内的基盤の精誠がなかったら不可能

By | August 16, 2019
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今朝の要点より

神氏族メシヤ教材3「中心の思いと一つになる生活と信仰生活」(P172~)

韓国の神氏族メシヤ勝利家庭 金明大家庭の証より

ですから私達が天の父母様と天地人真の父母様を中心とした正午定着の家庭になるには、まず天を中心として正午定着して夫婦が一つになるべきだと思います。その次は子女と一つにならなければなりません。このような横的基盤を再び氏族の基盤に返す時に大きく拡大する事が出来る様になるのです。
私達の家庭は、この基準を守る為に六番目の末の子を生んだ一九七八年から今まで40年間、聖燭を二四時間灯して精誠を尽くして来ました。妻が祭壇を守って主に精誠を捧げています。しかし時には私達夫婦が外国や地方に滞在している事もあります。その場合、六人の子女のうち誰が先にという事もなく、私の家に来ては精誠を捧げ、祭壇を守ってくれます。それが私の家庭の伝統となりました。六人の兄弟の全員に聖燭を伝受してあげ、各自零時を基準にして精誠を捧げています。その基準は、私達の家族がお互いの体は離れていても、毎日零時の祈祷精誠を捧げながら霊的に一つになる時間を維持し続ける事が出来る秘訣となりました。(P176)
そして私にとってのもう一つの精誠基準はいくら忙しく体の調子が悪く手も先祖解怨式と祝福式を成すことでした(P176-177)

私が神氏族メシヤを果たすことができたのは、このような内的基盤の精誠がなかったら不可能だったでしょう。家庭的に一つになり、先祖と一つになり、天と一つになった基盤を準備してこそ可能であるという私の信仰基準は合致しました。(P177-178)

私の結論はこれです。中心と1つになればできない事がありません。影がなく天が完全に共に成すことができる条件を立てれば、成せない事がないと思います。何でも原則通りにすればよいのです。問題は、歪んでいると正午定着が成されないという事です。私の心が気まぐれで葛藤していれば影が出来る様になっており、その事は困難になるのです。その場では天のヤクジが起きる事はないのです。(P182)

真の父母様が語られた四百三十家庭を今になって達成しました。しかし、これからが始まりです。健康と環境が許す限り、彼ら四百三十家庭が私達の教会の誇れる完璧な祝福家庭として残り、また伝道の種として続けて代を継いで伝授されるように最善を尽くそうと思います。
真の父母様は全ての祝福家庭にメシヤになりなさいと語らました。神氏族メシヤ!私の氏族が誇ることができ、また従う事が出来る祝福家庭となる為、今日も私の生き方に影が生じていないか、周りを見回して正午定着の人生を行こうと努力します。(P186)

-K.V.