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無用な心配はせずに、神様と連結される人生を考える

546 Views~世界家庭:2016-08;李海玉先生のメッセージ(2016-06-19)より抜粋 ・・・・ 何のために生きるかが人生のポイント 私が今、お伝えするこのメッセージは、家庭連合のメンバーのためだけのものではなく、全ての人に伝えるメッセージです。 皆さんが霊界を信じようと信じまいと関係なく、霊界は今、皆さんが生きている現実の世界より、さらに確実に存在します。また、皆さんが宗教を持っていようが持っていまいが、皆さんは天の父母様から創造された子女たちです。この霊界は、永遠であられる天の父母様が愛で支配する世界です。その霊界で、皆さんが地上で天の父母様と天の父母様の代身者として来られた天地人真の父母様と連結されていなかった人生がどのように映るか考えてみたことはありますか? 真のお父様は、全ての人間は、死んで霊界に行くと、地上で生きた全ての人生を、まるでビデオのように見るようになるとおっしゃいました。ですから、今、その状況を事前に一度、想像してみましょう。 皆さんの地上での人生において、ただ肉身のために毎日食べて、寝て、買い物をして生きたとしたら、それを記録したビデオはどうでしょうか?多分、皆さんの人生はつまらないものと感じられることでしょう。そうではないですか? 霊界で皆さんの人生のビデオを見るとき、誰かのために犠牲になったこともなく、自分たちが好きで選んだ夫婦でも毎日けんかし、自分が生んだ子供も憎くなることもあってお互いに葛藤し、最後には会話もせず、ただそのように生きて霊界に来たという内容であれば、感動しますか?この場で正直に考えてみてください。皆さんの今の人生に、喜びと感動の涙が出るポイントがあるでしょうか? あるテレビドラマが、何のメッセージもなく、感動もなく、ただ男と女が出会って子供を生み、老いて死んだという内容であれば、誰がそのドラマを見るでしょうか?多分、主演俳優もそのドラマを見たくないでしょう。そのような感動のない作品を見て、「私がなぜこのようなつまらない作品に出演したのだろうか」と後悔することになるでしょう。 霊界で自らの人生を見たとき、その人生はどのように見えるでしょうか?これはとても深刻な話です。私たちが誰かの人生を通して感動を受ける部分があるとしたら、それは正に、その主人公が他の人のために犠牲になっている場面です。私たちは、そのような人生を見て感動を受けます。

月刊誌『世界家庭』掲載―「サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り」(PDF)

349 Views~真の父母様宣言文サイトより 月刊誌『世界家庭』掲載―「サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り」(PDF) 月刊誌『世界家庭』で連載されている「サンクチュアリ教会問題」に対する応答文のPDFファイルです。 第1回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り (1)「アブラハム、イサク、ヤコブ路程を歩むのが真のお父様である。その後、ヨセフ路程を歩むのが亨進様であり、さらにエフライム路程を歩むのが信俊様であることが、神によって予定されている」の誤り (2)「ヤコブが90歳の時にヨセフがエジプトの総理大臣になったように、真のお父様は90歳の時に、30歳の亨進様を相続者として立てられた」の誤り (3)「ヨハネの黙示録の11章を見ると、真のお父様が93歳で聖和されることが預言されている」の誤り (4)「清平役事が1995年から出発したが、そのときから統一教会は発展するのではなく、滅びていくようになった」の誤り 第2回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り (5)「聖書の中に、メシヤが亡くなった後で、女性が相続することについて書かれているところはない。真のお母様は、女王ではありえない」の誤り (6)「お父様が2013年1月13日を基元節に定めた理由は、アダムからノアの洪水審判までが1656年であり、その年数に韓国歴史の檀紀をプラスすれば、6001年になるからだ」の誤り (7)「お父様が清平の210代の先祖解怨を指示されたのは、洪水審判まで210代になるからだ。アダムまで遡ると220代にしかならないのに、清平が420代の解怨を推奨するのはおかしい」の誤り 第3回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【1】「メシヤ」と「真の父母」の概念について―真のお母様も「メシヤ」である 【2】「メシヤの血統は文氏であって韓氏ではない」という批判への応答 第4回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【3】サンクチュアリ教会が独自の「祝福式」を行っている問題に対する応答 【4】「真のお母様は、真のお父様と一体となっていない」という批判への応答 【5】「真のお母様は完成しておられない」という批判への応答 【6】真のお母様が真のお父様の椅子に座られたことに対する批判への応答 第5回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【7】四位基台の図で、アダムとエバの位置が逆転している問題―および「堕落が、まず天使長とアダムとの間で起こった」という批判について 【8】「私を教育した人は誰もいません……私が決心したのです」(真のお母様の御言)の意味について 第6回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【9】八大教材・教本『天聖経』を改竄したという批判について 【10】「聖婚問答」を変えたという批判について 【11】神様の呼び名を、「天のお父様」から「天の父母様」に変えたという批判について 第7回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【12】天一国の歌を変えたという批判について 【13】「天基元年」を「天一国元年」に変えた 【14】「聖書の中に、メシヤが亡くなった後で、女性が相続すると書かれたところはない」という批判について 【15】「二〇一三年、基元節の祝福指輪には、お母様の名前だけが刻まれている」という批判について 第8回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【16】「漢南洞の父母様の写真を全部下ろして、お母様の写真だけを掲げさせた」という批判について 【17】「家庭連合」のマークに対する批判について 【18】その他の批判を含めて、総合的に留意すべきこと 第9回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【19】文亨進様は、真の父母様から「王権」を継承されていない (1)「万王の王神様解放圏戴冠式」は、亨進様の王権継承の儀式ではない (2)「新しい王に従わないと地獄へ行く」という言説の誤り 第10回 サンクチュアリ教会を支持する人々の言説の誤り 【20】「天一国四大聖物は“偽物”であり、その聖酒を飲むことは“堕落行為”である」という批判に対する応答 ①「天一国聖酒」の恩賜について ②「天一国聖塩」の恩賜について ③「天一国聖土」の恩賜について ※Firefoxブラウザの「PDFビューア」で開いた場合、縦書きのPDFはレイアウトが崩れることがあります。その場合は、PDFをパソコンにダウンロードしてから「Adobe Acrobat Reader」等で閲覧ください。

真のお母様の御言-2016-06-04

213 Views~世界家庭-2016-8号より引用 天一国四年天暦四月二十九日(二〇一六年陽暦六月四日) 米国、イーストガーデン 父母が誇ることのできる息子、娘となりましょう 天一国四年天暦四月二十九日(二〇一六年陽暦六月四日)、米国•ニューヨークのイーストガーデンで、米国の統一運動指導者が集う中、前日にニューヨークに到着された真のお母様をお迎えして朝食会が開かれました(上写真)。以下は、その場で真のお母様が語られた内容を翻訳し、整理したものです。なお、タイトルは編集部で付けました。(文責•編集部) 皆さんに会って、私も気分がいいです。 創造主、天の父母様(神様)の望まれる、米国の願いは何でしょうか?真の父母様がこの国をどれほど愛され、この民族を悟らせて世界を抱こうと、どれほど努力されたでしょうか。天が、この米国という国を誕生させるまでに、その背後でどれほど多くの困難があったでしょうか。 イギリスのジェームズ王の命令によってへブライ語とギリシャ語で書かれた聖書が英語に翻訳されて出版されると、多くの一般の人々が聖書に接するようになりました。聖書が出版されて、一般の人々が接するようになると、信仰の自由のある、自由に神様に侍ることのできる場所を求めるようになり(国家が建てられ)ました。それが正に米国でした。 その地にはすでにインディアンが住んでいましたが、どうして天は清教徒たちの側に立たれ、米国として接収するようにされたのでしょうか。このことを知らなければなりません。 皆さんは米国建国以来、この約二百年間に、二千年前のローマ帝国のように世界の中心となり、そのような権力基盤を備えました。ところが、中心が何なのか、天の父母様の願われるみ意は何なのか、キリスト教文化圏が待ち望んできた再臨のメシヤが何をしなければならないのか、これらを知りません。 天は祝福して、約二百年間育てて、富とあらゆる力を下さいました。しかし、それは再臨のメシヤ、真の父母のための基盤になるように、そのように祝福されたのです。 ところが、米国はこのことを全く分かっていません。それで、一九七〇年代には、米国は危機に陥ったではないですか。共産主義の脅威、家庭破綻、青少年問題、麻薬問題と、米国が崖っぶちに向かっていくとき、真の父母様は米国に来られました。真のお父様は医者として、また、火事になったこの国に消防士として来られました。米国は、真のお父様のみ言を聞いて、お父様に侍って進んでいかなければなりませんでした。 私は真の父母です。真の父母は、人類の真の父母です。そうでしょう?神様の夢、神様の願いは、人類を抱くことではないですか。どう思いますか? (真の父母様がみ言を宣布されたヤンキースタジアム大会〈一九七六年六月一日〉から)四十年なら、もう成熟しなければなりません。そのとき参加していた皆さんは、多分二十代だったでしょう。皆、もう六十代、七十代に近づいていますね。 皆さんが生を終えるその日、「私は最善を尽くして、責任を全て果たしました」と自信を持つて言える人はいますか? 父母様は世界において摂理をされたのに、この国、一氏族においてすら責任を果たせない皆さんになって、歴史の前に、後代の前に、皆さんの後孫の前に、「私はこの時代の責任者だった」と言うことができますか? 皆さんには私が必要でしょう?必要ですか、必要ではないですか?一人でもなく、二百か国を母の懐に抱かなければならないのに、今、私と共にいる皆さんはいちばん祝福を受けた人です。最も幸せな位置です。 しかし、忘れてはならないのは、責任があるということです。責任を果たせなければ、加重された蕩減を払わなければなりません。このことを忘れないようにしなければならないのです。私がいる間に皆さんが成功して、「お母様、私がこのようにして国を復帰しました」と誇ることができるような息子、娘たちがたくさん出てきたら良いと思います。そうしたら、私が踊りながら祝ってあげるでしょう。 皆さんは幸せだということを知ってください。私がこのように健在なのです。