ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第126号(4月30日号)

ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第126号(4月30日号)を発行しました。

今回は、以下の内容を取り上げています。(☟クリック)

1. 全国一斉に「第1次120日特別路程連合出征式」
2. 徳野会長が栃木、山梨、岩手、西北東京を巡回
3. 李、堀両副会長が吹田家庭教会、名城家庭教会で礼拝
4. 「第59回 真の父母の日」記念礼拝を挙行
5. 壮年が「地域化」に主体的に取り組み躍動―西北東京・池袋家庭教会
6. 各地のニュース
各地で書写大会を開催
神戸家庭教会が「ハッピー講演会」開催
福島家庭教会が「野外礼拝」
鹿児島・霧島家庭教会で被災地支援イベント

“ニュースレター第126号PDF版” 

週刊ブリーフィング (2018年 3月 17日)

1.真の父母様の動静
-ICUS 2世の科学者たちに下さった真の父母様のみ言
-孝情世界平和財団・奨学証書授与式 真の父母様のみ言
-HJ天苑特別修練会・神日本トップガン修了式 真の父母様のみ言

2. 世界ニュース
-神氏族メシヤ活動 (アルバニア:神氏族メシヤ祝福式/ 神韓国:2地区、2018天一国基元節5周年孝情新食口歓迎祝祭)
-平和運動 (ペルー:国際女性の日カンファレンス/ アンゴラ:国際女性の日記念行事)
-青年活動 (世界平和青年学生連合統一部長官賞を受賞/ 韓国:YSP地区懇談会・神韓国3地区青年学生連合礼拝/ ネパール:世界平和青年学生連合創立式/ パラグアイ:世界平和青年学生連合創立式/ コスタリカ:世界平和青年学生連合中米圏域創立式/ コロンビア:世界平和青年学生連合創立式)
-主要ニュース (韓国:神韓国家庭連合 地区本部開館式/ 韓国:神韓国5地区、2018天運相続孝情清平 釜山・蔚山・慶北教区 特別集会/ 日本:3.11東日本大震災七周年追悼記念 第2地区特別礼拝/ 韓国:鮮文大学校・研究チーム、鳥インフルエンザ感染遮断技術の開発)

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ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第123号(3月15日号)

ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第123号(3月15日号)

今回は、以下の内容を取り上げています。

1. 神日本家庭連合「全国責任者会議」を開催
2. 第2地区で「3・11東日本大震災7周年」追悼礼拝
3. 「Japan TOP GUN College 2018」に大学生圏500人が参加
4. 各地のニュース
6000双家庭会「学習会・交流会」を開催
西広島・西家庭教会が「春ピースフェスティバル」開催
北海道で「孝情讃美フェスティバル」
西東京・西静岡教区が書写イベントを開催

 

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週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)

1. 特集 天一国5年10大ニュース

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (韓国:仁川教区既成祝福式/ ベナン:超宗教セミナーおよび祝福式)
– 平和運動(マラウイ:世界平和国会議員連合創設式)
– 青年活動 (ブラジル:CARP献身者任地派遣伝道)
– 主要ニュース (日本:世界平和祈願 自叙伝心の書写 2017岡山孝情文化クリスマス礼拝)

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週刊ブリーフィング (2017年 12月16日)

1.真の父母様の動静
神韓国のための天地人真の父母様主管天一国指導者特別集会

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (韓国:忠清北道教区 2018天地人真の父母孝情祝福式/ ベナン:神氏族メシヤ祝福完了7家庭の祝賀発表式/ コンゴ:神氏族メシヤ祝福式/ コンゴ民主共和国:キリスト教聖職者原理修練会/ ボリビア:平和大使原理修練会)
– 平和運動(ベルギー:ヨーロッパ議会 世界平和国会議員連合(IAPP)カンファレンス/ アルゼンチン:世界平和国会議員連合創設式/ パラグアイ:世界平和国会議員連合 南米大陸オフィスオープン式/ 韓国:世界平和道路財団 2017年韓半島の統一と北東アジアの平和実現国際シンポジウム/ タイ:女性連合 美術大会授賞式/ ガーナ:女性連合 人格教育/ ハイチ:女性連合2017純潔祝祭)
– 青年活動 (韓国:世界平和青年学生連合(YSP) 青年学生PDキャンプ/ 台湾:CARP原理修練会/ – コスタリカ:成和子女のための孝情原理修練会)
– 主要ニュース (ブラジル:孝情清平大役事世界巡回/ 日本:第1回 40日原理を中心とした総合教育力強化研修/ 韓国:孝情全北教区原理100読完読勝利大会/ 韓国:韓国宗教協議会 2017理事会および送年会/ 韓国:孝情アカデミア、真の父母思想指導者養成課程2期入学式)

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「大阪1万名大会」における真のお母様のみ言

日本統一運動Newsletterより

ありがとうございます。

誇らしい大阪各界の指導者、平和大使、家庭連合会員、そして祝福家庭の食口の皆さん。

きょう、私たちは、摂理の新しい時代を迎え、主役になるためにこの場に集まりました。

その責任は、この国が天の父母様に侍る国、神日本(しんにほん)、神大阪(しんおおさか)になるための一歩を踏みしめる日になるでしょう。そうですか。(拍手)

今日の世界を見渡すとき、未来に対する希望はありません。地域によって、天が許した宗教にも、始まりは善を説きながら現れましたが、終着駅がどこなのか、どのように実を結ばなければならないのかを、知らずにいるというのも事実です。それで、私はきょう、本来、宇宙の中心であられる創造主、神様について説明しようと思います。

神様は、天地万物を創造され、人間始祖になり得る男性と女性を創造されました。彼らには、責任を下さいました。その責任は、神様と絶対的な信仰と愛と服従によって、神様が願う方向のとおりに成長し、神様の祝福を受ける位置、人類の真の父母になる位置まで進んでいかなければなりませんでした。

しかし、(人間始祖は)途中で、自分を顧みるようになり、欲心が生じました。「私も神様のようになれる」。時ならぬ時に欲心を抱いたことが、今日の堕落した人類をつくったのです。全知全能であられる神様は、始めと終わりが同じです。ご自身が定められた創造原則を変えることはできません。ですから、神様は、再び堕落した人類を取り戻してくる蕩減復帰、救援摂理歴史をなさるしかありませんでした。恨めしい、悲惨な路程でした。天は、選民にイスラエル民族をお選びになり、個人から民族を形成できる時まで、蕩減復帰摂理をしてこられました。その道がどれほど困難であったなら、4000年もかかったでしょうか。4000年目に「私の息子だ」と言うことのできる独り子イエス・キリストを送ってくださいました。

しかし、イエス様の環境圏となってさしあげるべき中心人物、マリヤ、ザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族が責任を果たせませんでした。どうして4000年というあまりに長い歳月を通して天が探した独り子を、一朝一夕に十字架に追いやることが、人類を救うことだと信じることができるのでしょうか?

イエス様は、責任を果たすことのできる環境圏をみな失った立場で、十字架で亡くなられる状況の中で、「また来る」と言いました。再び来て、「小羊の婚宴」をするというのです。小羊の婚宴です。

キリスト教は聖霊の役事で、使徒たちによって出発します。しかし、初期には、途方もない迫害を受けました。313年にローマで公認されるとともに、キリスト教はイタリア半島を出発し、ヨーロッパ大陸、英国に行って、大西洋文明圏の花を咲かすようになります。しかし、彼らはイエス様の本質を知りませんでした。大西洋文明圏時代は、世界に出ていきましたが、結局、失敗した文明圏になってしまいました。自国の利益のための行動によって、それ以上、世界に伸びていくことができなくなります。しかし、天の摂理は、必ず、「また来る」とおっしゃったので、再び来られることのできる再臨メシヤの環境圏をつくるべき民族をお選びになります。それが、今日のアメリカという国です。天は、責任を果たせなかった民族や中心人物を再び立てて、お使いにはなられません。なぜなら、彼らには、払うべき蕩減が残っているからです。それで、天は、また来て、小羊の婚宴をすると言ったので、独り娘を誕生させることのできる民族を新たに探し立てられます。それが韓民族です。(拍手)

紀元前400年まで、きらびやかな文化を有した東夷族として、天を崇め尊ぶとともに、天文学に通じていました。農耕文化を形成し、自然を愛し、平和を愛する民族でした。ですから、外国の勢力に押されて、大韓半島まで下ってくるようになります。(拍手)

天の摂理は続きます。2000年待ってきた人類の前に、「また来る」とおっしゃった独り子の前に、絶対的に現れなければならず、必要なお方は、独り娘です。(拍手)

独り娘はキリスト教の基盤を中心として、サタンと関係のない位置で、神様が「私の娘だ」と言うことのできる位置で誕生しなければなりません。(拍手)

(独り娘が)1943年に生まれました。(拍手)1945年に(韓半島が)解放されました。解放とともに、韓半島は南北に分かれました。彼らは、一緒に独立運動をした人々です。ところで、なぜ思想的に分かれたのでしょうか。天は独り娘を通した成長期間が必要でした。太初に神様が男性と女性を創造された時も、成長期間を下さいました。再び探し出した独り娘にも、成長期間、育つことのできる期間が必要です。以北で誕生したので、特に平壌を中心として、再臨のメシヤが来ると信じる神霊的な団体を置きました。ですから、南北が分かれた状態で、南下することは考えられませんでした。ところが、天は、私がそこにいては、私が成長し、責任を果たすことのできる機会がないこともあり得るので、私を南下させました。そうして、1950年には6・25動乱が起きました。韓国は無防備状態でした。しかし、天は奇跡のように国連軍を動員され、韓国を守ってくださいました。誰のために、そのようにされたのでしょうか。

天の摂理を中心として、神様の夢、人類の願いを叶えることのできる真の父母が誕生しなければならないので、保護なさったのです。(拍手)

(真の父母は)1960年に聖婚をしました。キリスト教の環境圏が協力をしなければなりませんでしたが、彼らは、創世記にあるように「夕となり、また朝となった。第一日である」という最初の日のための準備ができていませんでした。それゆえに、真の父母はどん底から踏んで上がってくる路程が50年以上もかかりました。

なぜ、真の父母が必要ですか。堕落した人間としては、神様のみ前に出ていくことができません。彼らには、過った先祖の蕩減が残っているからです。ただ真の父母によって、再び生まれる位置に進まなければ、神様のみ前に出ていけません。それが、家庭連合で行う祝福結婚行事です。(拍手)

どれほど人類が待ち焦がれてきた事実ですか。6000年かかりました。6000年とは、聖書で言う6000年です。実際の人類歴史はそれ以上になるでしょう。

そのように待ちに待った父母を、真の父母が顕れた国や、世界のすべての国々、74億人類は、まだ知らずにいます。
それでは、どうしなければならないでしょうか。先になった者、知っている者が、先に祝福を受けた者たちが、共に祝福を分かち合う、知らせる責任を果たさなければならないのです。それが、祝福家庭、皆さんが果たさなければならない氏族メシヤの責任です。(拍手)

それで、私はきょう、誇らしい神大阪になることを願います。(拍手)

新しい「新」ではありません。神様に侍った神大阪、分かりましたか。(拍手)そのことのために、責任を果たす覚悟ができていますか? きょう、先立ってパフォーマンスを通して、私たちの二世、三世たちの誇らしい姿を見ました。(拍手)摂理の中心に、真の父母様は、日本をエバ国として選定しました。真の父母を誕生させた大韓民国は、父の国、日本は母の国。母の本質は、子どものための道ならば、水火も辞さないのです。子どもが幸福であり、子どもが成功できるのならば、無条件に協助します。(拍手)

世界のすべての人類は、平和を願っています。しかし、今日の現実を遠ざけているだけのように見えます。ところで、(平和実現の)秘訣は、私たちがもっています。私たちは、真の父母を通した、祝福家庭を通した二世、三世たちが摂理の中心に立って、韓国、日本、アメリカ、三カ国を摂理の中心に置き、太平洋文明圏時代を開きました。太平洋文明圏時代となり、孝情の心情文化革命によって、人類の前に灯火、光になり得る私たちの二世、三世たちが全世界的にとどろかせています。(拍手)

この運動だけが、この道だけが、神様が願い、人類が願う、天の父母様のもとの人類一家族の夢を実現できるようになるでしょう。(拍手)その現実は、遠いところにあるのではありません。自分と自分の周辺の兄弟たちと氏族と民族と世界の前に、氏族メシヤの責任を果たすようになる時、その1日は、私たちの前にぱっと開くでしょう。(拍手)

特に、大阪は、この国において、世界の門を開いた所だと聞きました。それで、私は皆さんに、神大阪のグローバル市民として、世の前に、真の父母の愛、孝情心情文化革命の旗印を掲げ、堂々と世界の前に、真の父母様と天の父母様が共になさる私たちであることを、私たちの運動であることを、誇らしく伝播していくよう願います。(拍手)

その1日、それほどまでに天が苦労され、忍耐してこられたその1日、人類が願ってきたその日、天の父母様に侍り、真の父母である独り娘の在世時に、私たちが共に地上天国をつくることができるという、この高揚した喜びと歓喜に満ちたその日に向かう鬨(とき)の声が、全世界に響き渡るよう、広がっていくよう祈ります。

そのことに先頭に立つ大阪のグローバル市民の皆様になるようお願いします。

週刊ブリーフィング (2017年 11月25日)

1.真の父母様の日本動静特集
名古屋・大阪一万名食口基盤勝利

2. 世界ニュース
– 真の家庭 (韓承運大父様 第39周忌、洪順愛大母様 第28周忌追慕礼拝)
– 神氏族メシヤ活動 (タイ:アジア指導者カンファレンス / ドミニカ共和国:VIP真の家庭価値セミナー)
– 平和運動(韓国:南北統一運動国民連合、全国4圏域ワシントン・タイムズ会長招待特別講演)
– 青年活動 (韓国:孝情CARP全国原理講義大会)
– 主要ニュース (韓国:第58回真の子女の日及び第30回天宙統一国開天日 / 韓国:世界平和トンネル財団理事長 離就任式 第23回ピースロードフォーラム / 韓国:HJ純水苑リノベーション大賞)

Continue reading 週刊ブリーフィング (2017年 11月25日)

愛知1万名大会における真のお母様のみ言

世界平和統一家庭連合 NEWS ONLINE より

 満場の名古屋グローバル市民の皆さん。愛しています。(拍手)

各界指導者、平和大使、家庭連合会員、祝福家庭の食口の皆さん。

きょう、私たちは、新しい時代の主役になるために集まりました。そうですか? (はい。)(拍手)

今日、世界を見回す時、未来に対する希望はありません。たくさんの宗教も存在しますが、彼らは、来世に対する、未来に対する結論を与えられずにいます。

しかし、ただキリスト教だけは、創造主、神様に対して、人間との関係において父子の関係を語りました。しかし、彼らもその真の意味を知りません。本来、宇宙の主人であられる創造主、神様が、天地万物を創造され、人間始祖になり得る男性と女性を創造されました。彼らには、成長期間という期間を通して、神様に対する絶対信仰、絶対愛、絶対服従でもって、神様がご覧になるのに、「ああ、もうあなたたちはみな成長した。私があなたたちを祝福しよう」というその瞬間が、神様が願われていた人類の父母になろうとされたものなのです。

しかし、恨めしくも、人間始祖に、時ならぬ時に自分を顧みる欲心が生じました。これが、今日、人類が神様のみ前に出ていくことのできない、堕落した世界になった理由なのです。

神様は、全知全能であられます。初めと終わりが同じであられるお方です。ご自身が定められた創造原則において、変えることはできません。ですから、天は、恨めしく、苦痛な、待つという蕩減復帰摂理歴史をなさるしかありませんでした。神様は、堕落した世界に、選民の国をお選びになり、個人から民族に至るまで、蕩減復帰摂理歴史をなされながら、一時を希望なさいました。どれほど困難で骨が折れたなら、4000年かかったでしょうか。

全知全能の神様であり、何でもできないことのない神様であるのに、あまりにも恨めしい蕩減復帰摂理歴史でした。

創造原則によって、神様がお立てになった人間が、自ら知って責任を果たし得る人物、言い換えれば、始祖になり得る人間が誤ってきた歴史を(清算する)、人間の中で勝利した人類の父母になり得る男性と女性が出てこなければなりません。

そして4000年を経て、神様が「私の息子だ」と言うことのできる独り子イエス・キリストを送ってくださいました。ところが、どうなりましたか。イエス様周辺の人物……。イエス様も成長期間が必要です。それゆえに、マリヤやザカリヤ家庭、ユダヤ教、イスラエル民族が、天のみ意に従って、イエス様の環境圏になってあげなければなりませんでした。しかし、彼らは無知でした。摂理を正しく知ることができませんでした。4000年という期間を通してお探しになった独り子を、一朝一夕に十字架に追いやることで、人類を救うことができると、今日のキリスト教徒たちは話します。

ここにおいて、私たちは神様を知らなければなりません。イエス様の十字架ののちに、キリスト教が出発します。初期には多くの迫害を受けました。しかし、313年に、ローマに公認されて、キリスト教は勢いよく広がるようになります。

キリスト教の出発は、聖霊の役事により、使徒たちによって聖書が用意されていくなかで始まります。しかし、イエス様の本質、神様が分からない彼らは、多くの失敗をしました。今日の共産主義も、キリスト教圏から出てきました。

このような人間の知識、人間の能力、人間の力では、限界があります。イエス様は十字架で亡くなられる状況の中で、「また来る」と言いました。また来て、「小羊の婚宴」をするというのです。小羊の婚宴。また、来られて、人類の真の父母になるという話です。

堕落した人類は、神様のみ前に直接出ていくことができません。蕩減があるからです。再び来られるメシヤ、救世主、真の父母様によって、生まれ変わる条件を経なければなりません。そうしてこそ、神様のみ前に出ていくことのできる資格をもつようになります。しかし、ここで皆さんが知るべきことは、(神様は)責任を果たせなかったイスラエル民族と、中心人物、彼らには蕩減が残っているので、再び立てて、お使いにはなられません。

イエス様が「また来る」と言われたので、天は新しい民族、選民を選んで、独り娘を誕生させることのできる民族を育ててこられたのです。それが韓民族、韓国です。(拍手)

本来、韓民族は、天を崇め尊ぶとともに、天文学に通じていました。そして、農耕文化社会で自然を愛し、平和を愛する民族です。戦いを嫌います。ですから、追いやられてきながら降りてきて、大韓半島に定着するようになります。そのような過程で、天の摂理は、この民族を通してずっと続いていきます。

韓民族は、キリスト教を受け入れてからあまり経っていませんが、「また来る」という再臨のメシヤを迎えることができる時になったので、キリスト教の基盤を通した、そのような責任を果たすことのできる人物を通して、6000年目に「私の娘だ」と言うことのできる独り娘が誕生しました。(拍手)

皆さんはよくご存じでしょうが、1943年に私が生まれました。1945年には(韓半島が)解放されました。どこから解放されたのか、皆さんは分かるでしょう。

解放とともに、南北が分かれました。民主と共産に分かれました。さっきも話しましたが、神様の創造原則において、人間に成長期間を下さったと言いました。私が43年に生まれたので、私としても成長期間が必要です。このように南と北が分かれた状態において、共産主義治下では、私が生き残ることができません。それで、天は私を南下させました。

韓国は民主体制で、まだ定着できないでいる時でした。1950年に6・25動乱が起きました。無防備状態である韓国に、天は奇跡のように国連軍を動員させ、韓国を守りました。どれほど心を痛め、気をもみ、やきもきしたのでしょうか。ご自身がお立てになったみ旨を完成させてあげられ得る、真の父母としての責任を全うする立場まで進ませるためには、私を守ってくださらなければなりませんでした。分かりますか。天の奥妙かつ驚くべき摂理歴史です。これが、皆さんが知るべき、天の摂理から見た人類歴史の真実です。(拍手)

日本と韓国の間には、過去に皆さんの先祖による、ぎすぎすとしたことが、たくさんあります。しかし、歴史の真実は、明らかにならなければなりません。そうしてこそ、新時代に、新しい歴史が出発できるからです。

真の父母様の聖婚を通して、人類は神様のみ前に出ていくことのできる祝福の門が開きました。1960年から始めて、数億双の全世界の祝福家庭が生まれました。(拍手)

天の父母様が望まれる願い、人類の願いは、父母に侍る人類一家族です。話は簡単です。しかし、この摂理が分かって、実体でそのような資格をもって行動する祝福家庭たち、私たちの未来の指導者になる二世、三世たちのその夢を実現することのできる、その道を開いてあげることのできる、現在の父母の立場に立っている祝福家庭の皆さんの精誠と努力が必要です。(拍手)

世界は、私たちを必要としています。天一国5年、新時代が開かれました。しかし、まだ暗がりをさまよう人類、「灯台もと暗し」で、前を見ることができない人類。この人々に希望の灯となることのできる皆さんの実践が必要です。それが、氏族メシヤの使命です。(拍手)

皆さんが(氏族の)メシヤになるのです。救世主になるのです。誰によって? 真の父母によって。お分かりでしょうか? (はい。)そのようにしますか? (はい。)(拍手)

さっきビデオでも見ましたが、「名古屋」と言えば、私は気分が良いです。(拍手)ここには、統一家の、家庭連合の元老指導者たちがたくさん誕生しました。今、初めと終わり、アルパとオメガの美しい結実を結び得る、名古屋食口の皆さんになることを祝願します。(拍手)

真の父母様によって新しい摂理歴史が進められています。真の父母の祖国である韓国と、真の父母によってエバ国として選択された日本が一つになって、アジア大陸を過ぎ、太平洋文明圏時代を開きました。

世界を代表できるアメリカを長子の国として選択しました。そうして、太平洋文明圏時代は、五大洋六大州に向かう孝情の心情文化革命によって、新しい時代、74億人類に灯火となる真理の真のみ言によって、世界を抱いて教育し、それほどまでに人類が願い、天の父母様の夢、真の父母様の夢を叶えることのできる人類一家族の夢を開いていくのに、皆さんすべてが先頭に立ってくれるようお願いします。(拍手)

2000年前、イスラエル民族を通した摂理は失敗に帰しました。しかし、6000年目に天がお探しになった独り娘によって、真の父母が誕生した今日は、特に韓国と日本、アメリカ、3カ国が世界74億人類を抱く、ために生きる、真の愛を実践する、真の家庭運動を実践躬行することによって、実質的な、それほどまでに天が願い、人類が願った、この地球に地上天国が成就され得ることが分かるように願います。(拍手)

その中心に、日本がエバ国、母の国として責任を果たさなければなりません。そうしてこそ、過去に皆さんの先祖たちが間違ったことを蕩減するようになります。

私は皆さんに、未来に蕩減がない日本、本当の平和を誇ることのできる日本をつくってあげたいです。(拍手)

そのようにしますか? (はい。)(拍手)

この道だけが、この運動だけが、日本の未来を存在させるのです。さらには、アジアの未来、世界の未来が存在するようになるのです。神様を中心とした人類一家族、平和な地上天国を成し遂げることができます。(拍手)

「日本統一運動Newsletter VISION2020」第115号(11月16日号)

ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第115号(11月16日号)を発行しました。

Newsletter-jp-2017-11-16

今回は、真のお母様をお迎えして11月16日に行われた「愛知1万名大会」の特集号です。

1. 「2017 孝情文化フェスティバル愛知大会in NAGOYA」開催真のお母様のみ言
2.  愛知1万名大会の「祝勝会」開催
3.  真のお母様が元老食口を招いて特別朝食会
4. 「2017 秋季 孝情 清平特別大役事」に2万7000人が参加
5. 「二世圏祝福推進」に向けて全国責任者ネット会議
6.  千葉で「全国二世圏公職者特別集会」開催
7.  全国中和文化祭を通して“心情文化”を発信
8.  各地のニュース
新潟家庭教会で「献堂3周年記念特別礼拝」
和歌山教区で「特別合同礼拝」
鳥取・米子で書写ファミリーフェスティバル開催
愛媛教区で「神氏族メシヤ家庭教会活動報告会」開催

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