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私を含めて3人の母娘は心を合わせて祈る家風が自然に形成

今朝の要点より 神氏族メシヤ教材3 【神氏族メシヤは祝福の行進コース】 韓国の神氏族メシヤ勝利家庭、宇田悦子夫人の証より 私は真の父母様との出会いをとおし、選民の本国である韓国に嫁に行くと決意しました。韓国での生活が始まってから、韓国の信仰と伝統を相続するために「信仰の先輩に合わせてください」と祈りました。その祈りはかないました。それはほかでもない1958年に伝道された私の姑でした。姑の天に向かう信仰は私が嫁に来る前から始まっています。姑と夫の祖母、そして私を含めて3人の母娘は心を合わせて祈る家風が自然に形成されました。(P194) 私は結婚したのちすぐにソウル特別市で伝道活動を始めました。南北統一国民運動の署名運動と教育を始めてから、驚くべき変化が起きました。私は日本人なので韓国語がうまくできませんでしたが、姑と嫁が一緒になって活動する姿に地域の人々は関心を持ってくれました。このような基盤を築き、真の家庭運動の活動を毎月25日に役場で行っています。真の家庭、純潔運動の重要性を話しました。そして統長、班長の署名を受けて写真を撮ったりしながら、160家庭の祝福を完了しました。(P196) 今まで一泊2日の原理教育はもちろん、大小の大会と集会教育にいつも参加し、じょじょに教会の文化を理解する恩賜が表れ始めました。2008年には、大韓民国女性連盟から感謝ひを授与されました。韓国に嫁に来て舅姑によく侍り、社会奉仕に貢献した功労が大きいという内容でした。2011年には国会議員賞、2013年には城北区庁長から表彰状を授与されました。私がこのように賞をたくさん受けたと明らかにする理由は、自慢するためではありません。原理でいう長子権復帰の過程だと思うからです。カイン圏から認められてこそアベル圏が定着し神氏族メシヤが定着段階に至るのです。(P198) 2016年基元節を迎えて、夫に神氏族メシヤ430家庭の勝利を成し遂げようと話しました。それで2016年9月24日にDデーを決めて、神氏族メシヤ祝福式を韓国会長ご夫妻の主礼で行おうと決意しました。まず韓国にいる韓日祝福家庭である信仰の子女たちに話をして、160家庭を含め、家庭局に2011年から記録されている150家庭と2011年以前に祝福を受けた100人などすべて招待することにしました。新しい食口を対象に一泊2日の原理教育をパインリッジリゾートで行いました。龍平リゾートでも一泊2日の教育を続けて行いました。最も中心となって動いてくれた方は信仰の子女の中のセマウル婦女会の会長たちでした。(P201) 毎日、祈祷と訓読会の条件をたてながら精誠を尽くしました。その結果120家庭を新たに伝道し、2016年9月24日にバス6台を動員して、全体340人の信仰の子女が集まる中で430家庭神氏族メシヤ祝福式をすることができました。私は喜びと幸せの涙を我知らず流し、天の父母様と真の父母様に限りない栄光を捧げる祈祷をしました。(P202) ~Y.K.

内的基盤の精誠がなかったら不可能

今朝の要点より 神氏族メシヤ教材3「中心の思いと一つになる生活と信仰生活」(P172~) 韓国の神氏族メシヤ勝利家庭 金明大家庭の証より ですから私達が天の父母様と天地人真の父母様を中心とした正午定着の家庭になるには、まず天を中心として正午定着して夫婦が一つになるべきだと思います。その次は子女と一つにならなければなりません。このような横的基盤を再び氏族の基盤に返す時に大きく拡大する事が出来る様になるのです。 私達の家庭は、この基準を守る為に六番目の末の子を生んだ一九七八年から今まで40年間、聖燭を二四時間灯して精誠を尽くして来ました。妻が祭壇を守って主に精誠を捧げています。しかし時には私達夫婦が外国や地方に滞在している事もあります。その場合、六人の子女のうち誰が先にという事もなく、私の家に来ては精誠を捧げ、祭壇を守ってくれます。それが私の家庭の伝統となりました。六人の兄弟の全員に聖燭を伝受してあげ、各自零時を基準にして精誠を捧げています。その基準は、私達の家族がお互いの体は離れていても、毎日零時の祈祷精誠を捧げながら霊的に一つになる時間を維持し続ける事が出来る秘訣となりました。(P176) そして私にとってのもう一つの精誠基準はいくら忙しく体の調子が悪く手も先祖解怨式と祝福式を成すことでした(P176-177) 私が神氏族メシヤを果たすことができたのは、このような内的基盤の精誠がなかったら不可能だったでしょう。家庭的に一つになり、先祖と一つになり、天と一つになった基盤を準備してこそ可能であるという私の信仰基準は合致しました。(P177-178) 私の結論はこれです。中心と1つになればできない事がありません。影がなく天が完全に共に成すことができる条件を立てれば、成せない事がないと思います。何でも原則通りにすればよいのです。問題は、歪んでいると正午定着が成されないという事です。私の心が気まぐれで葛藤していれば影が出来る様になっており、その事は困難になるのです。その場では天のヤクジが起きる事はないのです。(P182) 真の父母様が語られた四百三十家庭を今になって達成しました。しかし、これからが始まりです。健康と環境が許す限り、彼ら四百三十家庭が私達の教会の誇れる完璧な祝福家庭として残り、また伝道の種として続けて代を継いで伝授されるように最善を尽くそうと思います。 真の父母様は全ての祝福家庭にメシヤになりなさいと語らました。神氏族メシヤ!私の氏族が誇ることができ、また従う事が出来る祝福家庭となる為、今日も私の生き方に影が生じていないか、周りを見回して正午定着の人生を行こうと努力します。(P186) -K.V.

最後に残された遺志であり、全世界的に七十五億の人類を救うための強い願望

神氏族メシヤは、真のお父様が天上世界に行かれながら最後に残された遺志であり、全世界的に七十五億の人類を救うための強い願望なので、私たちは積極的に支持しました。私たちは主人意識と責任感を持って故郷を訪ね、親族と氏族を復帰しようと宣言しました。結局、四百三十家庭を祝福させて神氏族メシヤの道を行くのが私たちの運命であることを直感したのです。その後、ザンビアで神氏族メシヤ運動は本格的に始まりました。三日ワークショップを企画して、人々を探し始めました。 全文は、「私の氏族が真の父母様を中心に健康な生活を営んでいくように」(メンバーサイト) 神氏族メシヤ教材 の購入はJapanese Publicationsに

七・一節(神様祝福永遠勝利宣布)

1991年の6月までに真のご父母様は天宙的長子権、父母権、王圏復帰等、三権復帰の基準を立てられて、神の三大祝福を勝利され、真の父母としての責任分担を完遂されましたので、神の直接主管圏内に入り得る基台が整いました。 聖書の創世記第二章には6日目までに万物創造、人間創造を終了されて、「神は第7日にその作業を終えられた。すなわち、そのすべての作業を終って第7日に休まれた」と記録されているごとくに、6千年歴史を象徴する1月~6月までの期間に6数を復帰した勝利基台を立てられた上で、7月1日午前7時、韓国漢南国際研修院において「七・一節」を宣布されました。まさに「神の安息日」を樹立したものとして、神の祝福はもはや永遠なるものとして揺るがないという意味を込めて「神様祝福永遠宣布式」ともいわれ、7番目の名節として決定されました。この勝利により、真のご父母様の前に怨讐(敵)のない時代となり、供え物をどのように扱おうともサタンはざん訴できなくなり、真の愛を中心にしていれば、思いどおりにすることのできる時を迎えたといえるのです。 さらに、真のご父母様は「七・一節」を宣布することによって、父母の責任時代が終わり、子女の責任時代が始まることによって、新しい時代へ転換されたと語られました。 子女の責任時代とは氏族メシヤとして真の父母の勝利圏を相続することであり、すでに発表されていましたが、「七・一節」をもって、本格的に、全世界の祝福家庭が氏族メシヤとして出発することを命じられましたので、「氏族メシヤ宣布」の日でもありました。 それゆえ、「七・一節」を定める前に、全祝福家庭に「氏族メシヤ活動申請書」を書いて提出するように言われ、「申請書を出したすべての祝福家庭は、ただひたすら天の因縁に従って、アダム・エバが失った長子権・父母権・王圏復帰の基準を家庭に立てて、サタンも動かすことのできない勝利圏を確立すべき使命があることを忘れないように」と語っておられます。 <解説> 「真の御父母様は、1991年7月1日『七・一節』を制定されました。この日は神の祝福永遠宣布式であり、同時に神の安息日であり七大名節ということです。 真の御父母様が中南米の巡回後、カナダ、アラスカを経由され、7月1日に韓国に帰ってこられて宣布されたものです。 原理的な立場から見れば、堕落したエバが神の前に帰っていくためにはカイン・アベルを一つにし、人間と万物を取り戻していかなければなりません。 エバ国家である日本を通してアダムの国に帰るには、真の母を通して、真の子女を通して帰っていかなければならないのです。 そこで真の御父母様は南米を巡回された後、6月15日カナダで真の御父母様を中心に、日本の代表的な4人の女性を立て、重大な式典をされました。 その土台の上に、今回『七・一節』が定められ、新しい女性を中心としたエバの時代が出発したのです」 (小山田秀生会長1991.8.1)   メンバーサイト内のみ言リンク 天一国経典「天聖経」にあるみ言 1991年7月1日設立当時のみ言

おお、生きておられる天の父母様!あなたがなさいます

特に祝福式を執り行うようになってからは、より多くの霊的体験をするようになりました。中には、聖水を撒く時に悲鳴を上げる人が現われたりもしました。聖水が頭にふりかけられると、まるで実際に火が下って焦がすような熱さを体験したそうです。また、ある家庭は夫婦の仲がかなり悪かったのですが、祝福式の後、夫が突然ひざまずいて許しを請う現象も起こりました。 私はこのような霊的現象を体験しながら、祝福の価値と天の父母様が生きておられることを感じます。そして、真の父母様がくださる聖別の恵みと私たちの新生がここにあることを知りました。そして霊的な奇跡は、二千年前のイエス様の時だけではなく、私たちが純粋な心で天と一つになろうとする心さえ開かれればいつでも起こるということを体恤しました。 しかし、イエス様の時とは異なる点があるとすれば、準備された人々によって奇跡が起こるということです。前にも話したように、チョマ地域モンゼ村でただ一人の人が祝福を受けただけなのに、連鎖的に祝福を受けようとする人が増えるという奇跡が起こるのです。これは、天が長い間準備してこられた人がどこにでもいるということです。私たち祝福家庭の責任分担は、そのような洗礼ヨハネ的使命者を見つけさえすればよいのだと確信しました。 ーマシカ・ムトカムバリ・エブリン・シムフェムベさんの証しより、神氏族メシヤ教材シリーズ3

Oh, My Living God, Your Will Be Done

When I officiated at a Blessing ceremony, in particular, I went through even more spiritual experiences. Some people even screamed out when I sprinkled holy water on them. They said that when the holy water touched their heads, it was so hot that it felt almost as if their bodies were afire. One husband and… Read More »

Tithing (Donation) is the heavenly Tradition

Some heavenly tribal messiahs are reluctant to educate their new tribe members about donating. However, it should be remembered that donating is one of the duties of the Cheon Il Guk people, and the path for blessed members to receive heavenly fortune and the grace of expanding their financial foundation. Any church whose minister talks… Read More »

献金は天一国の民の道理

新しい氏族のメンバーに献金教育をすることを躊躇する人もいますが、献金は天一国の民の道理です。また、祝福家庭が天の祝福を受けて財務の拡張の恩恵を受ける道であることを肝に銘じなければなりません。献金に対する消極的な牧会活動は、開拓氏族センターにおいて財務不足の原因となり、氏族の成長と天の祝福を阻害するようになります。本当に信仰の子女の信仰について心配するなら、堂々と十分の一条献金を習慣付ける教育をしなければなりません。 神氏族メシヤの道:神氏族メシヤ教材3 より

祝福前よりも祝福後の教育のほうが難しい

 祝福前よりも祝福後の教育のほうが難しいことを感じました。ほとんどの家庭が四十日聖別生活をする時、夫が従おうとしなかったのです。その時、氏族からたくさんの電話が来て、続けるのが難しいと言われました。そのような話を聞くたびに、私たちは何とも表現し難い悔しさを感じざるを得ませんでした。それでも妻と私は手を握って彼らのために祈り続け、彼らを説得していきました。その時、私の友人のプラカシュ•バブ•タパ(Prakash Babu Thapa)とカシ•ナス•カナル(Kasi Nath Khanal)が、四十日聖別生活と三日行事のためによく助けてくれました。私たちのチームワークのおかげで四十日聖別生活と三日行事をちゃんと終えることができました。 私と妻は、祝福行事だけでは十分ではないと思ったので、常に教育に重点を置きました。私たちは、ホームグループの集会をとおして教育をし、家庭の子女たちを二世の修錬会に参加させました。たいていヒンズーの伝統には祭りがたくさんありますが、この祭りの期間中に、氏族の家を訪問して彼らと良好な関係を結びました。それとともに純潔の話や道徳の話をして、彼らの生活の中で真の父母様の教えを悟らせるように努力しました。このようなやり方は時間がかかったとしても人々を理解させるのにはよいと感じたので、引き続きこのようにやっていこうと思いました。 ージテンドラ・シュレスタ(ネパール)の証しより:神氏族メシヤ教材3