2017HJ天苑特別修錬グローバル心情文化芸術ユースキャンプ(2017-01-06のみ言より)

真のお母様のみ言

2017HJ天苑特別修錬グローバル心情文化芸術ユースキャンプ(2017-01-06のみ言より)

(本郷人2017-02より抜粋:詳細はメンバーページにあります)

あなた方の地上天国の絵を一度描いてみようとすれば、どのように描きますか?まず心から湧き上がってくる喜びを通し、あなた方の体を通して、それが表現されなければならないでしょう?表現されるのは、舞踊にもなり得るでしょうし、歌にもなり得るでしょうし、またあのような絵にも表現され得るのです。

それがあなただけの感覚ではない、皆が共有し得る、そのような運動、そのような世界をつくろうとするのが、真の父母様の夢です。それで74億人類を相手にしようとするので、父母様一人では可能ですか?あなた方が父母様の夢を広げてくれなければなりません。

それで早い時日内に天の父母様の夢、真の父母様の夢、あなた方の夢を成す、成した地上天国をつくっていかなければならないのですが、そこに、そのようになるまでには多くの壁があります。しかし、私がいるかぎり、まだあなた方がいるかぎり、なすことができます!(「アージュー!」)

2017-01-03:真のお母様のみ言

~~本郷人2017-02から抜粋~~

詳細は、メンバーサイトに掲載されています。(登録者のみ閲覧・印刷可)

天の父母様の夢を成してさし上げ得る方は真の父母

・・・・

姿勢を180度修正しなければ

今日、皆さん方が考えなければならないことは、今や私たちが目標としている「2020」まで、3年しか残っていません。ところが皆さん、国家復帰の自信がありますか?自信がありますか?(「はい」)答えが弱いですね。今の体制、今の状態では自信を持っていうことができません。それならば、新しい年、丁酉年を迎えて、鶏の年に、時を知らせるこの年を迎えて、皆さん方が国家復帰のための責任が何ですか?責任が何であるか分かりませんか?天が準備してきた選民であるならば、真の父母が誕生した大韓民国、韓国であることを、皆さん方がこの国の民たちに知らせなければなりません。

そこに皆さん方が、どれほど深刻に時を知らせなければならないと考えましたか?今までの皆さん方の態度は安易でした。それでこのような状態では、私たちが天の祝福を受け得る、そのような姿勢ではありません。180度修正しなければなりません。分かりましたか?

このように長い歳月の間、ご自身の夢を成してくれ得る真の父母を待ち望んできた天の父母様。その困難な環境圏で、真の父母は地上に誕生し、その摂理歴史を広げるため、天の準備したキリスト教基盤が協助しない中で、どん底から出発して上がってくるしかなかった、50年の切迫した、そのような瞬間たちを私たちは多く体験しました。

しかし、父母様の立場で考えることができませんでした。本来、神様の計画は、再臨メシヤを送る時は国家的基盤において送られ、摂理をなさるのです。この国家を通して、世界のすべての国々が天の父母様の摂理に同参し得る環境圏をつくられるために、どれほどご苦労されたか、皆さんはどれほど体恤しましたか?

皆さん方は考えなければなりません。お父様が生きていらっしゃる時、皆さん方によって国家復帰された状態で、神様の祖国、選民の位置で、お父様を霊界にお送りするにしても送らなければならないのが、子女の道理です。しかし、どのようになりましたか?それさえも環境圏は誰がつくりましたか?皆さん方は一寸先も見ることができませんでした。ここに元老先輩家庭が多く来ています。しかし、彼らが責任を果たせませんでした。もしもこのような天苑団地の環境圏がつくられなかったならば、お父様はみすぼらしく逝かれるしかなかったことでしょう。皆さん方祝福家庭たち、元老たちは多く悔い改めなければなりません。分かりましたか?(「はい」)

・・・・

私たちの高地奪還のためには、皆さん方が一つにならなければなりません。年を取っている、私がもっと知っている、それよりは、目標は一つです。高地を奪還するという目標が一つでなければなりません。そこに総進軍する決意を持っていますか?(「はい」)そのようになれば、この丁酉年は希望があるでしょう。

これまでお父様に、責任を成して奉献し得なかった、この課題を必ずや成してさし上げるというそのような決心の下に皆さん方が総進軍するならば、私たちはできます。(「アージュ!」拍手)

・・・・・私が地上にいる間は、私が皆さん方のために皆さん方の後代のために、位置を定めてあげなければなりません。皆さん方では摂理をすべて成すことができません。私が関与してあげなければなりません。それゆえ真の父母です。天の摂理を知る真の父母です。

皆さん方は、真の父母である私と直接的に一直線上で生活しなければなりません。よそ見をするなという話です。最近、愚かな人々が多くいます。私が真の父母なのに、真の父母が印を与えず、祝福しない「後継者」はないのです。摂理において「後継者」はいません。分かりましたか?はっきりと教えてあげて話したのに、悟り得ない愚かな人々がいてはいけません。

・・・・

生が尽きる日までに成し遂げる覚悟を

・・・・それで今年の初めから議員たちの発議を集めて、議員連合創設を皆、終えました。米国の、ローマ時代の元老院のような所に行って、私が真の父母だといいました。真の父母と一つになって進んでいこうと話しました。よくやりましたか?(「はい」拍手)混沌の中で人類の前に明確に真実を明らかにしてあげる真の父母。皆さん方がありがたく感謝をもって侍らねばなりません。(「アージュ!」拍手)

そのような点で、私がもう一度耐えて、父母の立場であるため、分別のない子女を再び教育して悟らしめ、もう一度教育しようとするのが、今日私が語る内容です。分かりましたか?国家復帰は、家庭連合本部を中心として、元老、全体祝福家庭、責任者たちが一つになって国家復帰をします。アージュ!(拍手)皆さん方がどのような決意をしていくかに従って、報いも祝福もあります。それは皆さん方にかかっています。

 

・・・・・

議員連合を中心として教育していかなければなりません。そのようにできるように、天は私たちに機会をくださいました。今全世界にたくさんの動きがあります。強大国が自国中心で行っていますが、しかし、彼らが主張することはいくらも持ちません。皆さん方が先頭に立って、明確にしっかりと天の摂理を中心として世界的な基盤を築いてくださったのに、責任を果たせなければ深刻なのです。

その責任に上下を問わず無条件、摂理を完成させるみ旨発展のために、生が尽きる日まで、必ずや国家復帰、世界復帰を、私が父母様に侍って成し遂げるという覚悟で立たなければなりません。

・・・

CBG(「真の父母経」):B13-C4-S2:15~16

How you work, offer devotions and grow during the springtime will determine how you will appear when the autumn of providential history comes, and with what results you will stand before the True Parents.

15   Presently, if we compare you to farmers before the Will, then the mission that was assigned to you, that of the tribal messiah, is to fertilize the soil. Making this barren ground into fertile soil depends solely on you. If you are lazy during the coming of this wonderful season, your harvest in the autumn will be meager. The position of receiving the Blessing cannot be fulfilled by sitting still.

What kind of life would you all have lived had you not met the True Parents? You would probably have lived in your own country, within your own family, eating and being attached to your environment. Few of you would have thought about living for the sake of the nation and world. What do you all think, those of you who have met True Parents? If you have large thoughts, then how large are they, and how must you act? How you work, offer devotions and grow during the springtime will determine how you will appear when the autumn of providential history comes, and with what results you will stand before the True Parents. (True Mother, 2013/04/25)

16   All blessed families have heard Father’s words on how to move forward. Now everything depends on how you fulfill your responsibility. If you fulfill your responsibility, then your tribes and descendants will live in a free and happy world. You must prepare the environment. How you create the environment surrounding you during the remaining years of your life will determine the path to advance national restoration and world restoration.

Do not just chew over these words, for now is the time to give shape to your faith through your actions. A new era has opened. The words spoken by Father must be made into reality in your surroundings and your families, so that your descendants will have less indemnity to pay. If the responsibility is not fulfilled, it is natural that indemnity must be paid.

You have your personal life and your lives as individual blessed families. True Parents cannot get involved in all of that. True Parents have shown you the example, so you must follow it. Everybody should strive to live according to the Word.

Some miserable people distort the Word and live self-centered lives. I hope that you will all be wise. I am preparing everything so that you can go on the expressway of a perfectly established tradition. If you can just fulfill the responsibilities given you, there is no doubt that a free, peaceful and united world that attends the Heavenly Parent will be achieved. (True Mother, 2013/08/15)

この良い季節を迎えて、皆さんが怠けて行動すれば、秋に皆さんが手にする収穫はとても微々たるものになるでしょう。

15    現在の皆さんが、み旨の前に立っている農夫だとすれば、皆さんに与えられた氏族メシヤの使命を果たすことによって、沃土をつくらなければなりません。やせた地を沃土にすることは、皆さんにかかっています。この良い季節を迎えて、皆さんが怠けて行動すれば、秋に皆さんが手にする収穫はとても微々たるものになるでしょう。祝福された位置というのは、そのようにじっと座って成し遂げられるものではありません。

皆さんは、父母様に出会えなかったならば、どのような人生を生きていたでしょうか。それぞれの国と家庭、置かれた環境で、ただ食べて生活していくのに執着しながら生きていたでしょう。国のために生き、世界のために生きようと考える人は、少ないはずです。真の父母様に出会った皆さんは、どのようなことを考えていますか。考えが大きいとすれば、どれほど大きいでしょうか。

また、どのように行動しなければならないでしょうか。皆さんが春を迎えて、どのように苦労し、精誠を尽くして育むかによって、摂理歴史の秋を迎えるその日に、どのような姿で、どのような実績をもって父母様のみ前に立つかという結果が現れるのです。

16    祝福家庭は、どのように進まなければならないかというお父様のみ言を、すべて聞きました。今や残っているのは、皆さんの責任です。皆さんが責任を果たせば、皆さんの氏族、皆さんの後代が自由で幸福な世界で暮らせるようになるでしょう。

既に環境は随分整えられているので、今後、皆さんが残された生涯で、皆さんの周辺をどのように環境創造するかによって、国家復帰、世界復帰を早めることができるか否かが決まります。口先ばかりを先立たせるのではなく、今は実践躬行すべき時です。新しい時代が開かれました。お父様が語られたそのみ言を、「私」の周辺を通して、私の家庭を通して大きく成し遂げてこそ、皆さんの子孫たちの蕩減が少なくなるというのです。責任を果たせなければ、自然と蕩減を払わなければなりません。

皆さん個人の人生があり、祝福家庭として各々の生活があります。それに、真の父母様がすべて関与することはできません。真の父母様が模範を見せてくださったのですから、そのように生きなければなりません。すべての人々が、み言どおりに生きようと努力しなければならないのに、そのみ言を歪曲して、自分を中心として生きていく哀れな群れもいます。皆さんは賢明な人々になってほしいと思います。

私(お母様)は、皆さんが完璧に伝統を立てた高速道路を行くことができるように、今すべての面でそのような環境を整えてあげています。皆さんに与えられた責任さえ全うすれば、自由で平和な統一世界、天の父母様に侍る一つの世界は、間違いなく成し遂げられるようになります。

With love, we can create our own environment

If we do not love so as to create our own foundation in the environment, we will not find a place to settle. It is the path of self-destruction. It does not generate any energy. People in the surrounding environment will not like us, and we will have no energy to do anything about it.

from Cham Bumo Gyeong Book 13, C3,S1 Continue reading With love, we can create our own environment

何をもって生きるのでしょうか。愛をもって生きるのです。それが環境創造です

環境を備えることができなかった人は、どこに行っても自分がとどまる場所すらありません。自滅する道を行くというのです。力が出ません。周辺の環境が喜ばず、力が伴わないのです。環境が次第に遠く離れていきます。昔は慕わしく思っていても、嫌うようになるのです。もっと慕わなければならないのですが、もっと慕うことができる道がありません。それは、自分自身を中心として境界線を張ったからです。

「真の父母経」第十三篇、第三章、第一節より(メンバーサイト)

6     自分のためだけに生きる人、絶対的(に重要な)環境を尊重できない人は、無限なる発展の世界で、限界を露呈します。無限なる限界を自分が越えようとする前に、その本体である神様を立ててこそ、限界の基準を越えて無限なる発展の世界に越えていくのであって、そうでなければ越えることができないのです。今や最後まで来ました。何をもって生きるのでしょうか。愛をもって生きるのです。それが環境創造です。

環境を備えることができなかった人は、どこに行っても自分がとどまる場所すらありません。自滅する道を行くというのです。力が出ません。周辺の環境が喜ばず、力が伴わないのです。環境が次第に遠く離れていきます。昔は慕わしく思っていても、嫌うようになるのです。もっと慕わなければならないのですが、もっと慕うことができる道がありません。それは、自分自身を中心として境界線を張ったからです。「私」を中心として動こうと思えば、そこで定着し、その峠を越えられないので、宇宙との相関関係、相応関係の位置に入っていくことができないのです。原則に一致していない相対的存在は消えてしまいます。父母様は、そのような哲学をもって生きるのです。

7     完全な主体と完全な対象が一つになったものは、天理が保護しなければなりません。人間の事情と歴史的変遷が、これを動かすことはできません。いくら大韓民国の国権をもってしても、完全な主体の前に完全な対象となり、垂直を守っていく人は、打って倒すことができません。その人を打っても、天地が根と芽をしっかりとつかんでいるので、打って倒す存在がいないというのです。いくら大きくても、打った人が砕けるようになっています。それが生活哲学です。

神様を上にお迎えし、その下の垂直の位置で軸となって侍っている限り、それを神様がつかんで放さない限り、これを打った人が砕けるようになっているのです。これは家庭を代表し、氏族、民族、国家、世界、天宙を代表する柱になっていて、柱を保護できる天運が支えているため、打つ人は必ず砕けていくというのです。

8     父母様の生活はそうです。お金ができても自分が使おうという考えはありません。いくらおなかがすいても、私よりもっと空腹な人がいるので、そのような人のために残したいと思い、一時間、二時間、三時間、耐えて耐えるのです。他の人がおなかをすかせていれば、私よりその人に与え、その人が食べられるように、福を祈ってあげるのです。その人が食べられるように福を祈ってあげれば、その人が食べて福を受ける際に、同参(一緒に参加する)者になります。カインのために生きる人は、カインの福を相続できるのです。カインは変わりますが、私は変わらないので、しきりに上がっていくというのです。

み旨のために生きる人は、ヒマラヤ山脈のエベレスト山より高く上がり、太平洋の一万メートル以上の深さの所に根を下ろすというのです。

life in both the physical and spiritual worlds can come to perfection when people live centering on True Parents and their royal authority.

when people truly honor and value their adversary’s side more than their own, and know how to respect their opponents, God’s cherished era of the ideal of creation will arrive in the world

Continue reading life in both the physical and spiritual worlds can come to perfection when people live centering on True Parents and their royal authority.