HJグローバルニュース (2020年 8月 15日)

By | August 17, 2020
皆さん、こんにちは。天一国の希望のニュースをお伝えするHJグローバルニュースです。
神統一世界安着に向けた、100万オンライン希望前進大会が、オンラインプラットフォームを通したソーシャルメディアと、各国の国営放送の生中継を通して、194カ国、約1億9000万の世界の人々が共にする中で幕を下ろしました。
今週は、世界平和頂上連合を中心とした希望前進大会として開催され、世界各国首脳たちの基調演説と、真の父母様の特別演説が行われた、希望前進大会の現場の感動の瞬間を集めてお伝え致します。
1.神統一世界安着のための100万希望前進大会
世界を覆う伝染病事態でもたらされた断絶と隔離の時代!
危機をチャンスに転換させ、世界中の人々が共に歩む希望前進の場が開かれることにより、天の父母様の下一家族! 神統一世界の夜明けが近づいています。
 
共生・共栄・共義を通した神統一世界安着
神統一世界安着のための100万オンライン希望前進大会
今年2月、世界171カ国から、約120人の現職·元首相を含む、約1万人の世界の代表指導者たちが、ワールドサミット2020の場に集まり、共生・共栄・共義!神統一世界の安着に向けた、相互協力の道を切り開いたのち、
天の父母様聖会の名で出発する新たな挑戦!神統一世界定着のための100万オンライン希望前進大会の幕が上がりました。
印刷術の発達により世界的なプロテスタント改革が行われたように、拡張現実と双方向画像通信によるオンラインプラットフォームを構築することで、 世界平和サミットを中心とした194か国、約100万人の各界指導者が参加し、各国の国営放送の生中継とオンラインストリーミングを通じて1億9千万の世界の人々が共に参加する中で行われた希望前進の場!
封鎖と断絶の新型コロナ時代の危機をチャンスに転換し、数億人が共に参加する、名実共の1秒圏時代の扉が開かれました。
1億9千万の世界の人々に歓迎の挨拶をした尹煐鎬(ユン・ヨンホ)「天の父母様聖会」世界平和統一家庭連合世界本部長は、真の父母様の平和ビジョンを伝えながら大会のスタートを切りました。
尹煐鎬  天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合世界本部長
それでは、ただ今より「神統一世界安着のための希望前進大会」を皆さんの熱い拍手で始めたいと思います。
キリスト教とイスラム教、大倧敎(だいそうきょう)など、7つの宗教団体の代表が捧げた平和祈念式と李基誠(イ·ギソン)神韓国会長の「告天文」が朗読されることで、神統一世界へ向けた世界の人々の願いが天の前に届き…
万国の旗の上に、1億9千の世界人の前に、 天一国国歌が鳴り響きました。
トランプ大統領の宗教特別顧問であるポーラ・ホワイト牧師の平和のメッセージに続き、2015年、195カ国全員の合意によりパリ協定を導き出した潘基文元国連事務総長の歓迎の挨拶が続きました。
ポーラ·ホワイト米大統領宗教顧問
 
潘基文 韓国国家気候環境会議委員長·元国連事務総長
人類がもし持続可能な開発目標のような国際的な目標を達成するためには、政府と民間の広範囲にわたる相互協力が必要です。このような観点から見るとき、韓鶴子総裁が創立された天宙平和連合の業績全般に見られる、模範的な協力関係のモデルに敬意を表します。これは政治、宗教、学術、言論、経済、芸術、女性、若者など各界各層が協力する正しいモデルだと思います。私は天宙平和連合こそが世界の恒久的平和と共生・共栄・共義の神統一韓国建設の礎になると思います。
トランプ大統領の政策顧問であるニュート·ギングリッチ元米下院議長と、伊達忠一元参議院議長は、真の父母様が開拓された、平和の道に従って、より良い世界をつくるための今日になることを願うという感動的な祝辞を伝えました。
ニュート·ギングリッチ元米下院議長
伊達忠一元参議院議長
この日の価値を輝かせた、著名な各国の首脳達は、それぞれの国政哲学と経綸に基づき、神統一世界のために知恵を集めました。
フンセン カンボジア総理
平和は何もせずに得られるものではありません。私たちは相互友愛、相互尊重、人類の普遍的価値を共有し、調和と平和によって共存し、社会における信仰、宗教、文化の多様性を尊重しなければなりません。カンボジアはこの崇高な目標のため、全ての関係する指導者の方々と共に歩みだす準備ができております。
 
マッキー・サル セネガル大統領
世界のあらゆる場所にコロナウイルスが存在する以上、また、この危機が存在する以上、私たちは手を取り合って協力しなくてはなりません。
天宙平和連合が示しているように、コロナウイルスによる危機は、自己中心的な活動ではなく、相互協力と人類愛を通してのみ克服することができるのです。
そのような意味において、5月14日、私は今後開発されるであろう、新型コロナウイルスの予防接種をすべての国家が容易に、無料で確保できるよう、新型コロナウイルス予防接種を世界的な公益として規定する国際声明にサインしました。
韓国を代表する芸術家たちは、心情文化芸術の神髄を世界の前に披露しました。
この日の主催者であられる平和の母、独り娘、真のお母様の特別演説が続く時間。平和世界の実現のための生涯で、国境と人種、宗教を越え、数多くの政治指導者と宗教人たちに、平和の母として称される真のお母様は、人類と世界が行くべき究極の方向に対するビジョンについて伝えられました。
真の父母様特別演説
本来、創造主は、ご自身の夢として、地上で子女たちとともに地上天国を成そうとされました。しかし予想できなかった人間の堕落によって、今日のような戦争の歴史で綴られてきました。(しかし)堕落しなかった万物世界は、創造の順理のとおりに進んできています。
例としてオオカバマダラ(というチョウ)の話をしたいと思います。皆さんも知っているように、チョウの一生は短いのです。しかし体の大きさが3㎝にしかならないこのオオカバマダラは、カナダで夏を過ごし、冬を過ごすために、数千キロメートルを飛んでメキシコまで行きます。そこで再び父母(祖先)が飛んできたルートを、一度も行ったことのないルートを、オオカバマダラは飛んで行きます。これが道理です。
動物の世界も同様です。人間が破壊しなければ、創造の道理どおり数を調整してその種を守っていくのです。
人間が堕落して誤ったと話しました。誤った人間には創造主との関係がないという話です。
道は一つです。天の父母様に侍り一つになる道しかありません。
創造主は私たちの父母であられます。今まで父母が分からずに、親不孝をした人類です。この親不孝な人類の前に真の父母が現れて、生まれかわる祝福行事を通して、天の父母様の子女として入籍させてくれるのが祝福運動です。
共生・共栄・共義です。統一された人類一家族の共同体。中心に天の父母様がいらっしゃれば、すべての問題は解決されます。しかし今日の世界は利己主義、民族主義によって、天とは関係の遠い機関や組職がたくさんあります。
今日、この国だけではなく全世界のあらゆる国々が、人間の無知によって気候の変動を起こしました。
コロナによって多くの死傷者を出しています。お互いが疎通する道が塞がりました。そこに天災地変による集中豪雨によって、多くの死傷者と罹災民が出ました。これをどのように思われますか? 天は、創造主・神様は愛であると言いました。私たちの父母であると言いました。子供が死んでいく姿を見る父母の心情はどのようなものでしょうか? 私たちはこの瞬間から、特にこの民族、この国の政治指導者や宗教指導者は、ひざまずいて天の前に悔い改めと矜恤の祈祷を捧げなければならない時です。
天がくださる最後の警告であり、機会であることを知ってくださるように願います。
天の父母様に侍る道だけが、南北の統一韓国になり得るのです。
天の前に忠と孝を尽くす孝誠民族として、世界のすべての国々の前に、天の父母様にこのように侍る民と国々にならなければならないということを教育する、きょうこの時間になることを懇切に願いながら祝福いたします。
人類本然の父母であられる、天の父母様に侍ることによってのみ、真実なる自由、平等、平和、統一の神統一世界がなされることを、1億9千万人の世界人の前に呼びかけられた、真の父母様!
基調演説を続けた、ブリジ・ラフィニ ニジェール首相とはじめとする4名の首脳達は、新型コロナパンデミックからの解放はもちろん、地球環境保護運動と貧困撲滅、葛藤の終息のための連帯と協力など、全地球的難問題解決のための、実現可能なアジェンダを提示しました。
ジミー・モラレス 元グァテマラ大統領
アルフレッド・モイシウ 元アルバニア大統領
スティーブン・ハーパー 元カナダ首相
 
ブリッジ・ラフィニ ニジェール首相
特に神アフリカプロジェクトを通して、複数の重要なプロジェクトを立ち上げてくださり、アフリカ大陸の自由貿易協定の実現を支援してくださった、平和の母であられる韓鶴子総裁に心から感謝申し上げます。
神様は私たちの父母であり、神様は天の父母様であられることを悟らせてくださることにより、天の父母様に侍り共に生きる、人類一家族、神統一世界のビジョンを明らかに示して下さった、真の父母様!
天の父母様聖会の旗の下に世界の版図と流れを変えることのできる、摂理の大転換期が到来しました。
天の摂理が国家と大陸を越えて、世界を舞台に飛躍しました。危機をチャンスに変え、新たな次元の摂理時代を切り開いてくださった真の父母様に感謝し、生きて役事される天の父母様の大きな愛と祝福の前に深い感謝を捧げます。
み言の主人として立ち上がり、天の前に「哀れみの祈り」を捧げ、「孝善民族」の使命を果たす、全世界の祝福家庭の皆様となられることを願います。それではまた来週お会いしましょう。