラムが美しい天苑団地で行われました。

鮮文・鮮鶴UPA士官生徒と公職者140名が参加する中で、鄭元周総裁秘書室長は、真のお母様が人材養成にたくさんの精誠を捧げておられることを伝え、侍る生活と孝情を証しました。また、尹煐鎬世界本部本部長は、摂理特別講義の時間で、天の父母様、真の父母様と心情的に一つとなり、絶対信仰、絶対愛、絶対服従の姿勢と生活で進めば、役事が共にあると伝えました。

真の父母様の熱い心情を相続した生徒達は、和合統一体育大会と心情祈祷会を共にし、天の父母様の夢が真の父母様の夢となったように、生徒達の夢となり、孝情を実践し、喜びをお返しすることを誓いました。

天の父母様の下、人類一家族を実現するために、一生涯苦労の道をいとわず歩んできた、真の父母様。

平和な世界を探して来られた足取りは、歴史の中に刻まれており、きょう私たちは、新たな祝福の中で再び、天の父母様と真の父母様に侍りながら、未来に進んでいます。

全世界のすべての人類がより明るい明日を夢見る、その日に共に同参することを願います。それではまた来週お会いしましょう。