週刊ブリーフィング (2017年 7月29日)

1. 真の父母様の動静
– 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 朝食会 / 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 青年集会 / 真の父母様マディソンスクエアガーデン大会祝勝会 午餐会 / 真の父母様招請アフリカ宗教指導者特別晩餐会 / 真の父母様主管特命総使・大陸会長特別集会および午餐会)

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (コンゴ民主共和国:キリスト教会復帰運動および神氏族メシヤ祝福式 / ガーナ:超宗教指導者セミナー)
– 平和運動(韓国:ピースロード2017コリア統一大長征市道・市郡区大会出発 / ザンビア:UPF環境浄化キャンペーン)
– 青年活動 (韓国:YSP、統一Do Dream統一講師ワークショップ / 未来人材持続育成フォーラム / フィリピン:第2回120日武術講師訓練および平和研究卒業式 / 香港:2017グローバル孝情大会 / ネパール:超宗教青年奉仕団(RYS)5月原理修練会)
– 主要ニュース (韓国・コスタリカ:青少年純潔運動本部業務協約式 / 日本:天運相続孝情還元祈願聖火式) Continue reading 週刊ブリーフィング (2017年 7月29日)

Weekly Update (July 8, 2017)

1. True Parents’ Message
– True Parent’s Special Luncheon with CARP USA

2. Global News
– Tribal Messiahship (Korea: Yang Dong-seok and Terashima Kimiko completed their Heavenly Tribal Messiah mission to bless 430 couples / Thailand: Heavenly Tribal Messiah Blessing / Zimbabwe: Heavenly Tribal Messiah Blessing led by Archbishop Ndanga / Liberia: Divine Principle Education and Heavenly Tribal Messiah Blessing)
– Peace Projects (Benin: IAPP Inauguration / Togo: IAPP Inauguration / Paraguay: Ambassador for Peace Seminar and Appointments)
– Youth Projects (2017 International Collegiate Symposium to Promote World Peace and Peaceful Reunification on the Korean Peninsula / Japan: CARP USA and CARP Japan Culture Exchange / Cambodia: 2017 Tong-il Moo-do National Championship)
– Church News (True Parents’ Special HJ Cheonwon Gathering / Korea: International Tong-il Moo-do Federation, Opening of the Incheon Dojo Main Building / Japan: Seonghwa Ceremony for Masayo Sudo / Taiwan: Housewarming Ceremony for UPF-Taiwan / Brazil: WFWP Festa Junina)

 

週刊ブリーフィング (2017年 7月8日)

週刊ブリーフィング (2017年 7月8日)

1. 真の父母様の動静
– 天地人真の父母様招請 アメリカCARP特別午餐会

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (韓国 ヤン・ドンソク・寺島貴美子家庭 神氏族メシヤ430家庭祝福完了 / タイ 神氏族メシヤ祝福式 / ジンバブエ 大司教主管 神氏族メシヤ祝福式 / リベリア 原理教育および神氏族メシヤ祝福式)
– 平和運動(ベナン 世界平和国会議員連合創設式 / トーゴ 世界平和国会議員連合創設式 / パラグアイ 平和大使セミナーおよび任命式)
– 青年活動 (韓半島統一と世界平和増進のための、韓日米国際大学生シンポジウム / 日米CARP交流会 / カンボジア 2017統一武道全国大会)
– 主要ニュース (天地人真の父母様主管 HJ天苑特別集会 / 韓国 世界統一武道連盟仁川道場 総本館開館式 / 日本 周藤董代夫人聖和式 / 台湾 UPF中華大陸教会本部移転歓迎式 / ブラジル 世界平和女性連合 ブラジル伝統6月祝祭) Continue reading 週刊ブリーフィング (2017年 7月8日)

真のお父様-1965-01-31


真のお父様の祈祷:1965-01-31-「イエス様の最後と我々の覚悟」説教後の祈祷(東京)

天の父よ、あなたに対して本当の親ということをわかりました。あなたの涙の色もわかれば、その味わいもわかりたいのです。あなたの流す汗のその辛さをほしいんです。あなたが心情を絞り出して、今まで歴史を動かして来た、その苦労の心情がほしいんです。それ以外、我々の願いはありません。神の御顔に微笑むその理想のその顔がほしいんです。宝座にお着きになって、天宙を勝利の権威でもって命令するその状態がほしいんです。そうして神の根源の本心でもって全宇宙を懐に抱いて、そうして神御自身が満足し得るその基台がほしいんです。そういう要件をかなえ得る人たちがまた私はほしいんです。

統一教会におきましては、神のために祝い、神のために追われ、神のために死の境地を耐えて行くその可哀想なその群れたちを、神が必要であるということをわかりました。そういう道を行かなければ、神御自身におきましても、まだまだ願いにかなった位置に立つことができないその神であることをわかりました。

神の最高の願いをかなえんがために、イエス様をこの地上に送りましたけれども、イスラエル民族がその使命を全うできないで十字架につけられて、それで罪の渦中に、今までの歴史がその悲しみの歴史として延長して来た過去の先祖たちの罪を許して下さい。もし、日本におきまして、現世におきまして、神から許されざるその罪がありましたら、この日本におる統一教会の食口たちの涙と汗と血の苦労を見て許して下さい。ある都市に義人が十人あっても、神は許されると約束しました。この国家に百人以上の天のために忠誠するその人があれば、この日本の将来は新しい方向が現われてくるということをわかっております。どうか我々は、手を握って、バンドを締めて、心を固めて、天に立ち上がりました。神のために立ち上がりました。この日本を背負って、世界いずこの所にも行くために、天の勇士としてその目的を達せんがために、今ここに訓練しております。この訓練の立場において、神自身が認め、訓練される人たちが、それを信じられる時になったら、世界いずれの所にもこの民族を、我々を先に立たせて下さることを、神にお願い申し上げます。

どうか、今まで歴史上におきまして、悲惨なる道をたどって来た東洋文明圏に包まれているすべての人民を愛し給え。「どう道」の道に近ければ近い程、すべてを失わなければなりません。今まで、ヨーロッパ文明は物質文明であり、物的文明であります。外的文明であります。その外的条件は、わかればわかる程、それが歴史を通じれば通ずる程、外的条件を得ることになるんですが、「道」の方向におきましては、この深い所に入れば入る程、失われなきゃならない。それで、今、西洋の文明が東洋の精神的文明に包まれて、頭を下げなければならない時代になって来るというこの現世におきましては、宇宙に対処して、宇宙を中心として責任持った道に立った東洋圏内には、すべてが失われています。物的、外的条件のすべてが失われております。しかし、それらはそれきりで留まるんじゃなくて、どうせ、外的にすべてのものが内的完成と共に、内的位置によって、その主管されなければならないということは、これ鉄則であります。それを成すがために、我々統一教会をこの東洋の一角に立たせて下さったことを感謝致します。

どうか、神の声によって、その人類におきまして、サタンの束縛に苦痛しておる、今忍びつつ嘆いているその人類を、我々の手を通して、我々の涙と血とそれから汗を通して、救いの道をたどらせてくれるように、我々を力づけ、そうして、決心と勇気を授け給え。そうして海を越え、山を越え、谷を越えて、我々の神の御子となるべき、サタンの網につながれている、嘆いているその全人類を我々の手によって解放することができますように、勇気に勇気を重ねて下さい。そうして、最後の戦いにおいて、先頭に立って、神の日々の責任を自分一人で負うような、こういうあなたが愛すべき、本当の神の秘密全体を司るその子女となるように。そうして、神のすべての要件、要求を協助し得るような、神の民になるように祝福して下さらんことを切にお願いします。

この日本に滞在する期間、どうかここに残っている家族たちを守って下さい。彼らは涙でもって、不足なる先生を慕って来ました。体は同じであります。しかし、外的条件はそれが問題じゃありません。内的心情の世界をして、神を慕う心、神に侍るその感ずる心を、この時間に神共に授けて下さい。追われたるその師を慕ってついて来る人々も、追われなければなりません。迫害のその真っ只中に、そうして忍ばれるその先生を慕って来る人も、同じ運命に立たなければなりません。そうして流れ流れる悲惨なる歴史の運命をそれを握って、最後に勝利の天において、それを審判するようなその日まで我々を力づけて、その過程においてちゅうちょ躊躇する人間にならないように戒めて下さい。

そうして、力、それから勇気、そうして体力を持って、サタン世界に対して十分に準備をして、そしてすべての武装を整えて、サタンとの一戦を、そうして最後の談判をして、サタンの方から服従しなけりゃならないという、そういう行動の内におきましても、生活圏におきましても、我々の戦いの内におきましても、あらゆる部分におきまして、統一精神にかなった生活を充分全うし得ることができますように、戒めて下さらんことを切にお祈りします。

今日のお話、『イエス様の最期と我々の覚悟』、今我々の覚悟がこの現世の舞台におきまして、神を中心とした生活圏のその価値を認め得る神の存在、神と心情の結合を持って、そうしてその価値を、そうして裁きの基準を立てて、裁きをするには、すべてを殺すのが、その破壊するのが目的じゃない。それを収拾して、そして再生されて、神の御用の目的に対し、仕えるようにするのが、神のもともとの目的であるということをわかっておりますから、忍びに忍んで、そうして最後まで忍び、神が認め得ることができますような息子、娘にならしめて下さい。そうして、最高の栄光の所まで、世界人類の前に堂々と立ち得る勝利者として、がいせん凱旋歌を神に率直に、前に立って両腕を上げて歌い得るような、そういう勝利者になるように、神守って、そうして主管して最後まで戦い続けるような力を加えて、勝利者にまで導いて下さらんことを切にお願いします。

後々のすべての残された時間を神に御任せしますから、どうか厚意に背くようなことのないように御守って、そうして最後まで我々の集まりは天が功を称え得るような、この集まりになるように、それで一人一人がなくてはならない責任分担におきまして、天の必要の対象として永遠に残り得るその先祖となるように、そうしてその子孫は先祖を称え、神にもっともっと忠服、忠誠を成し得るような、その善なる子女になるように、祝福して下さらん事を切にお願いします。

世界に広まっている統一の食口たちを守って下さい。韓国において今、先生と共に、日本におる食口たちに対して、涙ながらに祈っているその食口たちの祈りを恵み給え。我々は一つの父母を慕うております。我々は、一つの心情でつながっています。一つの事情、一つの願い、一つの目的の世界にそのまま向かって進んでいる、その最中なんです。どうか、この群れがこの宇宙内で動くには、全人類のいる歴史上におきまして、永遠に神の栄光のその源として光を出し得ることができますように、すべての人間の関係、望みの上にも祝福をなして下さることを切にお願いします。我々の努力におきまして、天におきましての数多くの億千万のその霊界人に、そうして今後この道をたどって来るすべてのその兄弟姉妹にも、神の御恵みを、この機会と共にその祝福をして下さることを切にお願いします。

最後の神の目的が我々の生涯のうちに達成し、死ぬ前に神に御奉公でき、蕩減の誓いじゃなくて、栄光の誓いとして、神の御前に立って、この口でもって賛美することができますように。この目でもってその世界を見るように。この身体でもって、安息の天国の中で住まいを持って安息することができますように。勝利の日々を短縮して、天が願う神の日をこの地上に定めて下さることを切にお願いします。それが神の願うところであり、神の声に従って来た、ここに立っている者の願いであり、この先生を慕うすべての人の願いであります。それがために、我々の生涯を注いで何も惜しむことがなく、進んで進んで、戦って戦って、神と共に生き神と共に生活し、神と共に死んでいくように祝福し、御司って下さることを切にお願い申し上げます。

今日のこの礼拝の時間を、守って下さったことを感謝しながら、このすべての事を我々の願いたる真の親の御名によってお願い申し上げます。アーメン。

2017HJ天苑特別修錬グローバル心情文化芸術ユースキャンプ(2017-01-06のみ言より)

真のお母様のみ言

2017HJ天苑特別修錬グローバル心情文化芸術ユースキャンプ(2017-01-06のみ言より)

(本郷人2017-02より抜粋:詳細はメンバーページにあります)

あなた方の地上天国の絵を一度描いてみようとすれば、どのように描きますか?まず心から湧き上がってくる喜びを通し、あなた方の体を通して、それが表現されなければならないでしょう?表現されるのは、舞踊にもなり得るでしょうし、歌にもなり得るでしょうし、またあのような絵にも表現され得るのです。

それがあなただけの感覚ではない、皆が共有し得る、そのような運動、そのような世界をつくろうとするのが、真の父母様の夢です。それで74億人類を相手にしようとするので、父母様一人では可能ですか?あなた方が父母様の夢を広げてくれなければなりません。

それで早い時日内に天の父母様の夢、真の父母様の夢、あなた方の夢を成す、成した地上天国をつくっていかなければならないのですが、そこに、そのようになるまでには多くの壁があります。しかし、私がいるかぎり、まだあなた方がいるかぎり、なすことができます!(「アージュー!」)

2017-01-03:真のお母様のみ言

~~本郷人2017-02から抜粋~~

詳細は、メンバーサイトに掲載されています。(登録者のみ閲覧・印刷可)

天の父母様の夢を成してさし上げ得る方は真の父母

・・・・

姿勢を180度修正しなければ

今日、皆さん方が考えなければならないことは、今や私たちが目標としている「2020」まで、3年しか残っていません。ところが皆さん、国家復帰の自信がありますか?自信がありますか?(「はい」)答えが弱いですね。今の体制、今の状態では自信を持っていうことができません。それならば、新しい年、丁酉年を迎えて、鶏の年に、時を知らせるこの年を迎えて、皆さん方が国家復帰のための責任が何ですか?責任が何であるか分かりませんか?天が準備してきた選民であるならば、真の父母が誕生した大韓民国、韓国であることを、皆さん方がこの国の民たちに知らせなければなりません。

そこに皆さん方が、どれほど深刻に時を知らせなければならないと考えましたか?今までの皆さん方の態度は安易でした。それでこのような状態では、私たちが天の祝福を受け得る、そのような姿勢ではありません。180度修正しなければなりません。分かりましたか?

このように長い歳月の間、ご自身の夢を成してくれ得る真の父母を待ち望んできた天の父母様。その困難な環境圏で、真の父母は地上に誕生し、その摂理歴史を広げるため、天の準備したキリスト教基盤が協助しない中で、どん底から出発して上がってくるしかなかった、50年の切迫した、そのような瞬間たちを私たちは多く体験しました。

しかし、父母様の立場で考えることができませんでした。本来、神様の計画は、再臨メシヤを送る時は国家的基盤において送られ、摂理をなさるのです。この国家を通して、世界のすべての国々が天の父母様の摂理に同参し得る環境圏をつくられるために、どれほどご苦労されたか、皆さんはどれほど体恤しましたか?

皆さん方は考えなければなりません。お父様が生きていらっしゃる時、皆さん方によって国家復帰された状態で、神様の祖国、選民の位置で、お父様を霊界にお送りするにしても送らなければならないのが、子女の道理です。しかし、どのようになりましたか?それさえも環境圏は誰がつくりましたか?皆さん方は一寸先も見ることができませんでした。ここに元老先輩家庭が多く来ています。しかし、彼らが責任を果たせませんでした。もしもこのような天苑団地の環境圏がつくられなかったならば、お父様はみすぼらしく逝かれるしかなかったことでしょう。皆さん方祝福家庭たち、元老たちは多く悔い改めなければなりません。分かりましたか?(「はい」)

・・・・

私たちの高地奪還のためには、皆さん方が一つにならなければなりません。年を取っている、私がもっと知っている、それよりは、目標は一つです。高地を奪還するという目標が一つでなければなりません。そこに総進軍する決意を持っていますか?(「はい」)そのようになれば、この丁酉年は希望があるでしょう。

これまでお父様に、責任を成して奉献し得なかった、この課題を必ずや成してさし上げるというそのような決心の下に皆さん方が総進軍するならば、私たちはできます。(「アージュ!」拍手)

・・・・・私が地上にいる間は、私が皆さん方のために皆さん方の後代のために、位置を定めてあげなければなりません。皆さん方では摂理をすべて成すことができません。私が関与してあげなければなりません。それゆえ真の父母です。天の摂理を知る真の父母です。

皆さん方は、真の父母である私と直接的に一直線上で生活しなければなりません。よそ見をするなという話です。最近、愚かな人々が多くいます。私が真の父母なのに、真の父母が印を与えず、祝福しない「後継者」はないのです。摂理において「後継者」はいません。分かりましたか?はっきりと教えてあげて話したのに、悟り得ない愚かな人々がいてはいけません。

・・・・

生が尽きる日までに成し遂げる覚悟を

・・・・それで今年の初めから議員たちの発議を集めて、議員連合創設を皆、終えました。米国の、ローマ時代の元老院のような所に行って、私が真の父母だといいました。真の父母と一つになって進んでいこうと話しました。よくやりましたか?(「はい」拍手)混沌の中で人類の前に明確に真実を明らかにしてあげる真の父母。皆さん方がありがたく感謝をもって侍らねばなりません。(「アージュ!」拍手)

そのような点で、私がもう一度耐えて、父母の立場であるため、分別のない子女を再び教育して悟らしめ、もう一度教育しようとするのが、今日私が語る内容です。分かりましたか?国家復帰は、家庭連合本部を中心として、元老、全体祝福家庭、責任者たちが一つになって国家復帰をします。アージュ!(拍手)皆さん方がどのような決意をしていくかに従って、報いも祝福もあります。それは皆さん方にかかっています。

 

・・・・・

議員連合を中心として教育していかなければなりません。そのようにできるように、天は私たちに機会をくださいました。今全世界にたくさんの動きがあります。強大国が自国中心で行っていますが、しかし、彼らが主張することはいくらも持ちません。皆さん方が先頭に立って、明確にしっかりと天の摂理を中心として世界的な基盤を築いてくださったのに、責任を果たせなければ深刻なのです。

その責任に上下を問わず無条件、摂理を完成させるみ旨発展のために、生が尽きる日まで、必ずや国家復帰、世界復帰を、私が父母様に侍って成し遂げるという覚悟で立たなければなりません。

・・・