ニュースレター「VISION2020」第113号(10月15日号)を発行

ニュースレター「日本統一運動Newsletter VISION2020」の第113号(10月15日号)を発行しました。今回は、真のお母様をお迎えして10月15日に行われた「神奈川1万名大会」の特集号です。

盛大に「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」を開催

日本統一運動サイトより

映像はメンバーサイトで

10月15日午後、「幸せな家庭、躍動する日本、希望の世界へ」のスローガンのもと、千葉・幕張メッセ国際展示場で「HJ Peace Loving Festival KANAGAWA」(主催・世界平和統一家庭連合)が盛大に開催され、外国の大使館関係者や宗教指導者、地元議員などのVIP約120人をはじめ、神奈川県から中高生・青年2500人、新規・再復帰のゲスト3000人を含む1万人以上が参加しました。

 

午後2時、司会の開会宣言でフェスティバルは開幕しました。代表報告祈祷に続き、徳野英治会長が主催者挨拶を行い、「世界の難問題を解決するため、人類が進むべき道を示す真なる羅針盤として登場したのが、この統一運動です。本日は、人類の真の父母であられる韓鶴子総裁をメインスピーカーとしてお迎えし、日本に対する天の願い、世界の中での日本の果たすべき責任と使命をはっきりと示してくださいます」と語りました。

来賓挨拶に続き、「孝情」をコンセプトとした文化公演がスタート。青年・学生たちを中心に、映像や音楽、スピーチ、ダンスなどを織り交ぜながら、家庭連合が目指す心情文化を表現しました。

 

真のお母様のみ言に先立ち、文善進世界会長が登壇され、「真のお父様が聖和されて以降、お母様は知恵と恩寵、明快さをもって、私たちの世界的運動を率いてこられました。
世界の74億人類のために希望と平和のたいまつを掲げていかれたのです」と語り、天の父母様と真のお父様の夢である真の愛と恒久平和の理想を成し遂げるため全身全霊で歩まれる真のお母様を証ししました。

そして真のお母様がステージに登場され、「新時代、天の摂理から見た歴史の真実と日本の使命」について、約25分にわたってみ言を語られました。

その中でお母様は、「真の父母を中心とした太平洋文明圏時代には、天に対する孝情の心情によって、人類を一つに集わせる責任があります。その中心に立つために、日本が母の国として、祝福を受けたのです」と強調。その上で「世の中でも、母親は子供の成功と幸福のために、あらゆる精誠を尽くします。そうであるならば、74億の人類を前にして、神様の夢、人類の願い、真の父母の夢を成し遂げる母親の使命とは何でしょうか。条件なく与えることです。……皆さんが願う平和、幸福というのは、与えれば与えるほど広がり、大きくなるのです」と語られ、日本が神様の下の人類一家族世界の理想実現のため、先頭に立つことを願われました。

最後に、刑部徹第4地区長の音頭で億万歳四唱を行った後、会場全体から盛大な感謝の拍手が送られる中、お母様が参加者に向けて笑顔で手を振りながら退場され、午後3時45分にすべてのプログラムは終了しました。

週刊ブリーフィング (2017年 10月14日)

1. 特集
– HJ Peace Loving Festival 神奈川
– ピースロードプロジェクト

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (日本:富山 秋のファミリーフェスティバル / ザンビア:韓国巡礼 部族長証会 / リベリア・ケニア:神氏族メシヤ祝福式)
– 平和運動(コソボ:世界平和国会議員連合創設式 / 中米:カリブ海4カ国、世界平和国会議員連合創設式 / コンゴ民主共和国:国家平和議院創設大会)
– 青年活動 (フィリピン:第5回国際青年集会・世界平和青年学生連合創立式 / 台湾:真の父母様のための水泳精誠)
– 主要ニュース (韓国:鮮文教役大学院 孝情聖日学校教師課程説明会 / アメリカ:災難救護基金準備 国際フードフェスティバル)

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二世の教育を強調している

モーセの時に、二世を前に立ててカナン入城を計画したならば、四十余年を荒野で生活しなかったことでしょう。今日においても、二世を中心として統一運動をしなければ、モーセの時と同じく失敗するしかないということをよく分かっているので、先生が大学界を中心として、二世の教育を強調しているのです。特に、皆さんの息子、娘は、統一運動の一番前に立って走らなければならないのです。

「神様の摂理から見た南北統一」第七章、3節より (三節リンク

韓国に行って、連結しなければいけません

それが先生がダンベリーの獄中に入って、アメリカの牧師七千名を教育したことです。そこに、七万名をして三十五万名を連結することができる基盤を築いて、そこで再び七千名をどこに連れて行って教育するのでしょうか。

アメリカではありません。第三イスラエルです。第二イスラエル圏をつくらなければならないユダヤの国が、イエス様を中心として成就することができなかったので、第三イスラエル格である韓国に行って、連結しなければいけません。ですから今年七千名の群れがやって来るのです。分かりますか。

「神様の摂理から見た南北統一」第七章、5節より (五節リンク

 

週刊ブリーフィング (2017年 10月7日)

1. 真の父母様の動静
– 天地解怨秋夕節本郷苑参拝式及び朝餐会
– 韓国:天地解怨秋夕節坡州原殿参拝式
– 韓国:天地解怨秋夕節記念晩餐会

2. 世界ニュース
– 神氏族メシヤ活動 (インドネシア:新食口祝福修練会)
– 平和運動(オーストリア:世界平和国会議員連合 創設式 / パキスタン:国連 世界平和の日セミナー / ニュージーランド:国連 世界平和の日セミナー)
– 青年活動 (日本:第17回国際協力青年奉仕隊、パラグアイボランティア活動 / パラグアイ:植樹キャンペーン / 韓国:孝情教育•純潔教育 青年講師養成ワークショップ)
– 主要ニュース (天地人真の父母様主管HJ天苑特別集会 / 孝情清平大役事 アジア、ネパール、タイ巡回集会)

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